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専門家全体会合の日がやって来ました。「オオクチバス指定」の結論が出る日です。日本が民主国家であることを祈りたいものです。夕方のWebニュースに注目しましょう!!!
2005.01.31
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21日の小池大臣の発言のお陰で毎日憂鬱な日々が続いています。毎日のようにメールで抗議文を送っていますが、何の反応もありません。きっと、人気に繋がるメールならすぐに反応があるはずなのですが。。。31日まで後4日しかありません。余りに時間が無さ過ぎます。でも、今のところ抗議文以外の方法は見当たりません。指定された後のパブコメでは遅過ぎます。数が物を言うことを信じて、できるだけ多くの抗議文を送ろうではありませんか!
2005.01.27
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26日に自民党環境部会の「自然環境保全に関する小委員会」で、「外来種被害防止法」の規制対象種としてブラックバスの一種オオクチバスを、6月の法施行当初から指定すべきだとの方針がまとまったようです。これで、八方塞がりになってしまいました。小池環境大臣の一言から、どんどん専門から遠い人達で話しが進められていきそうな気がします。こんな形で「特定外来生物被害防止法」の指定対象が決まってよいものでしょうか。私はどうしても納得できないのですが。。。小池環境大臣のご発言に対する両団体の見解と今後の対応
2005.01.26
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バスについては「管理の必要性」は認めるものの、今回のような形で31日に正式指定されても、どうしても協力する気にはなれません。何か小池大臣の発言に対抗できるものはと考えた末、次のようなメールを小池大臣と環境省へ送信しました。指定後のパブリックコメントは「形式」だということは、今までが物語っています。31日までが勝負だと思います。皆さんも各自の思いをメールで伝えてみてはいかがですか?特に小池さんは兵庫6区から出ています。神戸にお住まいの方の意見は大切にしてもらえるかもしれませんので。環境省のホームページmailto:MOE@env.go.jp小池環境大臣のホームページmailto:koike@yuriko.or.jp*******************************************************1/23『小池環境大臣 様前略、平素は環境問題について御尽力いただき、誠にありがとうございます。さて、今回は21日の自然環境局長への指示について一言申し上げたいと思います。19日に決定した第4回オオクチバス小グループ会合での合意事項(特定外来生物への指定先送り)は、大臣の指示により、たった2日で覆ってしまいました。21日午後の指定に関する魚類専門家会合(小グループ会合はこの中の1つの小委員会)で全体として「指定すべきだ」との意見で認識が一致してしまいました。折角、長い時間を掛けて議論し、やっと指定賛成派、反対派ともに「オオクチバスの管理方法」について指定を前提に半年を掛けて検討して行こうと決めた矢先でした。このような多くの人の考えを一人の大臣が覆してしまって良いのでしょうか?このままでは、バス釣り愛好者からの「協力」は得られず、大きな「反発」になってしまうことは必死です。至急、発言を白紙撤回することを要望します。』*******************************************************1/24『小池環境大臣へ私はバス釣りを愛する一人の釣り人です。また、バスの生息管理の必要性を日頃から感じている者の一人です。21日の小池環境大臣の発言は、オオクチバスを特定外来生物リストへ追加することにつながってしまいました。これは、それまでの経緯を全く無視したやり方ではなかったのでしょうか?何のための特定外来生物等専門家会合だったのでしょうか?何のための特定外来生物等分類群専門家グループ会合だったのでしょうか?何のための魚類グループ会合だったのでしょうか?何のためのオオクチバス小グループ会合だったのでしょうか?法律にある「主務大臣は学識経験者の意見を聴くこと」とは、聞き流すことも含むのでしょうか?全く無視することがあっても良いのでしょうか?また、「大臣の一言で行政が右往左往する」こんな民主国家があって良いのでしょうか?私は小池大臣のやり方に憤りを感じます。いや、反発したいと思います。きっと、私以外のバス釣りファンも同じような気持ちを持ったと思います。大臣はこれで全国のバス釣りファン数100万人を敵に回すことになりました。31日の正式決定までには、まだ時間があります。早急に「指示」を白紙撤回して下さい。そして、小グループ会合の結論が尊重されるように導いて下さい。宜しく願います。』*******************************************************1/24『環境省自然環境局長 小野寺浩 様私はバス釣りを愛する一人の釣り人です。また、バスの生息管理の必要性を日頃から感じている者の一人です。21日の小池環境大臣の発言は、オオクチバスを特定外来生物リストへ追加することにつながってしまいました。何故、大臣にそれまでの経緯をしっかり伝えることができなかったのでしょうか?これは、それまでの経緯を全く無視したやり方ではないのでしょうか?何のための特定外来生物等専門家会合だったのでしょうか?何のための特定外来生物等分類群専門家グループ会合だったのでしょうか?何のための魚類グループ会合だったのでしょうか?何のためのオオクチバス小グループ会合だったのでしょうか?法律にある「主務大臣は学識経験者の意見を聴くこと」とは、聞き流すことも含むのでしょうか?全く無視することがあっても良いのでしょうか?また、「大臣の一言で行政が右往左往する」こんな民主国家があって良いのでしょうか?私は環境省のやり方に憤りを感じます。いや、反発したいと思います。きっと、私以外のバス釣りファンも同じような気持ちを持ったと思います。環境省はこれで全国のバス釣りファン数100万人を敵に回すことになりました。31日の正式決定までには、まだ時間があります。そして、小グループ会合の結論が尊重されるように軌道修正して下さい。宜しく願います。』
2005.01.24
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環境省は19日の「第4回(最終回)オオクチバス小グループ会合」の結果を受けて、「特定外来生物への指定先送り」を一旦決めました。しかし、小池環境相が21日の閣議後の記者会見で、「法の趣旨から、まずは指定すべきだ」などと述べたことを受け、21日午後の指定に関する魚類専門家会合(小グループ会合はこの中の1つの小委員会)で全体として「指定すべきだ」との意見で認識が一致したようです。「日本釣振興会」はすぐに抗議の姿勢をコメントしていますが、31日に開かれる専門家の全体会合(ここで指定対象を最終案としてまとめる会合)で論議した上で正式決定する可能性が強くなってきました。担当大臣の発言の影響は大きく、31日までは正式決定ではないものの、それを覆すだけのものは環境省内部からは出てこないように思います。これらの会合は全て、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律第2条第3項で、「特定外来生物等の選定にあたり、主務大臣は学識経験者の意見を聴くこと」に基づいて行われています。通常なら会合の結果を受けて環境省がまとめた案がそのまま閣議決定されることになると思います。もし、オオクチバスが特定外来生物に指定されると、法律上は、釣り自体が禁止されるわけではありませんが「適切な管理のため輸入、移動、飼育、放流などが規制される。また、防除の対象にできる。」ことになります。でも現実は。。。あとは想像にお任せしますが、私は「特定外来生物釣り」を趣味にはしたくありません。でも、バス釣りは続けて行きたいと思っています。何か良い打開策はないものでしょうか?(参考)朝日新聞http://www.asahi.com/national/update/0121/029.html特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律http://www.env.go.jp/nature/intro/law.html
2005.01.22
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本日開かれた「第4回(最終回)オオクチバス小グループ会合」の結果を受けて、「特定外来生物への指定を先送り」と新聞報道されました。(詳しくはhttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050119i212.htm )これで、とりあえずは指定を回避できそうです。でも、半年後が怖いですね。パブコメのチャンスがあれば、皆でしっかり意見したいものです。また、(社)全日本釣り団体協議会のHPhttp://www.zenturi-jofi.or.jp/content/index2.htmにこれまでの経緯が詳しく紹介されています。興味のある方は御一読を!
2005.01.19
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