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キーンと冷えたビールを風呂上りに...っていうシチュエーションは自分には無縁...私は冷蔵庫から取り出した温度そのままの食べ物・飲み物を口にするのがとても苦手。出してから少したって(室温に戻して?)から飲み食いするようにしています。冷たい飲み物や果物なんかもそうなんですよ。まあ、飲み物は室温にすると戻しすぎだけど。
2005年07月31日
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1日3外食するのが夢だ。だって食事は1日に3回しかチャンスがない。だから3回とも充実させたい。そう思うと、実は本当は1日3外食したい。でも、朝からやっている近所の店ってうまいまずい以前に「無い」ので、朝だけは自炊になってしまう。グルメ本の出版元の皆さん、朝からやっているうまい店を大特集して下さい。私即日購入します。
2005年07月30日
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万豚記この店は何度も行っているので、Noをつけて書くのを一瞬ためらったがまあ、複雑にしても日記書きにくくなるでしょ、と思い直し、いつものように書くことにした。で、今日は異常に暑かったので、今日こそ冷やし中華だろうと思ったが、忙しいのもあり、近場で済ますことにした。で、駅近の「万豚記」の入り口に涼麺と出ていたのでもうこれで決定。涼坦々麺を注文。880円。ここはいつもながら量が多いけど、今回もやっぱり多い。「やべーなー、全部食うと太りそうだー」と思ったが結局完食。ここの温坦々麺の汁無し冷やし版だったが、うーむ、冷やしが足りないぞよ。冷房もついていたけれど、店は入り口を全開。レジのおねえさんも顔汗だく。飲食店で汗ってちょっとどうかとも思ったけど、真夏だしまあ許します。あついねー
2005年07月29日
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とんかつ とんき (世田谷通り)駅からセタドウを5分程度歩いたけっこう行ったところにとんかつやがある。できてそんなに経っていない?と思う。名前が「とんき」というのはあの目黒のとんきの系列なのか?ヒレカツ定食1580円を注文。出てきたカツは衣が硬くてカリカリしたタイプのやつでした。これは目黒とんき系の衣でしたっけ?目黒とんきにその昔いったっきりなので忘れた。カウンターが白木の一枚板なので同じ系列な気がするが不明。ごはんはどんぶりでなく茶碗で出てくるタイプでおかわり可。キャベツも店主がおかわりどうですかと持ってくる。味噌汁は豚汁で醤油系の味のするものでした。うん。ごはんもうまいし、ウエルダン派の私向けのしっかり揚がったカツといい、オリジナルな感じの豚汁といい、この店はうまいです。ひとつ難点を言うなら、換気が設備が不十分で揚げ物の臭いが服についてしまうことかな。
2005年07月28日
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中華桂林(ホテルメッツ溝の口)ようやく真夏なので、年に1度食べるか食べないかの冷やし中華を食べようと通勤経路途中の溝の口のしかもJRと東急の駅の間にあるホテルメッツに入っている中華桂林に行ってみた。まだ日も暮れていない浅い夕刻、窓側の席に通されると、大きな窓に高い天井で非常にさわやかでいい気分。メニューを見ると、メインに300円でご飯とスープと漬け物がついて定食風にできるらしい。さらに思っていた冷やし中華が無かった事もあり、急遽麻婆豆腐に変更。麻婆豆腐には普通のと陳麻婆豆腐という高めのがありせっかくだから陳麻婆豆腐にした。土鍋にぐつぐつとなって出てきた麻婆豆腐には山椒もついてそこそこいい感じ。全部食べると塩分取り過ぎだと思ったけど、結局食べてしまった。めちゃめちゃおいしいわけじゃないけど、安心して食べられる感じ。こういう、300円プラスで定食にできるようなサービスがフタコの「文琳」にも欲しかったと思います。ごちそうさまでした。
2005年07月27日
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以前、熊本の物産館で人生ではじめてみたと書いた太平燕でしたが、なんとエースコックから出たようで、近所のスーパーで売っとりました。さっそく味見。まあ、「想定範囲内」の味かな。
2005年07月26日
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「茅ヶ崎 海ぶね」(川崎BE店)職場の上司が変り、地方工場からやってきた部長になった。横浜に一緒に午前中出張した帰り、川崎BEのお気に入りの店で昼食べるから途中下車するという。ついていくと、なんと!あの湘南の海産物屋の「茅ヶ崎 海ぶね」じゃあないですか、昼は湘南シラス丼が有名な。「ぶ、部長!OKです!」どーやらグルメな方らしい。地方から来たのに海ぶねを選ぶとは「合格」。やったー!平日の昼間っからうまいもの食えるぞ!!頼んだのはランチメニューの海鮮丼900円海鮮丼、味噌汁または小うどん、豚冷しゃぶの小鉢またはデザート、漬け物。しまった、写真を撮るのを忘れた。十分うまかった。ごちそうさま。
2005年07月25日
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何年かぶりに結婚式に出席。ホテルオークラにて。同じ会社の後輩の男子。年取っているので呼ぶ人も多くなり、大きな結婚式になった。この写真は、宴会料理のメイン、牛ヒレ肉のロースト。もう、ホテルのフランス料理「風」のコース料理の時代じゃないって気が。ホテルの皆さんも少し宴会料理を進化させたほうがいいですよ。
2005年07月24日
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「豆鼓排骨」って美味しいですよねー飲茶の店に行くと肉好きとしてはたいていたのみます。で、ここでまた、豆鼓(トウチ)というと「それって大徳寺納豆と同じでしょ。」という人がいますけど(これもTVで比較的若くない芸能人の方が言っているのを見ました)、私が思うに、大徳寺納豆を知っている人の方が珍しいと思う。私はこれまでの人生で京都のお土産としてたった一度だけ大徳寺納豆を手にしたことがあるが、近所で売っているのなどそれこそ見たことが無い。楽天さんでも置いていないみたいですね。もらったときも使い方がわからなかったので、そのまま食べたのと、豆鼓排骨風なものを作るのに使用した。大徳寺納豆業者の皆さん、完全に中国に負けてますよ(まあルーツは中国なんでしょうけど)。せっかく芸能人の方が「それって大徳寺納豆と同じでしょ。」と宣伝してくれてるのですから、もっと売り込みをかけてみたらどうでしょう。大徳寺納豆トウチ
2005年07月22日
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タイ料理なんかでよく使われるナンプラー。夏はサラダなんかにかけるとますますタイ風でGOOD!ところで、ナンプラーというと、その直後に「それって『しょっつる』と同じでしょ。」と発言する人がいます。何度かある程度年齢の行った芸能人の方とかがTVで言っているのをおみかけしましたが、「それって『しょっつる』と同じでしょ。」と言われても....すません、私、何度も上記発言を聞いたので日本にもナンプラーと同じものがあるのは解りましたが、しょっつる買ったことはないです。しょっつるって普通に売っているわけですか?ナンプラーはよく売っているけど。そもそも食べたこと無いです。料理も「しょっつる鍋」っていうのがあるということを聞いているのみ。ナンプラーに負けて、日本の食卓には一部地域を除いて浸透してないと思います。しょっつる業者の皆さん、打倒ナンプラーでがんばってみては...?しょっつるナンプラー
2005年07月21日
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私は冬は実に弱いですが、なつはめっぽう強いです。といっても暑くても平気って言う訳じゃあありませんよ、棲息温度範囲は狭いので「冷房かけっぱなしで布団かけて寝てます」。なんて地球に優しくない女。そんな私は「夏ばてなんて、なった試し無し」。冷たい食べ物が得意でないのでよほど暑い日を除いてそうめんとかすいかなんか食べません。夏でも熱いお茶飲んでいるしね。夏も朝っぱらから食欲全開です。ま、全ては遺伝なんでしょうけど、朝っぱらから食欲全開の理由に「間食しない」「酒飲まない」というのは関係していると思います。私はお菓子は好きでないので、保存料がたっぷり入った菓子はほぼ口にしません。なので多分胃がもたれている状態がないのだと思います。
2005年07月20日
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しばらく前に「モスバーガー礼賛」という記事を書いたが、それはちょっと褒め過ぎだった。何故そう思ったかといえば、今日普通のモスバーガーに行ったから。うちの最寄のモスはいわゆる「緑モス」を兼ねており、そのせいでまるでカフェのようでとりわけ良く見えたのでした。実は今日入った普通のモスバーガーは、実に「普通」でした。モス・フードサービス様、多分全店「緑モス」展開した方がイメージアップになりますよ!
2005年07月19日
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今ニュースを見ていたら、ワタミが禁煙居酒屋をオープンさせたそうな。喫煙文化には皆様いろいろご意見はあるでしょうが、私は煙草が全面的に苦手なので、このようなお店ができることはとても喜ばしく思います。喫煙される方は疑問が残るでしょうが、苦手な者にとっては選択肢が出来て感謝します。「感謝」って、会社経営している人が最も欲しいものですよね。
2005年07月18日
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何がバリ風なのかバリに行ったことはあってもよくわからないのだが、バリ風チキンカレーというレトルトカレーを食べました。ココナッツ風味がバリ風なのだろうか。しかし、味は美味しかったです。日本の欧風カレー風のレトルトが妙な臭みがあることが多いのに対し、東南アジア系を銘打ったレトルトカレーは一般にそういったことが少なくむしろ安心して食べられます。
2005年07月18日
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「入船」(奥沢)「美食の王様」検証第一弾。奥沢はお近くでない方には馴染みが薄いでしょうが、自由が丘エリアの駅です(東急目黒線)。その駅のすぐそばに、栗栖けいさんが総合第一位に選んだという「入船」という寿司屋があります。友人と2人夕方5時半頃うかがいましたが、まず印象として先日玉高の文琳がホスティングが悪いと書いたのとは正反対で、長年地元で愛されている系のしっかりした良い飲食店でした。3連休の中日だと言うのに次々とお客さんが入ってきてあっというまに満席です。職人さんも熟練していて、安心して任せられる感じ。お寿司は軽い方のコース7350円の方から一部入れ替えて(この辺の融通が利くのもポイント)お店自慢のあぶりトロを入れてもらいました。づけマグロ、中トロ、づけ鯵、あおりイカ、アナゴ、玉子(つまみで)、ウニ、まとう鯛、いわし、炙りトロ、沢庵が少しだけ入った赤身の巻物、大アサリの味噌汁、漬け物。さて検証の結果は、、、「期待値が高すぎた」(^^;。とても美味しいお寿司でした。さびもガリもそれは美味しいものでした。いわゆる良い仕事しているというやつで、確実に高い位置にはあるのですが、いかんせん栗栖さんの前評判が高すぎて残念ながら「思ったほどではない」という結果に...お値段が世田谷なのにお高めというのも少し効いてます。それから、情けない話ですが、女同士で寿司屋のカウンターというのもこの歳にして未だ慣れない所があり、自分らの問題っつーのもありました。やや「あがっていた」のか、写真取るのも忘れました(^^;。ま、人間ってこんなもんでしょう。気分何かにもいろいろ左右されるわけで(^^;
2005年07月17日
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恵比寿婦人さんのブログにたびたび登場している「男前豆腐」の玉川タカシマヤの常設販売ブースにやっと行きました。いやあ、思っていたのと違ってまじショップ構えているわけですね。こりゃー完全にデザインの勝利だわ。以前普通にスーパーの豆腐コーナーに他の豆腐と並んで置いてあった男前豆腐を買った頃とはだいぶ趣が変ってブランド化している!面白すぎ!だいたい豆腐屋でこんな凝ったイラストの入った袋を作っているところなんてないって、洋服屋じゃあるまいし(笑)!今回は新商品?の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をセール価格の250円で買いました。お味の方は「これは昨日、10Fの文琳で食べた杏仁の大豆版ですな」。滑らかで自然の甘みを感じて美味しかった。醤油をかけないでいただいたほうが美味しいと思います。テーマソングなんかも作っちゃって、なんて面白いんだろう。今、梅田阪急にもイベント出店しているみたい。「関西方面の皆様、お待たせ致しました!新商品ひっさげてトラック野郎で茨城より特攻いたします、押忍!」なんて書いてある~!!
2005年07月16日
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文琳(玉川タカシマヤ南館10F)今週は玉川タカシマヤはバーゲンで、レストラン街もセール商品を出しており、レストラン街に出店している文琳のおいしいといわれている杏仁豆腐が300円だということで、先週目黒川の川岸にある文琳茶菓舗に行ったばかりだが、今週もまた文琳となった。夕食には少し早い時間だったので客はほとんどいない。カウンター席に通されて、海鮮焼そば1680円と杏仁豆腐をたのむ。全体に単価が高いが、この海鮮焼そばは、帆立の柱、干し貝柱の戻し、海老、蟹肉、ヤリイカと入っており、高く取るだけの材料は使っているようだったのでよしとします。杏仁豆腐は、甘いもの苦手な私の評価なので全く宛てになりませんが、「おぼろ豆腐の杏仁版」で非常に滑らかで甘みも上品でそれなりに美味しかった。とても美味しいという説なので、甘い物好きの人にその辺は判定してもらわないと残念ながら私にはわからない。実は、ひとつ残念な点がある。この店はホスティングに難点がある。久しぶりに1人で入ってなんとなく居心地が悪かった。デパートの飲食店街で1人が居心地が悪いというのはいくら夜でもどうかと思う。店もすいていたわけだし。 夕方だというのにフタコは買い物客でごったがえしていた。物販店の人の話だと午前中はこれまでに無いほどのものすごい混みだったと言う。都心のデパートでも最近はそんなすごいのは見られないんじゃないかな。
2005年07月15日
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吾郎(学芸大学西口)新オープンの店を見つけたときほど嬉しいものはない。だってまだ誰もレポートしてないでしょ。今日も偶然、本当に偶然新オープンの店を発見した。「吾郎」という、辛いラーメンの店。オープン記念で1杯500円だということで入ってみた。先の日記のコメントに書いたとおり、実は珍しく口内炎が出来てしまい、残念ながら店の売りの極辛味噌ラーメンは辞めておいて、普通の味噌ラーメンを注文。お味の方は。。。。うーんまあ、どうでしょう。「肉食」動物の私には、肉が少な過ぎたかな。多分この中太の肌色っぽい麺はこだわりがあるのだろうな。ま、500円だったしOKということにしたい。
2005年07月14日
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とんかつ富太楼(池尻大橋)お、、、この数日見なかった間に、記事の書き方が変ってさらに使い易くなってますね。さて昨日今日と非常に緊張することがあり、この私が今日は夜まで0.5食しか食べていなかった。夜もあまりおなかがすいていなかったものの、事が一段落したのでガンと食ってやろうと、あの際コーポレーションがはじめたとんかつやに行った。売りは「ばらかつ」とか言ってよくわからないが一旦肉を煮たものを揚げているらしい。煮たと言っても味付けしているわけではないので、ぱっと見は普通のとんかつ。食べてみると確かに肉がやわらかくなっていてこれはこれでおいしい。それより何より、このばらかつ定食は蜆の赤だしと大根のつけものとご飯がついて780円というのは超お得。その他の定食も安く、ほとんど1000円以下で食べられる。とんかつやというと1200円以上はする感じがあるがまた際コーポレーションなかなかいい店展開していると思いました。
2005年07月13日
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ケビン大杉さんのブログで紹介されていた「美食の王様」というグルメガイドを買いました。ケビン大杉さんがお奨めするだけあり、なかなか有効な情報が載っており、近日中に既に行く店を決めました。何しろ比較的近所の店が第一位とは。ケビン大杉さんご紹介ありがとうございます。この本の中に、「私を知る人には『君は人間じゃない』とよく言われます。私は、早朝から夜中までずっと食べ続けることができるのです。・・・前菜×2、魚料理×1、肉料理×5、デザート×4」と書かれています。確かにこの著者の栗栖けいさんという方の食べる量は人間じゃないと言えると納得しました。自分は今ではもうすっかり人並みですが、確かに若い頃は、この栗栖けいさんの年齢である25歳の頃は、大食でした。私に置き換えてみると、「私は早朝から夜中まで、食後30分を除きずっと食べ続けることができるのです。前菜×2、魚料理×1、肉料理×2、デザート×1(ただし甘みでなくチーズ)」せいぜいこの程度です、残念ながら。栗栖さんには負けますが、このあと30分後にはもう1ラウンドできただろうと思います、懐かしい。胃は本当に強いです。実は、小学5年生を最後に、その後ただの1度も吐いていません。ところで、私はグルメかというと、実はそうでもないだろうということが最近友人と話している間に自分で気がついた。私の食べ歩きの目的は「究極の味を求める」ことではないのです。では何かというと、ま、前にも書いたかもしれませんが「人がうまいとかいっている店を自分の舌で確かめる」とか、「あまり知られていないちょっといい店を探す」とか、「適正価格な店である」とかいったところが中心である。ということで、是非この本掲載の店のうち「想定範囲内の予算で入れる店」(ステーキの「あら皮」など、超がつく高級店も多数含まれるため)も行って「うまい」とか「そうでもない」とか言いたいです。行ったら書くからお楽しみに!
2005年07月12日
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先日、超グルメな元フランスに駐在していた友人と話をしていて教えられたことがある。それは、「フランスは肉そのものが美味しい」。私は、フランス料理というと、料理の仕方しか考えていなかった。確かにチーズやパンは美味しいし、飲まないからわからないがワインも美味しいということは一般的である。しかし、肉中心なので養鶏・畜産業自体のレベルが高いとは彼女に言われるまでわかっていなかった。日本にいると牛は和牛・私の嫌いな豪州牛・アメリカ牛とこの3種類しか普通手に入らない。欧州のものというと、最近ようやく解禁になったのか、イベリコ豚がせいぜいだ。彼女によるとどうも鶏すらも日本よりうまいらしく、フランスの鶏でやった焼き鳥は相当うまいそうだ。さすが、肉食の歴史が浅い国なだけある、日本。養鶏・畜産業の皆さんに是非ともがんばっていただきたい。
2005年07月11日
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畑のごはん たむら (三宿)クソ暑い中、あまりに運動不足でむしろ調子が悪くなってきたので、歩いてどっかで飯でも食おうと、このバーゲンで買ったそこそこヒールが高いわりには歩き易いサンダルを履いて颯爽と三宿エリアまで歩いて行った。三宿エリアへはおよそ15分。さすがに寒さより暑さに強い私。歩いているうちにだんだんテンションも上がってきた。三宿エリアのだいぶはずれ、住所的には下馬2丁目のマンションの2階にこじんまりとした飲食店が出来ていた。「畑のごはん たむら」と言って、自然食レストランのようである。入ってみると客層の年齢が高く、多分自分が最下。日曜の昼から健康食食べ食べ宴会しているグループもあった。玄米と雑穀を主体としているようだ。分類として小泉首相のようなおとうさんが注文をとりに来た。どうも奥さんがやっているお店を土日だけサラリーマンのご主人が手伝っている様子。石焼ビビンバとコーヒーのセット、1000円を注文。ただし、私はコーヒーが飲めないので烏龍茶に替えてもらった。しばらく経って(けっこうかかった)出てきたものは食器やお箸にもこだわったそれなりの食器を使ったもので、ビビンバの石鍋もそれなりに使い込まれたもの。もちろんビビンバのご飯が玄米になっている。私はこれまで玄米を美味しいと思って食べたことが無い。毎回、「さすが精米の技術が進んだだけある。精米しない米はやはりうまくない」。と思う。少し前に日吉の東急百貨店に玄米のパンとおにぎりなどを売る専門店が出来たが今はなくなってしまった。多分売れなかったのだと思う。結局いくら健康に良くても美味しくないと続かない。で、ここのビビンバについても残念ながらビビンバにしたところでやはり玄米は美味しくはないということが改めて判った。このほかにいろいろな和惣菜を組み合わせた玄米食のセットなどがあり、たまに健康のために食べにくるならそれなりに悪くは無い。セットについているスープは多分鶏がらだと思う。わかめと大葉の千切りと胡椒と隠し味程度の微量のにんにくが入っていた。コーヒーに替えて出した烏龍茶は多分ペットボトルのもので、それが申し訳ないと思ったのか、小泉首相がサービスでデザートを出してくれた。このデザートは多分豆腐を使った杏仁ゼリーのようなものであるが、甘さ超控えめで普通の人にはどうかわからないが、甘いの苦手な私には満足の1品であり、このサービスで急に株が上がった。小泉首相オヤジに「美味しかったですよ、豆腐ですか?」と聞いたら、「えーと今日はなんでしたっけ。。。いや娘が作ったので...どうもありがとうございます。娘にも伝えときます。」なんて...はははほのぼのとしてますね、日曜の昼下がりにはちょうどいい会話か。ご馳走様でした。
2005年07月10日
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文琳茶菓舗(ブンリンチャカプー)昔ドブ川で異臭を放っていた目黒川が浄化されて、いつの間にか目黒川沿いに代官山からの流れのおしゃれな店が軒を連ねるようになり、なんだか裏原ならぬ裏中目とでもいうような場所になっている。若者(笑)の間では何か特別な呼び方でもあるのかな。若者が連れ立ってうろうろしている。その中に渋谷神泉の文琳が展開している中華のカフェ「文琳茶菓舗」がある。この地に合った感じのかわいくさわやかな店構えである。点心のランチセット980円をいただく。ちなみにランチは750円からある。最初、蒸し餃子系の蒸篭が出てきてその後、定食系のものがおぼんごと出される。蒸し餃子は、ほうれん草・えび・そしてイカシュウマイ。定食のお惣菜は中華でなく実は和食で、京都で「じゃことインゲンのたいたん」とか呼びそうなもの(左上)、糸昆布とするめの松前漬け風のもの、そして糠漬け。餃子は普通のと紫蘇入りが選べるので紫蘇入りにした。唯一スープがおそらくは豚のだしだと思うのだが中華風。具は味のついたなめこでしたがこれは美味しいです。お惣菜類の味は薄味でとても良いと思いました。全体として、そこそこ適正価格だと思います。あと出されるのがお水でなく安ーいのでも良いのでジャスミンか烏龍だったら100点でした。なお、本当はデザートが売りのようで、ランチと頼むと50円引きとの事でしたが、ランチの量で私には十分だったので、別腹が無い私としては今回は辞めました。お茶も良いのを置いているようなので、今度はデザートとお茶だけで来てみたいです。
2005年07月09日
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自然食Viking Restaurant モンテローザ ファーム(川崎ルフロン)前に書いた永谷園の「餉餉」と同じような業態の店をあの白木屋とかをやっているモンテローザが出したようで、一応行ってみた。昼1600円、夜2600円と食べ放題とはいえ安くは無い。餉餉と実に似た傾向だが、デザートも用意している。餉餉が置いてあるソース、調味料類にもいちいちこだわりが書かれているのに対し、その辺は特に無し。味は、これもまた餉餉と大差なし。餉餉は鶏のから揚げが美味しくなかったが、こちらは「日清製粉から揚げ粉」を使っているようで、そのまんまの味。結論としては、一人暮らしの男性がたまに栄養補給に行くにはいいかも。味がどうこういう店では無い。この店はオープン間もないようで、若き女性店長さんががんばっているという感じだった。その点だけは評価します。
2005年07月08日
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中目黒から山手通りを西に行った青葉台界隈に通りに面して黄色いパン屋 「Atlier de Reve」がある。わりと最近出来たと思う。置いてあるパンは多分カンパーニュが売りのようだが、あまりにもでかいし、カットしてあってもこの梅雨の時期、カビが生えそうなので、すぐに食べ切れそうな次のものを買ってみた。・パヴェ・プレーン(左)150円・フォカッチャ・エピナール(右上、ほうれん草とハムのフォカッチャ)350円・ヴィノワズリー(右下の赤いやつ)210円基本的に単価が高い。ヴィノワズリーというのはフランスのどこだかのスペシャリテだとか何とか書かれていて甘そうに見えたが、まあここのパン屋の売りなのだろうと一応は買ってみた。味は、多量にナッツが含まれているので思ったほどは甘くはないがまあ甘いパンの類。半分食べたけどお蔵入りだろうな(って食べ物のお蔵入りっていったい何...?)フォカッチャは和風の惣菜パン風でいまひとつ、パヴェは悪くはなかったと思う。後で調べたらどうも白金が本店の菓子とパンの店で、中目の店はパン専門、楽天にも大々的に出店していた。普段、食事パンしか食べないので、和風の甘いパンが置いてあると興ざめするのだが、こちらも残念なことにその系統のものを置いていた。ブランジェリーナイーフと同じエリアにせっかくあるわけだし、どうせなら、バゲット、カンパーニュ、パヴェ等食事パンだけで勝負して欲しい。秋になったらカンパーニュを買って再度評価したい。
2005年07月07日
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楽天ブックスから写真を載せようとしたらなんと関西版しかなかった。私が買ったのは関東版なのかな、カレーの一大図鑑になっています。行ったことある店もありましたが、近所なのに行っていない店が2件もありショック。近日中に制覇したい。しかし、近所にはこの2件よりも「長年やっていて美味しい店」が確実に4軒あり、その店の情報も是非載せて欲しかったなとかおもいつつ、楽しく読みました。カレーは本当に良いですよね。急にカレーが食べたくなり、レトルトも用意していなかったので買ってあったハウスバーモントカレー中辛で深夜にも関わらず翌朝用にカレーを作りました。ハウスバーモントカレーですら美味しい。
2005年07月06日
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残念ながら歳も歳なので、太りそうなものは若い頃のようには食べないようにしてます。以前から直感的にこれをたくさん食べると太ると感じるものの中で、もし食べても太らないなら本当はもっと食いたいものを書き並べてみます。思いついたら随時更新します。1.ケンタッキーフライドチキン(パーティーバーレルで)2.マヨネーズ(そのままなめても)3.うなぎ(うな重2枚重ねとか)4.チーズ(1回にカマンベール1箱とか)5.ごま(どんぶりに入れてスプーンですくって)6.ピッツア(ランチに1枚)7.霜降り和牛(200gとかね)8.とんかつ(毎日でも)9.天丼(まさるの天丼なみのやつ)
2005年07月05日
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マンダラ(桜丘)空腹過ぎるとカレーを食いたくなる。早速買い物ついでにカレー屋を物色。桜丘の坂を上る途中左手に発見、ネパール料理屋だそう。ランチセット890円をチキンカレーで注文。金属の皿に乗って、ナンとカレーとサラダと漬け物のようなものが出てくる。ナンは+50円すると食べ放題になるらしい。味はいわゆる「こなれていて」おいしい。多分日本人向けにアレンジされきっているのだろうが、安心して毎日食べられそうな味である。気がつくと、サラダと漬け物は食べてしまった(^^;さすが空腹過ぎただけある。で、やむなくカレーとナンのアップの写真を撮影。ホームページをあとで見たら、「すべてのナンには天然酵母使用しております。★科学調味料使用しておりません。」と書かれていた。(※「化学」調味料だと思うが...ま細かいことはいいか)なるほど。ご馳走様でした。
2005年07月04日
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29日夜NHKの「ためしてガッテン」で昆布の特集がされていた。昆布を日本一消費しているのは富山県だそうで、その使い方は昆布締めだそう。富山のスーパーでは生の白身魚を挟んだ昆布締めが山と売られていて、刺身として食べている。へー、昆布締めなんてなんか高級和食って感じだなぁ。富山では生の魚介や茹でた野菜や肉までも昆布に挟んで昆布のうまみを移して食べているそうだ。司会の志の輔さんも富山の出身で、彼のお薦めはこんにゃくの昆布締めだそう。その後の昆布はだしをとるのに使っても生臭くないし、更にだしを取った後も炒め物や酢漬けにして食べると美味しいらしい。さっそく、番組終了後、夜10時まで開いている近所のスーパーに昆布と鯛の刺身の柵、生タコ、刺身こんにゃくを買ってきた。やり方がよくわからないんだけど、ただ挟めばよいってことで、一応昆布を湿らせて、その間に挟んで冷蔵庫で一晩置いて朝食べた。「ほんとに味付いているのか??」と思ったが、食べて見ると、「すげえ、すっかり昆布の味が染みている!」鯛はそこそこ美味しかったが、タコは味が付いたのは美味しいけどタコ自体が噛み切れないところが実はあまり好きでないかも。吸盤のところはOKだった。そして刺身こんにゃくは...何か表面が妙に白くなっている(写真参照)。グルタミン酸がしみたのがこれなのか?そして食べると、味はすっかり昆布味だーーすばらしい。またも「超簡単でうまい」ものを手にした私。今後もいろいろ挟んでみたい。料理下手の皆さんも簡単なので是非!挟むだけでーす。
2005年07月03日
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京鼎樓 JIN DIN ROU (クイズ恵比寿)今回から題名に番号をふることにしました。殺人的忙しさは更に一段落し、今日は恵比寿のバーゲンセールに繰り出しました。もちろんランチも恵比寿で。恵比寿アトレからガーデンプレースの方向へ行く途中にいつの間にか外に出る出口が出来ており(何て長いこと遊びに出てなかったんだ)、気がついていなくて情けないと思いつつそこから外を見てみると、何かうまそうな看板をつけたビルが建っている。後で調べたところ、クイズ恵比寿というマンションデベロッパーのモリモトがやっている商業ビルらしい。(ちなみにモリモトは以前自由が丘に本社を置いていたが、今は代官山というか恵比寿と代官山の中間にある。)その1階にある「鼎泰豊」かと見まごう「京鼎樓」というショーロンポー屋に決定。1200円の烏龍茶ショーロンポーと麺またはチャーハンのセットを頼む。麺はもちろん坦々麺にした。お味の方は、よろしいと思います。どちらかというとショーロンポーの店なので坦々麺は別のものの方がよかったかな(美味しくないという意味ではないですよ)。気がつくと土曜だというのにお客さんでいっぱい。けっこう年配のご夫婦なんかも入っている。人気店なんですねー。知らなかった。ごちそうさまでした。ps.ドラバさせていただいた皆さんはすべて坦々麺をご注文になっておられました。坦々麺人気強し!
2005年07月02日
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中目黒から目黒川沿いを正覚寺の方に歩いていくと、駒沢通りとクロスしたあたりの川に面した側が最近なんだか昔の表参道の同潤会アパートのような雰囲気のこじゃれたカフェやら飲み屋やらになっている。川沿いの遊歩道入り口に立て看板が出ていて「HUIT パン・ケーキ」とある。さっそく行ってみる。パンはとても少量しか置いていない。置き方が同じ中目黒のブランジェリー ナイーフとか代沢十字路のぴすとーれに似ている。ぴすーとれ程ではないが価格もお高め。アンチョビーのフーガスを買ってみた。お味の方は、うーんちょっと塩分がきつすぎ(写真は味見した後でーす)。
2005年07月01日
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