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ルソイで胃をやられたのか、食欲不振。525円で軽めの弁当。おこわの部分は梅干し味。カリカリ梅と普通の梅干しが混ぜてある。おまけに梅味の壷漬けまでついていて、少々塩分取り過ぎ。
2005年10月31日
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久しぶりに玉高のペックとフォションを覗く。変わったパンがないかな?そして今回はこれにしました。奥:ペックのバジルとチーズのパン手前日左:ペックのモーンがいっぱいついているが、甘くない、これまたチーズのパン手前右:フォションのバジルペーストを包み込んだパン、だと思ったら、 実は鶏肉が中に入っていました。胸肉、肉、肉、、、ありがたい
2005年10月30日
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ルソイ(目黒)インド人がやっている伝説的なカレー屋。感想は「非常に辛い」。辛いものに強い私でもなんと「残しました」。本場もんはこんなに辛いわけだ、いやー参った。最近よくあるインドカレー屋さんは日本人向けにアレンジしてあるわけね。でもま、日本人としてはアレンジしていただいてもいいでしょうと思った。
2005年10月29日
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シェンロン トーキョー (ホテルセンチュリーサザンタワー19F)先月末から続くちょっとした祝い事で、またご馳走になりました。今回は新宿の一等地でしかも19Fと眺めも最高のシチュエーションで中華をいただきました。季節柄、上海蟹。そのほかにも金華ハムのサラダやあわびの醤油煮など、結構贅沢なものを食べたのですが、話が盛り上がってしまい、今回も写真を撮るのを忘れました。がっかり。 (イメージ画像)
2005年10月28日
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Dear Soup玉川タカシマヤS.C.店カボチャの季節ということで、パンプキンのスープをパンの容器に入れたかわいらしいセットが掲示されていたので、980円もするがそれを注文。出てきたのは、掲示されてた写真と違うな~いまいち美味しそうじゃない。味は、まあ普通でしたがビジュアルのギャップがどうもね...
2005年10月27日
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しばらく前に三軒茶屋駅前のパン屋が閉店して改装するらしいと言ってそのまま報告しないでいたが、それは店名が変わっただけで中身が代わり映えしなかったためでした。しかし昨日ついに買いました。奥:島唄チョリソー210円ピリピリして辛かった。揚げパンで包むことないのにな、が感想。手前:渋皮栗甘露煮230円見た目綺麗なので珍しく甘いパンを食したが、値段だけのことはある味だった。
2005年10月27日
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ジョリーパスタ 三軒茶屋店単なるファミレスなので長いこと入るのを見送ってましたが、ものは試しと入ってみた。基本パスタのみせだが、利用価値を見いだすことが出来た。それは、薄生地ピザが500円。まあ石窯ではないのでそういうものと比べてはいけないが、安いピザ屋というと昔風というか、アメリカ風のチーズべったりで、サラミとかコーン乗せちゃってるやつしかないところ、薄生地ピザは希少。前にモスバーガーが出した80℃というピザ屋を紹介したが、(残念ながら目黒店は閉店してしまったようだが)そこでも900円位はした。そう考えるとコストパフォーマンス的には合格。あとはタバスコでなく辛いオリーブオイルを置いてくれさえすれば時々行ってもいいでしょう。
2005年10月26日
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モスバーガーで1460円も出したバカ女は私です。匠味十段とポテトとブロッコリーのスープま、1,000円払うのはやっぱバカ女だな...(^^;
2005年10月25日
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渋谷のTokyu Food Showがリニューアルしたとかで、しばらく行ってなかったので行ってみた。だいぶ見せも入れ替わり、既存店も新装開店といった感じできれいになっていた。魅惑的な店が増えててうれしい。で、今回は代官山のおにぎり屋「田田」のだしまき弁当なるものを買ってみた。850円もして「実に高い」。私はだしまき卵はご飯とは合わないと思っているので(ご飯の友にはならないという意味。独立で食べたい。)、結局、上に乗っているだし巻き卵を食べてからしたのご飯を周辺のおかずで食べ、しかもそのおかずだけでは足りないので梅干持ってきて食べたっつーの。意味不明。だし巻きが美味しかったかどうかについては、卵料理に造詣が深くないので語れません。以上。
2005年10月24日
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新日鉄代々木倶楽部(小田急線参宮橋)とある会合があり、新日鉄代々木倶楽部なる所に立ち入らせてもらうことができた。宴会料理ではあるが、飲み物別で3800円でかなり素敵で豪華な和食をいただきました。写真撮るのを忘れて残念過ぎる!ここは一般は利用できるのかな。web検索すると、同窓会関係に利用されているようですね。
2005年10月23日
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陸羽壺(りくうふ)駒沢大学駅から駒沢公園通りまで延々歩き、更に駒沢大学正門付近まで行ったそのほぼ正面近くの2階に「陸羽壺」という中華の店がある。9月号だったか、東急沿線の無料誌「salus(サルース)」に掲載があり、すごい肉の塊の料理を見てとても行きたかったが今日ようやく人を集める事ができたので早速その肉の塊の料理を予約して行った。骨付豚すね肉まるごと1本蒸し(ヂョンパージェーツー)3~5人前2,950円。黒いのは棗と思いきや、実は黒こげになった唐辛子だった。最後の仕上げの蒸に45分かかるとのことだったが、予約していったので万全。皮付きの豚肉が非常にやわらかく、豚皮もとろとろ、周りの汁も味わい深くて実に美味しかった。この他にこの店の看板商品の麻婆豆腐と金糸菜とかいうユリの芽かなにかの炒め物を食べたがいずれも美味しかった。この店は、他では出さない料理を多く出すとsalusに書かれていたが、確かにそうだった。これ以外にも試してみたい魅惑の名前の料理がいろいろあり、また次回に試してみたいものである。また来ます!ご馳走様でした。
2005年10月22日
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ミスドの飲茶メニューが変わったとかで、朝から外食してみた。福建チャーハンセット680円点心は肉まんの保温ケースにいっしょに入れてあるのから出してくるので、表面がむれてべたつきがあった。福建チャーハンはあんが写真では春雨入り?と思われたが実は違って蟹肉だと思う。ご飯の方には細かく切ったタケノコが入っていて、食感は良かった。で、総合的に見て私はこの企画は歓迎!だって朝7時から中華食えるんですよ!重いもの好き・甘いもの嫌いには出張時なんかに最適ですな。
2005年10月21日
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実に短いコメントを半日ほど載せてましたが、実はメールで写真も投稿できるようになったのを確かめたかったんです。マルセイバターサンドは職場の食通の友人にいただきました。これは、甘いもの嫌いの私でもおいしいですよ。これを食べたその昔、北海道は本州と違って美味い土産物菓子があるものだと感心したものでした。
2005年10月20日
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どうも大人になると家に机は不要と思っている人が多いらしいですが、自分は子供の頃から机になみなみならぬ(?)こだわりがあり、大人になって余裕が出たら社長のような「両袖」の机を買いたいと思っていました。家具屋さんに行っても子供用の学習机はあっても大人用のはそもそもあまり置いてませんよね。パソコンを使うようになってから、きっとマッサージと大人向けの机の需要は増えたと思います。それで、先日臨時収入があったので、少しいい机を岐阜の注文家具屋から買ってみました。アルダー材のオイルフィニッシュの机です。平机が好みなので、写真にある上についているブックスタンドの部分は買ってません。それから、引き出しの取っ手の部分を少ししゃれたのに(笑)交換してもらいました(無料)。今、その机の上にノートPC載せてこの記事を書いています。昨日ようやく我が家にやってきました。なかなか良い姿です。出来立てほやほやで、亜麻仁油の臭いがしています。白木の家具が好きなので、当初白に塗装してもらおうかと思いましたが、木の色そのものでもいいものですね。よくよく考えてみると、うちはベッドはヒノキ、まな板は青森ヒバと天然木がそもそも多いのでした。今回も結局片袖を買ってしまいましたが、こうして部屋に置いてみると意外に両袖でも行けるスペースありました。またしばらくしたら、引き出し部を買い足して両袖のようにして使いたいと思います。そばに電話もプリンターも置いているし、こういうのをSOHOというのかな?
2005年10月17日
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屏南(丸の内オアゾ B1F)今日は丸の内方面に用事があり、用事が済んだ後、早速ランチ。いやあ、このところのこの一帯の再開発度合いは本当にすごいですね。で、その中でオアゾにまだ行ってなかったので入って見ると、またまた魅惑的な飲食店がずらり。今日は、その中で、「わんたん・かゆ」の専門店なる「屏南」という店に入ってみました。中国福建省「屏南(ピンナン)」の本場と変らぬ味のワンタンやお粥料理とあるが、「屏南(ピンナン)」って何?どうやら福建省の県の名前らしい。で、900円の屏南セットを注文。写真の画像が悪いですが、左手前がわんたん、右手前が白粥、右奥小皿料理(ピリ辛のもやし)、左奥が肉まん(あんまん等いくつかから選べる)。白粥と言っても、揚げパンとザーサイと湯葉が入っている。薄い塩味でこのままでよい。が、しかし、この店はこの左側のワンタンがうまいんです。うむ、これは美味しい。肉まんももやしも美味しかった。セットメニューは粥の無いワンタンのみのものも700円であるので、そちらで十分です。ご馳走様でした。
2005年10月16日
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とんかつ「田」 (都営新宿線 船堀)用があって新宿線の船堀などという人生で初めて降り立つ駅に行った。住所としては江戸川区である。江戸川区自体多分片手で数えられるほどしか行ったことないぞ。で、行く前にリサーチしたらどうもあまり良い飲食店は無さそう。であれば、少し離れた西葛西まで出向いて昼を食べようかと思ったら、用件の先で偶然知り合いに逢ってしまい、一緒に昼を食べることになったので、船堀の駅近くの店に変更。物色するが、本当に目ぼしい店が無い。「やばいー昼休みも終わっちゃう~」と、混みあっているとんかつやを発見。時間も無いのでそこにした。一口ひれかつ定食984円を食べたが(安い!!)、一応混んでいるだけあり美味しかったと思います。特に、後からパンフレットを見たら書いてありましたけど、とんかつだけでなく米がうまい。奥出雲仁多郡の棚田で作られたこしひかり1等米[特A]だそうです。新米の季節だということもあってか、つやつやした立ったお米でした。とんかつやとしておススメできると思います。ご馳走様(慌てていて写真撮り忘れ)。
2005年10月15日
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料理下手仲間の皆さんお久しぶり!今日もせめて見た目だけお袋の味風な料理作ってますか~?今日は、ちくわの利用法について考察します。以前、TVで離婚して家計が厳しいので毎日おかずにちくわを出して子供に「えーまたちくわ~?いらないー」と言われているお母さんが出ていました。私は魚の練り物系が好きではないので、そもそも安いからといってちくわを買い込むという心境がわからない(他にも安いものはあるだろう)。まあ、それは置いておくとして、確かに主菜になりにくいちくわを毎日出すというのも貧しいとは言え子供は嫌がるでしょうが、それ以上にこのお母さんが残念ながら料理に工夫が無かったというのも理由の1つだと思います。だって、出していたのが「ちくわの煮物」というちくわ料理の中でももっとも子供に人気の無い、ぼけた味系の料理でしたからね。ちくわはそのものはあまり興味が無いけど、料理下手にとっては一見「お袋の味」系のものを作るにはうってつけの食材です。安く作れる料理だけ以下に書いてみます。1.ちくわさ まあ、買った初日はわさび醤油もいいですよね。 梅きゅうのように練り梅、あるいは練りウニなんかも合うな。2.チーズときゅうりを穴に詰める、よくお弁当に入れるやつ マヨネーズをかけてあっさりとサラダで。 サラダにはいろいろ利用できますよね。3.ちくわと大葉のかき揚げ ちくわを長いまま揚げるのではありません。 「輪切り」にしたちくわを千切りにした大葉とかき揚げのようにして揚げます。 普通の天つゆのほか、塩、醤油にコチュジャンや豆板醤を溶かしたたれ などで食べても合います。4.ちくわの生姜炒め おろした生姜と醤油で油で炒めるだけ(写真奥) なお、安っぽい水煮のたけのこと山椒と醤油で炒めるのもいけます。5.きんぴら風(写真手前) 千切りのにんじんとだしを取った後の昆布と醤油・みりん・ごま油 でいためてあります。今日の写真のには、青唐辛子の千切りも少しだけ 入っています。お袋の味風に見えるでしょ!?
2005年10月14日
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茄子おやじ(下北沢)この店はうまいです。池の上に用事があったので、絶対帰りは下北で何か食ってやろうと企んでいた。当初、新聞の折込で入ってきた新オープンのスープカレー屋にでもするかとうろうろしたが、例によって下北は道がいりくんでいるので迷った(笑)。が、しかし、角に「下北カレー食堂 茄子おやじ」なる看板を発見。「なんだよー、むしろこっちの方が有名店じゃねーかよ」と早速そこに変更。狙っていくよりもunexpected なほうが嬉しいというものだ。「茄子おやじスペシャル 1050円」なるものを注文。ミックスにゆで卵とか書いてある。こんなかわいらしいナプキンも作っちゃってまったく。出てくると、ビジュアル的に既にうまそうだった。出す直前に何やらスパイスミルで挽いてかけている。良い風味。食べてみるとミックスの意味がようやくわかった。この店のカレー・チキン・ビーフ・ベジタブルの全てがかかっているのだ。なんだよー、はやく言ってよ~(って誰が?)、私肉は1種類がいいんだってば。鶏は残念ながら出涸らし系で美味しくありませんでした。ビーフは普通です。しかし、カレールーはとても"こなれた味"で美味しかったと思います。またくるかと聞かれたら来ます。今度はビーフかベジタブルの単品で頼みます。私は今日最後の客でした。ご馳走様。
2005年10月11日
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クルンサイアム(自由が丘 しらかば通り)子連れエピキュリアンさんの日記で紹介されていた自由が丘のタイ料理屋さん。今日は祭日だったのでランチは無かったようで普通に注文。この手の店にランチ以外で1人で入るとだいたい鶏肉のバジル炒め載せごはんみたいなのをたのんでしまいがちなので、今回はケールと豚肉のチャーハンを注文してみた。900円。メニューに辛い印が無かったので辛くないというのはわかっていたが、結局テーブルにあった唐辛子の類をかけてしまってもともこもなし。しかしまあ、味的には安定してまとまっていて美味しかったです。これはあくまで好みの差だと思いますが、自分的には子連れエピキュリアンさんとは逆で店トータルを考えると、バンコックキッチンの方に軍配が上がります。多分、好みの差だけだと思います、あくまで。
2005年10月10日
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久しぶりに池袋。西武百貨店のデパ地下で渋谷・新宿・恵比寿・フタコでは見かけないものを物色。夕方とあって、「ふく寿司」が半額に。早速購入してみた。525円。ふぐの下にもみじおろしが敷いてある押し寿司。写真は左右違って見えますが、もみじおろしの量が偏っているだけで同じです。感想はそこそこ良かったです。ところで、最近池袋西武は「西武百貨店池袋本店」と名乗るようになった。私はこれを歓迎してます。だってさあ、そもそもブクロが本拠地でしょ、西武百貨店としては。子供の頃から馴染みの自分としては、やっぱりどこよりブクロの西武が品揃え充実しているとずっと思っていました。何でしばらく「池袋西武」と名乗っていたのか良く知らないけど、池袋は「本店」で堂々と売り出すべきです。よかったよ、全く。
2005年10月09日
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セノゾカフェ The Cenozoic Cafe(自由が丘西口側)以前子連れエピキュリアンさんも紹介していたエスニック雑貨を売っているお店の一角にあるカフェ。1人で昼飯食うのなんかにうってつけの店で、久しぶりに行った。食事メニューは、丼物がフォアグラ丼と角煮丼、カレー2種。その他にフォーの類が4-5種類あった。前に食べた角煮丼と少し迷ったが、どうも角煮気分でなかったので飯が烏龍茶で炊いてあるとか書かれていたもの珍しさで、野菜のグリーンカレーをチョイス。900円。お味の方はまあ想像の範囲で。烏龍茶で炊いた飯というのが茶葉も入っていて、それが良いようなそうでもないような....(^^;ところでこの便利な店は10/16で閉店してしまうそうな。残念。
2005年10月08日
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坦々麺専門店 玉丹 (大蔵ランド)これぞという店を思いつかない日は、ぶらり途中下車のバス旅。「東急全線バス定期」はオールマイティ。これさえ持っていれば、東京駅南口から溝の口・川崎まで自由自在。貧乏性なので、バスを乗り継ぐなんて心の負担大。払いたくないと歩いたりするとフットワークが悪くなり結局疲れてあちこち行けない。そんな時、このカードさえ持っていれば、普段車を持っていないと行けない駅から離れた場所にスイスイ。体調悪い日でも、寝不足の日でも安全に行きたい所に連れて行ってくれるから、私には車よりも便利。年中これで移動している。で、今日は大蔵ランド。大蔵ランドって駅で言うとどこなのかな。田園都市線の用賀?世田谷線の上町?でそこで坦々麺専門店玉丹という店を発見して入ってみる。変わったのを頼もうと「楊貴妃坦々麺」コラーゲンたっぷりというのを注文。800円。コラーゲンって...?しかし他のメニューから豚足かアキレス腱と踏んだ。出てきたのはかなり色白の坦々麺で、底の方にどうやら豚足のほぐしたのが入っているようだ。麺が手打ちっぽくてしこしこしていて美味しい。途中で客が全員出てしまい、ちょっと馴れ馴れしい話し方の店主だったので1人になっていやーな気がしていたが、と、家族連れが入ってきてくれた。「よし」。落ち着いて食べた。まあまあかな。よく見ると「なんだよ、ここも際コーポレーションじゃないの」。個人経営風に見えた、店もあまりきれいではないし。やっぱり私的には厨房は見せてもらわなくてもいいです。知らなくていいこともあるさ。
2005年10月07日
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以前楽天ブログに株価が表示できるようになったとかいう機会に気に入っているお店の株価を表示してみたのだが、この程1つ入れ替えてみました。モスフードサービス→サークルKサンクス
2005年10月06日
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漁師屋(武蔵中原)駅横のビル3階にある北海道の魚ばかりを出す人気の店。メニューは酒のみで、料理は\3500のコース料理のみ。最初に、本日の食材の調理前の魚を山盛りにした皿を見せてくれる。本日はマコカレイ、ナメタガレイ、鮭、いくら、ほっけ。それぞれ、煮魚、刺身、焼魚、いくら丼 などになって出てくる。写真はマコカレイの煮つけ。小さく見えるかも知れないが立派な大きさのものでした。生姜で臭い消しを全くしていないのに臭みは全く無く、煮上がりもふっくらとしておいしかった。飲まないのでわからないのだが酒もそれなりのものを置いてるらしい。
2005年10月05日
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ありがたいことに、職場の新潟出身の方に、本物の「魚沼産コシヒカリの新米」をいただいた。例によって、文化鍋とおひつで。うまかったよーまずいよ、ついついおかわりしたくなちゃって。太るってこれ。奥は塩鮭と親戚の叔母様にいただいたごぼうと干し貝柱の煮物、豆腐の味噌汁、そしてごはんの友は紀州中田食品の「梅干田舎漬」。でも、なにもつけなくてもうまいでーす。ニッポンの稲作って素晴らしい。
2005年10月04日
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らーめん 香や(三軒茶屋)三茶の栄通りを抜けた所にいつもとんこつの臭いを漂わせているラーメン屋がある。臭いがきついのでうまいかどうかわからないが、今日は体調が悪くてとても飯作れそうに無いので手近な所で飯食って帰ろうと入ってみた。思いのほか若いにーちゃんがやっていた。三茶というとストリートパフォーマーだとか劇団の人とがバンドの人がうろうろしたりしている街なのでそういう人が贔屓にしている店らしい。店内に多量のその手のポスターが貼ってあった。店はあまり衛生的でない感じでますます不安。太麺で香や らーめんなるもの550円を注文。白湯系のとんこつではない。まあ、強いて言えばどちらかというと家系の方に近いとんこつ。お味の方は、、、まず最初にらーめんからいい香りがしない。大丈夫かなあ。。。食べ進んでいくうちに気がついた。どうもスープにゆずかカボスを入れているようだ。柑橘系の微妙な香りがさっきのいい香りがしない原因を作っているという感じ。せっかく工夫しているのにマイナスになっているような...全体に三茶らしく、味のプロフェッショナル度がどうもいまひとつ...といろいろ思いをめぐらせていたが、このらーめんには1点優れた点がある。それは、「肉がうまい」。この肉はほろほろとして非常に柔らかく、味もちゃんとつけてあり出がらし系ではない。私のように、加熱で消化を助けまくったようなウエルダン派の肉が好きなものにとっては、とても美味しいものでした。らーめんとは別に肉だけ食いたい感じもした。店にはよくわからないおばあちゃんがいて店員に話しかけていた。近所のおばあちゃんなのかな。四方山話しに来ているらしい。店の人もどう対応していいのやらという感じだったか、福の神かもしれないよ。追い出さないようにね。
2005年10月03日
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レストラン ひらまつ(広尾)ちょっとしたお祝い事があり、なんと広尾のひらまつでご馳走になることに!持つべきものは豪華な友達。何てありがたい(; ;)←感涙絵画が沢山かけてある落ち着いた店内は客層も年齢層高め。こりゃあしかるべきサービス料取って当然だろうと思うほど入れ替わり立ち代りいろんなスタッフが登場。ソムリエさんも登場して、ワイン通の同行者はワインリストを見て大喜び。ごめんなさい、ワイン参加してあげられなくて。せっかくご馳走して下さったのに私だとワイン頼めませんもんね。「出た!女性だけ値段が表示してないメニュー」。初めて見たよ。何せ普段こんなサービス受けてないので最初ちょっと落ち着かない感じだったが、すぐに「年の功」ですっかり友人との話しに興じた。食べた料理は・帆立貝と根セロリ 軽いコンソメのジュレ・平目のオーブン焼き セップ茸とホウレン草のフリカッセ・仔鳩のロースト ジロール茸のグレック風サラダ ブールノワゼット風味のジューと一緒に・チーズ(コンテとエポワス・ド・ブルゴーニュ)・マロンのタルト スコッチウィスキーのサバイヨン全体のイメージとして美味しい料理だけど、同行者のコメントによると純フレンチって感じではない、ということだ。前菜、メインとも凝った作りになっていてそれなりに美味しかった。私の毎度お馴染みのコメントだが、肉は家畜になっているやつの方が美味しい。やっぱり日本人の私には鳩より鶏の方が口に合う。パン、バターはごく普通。チーズは偉そうに語って選んだ。「牛のやつにしてください、牛」。コンテは26ヶ月ものだということだったが、どう考えてももっと若いとしか思えない。グルメな友人がフランスから買ってきてくれたもののような熟成したコンテのアミノ酸のジャリジャリ感や、ややゴーダのような食感は一切無し。しかし、若い味も好きなのでとりあえずはよしとした。これに対し、エポワスの方はアミノ酸系の味がしっかりして熟成も進んで分野としてはウニやかに味噌の領域に近く美味しかった。しかし、参ったのがデザートで、これは決して悪いという意味では無く多分美味しいのだろうが、甘いもの嫌いの私の質問として「普通の人はこんなに甘いもの食べるんですか」。デザートのマロンのタルトはもちろん甘い。しかしたまにだから食べようと思っていた。覚悟して食べたそれとは別に食後の紅茶にもバナナのムースとトリュフタイプのチョコレート2個、自家製マシュマロ、マカロンまでついてきた。私はマロンタルトのところで既にギブアップしていて、「たまにとは言えやっぱり無理だった。最初からデザートはチーズと交換してくれと言っておけば良かった。」と後悔していたのに、その後の追い討ちをかける小菓子の皿には一切手をつけませんでした。はっきり言ってこれだけで1500円分位行っていると思うよ。皆こんなに甘いもの連続で出されて嬉しいのかな~??紅茶もそんなに美味しいものでなかったので、とても厳しい状態でのフィニッシュとなった(笑)。店を出て思い出した。「しまった!1枚も写真撮ってない!」昨日予告したのに申し訳ない。久しぶりに会った人とだったので山ほど話しをしたので(この祝い事ネタの他に4ネタも話し、店に3時間半もいた)忘れてしまった。本人的にもがっかり。
2005年10月02日
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麺屋空海(北千住丸井)東武線方面に用があり、北千住で乗り換えたため、途中下車してみると、丸井が改装されたそうな。と言われても前を知らないのでよく判らないが、確かに全体が新しくてぴかぴか。内容的には溝の口の丸井ファミリーと非常に近い。地下食料品街に力を入れているし、「さかなやの親戚」や「ビビンバ大王」のあるフードコート、ラ・カンパーニュ(パスタ、ケーキ)も入っている。東京の南側では神奈川に入らないとこのようなコンセプトの店は展開できないのに対し、東京の北側は23区内で既にこのコンセプトでやっていけるとは、北と南でだいぶ温度差があるなと感じながら、9階の飲食店街に行く。と、中野の「青葉(ラーメン)」が出店しているではありませんか。丸井やるなあ、と思いそこにしようかと思ったが隣に「麺屋空海」という店がある。「青葉」は本店で食べたことあるし、こっちにしてみるか。店頭には食い物やのランキングで2位になったことがあるとかいろいろな雑誌やTVの記事が貼られていた。味玉塩を注文。850円でご覧の通りとても見た目はきれい。モンゴルの塩を使っているだとか何とか書いてある。お味の方は、、、、残念でした。またこれが「味がばらばらしている」。特に炙りチャーシューが売りだそうですが、この筋の部分が噛み切れないのと胡椒が振ってあるのは「ラーメンとは別の料理がラーメンに乗っている」感じ。そのほかに前に子連れエピキュリアンさんも述べていたようなホスティングの悪さがこの店にもあり、最初入るとき誰も出てこなくて入っていいのかどうかわからない感じがあったし、注文も混んでないのになかなかとりに来なかった。これは...よろしくないですね。。。ということで残念ながら長くはないだろうという印象。ところで、北千住の「交通の要所」度は増すばかりで、その昔上野・浅草の沿線だったのが、気がつくと東京の一大繁華街 六本木・銀座・渋谷(もちろん日本橋や丸の内も)全てが沿線になっていただけでなく実はTX(つくばExpress)も通っているのだということを今日知った...すげえ。もっと言うと、関東の一大観光地 日光にも横浜にも1本で行けるのだ。北千住に住んでりゃ電車でどこでも気軽に行ける。これは庶民にはめちゃめちゃありがたい立地と言えましょう。
2005年10月01日
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