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近所の百貨店にイベントもので売っていた熊本・新八代駅の「鮎屋三代」という駅弁を食べました。鮎の甘露煮が一匹丸ごと笹の上に乗っており、ご飯も球磨川産の天然鮎の焼鮎から取っただしで炊いていると能書きが書かれています。確かに鮎らしき香りがあります。更に丸ごとの甘露煮はそれほど甘くなく、背のあたりに鮎特有の脂がのっていてそれなりに美味しいものでした。お薦めの駅弁側に入ると思います。値段1050円。
2005年02月28日
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「空(そら)」 (東京医療センター、駒沢オリンピック公園付近)クー ド パッツ、マリアージュ ドゥフアlリーヌと自由通りにあるパン屋を紹介したが、またも別のパン屋を紹介したい。「空」と言って、丁度自由通りと駒沢通りの交差点からほんの少し自由通りを目黒通り方面に進んだ所にある。自然派のパン屋さんで、国産小麦など材料にはこだわっているようだ。今日買ったのは、ミニフランスパン。私の感想は、私はやはりフランス仕込みのパンの方が好みです。きっと日本人の体には良いのでしょうが、あくまでこのみとして全般に自然派のパン屋さんよりフランス仕込パン屋さんの味を支持します。
2005年02月27日
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自然式食堂 餉餉(ke-ke) 駒沢住宅公園そば和食の食べ放題の店として大流行しているらしいと聞いて、どの駅からも近くないこの場所に、東京医療センター(旧国立第二病院)のバス停からわざわざ歩いていった。見ての通り、ガラス張りのカフェ風の概観。「餉」とは「あさげ」「ゆうげ」の「げ」(変換すると出る)だそうで、経営が永谷園だそう。非常に種類の多い野菜中心の和惣菜。最近みず菜が安いせいかちょっとみず菜を使いすぎなんじゃないかっていう所もあったが。醤油、味噌、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシング等の調味料にはそれぞれどこのメーカーのものであるかが書いてあり、入り口付近ではそれも売っている。惣菜は野菜の煮物(鶏)、ポトフ、おから、ひじき煮、切干大根の煮物、レンコンサラダ、ポテトサラダ、葉物サラダ、海草サラダ、おからサラダ、温野菜、漬物、納豆、じゃこ、塩辛、梅干、煎り豆湯豆腐、おでん、味噌汁、蕎麦、鯖の塩焼き、鶏の唐揚げ、野菜の天婦羅、豚肉と野菜の煮物、十穀米、黒米、白米、もずく粥、チャーハン、パン、ジャム、ペンネ、果物、黒豆茶、ほうじ茶、100%ジュース等々...費用は土日の昼餉は大人1880円と結構いいお値段。味はどれも本当にごく普通。ま、話のたねにはいいかも。全種類制覇とばかりに苦しくなるまで食べた私だったが、肉食人種としては意外に7時間後(つまり今)にはすんなりお腹が減ってきました。調べてみると、今話題の羽田空港第二ターミナルにも、さいたま新都心にもあり、更に近々銀座店もできるそう。こんな駅から離れているにもかかわらず、みるみる席は埋まるは、人はいれかわるわで大人気だった。客層は家族連れが多かったです。イベント性が高いので子供にも受けるのでしょう。ええ、私も盛り上がりましたよ、楽しい食べ物が沢山並んでいて!
2005年02月26日
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上海摩登餐庁(川崎駅)「世界一美味しい街Tokyo」と銘打って置きながら、最近どうも神奈川ネタが多い。今日も川崎駅に用があり、川崎で食事。行こうと思っていた店が見つからず、うろうろしていると、チャーハンと坦々麺が売りの店が出現。「ん?際コーポレーションの店?」と思ったがもう寒いのでその店に入った。坦々麺の値段を見ると紅虎より30円安い。どうもチェーン店ではないようだ。焼豚チャーハンと焼きショーロンポーを注文。出てくるや、やばい、チャーハンに何かびっちりかかっているぞ、揚げニンニクチップかな...と思ったら揚げ玉葱でした。OK、合格。具には卵、みじん切りの玉葱、少量のひき肉に、刻んだザーサイと、もちろんごろごろとした角切りのチャーシューが沢山入ってており、更にレタスまで入っている。通常炒めたレタスは色も悪くなるし苦味も増すしであまり美味しいと感じないのだが、色は変わっているもののシャキシャキとしてうまい。これは、、、前に三茶の新オープンのラーメン屋の記事で書いた「味がばらばらとしている」と書いたのとは正反対、実に「味がまとまっている」。安心してガンガン食べられる。どんぶり山盛り1杯分位あったと思われるチャーハンもほぼ完食してしまいました。更に、焼ショーロンポーですが、これまで香港を含む様々な店でショーロンポーを食べてきましたが、汁が飛び出したのはこれが初めてです。たいてい汁はぼたぼたと下にこぼれてしまったりしますが、前に向かって飛び出し、テーブルを汚してしまった。3個中2個も飛び出させてしまてお店の人ごめんなさい(って慣れてるでしょうね、きっと)。これもまたそういった意味で美味しく愉快な食べ物でした。そういう訳で久しぶりに胃腸の調子を心配する必要の無い全うな店で食べることが出来、ひと安心。
2005年02月25日
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うどん屋 花わぎ詩(昭和女子大側)246沿いの昭和女子大の側に派手な看板のうどん屋がある。しばらく前はラーメン屋だった気がしていたのだがいつの間にかうどん屋になっていた。派手な看板なのであまりおいしそうに見えず、これまで入っていなかったのだが、土曜の昼に「並んでいる」のを見かけてなんだよ、並ぶような店なのか、と思って入ってみた。実はカレーうどんが売りだったようだが、前日家でカレーを食べたのでしかも、作るのにやや失敗した(さすが)まずい味がまだ口に残っていてカレーは嫌だったので鶏でだしを取った普通のうどん650円を食べました。出てきたのはご覧の見た目ラーメンのようなもので、焼豚の代わりにロールチキンのようなものが乗っていて汁は鶏油でけっこう油っぽい...ってことは、私のようなあぶら好きには美味しく感じるってことです。多分うどんとしては邪道なんでしょう。でもなかなか良かったと思いました。
2005年02月24日
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ドン アルポルト(Kitchen Street)東京駅のKitchen Streetに2回目の出没。今回の店は西麻布のアルポルトが丼モノの店として出しているドン アルポルト。看板メニューの「イタリア丼」1000円を食する。感想は、「コンソメライスにラタトゥーユをかけたようなもの」で、何となく私が材料が揃わなくて作っちゃった料理みたい。っつーことで1000円の価値があったかどうかは不明だが、話題のものを食べたってことで良しとしたい。次回はまた別の店に行くよー
2005年02月23日
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よくみりゃ、200日分も日記書いてました!いやあ、まったく普通の日記では考えられません。さて、先日行こうとして「ビビンバ大王」に入ってしまい行かなかった魚耕の経営する魚定食屋「さかなやの親戚 溝の口本店」で今晩は食べてまいりました。食べたのは、「真鯛のかぶと煮定食」780円也。見ての通り頭一匹分で量は十分、非常にコストパフォーマンスは良い。荻窪店の際にもレポートしたとおり、多分単身赴任のオヤジさんたちにには人気がありそうなおそらくはこういうものに期待されるものとしては美味しいものなんじゃないかと思うが...これが今日もまた、改めて認識したことがあった。刺身定食、塩焼き定食、干物定食、天麩羅定食とあった中で何故わざわざ煮付け定食を選んだかといえば、「煮魚はもともと好きでないので家でまずやらない。しかし、一般にはうまいものに分類されているので、ここはひとつ魚屋だし食べてみよう。」で、結論から言えばこれは無駄な抵抗でした。やっぱり私は煮魚が好きじゃない。この魚の臭いと醤油があいまった汁がこの歳になってもやっぱり好きになれない。魚を煮る料理としては南欧系の料理の方が私には向いている。と考えながらももちろん目の後ろのコラーゲンの部分から初め、結局は残さず食べました。今度行った時は焼き魚定食にしようっと。
2005年02月22日
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マリアージュ ドゥ ファリーヌ先日、八雲のパン屋クードパッツの事なんぞ書いていたらそれどころじゃない、話題の新店が同じ八雲(住所的には深沢)に1/27にOPENしていた。気づいてなかったとは情けない。自由ヶ丘のケーキの有名店モンサンクレールの辻口シェフが開いた店らしい。昨日超グルメな友人からメールが入りこの店のことを知った。偶然昨日買った「東京一週間」の巻頭特集もこの店で、更に偶然なことにその時ここを通るバスに乗っていたため急遽途中下車して向かった。営業は夜7時までで既に7時20分だったがドアをノックして無理やり売ってもらった(^^;買ったのはフォカッチャと例によってバゲット。味は、おいしかったとは思うのですが、自分の体調側が万全でなく十分な判定とは言えません。体調が良くなったら改めて判定したいと思います。
2005年02月21日
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三軒茶屋「濱田屋」東横線に近い側にある我が家からはどうも世田谷通り側の店というのは行きにくい。で、またまた今日やっと行ったのが、すし屋のカウンターでパンを売るというので有名な「濱田屋」。店はとてもにぎわっていました。パン屋の分類としては三茶にありがちな和洋折衷のパンも出すが少しいいパンも置いているという感じです。味は、まあよろしかったんじゃないでしょうか。そういえば、駅前にあったムッターローザが大改装してましたがようやく姿を見せはじめて、大分しゃれた外装になるようです。店名も変わっていましたがOPENしたらまたそこでレポートします。
2005年02月20日
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またまた、「万豚記」で坦々麺を食べたが、あまりにもいつも「黒ゴマ坦々麺」なので、今日は「白ゴマ坦々麺」にしてみたところ、失敗。残念ながら習慣性のない味で、ネギが辛すぎて美味しく感じなかった。ここでは「黒ゴマ坦々麺」に限定すべきだった。最近、失敗続きで少し弱ってます.........
2005年02月18日
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私は、これがまた実は嫌いなんじゃないかと思う食材がある。それは「オイルサーディン」。何故そう感じるか。私はオイルサーディンを食べた後毎回胃の調子が悪い感じがするのだ。実は今日もオイルサーディンを食べたのだが、何か胃が荒れた感じがあり、この、胃の強い、溶鉱炉の胃と言われた私(?)の胃が荒れた感じがあり、これはひょっとすると、ニンニクに続き実は好きじゃないものなんじゃないか...と思うのだった。なんか気もちわり~。食べるんじゃなかった...と思っても毎回最初は喜んで食べ始めるのだったが...毎回後悔するんだー...これってやっぱり?
2005年02月16日
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最近食った店 川崎駅昼の川崎は今日も枯れた感じ。川崎は新宿に類似して店は沢山あるがこれぞと言う店が無かったが、いつの間にか京急川崎側に「ダイス」という複合商業施設が出来、そこのレストランはそこそこ試してみたいレベル。今日はタイ国料理ティーヌンで850円の日替わりランチをいただく。タイ米のライスに海老とブロッコリーなどのいきのいい野菜の炒め物、辛く味付けしたツナの乗った野菜サラダスープ、サツマイモにココナッツミルクをかけたデザートと申し分なし。チェーン店だがリーズナブルでいい店だと思う。ちなみに、ランチは780円からある。ダイスには他に回転飲茶や前に書いた石庫門も入っており、面白そうなのでまた行ったらレポートします。
2005年02月14日
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どうもいい店を思いつかない。。。三茶に出るべきか、学大にでるべきか、はたまた中目黒か...珍しく何も出ない日はだいたい店もはずすことが多い。三茶に出て、古くからある「燕来香」という台湾料理屋で900円のランチを食べる。鳥のから揚げ、カリフラワーと豚肉の炒め物、たまごスープ、ザーサイ、ご飯、杏仁豆腐と量は申し分ないが、ピンと来るものではなかった。メニューを見ると夜は面白そうなものを出しているようだ。折角ならランチももう少しこだわって欲しい。この内容では私のように良心的に解釈する人でもない限り夜もこようとは思わないと思う。
2005年02月13日
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私得意の「駅から離れた」「マスコミ低露出度」の店。自由通り沿いの八雲にある。最寄は自由が丘か都立大。私が行くときはたいてい、車を持っていた時代は車だったが、今は、西多摩に通勤していた頃あまりに車に乗らなくなって売ってしまい持っていないのでバス。ちなみに、東急バスは定期が「全線定期」で、どこでも乗れるので本当に便利である。車を保有するより圧倒的にリーズナブルなので、多分今後は車は持たないでバスにするだろう。都内の東急バスは本数も多いので十分使えます。パン屋さんの話に戻ると、クードパッツは聞くところによるとフランス直輸入の冷凍パンを焼いてレストランに入れているらしい。うまく焼けなかったと見えるものを1袋500円の格安で大量に詰め込んで売ってもある。で、お味のほうはというと...微妙。冷凍パン共通の少し塩分が多いような感じもある。ちなみに白い方の変な細長いパンはそれ自体で食べるとそんなに美味しい気がしませんでしたが、大好きなフランスチーズのコンテと食べたらとても美味しく感じました。しかし、この近所を通ると、必ず買ってしまいます。自由通りには他にも自然派のパン屋さんと、目黒通りに入った所にもパン屋さんがあり、この辺の人は恵まれているなと思います。ところで自由が丘店とある以上、他にもあるんでしょうが、それはいったいどこ??クードパッツ社自体がフランスの最大手のパンメーカーの一つだということで、まさか、フランスの店の支店って意味か???
2005年02月12日
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今日も、料理下手一族育ちの遺伝的に料理が下手な私が同じ料理下手の皆さんに私の工夫を語ります。「料理下手な皆さん、簡易包丁磨ぎ器は出しっぱなしにしましょう!」料理が下手で嫌いだと包丁磨ぐなんてやりゃぁしません。しかし、包丁が切れないと、ますますやる気になりませんよね。例えばみじん切りにしろなんて言われたらそれだけでその料理即中止。しかし、包丁がよく切れると、切れ味を試すのが面白くてやりますよ。そこで、常に簡易包丁磨ぎ器は出しておいて、切る前に5回程度磨ぎましょう。それだけでずいぶん違いますよ、まじで。ここで、普通あるいはそれ以上に料理できる皆さんは、「だめよ、ちゃんとした砥石で磨がないと」と思われるでしょうが、そこは我々料理嫌いには「絶対無理」。そんな面倒くさいこと1回はやっても2度とやりゃあしません。かくいう私も砥石持っていますが、シンク下の奥にしまいっぱなし。十分に水を吸わせて良く絞った布巾の上に置いて....水を吸わせている間にギブアップします。料理下手仲間の皆さん、最初から無理をするのはやめましょう。砥石は「簡易包丁磨ぎ器」。しかも出しっぱなしにして常に研ぎましょう!
2005年02月11日
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portofino(横浜ポルタ)前にも紹介した廉価なイタリア料理店portofinoの横浜ポルタ店にまた行きました。今回食べたのは、季節限定の牡蠣とトレビスのクリームソースパスタとかなんとかいうやつ。見ての通り、お皿がこの色和えに今一歩合っていないのですが、牡蠣とトレビスの他に何か野沢菜に近い味わいの酸っぱい葉物野菜が入っていて、変わった味で美味しかったです。値段も980円とお手頃です。このような普段お目にかかれないメニューが楽しめるのも、portofino横浜ポルタ店(以外と他はそうでもないらしい)の良い所です。
2005年02月10日
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レッドロブスター 駒沢店20年前位に爆発的に流行った"アメリカザリガニ"の店も最近ではずいぶんと店舗数も減りあまりお目にかかれなくなった。私自身もめっきり行かなくなって久しいが、最近になってメニューを一新したということで新聞に入っていた折込チラシを見て、一度行って見たいと思っていました。当初、「パイピザ」というパイ生地を薄く延ばしてトマトソースやバジルを載せたピザを食べる気で行きましたが、ランチとしてパスタとサラダと飲み物のセットがあったため急遽変更。渡り蟹のクリームスパゲッティを注文。蟹の身が沢山入っていて、美味しかったと思います。付け合せのサラダも、オニオンドレッシングが美味しく、また利用したいと思いました。入り口の水槽には相変わらずはさみを縛られたロブスターがうようよしていましたが、まあ、今度はそれを食べてもいいかなっていく気にもなった。復活したんじゃないかと思います。
2005年02月09日
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「竹麓輔商店 三軒茶屋店」本日OPENというのでさっそく行ってみたが、営業妨害と言われようと、この店の将来のことも考えてあえて苦言を呈したい。わるいけど「全くおいしくない」。食べたのは味噌ラーメンである。どうおいしくないか。それは「味がばらばらしていてまとまっていない」。これは外食産業にとって致命的なまずさである。初日だから慣れていない?そんなの言い訳にならない。それから、店でフランクフルトを出しているようだがそれを焼いている器具と味噌ラーメンを作っている器具を共用していないか?スープにどうもフランクフルト系の臭いがあった。わざとだろうか?だったら味を壊しているから辞めたほうが良い。というわけで、850円無駄にしてがっかりだった。
2005年02月08日
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気がふれて、急にチョコレートを食った。しかもそんじょそこらのもんじゃない。板チョコなのに1050円もするのだ。自由ヶ丘スイーツフォレストに入っている、オリジーンヌ・カカオという高級チョコレートの店が他に出店していたので、どうせ食べるならとこれを買った。フェーブ ド カカオ レ(カカオ45%)写真では見にくいが、ミルクチョコレートにカカオビッツが混ぜ込んである。食べるとカリカリとしてカカオの香りと食感がさすが高級って感じである。気がつくと1/2枚、即ち525円分も食っていたー贅沢すぎる。自粛しなさい。
2005年02月07日
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日本に育つと外国といえばアメリカ、また西洋料理=フランス料理の感があり、どうも外国は肉食が中心だという誤解をしていた面があった。しかし、実際先日行ったボストンでも魚介をごちそうとして食べるし、昔ボルチモアに行ったときも、フィラデルフィアに行ったときも名物のメリーランドクラブやソフトシェルクラブを食べた。フランスでも海の地方では酢牡蠣を食べるそうだし、けっこう魚介料理はポピュラーである。多分、日本との違いとしたら「鰹節」や「煮干」でだしを取る文化があるかないかじゃないだろうか。日本に育ちながら、自分は煮魚があまり得意ではなかった。魚特有の生臭みの充満した汁が好きでないし、生姜で生臭みを消しているというがその生姜の味が強すぎて美味しいとも思えなかった。つみれなんかにしても同じである。それにイカといえばさきいか、イカフライ、天麩羅、大根との煮物、寿司、刺身、イカソーメン、丸焼き、イカ飯タコと言えば酢だこ、たこ焼き、刺身、寿司と、素材がよほどよくないとピンと来ない料理か単純な味の料理ばかりで実は以前はあまり食べなかった。ところが、大人になって以降、外食でイタリア料理、韓国料理を食べるようになり、急速に魚介を食べる率が上がった。下手なりに、自分でも調理するようになり、以前では考えられなかった、イカ、エビ、貝柱などの冷凍品を常備するようになった。鯖なんかも、バジルを付けて焼くとほとんど生臭み無し。パスタはトマトにイカ・タコ・貝等をあわせたソースで食べ方が圧倒的に美味しい。カツオのたたきも、たれにオリーブオイルを混ぜてかけると美味しさアップ。韓国料理風なものを作る時にはイカ、ベトナム、タイ料理風なものにはエビは欠かせません。外国の魚介料理文化のおかげで、肉に偏った食生活がずいぶんと改善されたと思います。
2005年02月06日
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今週頭からひどい鼻風邪にかかっており、昨日はついに病院に行ったものの、今朝起きての回復度はいまひとつ。そこで、お粥でも食べようかと買いおきしてあった味の素の中華御粥シリーズの「地鶏と筍の御粥」を引っ張り出してきた。あけてみると餡と粥が別々にレトルトパックされている。味の感想は...って昨日に続き鼻がバカになっているのでわからねー(; ;)。ま、体調悪くて料理する気が無いときのために買っておいたのでよしとしたい。ところで、この鼻風邪は実は花粉症の可能性も無くは無いと医者に言われた。とりあえずは一週間風邪として様子を見て(いずれにしても鼻水に対する薬は同じだそうなので)その後回復しないか薬をやめると戻るなら花粉症の治療に切り替えるという話。花粉症だと5月位までこの状態が続くそう。えーーそれは勘弁してくれ~...ただの風邪であることを祈る。でもなあ、確かに高い熱はでてないし、妙にくしゃみが出るんですよ...
2005年02月05日
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以前中央線を使って通勤していた頃に書いた日記の中に、荻窪で「魚耕」がやっている「さかなやの親戚」という煮魚定食屋のことを書いたことがある。その日記で「溝の口にもあるらしい」と書いたので、最初は「さかなやの親戚 溝の口本店」で食べる気で行ったノクイティ溝の口。しかし、その1階のフードコートに知らない店を発見。「ビビンバ大王」という石焼ビビンバのファーストフード。考えてみると朝も昨晩も魚を食べたので、急遽こちらの石焼ビビンバに変更。味の評価は...と行きたい所だが、実はひどい鼻風邪をひいていてにおいがわからない。ということで評価は不明。だいたいそんな体調で外食してんじゃねぇよ!そして後で調べてみるとこの店はあの吉本興業がやっているチェーン店で大型ショッピングモールなどによく入っているのだと知った。私はあまりその手のところに出入りしないので知りませんでした。しかし、またまた、「アジアンファーストフード強し!」と実感しました。ところでたびたびですが、私はビビンバを混ぜて食べるのに抵抗がある、どんなにそれが本式と言われても。ということで、こういうファーストフードだと気兼ねなく「混ぜないで食べられる」のでそれがまた良し。そう言いつつ、今日は意識が朦朧としていたのでまぜまぜしました。
2005年02月04日
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