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★画像あり★今日は、私の所属する「釣りチーム」のメンバーと釣行した。6時半に現地で待ち合わせた。薄暗い中で出船の準備を済ませ、7時過ぎには桟橋を後にした。先週に引き続き、今日も「湖上の人」になってしまったのである。行きのラジオでは、スキーが話題になっていたのに・・・。我ながら、本当に「釣りバカ」だと思ってしまった。(笑)まず、相方のリクエストにより、中流域西側のシャローからブレイクを狙って行く。私はメタルジグ、相方はラバージグからのスタートである。しばらくすると、私にバイトがあった。大した引きもなく上がってきたのは、先週と同じひょうきんな顔をしたニゴイだった。しかし、何か幸運を呼ぶひょうきんな顔をしたニゴイのような気がした。(?)8時半頃、その予感がみごと的中した。ボトムでしばらくステイさせ、ロッド煽った瞬間に魚が乗った。「また、ニゴイか?」不安が頭をよぎる。リールを巻いてボートへ近づいてくると、ググッと頭を振った。突っ込みを交わし上がってきたのは、36cmのグッドコンディションの元気の良いバスだった。この1匹で、2人の活性も一気に上がったが、残念ながらその後が続かなかった。対岸のガレ場へ移動。小さなワンドで、相方がすかさずキーパーを釣り上げる。今年の初バスゲットである。(拍手)今日が、ペアトーナメントなら優勝の勢いである。しかし、ここも1匹だけに終わってしまった。少し上流の「鷹の巣窟」へ移動。しかし、先程の場所(7℃)より水温が1度弱低い。この時期、上流の水深のない場所はすぐに冷えてしまう。期待薄だったが、先程と同じように、ガレ場の岩壁近くにダウンショットを放り込むと、フォーリング中にラインが止まった。半信半疑、ラインを張り、聞き合わせをすると、ググッと竿先が絞り込まれた。活性の高いバスは、コンディションが良い。引きを楽しんで、ゆっくり取り込んだ。これも、立派なキーパーサイズ(35cm)であった。「リミットまで、あと2匹!」2人とも、勝手にトーナメントモードに突入した。(湖上には2人しか居ないのだが・・・)しかし、それからが大変だった。昼から中流域東側、西側の岸沿いを丁寧にチェックして行くが、ベイトの反応すらない。いつの間にか、本湖まで来てしまった。仕方がないので、本湖を隈なく一周したが、ベイトの反応すらない。残り時間も僅かとなってしまった。でも、今日は運があったのである。2週目に入ったところで、ベイトの反応があるポイントを偶然見付けたのである。それから、30分の間に相方がキーパーを2匹連続ゲット、私がキーパーを1匹、2人ともメタルジグで釣り上げた。もし、今日がトーナメントなら「5匹のリミットが揃い、入れ替えまでできた。ウェイトも2.5kgほど。お立ち台か?」ということになるのだが・・・。という訳で、大変気持ちの良い釣行となった。更に運の良いことに、帰着と同時に小雨が降り出し、道具を片付け終わったころから、本降りに変わったのである。今日の釣行で、1年間の運を使い果たしてなければ良いのだが・・・。
2002.01.26
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20日の東条湖は・・・。本当にタフでした。始発の電車で出発。早目浦さんと途中の駅で待ち合わせて、7時前には現地へ到着。良い天気なのに、まだ誰も来ていない。釣り人は中年のおっちゃん2人だけである。知らない人が見たら、「ただの変なおっちゃん」でしょうね。でも、「分かっちゃいるけど止められない」ですね。(笑)まず、本湖からチェック。魚探を見ると、岬周りにはベイトやフナが中層に浮いている。バスが近くに居るのでは・・・。ミノーやシャッドを引くが反応なし。続いて、DSやジクヘッドでボトムをチェックするも反応なし。中流域へ移動、日の当たる岬をチェックするも反応なし。上流へ移動。「鷹の巣」の少し先でベイトが固まっている場所があったが、どんなルアーにも反応しない。ここで、知人に出会った(11時頃)。釣果を聞かれたが「全くダメ」との情けない返事しかできなかった。さらに、S字カーブへ。でも、今日はここにも魚は居なかった。もう、本湖に賭けるしかない。本湖の中央部へ移動。突然、フィッシュアラームが鳴りっぱなしになった。ボトム(30m)より少し上から水面下(5m)まで、魚(多分ベイト)だらけである。きっと、その下にバスがいるはず。そう思い、キャストを繰り返す。しかし、何をやっても反応なし。ボートを返す4時半まで、後1時間。西側の岬を桟橋に向かって、チャックして行く。後15分。桟橋から2つ目のワンド。軽めのジグヘッドでボトムをトレースしている時に、やっとバイトが・・・。30cm弱のキーパーサイズだったが、本当に嬉しかった。今日1日が報われたような気がした。しかし、帰着してボート屋のおじさんに他の人の釣果を聞くと「45cm1300gを他の人が釣ったよ」とのこと。更に、良く話しを聞くと、何とそれは知人ではありませんか・・・。本当にショックでした。仕方がありません。知人に何処で釣ったのか、教えてもらいましょう。2匹目のドジョウのために・・・。
2002.01.20
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昨年の9月よりA社のADSL(1.5M)オプションに加入し、それまで使っていたフレッツISDNから乗換えました。初めて、使ったADSLのスピードに当初は感動したものでしたが、月日が立つごとにそれが当り前になっていました。ところが、・・・。週初めの15日から、突然繋がりにくくなってしまったのです。ADSLのモデムに意志があるのか、あるときはすぐに、あるときは30分、あるときは2時間、またあるときは全く接続できない、そんな状態になってしまいました。家内はインターネットが使えなくなったので、喜びました。(私が、毎日PCの前から動かないものですから)でも、私は困ってしまいました。こんなに、自分の生活パターンの中にインターネットが入り込んでいるとは・・・。メールができない、HPの更新はできない、釣り情報は取り出せない、オークションには参加できない、・・・。もう、大変です。とりあえず、症状を良く確認しました。不思議なことに1度接続ができれば切れることがありません。したがって、「ノイズの影響ではないはず」きっと、「ADSLモデムの故障だろう」と思い、「製品交換」をすれば、「すぐに解決するのでは」と安易に考えました。早速に、アクションを起こしました。①A社へ「ADSLモデムの故障ではないか?」とFAX2日ほど後FAXがあったが、指示された内容はすでに試したものばかり・・・。結論は「外部環境(ノイズ)の影響」とのこと。②A社へサポートデスクへTEL(話中)2日に分けて50回ほどTELしたのち、やっと話ができました。(受付の女性)。「後から技術担当から電話させます」とのこと。しばらくして、同じ受付の女性からTELあり。「技術からの話しでは、原因は外部環境(ノイズ)の影響」とのこと。③NTTへ自宅周辺の回線工事状況を確認するためTEL初めに電話へ出たおじさんは、「ISDNとの干渉(ノイズ)は聞いたことがない」と素人以下の返事。次の女性は、「光ファイバーの工事の進捗状況は別のところがやっているので分からない」とのこと。おいおい、NTTが工事しているはずなのに・・・。NTTもこれでは、将来が心配ですね♪④自宅マンションの設備工事状況を確認するためTEL「特に回収工事はしていない」とのこと。以上のように、現在のところ解決策はなし。仕方がないので、「ADSLモデムの故障」と自己判断し、ADSLモデムを暖めたり、冷やしたり。昨夜と今朝、暖めた状態で30分以内で接続ができました。果たして、「ADSLモデムの故障なのか?」結論は、来週に持ち越しのようです。
2002.01.19
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今日は、中3の息子のリクエストで琵琶湖(湖西)の漁港へ釣行した。まず最初に行ったのが、安曇川町新堀船溜り。ここは、私が昨年のクリスマスに10匹ほど釣った場所であり、冬場の1級ポイントである。朝5時半に尼崎の家を出発。近くの吉野家で朝食を済ませ(並280円は助かる)、名神から161号線を北上し、ポイントへ着いたのが7時半過ぎ。ここ2、3日の陽気で道路に雪はなく、琵琶湖(伊吹山?)に昇る太陽を見ながらの快適なドライブであった。この陽気で、バスは釣りやすくなっているはず、でも、連休中のプレッシャー(釣り人が多いこと)でバスが釣りづらくなっているのではないか、など「ああでもない、こうでもない」と考えながら運転していると、あっと言う間にポイントへ着いた。ところが・・・。予想していた以上の釣り人である。それも、バス釣りとふな釣り混在である。入る場所があるのか・・・。でも、不思議と狙っていた場所の隣りが空いていた。早々にタックルをセッテング。第1投目はスプーンを使った。今日は、ハードルアーから入ろうと考えた結果である。ウィードに引掛けながらリフト&フォールする。しばらく、漁港の中央部から足元までをチェックするが反応がない。そのうちに隣りのお兄さん2人がノーシンカー(NS)のワッキーリグで30cm前後をバタバタと釣った。バスが回ってきたようである。急いで、私もカットテールのワッキーリグへチェンジしてキャストを繰り返す。それでも、釣れないので得意のダウンショツト(DS)にチェンジする。しかし・・・。ポイントは10mも離れていないのに・・・。不思議なものである。何が違うのか?だから、バス釣りは面白いのである。仕方がないので、今津町の浜分漁港に転進した。15分ほど走ると、ポイントへ着いた。相変わらず、凄い人気である。2~3m置きに釣り人が入っている。ここも、バス釣りとふな釣り混在である。まず、船と船の間に4インチワームの尻尾だけを付けたDSを投入。細かくシェイキングを入れる。しかし、反応はない。周りを見ていると、小バスを釣っている人は、極小のシンカーを付けたDSかNSである。早速、DSのシンカーを2Bに替える。すると、バイトが出だした。最初に釣れたのは、しっかり針掛かりした10cmほどの小バス。でも、同じ場所ではバイトは続かない。岸壁沿いを少し移動しては戻る。これを繰り返して、6匹ほどの小バスを釣り上げた。でも、25cmを越えるようなバスは釣れない。周りでも、キーパーを釣り上げているのは、中央の特定のポイントに入っている人だけである。夕マヅメに期待を掛け、新堀船溜りへ戻ることにした。相変わらず、沢山の釣り人が居る。でも、朝一好調だったポイントは空いていた。早速、浜分漁港で使った軽量DSをキャストする。しばらくすると、しっかりしたバイトが・・・。25cmほどのバスである。やはり、キーポイントはシンカーの重さであった。その後、9匹ほど(25cm~32cm)追加して、辺りが真っ暗になったので納竿とした。私は15匹、中3の息子は30匹ほど釣ったので、数では息子、大きさでは私、ということで勝負は引き分けとなってしまった。次の勝負は、高校受験合格の後ですかね・・・。
2002.01.13
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1月3日の初釣行予定が雪のために延期になってしまった。「早く行きたい!」の気持ちが強く、冬型気圧配置が少し緩んだ(私だけがそう思っているのかもしれないが)本日、釣行することにした。朝6時過ぎ起床。TV、インターネットで天気予報をチェック。琵琶湖は雪が降りそうである。何とか東条湖なら風は強そうだが行けそうである。貸しボートの開店時間(8時)に合わせて7時に尼崎の家を出発。8時過ぎに現地へ着いた。今日の東条湖は風が強く、ボートポジションをとるのが大変であった。しかし、何とか2匹キーパー(27、28cm)を捕ることができた。初バスは、メタルジグだったのでとても嬉しかった。今年は、ハードルアーを勉強しなければと思い、10~20mラインのボトムをリフト&フォールしている時にバイトがあった。急に重くなっただけのバイトだったので、半信半疑巻き上げたが、上がって来るまではピクリとも動かなかった。ボートの上でデジカメに写そうと置いたところ、やっと飛び跳ね出した。体全体が白っぽく冷たいので、死んでいるのかと思ってしまった。(死んでいる魚が釣れるわけはない!)(笑)したがって、初バスは釣ったのか、釣れたのか微妙だったが、年初めの1匹は本当に嬉しいものである♪(しっかり、口の中にフッキングしていたが・・・)これで、幸先の良いスタートを切る事ができた。この調子で、シーズンインしたいものである。
2002.01.05
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今日は、TVのコマーシャルに流れていた某フィッシングショップ初売りのメ○バス・ルアーを求めて、釣行、いや買い物に息子と2人で行った。午前4時開店に行けば間に合うだろうと3時半に家を出発、3時50分にはショップへ着いた。ところが、何と、長蛇の列。さすが、メ○バスの人気は凄いものである。早々に列に並ぶが、先着100名の中へ入ることができるか心配である。列が少しづつ入り口へ動いて行く。やっと、順番が来た。しかし、名前を聞かれただけである。肝心のルアーの販売は?係りの人に尋ねると、「10時から」とのこと。えっ~・・・。また、出直しである。(皆、おとなしく帰るところを見ると常連さんたちのような気がした。)9時50分。再度出直したが、今度は入り口には列が無い。レジの人に尋ねると、「2Fの売り場にみなさん並んでいますよ。」とのこと。急いで、2Fへ駆け上がる。(もっと、分かり易くして欲しいものである。)既に、販売が始まっているではないか!どこへ並べば良いのやら・・・。すぐに、名前が呼ばれた。列の最後尾へ並んで、ほっと一息。でも、買えたルアーは・・・。1つのルアーを買うのに、こんなに手間が掛るとは。いつまで、メ○バス人気は続くのやら。早く、ブームが去って欲しいものである。
2002.01.01
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