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今日は TITAN に入れんかった。ウィルスバスターのアップデートとかもしていたのでセキュリティ的にブロックしちゃったかね? とか考えて、ソフトウェアを再インストールしたりもしたんだけど・・・前にも書きましたが、タイタンのダウンロードページはウィルスバスターにブロックされてしまうのでこれが大変な作業だったんだよね(笑)しかもあそこはウェブページ自体がとても不安定なのでこれが面倒くさいんだまた。でまあ・・・えっちらおっちら頑張って再インストールしたんだけど、結局それでも入れねえ。したら、そのころになってサポートからの返事が来て、「メンテ中につき迷惑かけてごめんね」だってさ(笑)オイコラ・・・それならそれでトップページに表示しとけよ。っていうことだよね~。前にも書いたことだけど、タイタンはなにかといい加減なサイトなのです。特にサポート体制はいい加減です。あそこはウェブページで「2006と2007のサポート大賞いただきました」って唄ってるけどきっと嘘です(笑)まあ嘘かどうかは知らないけれど、「どんな基準の大賞なのか深刻に知りたい」と思っている人はきっと世界中にたくさんいることでしょう。英語のページにはいろいろと悪評サクサクなタイタンのいい加減ぶりがアップされてるしね(笑)つーか、おいらのバンクロールは無事なんだろうか?どさくさで誰かに乗っ取られたり・・・ なんてこたあいくらタイタンでもさすがにないか(笑)しょうがないので、今日はかわりにPSで27人と45人と18人のトーナメントを同時に3つプレーしてきました。結果は3位と5位と2位ですた。トーナメントは運の要素もあるし、まあしょうがなかったかなとも思うんだけど、運なら運で3つのうちの1つくらいは最後にツイてくれても良かったのにね。まあ、一応インマネーなら良しとしないといけないのかもしれんけど。おしまい。
2009.09.30
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静岡での参院補選に、お笑い党幸福実現党が再び候補者を擁立するそうです。先の総選挙では期待通りの泡沫ぶりを発揮してしてくれた同党ですが、「まだ懲りていなかった」ってことなんだろうね。今回も自ら進んで国庫に供託金を納付してくれるらしいけれども、この不景気に納付意欲が満々だなんて、お金持ちだよな~。しかし、先日も思ったことだけれども、どうせ納付するならするで、選挙に掛かる諸々の経費が要される以前に、ダイレクトに国庫へと寄付してくれたら国民として一番助かるんだけど、どんなもんなんでしょうか。それでこそある意味において「幸福実現」というものだろうにと思うけれども・・・ちなみに前回総選挙における同政治団体(政党要件を満たしてないので公称としてはこう呼ぶべきかな)の得票総数からみて、支持母体である宗教団体の信者総数の歩留まりは、60万~40万人程度であるらしいということが明らかになりました。ま、細かく言えば諸説があって、数字もバラバラと色々あるんだけれども、それでも大雑把にいって1人2000円くらい負担すれば総選挙分の供託金は賄えてしまう計算になるから・・・ん~。新興宗教ってのはいい商売ですな(笑)
2009.09.29
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タイタンにいってプレー2回目、かな。レイアウトその他にも慣れてきて、シートの予約も円滑に進むようになってきたわけですが・・・慣れてみるとここは、かなり美味しいらしいということが分かってきました(笑)まず、テーブル数が意外と多いです。ポーカースターズほどではないにせよ、低いレートでテーブルを取っ替え引っ返しても十分にプレーできるだけのテーブルが立っています。自分が今いるのはNL50フルテーブルですが、$0.25/0.50のステークスで、30~40卓は立っていたように思います。普通卓、ターボ卓、ビギナー卓という構成になっており、自分は気にしないでどこにでも入っていますが、これらをあわせて30~40卓なら選り取り見どりですよね。これだけでも相当に美味しい。少なくとも、エベレストなんかより数等よい環境だと思います。あそこは時間にもよるんでしょうし昼間どうなっているのか知らないですけど、自分の場合だと大抵いついってもホンの数卓しか立っていませんでしたから。それから、ビギナーがかなり多いです。しかし「ベットポット」ボタンは装備されていなくて(笑) プリフロなら「2BB」「3BB」「ポットサイズ」など、ポスフロなら「1/3ポット」「1/2ポット」「ポットサイズ」などの多彩なボタンが用意されています。そのせいかどうか知りませんが、割とビギナーでもおとなし目の一見セオリックな挙動が多くてさほどテーブルが荒れていませんし、自分のようなスモールボーラータイプにはとてもプレーしやすい環境です。もう1つ、ポイントプロモーションがとてもいい。レーキゲームになりさえすれば、ブラインドを置こうが置くまいが、プリフロでフォールドしていようがいまいが、テーブルに座っているだけでステークスに応じてポイントがもらえます(今度はサイトで確かめてきました)。自分がいまいるNL50の場合は1レーキハンドにつき1ポイントがつきます。これはいい。非常にいいですね。支払ったレーキの一部が還元されるだけの他サイトに比べれば破格の条件じゃないでしょうか。参加していないハンドだろうと座っているだけでポイントが蓄積できてしまうわけです。この条件ならリミットゲームに切り替えなくても、十分にボーナス消化が可能です。36000TPで$300なら、6面打ちで各5000レーキハンドを座っていればいいわけです(シルバークラスなので20%ブーストあり)。一日200ゲームも打てばレーキゲームが100ちょいくらいになるでしょうから、必要なのは50日ほど。しかし期限は90日もあります。ま、均していけばそんなに行かないにしても、土日休日でハンドを稼げば余裕なわけです。別にNL100をプレーしたって構わないわけだし、その場合には1レーキハンドにつき2.5ポイント入るそうですから鉄板でしょう。当分はタイタンで遊ぶことにしようかな♪リングゲームなら失点せずに座り続けているのは全然難しいことではないし、タイトに稼ぎつつ時々スティールもする、くらいのことで十分なリターンがあるのだとすれば、そしてビギナーが多い環境でそれが出来るんであれば、かなり美味しいですもんね。最初のデポジットで限度いっぱいまでいってボーナスを最大化しとくべきだったかも知れない(笑)などと早くも調子にのったくさいことを考えたりもしていますが、まあ泣きを見ないように慎重にいきたいものです。ちなみに今日はちょろっとプレーして条件面を確認していただけなので$420くらいで打ち止め。$10ちょっとくらいはプラスしたのかな? 30ハンドくらい×4テーブルだけで終わりにしてあります。明日から時間を作ってがんばろうっと。
2009.09.28
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イチロー選手が日米通算しても初めての退場処分を受けたそうだ。自信満々に見送った外角をストライクと判定されて三振を喫したことに対する抗議姿勢が良くなかったそうだけれども・・・イチローがボール球だと思ったんなら、それは間違いなくボールだったんでしょ。多分、ほぼ、恐らく、きっと。自分も一回しか映像見てないし、判断できないけど(笑)何百人もいるメジャーの審判なんかより、世界にたった1人しかいないイチローの方が正しいに決まっているじゃんかね(笑)でもまあ、審判は絶対だからな~。ちょっとイチローらしくなかったね。
2009.09.27
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しばらくPS(ポーカースターズ)に戻ってプレーをしていましたが、再びステータスをゴールドスターにまで戻すことができました。やっぱり出来ればプラチナ以上、せめてゴールドはないとポイントが貯まらないですし、ポイントが貯まらないと特典面での魅力があんまりないですから、ステータスは大事です。アイコンに星が並んでいるとテーブルに座ってて気分がいいっていうのもある(笑)PSはプロモ面ではケチ極まりないサイトですが、それでもポカ本だのグッズの購入だの、あるいはポイント参加のトーナメントだのといいことは色々とありますしぃ(語尾上げ)ってなところなので、10月いっぱいゴールドスターが保証されたので、再び旅打ちに出ようかなとタイタンに行ってみました(笑)実は昔にアカウントをもっていたのですが、住所もアドレスも変わっているので新規でもう一回いけるだろうという目論見です。※大きな声ではいえませんがPSのアカウントも2つ維持できています(笑) プレーマネーがID1つあたり2千万までしか持てないんで、もう一個を貯金用にしているわけです(笑)でまあタイタンですが、ただ行くのも詰まらないからできるだけいい条件のボーナスを・・・と思って探してみるも大したオファーはなく初回100%UPで統一されている模様。なのでポーカーストラテジーがくれるって言う$50条件だけで$300をデポジットして参加してみました。タイタンが面白いのは、ソフトウェアだけダウンロードして入金せずにログインしてゲームを眺めたりプレーマネーで遊んだりしていると、サポートから話しかけられてチャット画面が開くところです。用件は「ヘイ!入金しないかい?初回限定で今ならお得な~をオファーするぜ!」っていうだけのことで、オファー内容も全然大したことなく、ネット上に提供されているもの以上の条件はないのですが、それでもなにやら交渉している気分になって楽しいことです。ちなみに自分は「どれでもいいからトーナメントトークンを一個多くちょうだい^^ そしたらネッテラーから$600入金する」と言って頑張ってみたのですが全然駄目でした(笑)ポカストラテジからの$50待ちだったので猶予期間の間に3回にわたって交渉してみたんだけどね・・・誰かうまくいった人がいたら教えてちょ。あ、それとここのサポートというか運営システムはいっつも大らかというかハッキリ言えばいい加減なので、相手の名前と言った内容はメモしておくのがお勧めです(笑)自分の場合は、初回デポジットの条件としてポイントクラブでシルバーレベルからスタートさせてくれるはずだったのにサポートが忘れおって(笑) しょうがないから気づいたあとで別な担当に指摘したところ5分でシルバーまであげてくれました。ただしその間のポイントにつくハズだったブースト(レベルに応じてのポイントボーナス)は反映されなかった(笑)※そういうこともあるので、英語が出来る人にはお勧めだけど全然出来ないっていう人にはイマイチかもしれません。出来ない人にはやっぱりエベレストあたりがいいんだろうと思います。ま、それはともかくトークンの交渉をあきらめて$300をデポジットしテレテレっとゲームをし始めました。うまいこと2つ目のアカウント作成に成功し、まあ前のがどうなってるのか知りませんけど、ともかくボーナス$300の取得資格もいただけたみたい(笑)NL50のリング、10人と8人テーブルにしておきまして、成績も悪くなかったんでいまのところはバンクロール$350ほどに。オファー分の入金をいれて$400ちょいになっています。ただ、タイタンは出金に渋いというか(笑)ポーカーストラテジーがくれた$50も、TP(タイタンポイント)2700以上を獲得しないとウィズドローできない仕組みです。そのかわりポイント獲得条件は緩く、レーキありのゲーム(フロップまでいったゲーム)1ハンドにつき幾ら、NL50だとだいたい1ポイントっていう感じで、システム的には一緒ながらも、(詳しい計算方法は知らないけど)他のサイトに比べて楽な獲得計算になっています。しかも換金条件がとてもいい。払ったレーキの一部がポイントとして還元されるだけ、しかもブースト分が反映されないエベレストなんかの仕組みに比べれば、大分マシです。つーか段違いに良い。ポイント換金条件だけで言っても軽く数倍になります。デポジットボーナスは600TPにつき$5リリース条件なので$300取りきるためには36000ポイント要ることになるんだけど、それでもこれだけ条件が緩ければ3ヶ月あるから大丈夫なんじゃないか・・・ま、危なくなったら期限前にタイタン三昧してポイントを稼いで、ひょっとして必要だったらNL100か200かそこらを打てば間に合うだろうし、それで無理してちょっとでも減ったらキャッシュアウトするけど、減ったとしてもボーナスでカバーできるだろうから、サクサクっと$1000くらいまで伸ばしたいですよね。取りあえずネッテラーにはまだ$1kあるし、タイタンで稼げたらいよいよ年末にはコア2デュオが買えちゃいそうだな(笑)ホントにそうなるか、負けてグチグチ言うことになるかそれは分からんけれど、まあ当分はPSとタイタンで遊んでようと思います。ちなみにウィルスバスターを使っていると、パーティーポーカーなんかと一緒でタイタンは「危険・有害サイト」に識別されますから、アクセス自体がばっちりブロックされてしまいます(笑)個別に許可してダウンロードしてあげてください(笑)
2009.09.27
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この週末は自民の総裁選だ。「みんなでやろうぜ」の谷垣さんで自民党の再生は見込めるだろうか?自分はちょっと難しいように思う。ただでさえ衆院で100人ちょいの勢力になったのだから、理屈や理性だけではない、パッションというか、多少理不尽であっても「スゴイ」くらいのことが出来る人でなければ国民の耳目を引きつけるのは難しい気がするからだ。常識人の谷垣さんにはそういう方面では大して期待できないんじゃないのかな。「排除の論理」の河野太郎さんの方が迫力があっていいのではないだろうか?いま自民党に求められていることって、「かつての『強すぎる横綱』としての安泰の地位に返り咲くためにはどうしたら良いか」ってことではないと思うんだよね。つまり「失ったものを取り戻そう」という発想で物事で考えている人は、これから先の自民党では物の役には立たないし、党勢復活を遅らせるだけの有害な存在なんじゃないだろうか。その意味で自分なんかは「みんなでやろう」なんてナンセンスなメッセージだと感じます。自民党に求められているのは、「『綱取りに賭ける若い大関力士』のようなチャレンジャーとして党を生まれ変わらせるためにはどうしたら良いか」っていう発想で物事を考える人だと思う。「昔は良かった。あのころの自民党よいま一度」みたいな考え方にしがみついている連中はもう要らんでしょう。というわけで、この際は「みんなでやろう」ではなくて、「ボス連中よ、お前らはもう要らね。新しい自民党からは、悪い骨と悪い肉、古い政治の残骸を叩き出す」くらいのことを言い垂れている河野さんのほうが相応しいんじゃないだろうか?もちろん、自民が長いこと政権の座にあったっていうことは、従来の自民党が好きで、従来型の自民党だからこそ支持するっていう、コアな支持層をちゃんと党として持っているということでもある。その人たちは「俺たちが好きだった自民党よ、本来の(昔ながらの)姿に戻ってくれ」という心情だろう。当たり前のことだ。だから新総裁を選ぶにしても、実際に投票するのは「従来からの自民支持層・党員」のみなさん(と自民党の議員)なわけだし、そういう意味で新しい風が入るにはまだまだ時間がかかるのかもしれない。古い自民党が好きで、昔からの政治秩序が好きで、その中でしか生きたくないっていう人はまだまだたくさんいるだろうと思う。でも、それじゃあ多分、駄目なんじゃないのかな?苦しいときだからこそ「お得意さんをガッチリ固めることに全力投球!」とか考えて、「いつものやり方」「昔ながらの姿」に固執するのはナンセンスだもん。そういう会社はつぶれるからね。物事がうまく行っている時にはともかく、苦しいときには攻めに出なければいけないものです。世の中でジャンピングボードを掴むのは、苦境の中でこそ新しいチャレンジをするような組織なわけで、守りに入るところはジリ貧になって衰退します。社民党がどうなったかを見てみれば分かる。それにさあ、「古いアタマの人たちは要らん」と言ったところで、実際問題としてはその人たちには行くところがないわけだから、どうせついてきてくれるわけでしょ。例えばネット右翼たちが、自民党がリニューアルしたからっていって失望した挙句に民主党に乗り換えるかっていうと、そういうことはないわけでしょう? 彼らはどうせこの先も、自民が何を言い出したってオートマティックに自民に投票してくれる。だったら無視、ネグレクト、育児放棄、切捨て御免で問題ないんじゃないだろうか。そんなわけで誰がなるのか知らないけれど新総裁に対して要望を1つ。「いまこそ自民党をぶっ壊すべし」いまなら抵抗勢力も無力だし、常連のお客さんたちは他に行くところがないわけだし、何だって思ったことを大胆にやる絶好の機会です。「みんなで」なんて右顧左眄せずに「俺についてこられない奴は出て行け」くらいの勢いで、党再生をやり遂げて欲しい。
2009.09.27
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完全に連休ボケだ・・・ね、眠いよぉぉぉぉ。寝る。zzz
2009.09.26
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亀井大臣が吼えている。曰く、モラトリアムをやりたいやりたい!曰く、やると言ったら絶対にできる!曰く、亀井がやると言ったらやる!いや恐ろしい。くわばらくわばら(笑)モラトリアムっていうのはこの場合には支払猶予令のことを意味していて、一種の徳政令のことだけれども、過去には関東大震災時の震災手形処理法、金融恐慌の際に実施された特別措置法の2例があります。どっちも末は悲惨なことになったんだけどね。ただまあ、一応の効果もあって、確かにこれで救われた人も多かった。後始末が悲惨になったのは、政局に絡んで関係ない他の債務の問題まで絡んできたり、それらが財政上の問題とリンクされて精算財源についての議論が収拾つかなくなったりしたせいもありました。どっちにしても「劇薬」には間違いないんだけど・・・詳しく知りたい人は詳細な研究書が何冊も出ているから、探して読んでみるといいと思います。しかし、亀井大臣ですよ。面白いっつーか恐ろしいっつーか、さすが郵政解散で自民党を追い出されただけのことはあってユニーク極まりないというか常識にとらわれない人だ。とか言ったら叱られるかな?ちとこの機会に、この人について覚えていることを自己流に振り返ってみたいと思います。<亀井静香言行録>初入閣した運輸大臣として、規制緩和を受けて客室乗務員に時給制のアルバイトを採用しようとした航空大手に対しての発言「スチュワーデスという職業は乙女たちの夢であり憧れだ。そういう気持ちを逆手にとって『安い賃金でも応募してくるだろう』ともくろむ航空会社の姿勢は正義に反する。あくまで正社員で採用するべき。亀井静香はこんなことは絶対に許さない!」当時「随分と下世話な人が大臣になったもんだ」と感じ入ったことを覚えています。成田反対闘争の三里塚世帯を訪ねての発言「いろいろ経緯はあったけれども、とにかく一番最初に(国が用地の強制収用に乗り出したことで)ボタンを掛け違えたことが間違いだった。すまなかった」タイミングもあったんでしょうが、これだけで問題の一部が解決したりしてしまったものでした。古い仁侠映画で親分が仁義を切るのに腰を割ってみせたような感じがして、面白い謝り方だったように記憶してます。橋本内閣で建設相に就任した時には、売れ残った公団住宅をサクっと値引き販売して、直前に正価で買っちゃった人たちが大分怒っていたけれど、その際の発言「売れ残ったものが安くなるのは市場の原理というもの。高く買った人が気の毒というけれど、反面で安く買えた人がいるんだからめでたいじゃないか」ってことで突っ張りとおしてしまったものですが、「いやツルカメツルカメ。テキヤじゃあるまいし威勢のいい大臣もいたもんだ」ってなもんでしたね(笑)かと思うと暴力団の五菱会から献金を受けていたり、「夜の広島商工会議所会頭」なる人物と親しいらしいと報じられたり、あ、イトマン事件の許永中のことを「オレの兄弟」と呼んだとか呼ばなかったとか、そういうことも話題になったもんです(笑)小泉政権下では言わずと知れた自民党内極左として大暴れし、「公共事業をやれ」「地方に金を落とせ」「『痛み』を与える政治は許さん」と叫びまくっていたのは記憶に新しいところ。そして党内抗争に完敗すると「反対票を投じた同志とは男の友情がある。だから彼らを助けなければいけない」と言って新党を立ち上げました。さてこうしてみるとよく分かることだと思いますが、要するにこの人は任侠の人なのです。理性の人ではありません(笑)正しいとか正しくないとか、合理的だとか不合理だとか、そういう基準で価値判断する人ではないわけです。可哀想か可哀想でないか、義理人情を感じるか感じないか、仁義に照らして腑に落ちるか落ちないか、「弱きを助け強きを挫く、それが男亀井の歩む道」という心情に訴えるものがあるかないか、それが亀井さんのアタマの中の全てです。いや、知らんけど。知らんけど、傍から見ているとどうもそうだとしか思えないですね。それがいいとか悪いとか言いたいわけでは別になくて、だからなんだというわけでも全然ないですが・・・鳩山首相のキャッチフレーズの「友愛」、これは元のフランス語に直すと「フラテルニテ(fratemite)」であって、「博愛」と訳す人もいますが原語に忠実に言えば「兄弟のように仲良くすること」という意味になります。まあはっきり言えば「義兄弟愛」、もっと平たく言えば「義理・仁義」ということになります(笑)一種なにかの暗合を感じるというか、いかにも亀井さんにはふさわしい気がして面白いなあ、と。ただそれだけです。他の大臣たちは内心「冗談じゃねーよ勘弁してよ亀井さ~ん」くらいに思っているでしょうが、いやいや実は「友愛」内閣にこれほどふさわしい人はいないのかもしれません(笑)鳩山「友愛」民主党との連立で図らずも復権(?)を遂げた侠客大臣こと「仁義の亀井」さん。本懐が遂げられるんだか遂げられなんだかしらないけれど、いったいこの人、これからどうなるんでしょうね?まあほどほどのところで勘弁しておいて欲しいんだけど・・・任侠の人だけに、「お願い止めて、勘弁してくれ亀井さん」って誰かが泣き落とせば、モラトリアムだって結構思いとどまってくれるような気がするんですが、誰か亀井さんの首に鈴を付けられる人はいないのかしら?
2009.09.25
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今回の選挙結果について、自民支持層の若者はどうも不満タラタラらしい。といっても別に特別な情報源があるわけではなくて、朝夜のニュースとせいぜいネットをみるくらいだから、思いっきり偏った感想になっているのかもしれないけれど。要するにアレです、ネット右翼(笑)あの可哀想な人たちがどうも不満タラタラらしいと、そういうこと。「情報操作」「マスゴミ」「売国」「反日」「特定アジア」「在日」などなど、こういう汚い言葉の1つや2つは誰だってどこかで見かけたことがあると思うけれど、ああいうことを一生懸命あちこちに書き込んでいる人たちね・・・彼らの知的現実認識って、そのほぼ全てがこの手の語彙だけで説明できてしまいそうな感じがするけれど、ただそれだけの人たちなのに大好きなASOが選挙で負けてしまって、さぞ気落ちしているんでしょう。ほとんど「唯一の存在証明」がASO支持であり自民支持だったんだろうから無理もないけれど・・・可哀想な人たちの、可哀想な末路ってなところかね。でもまあ、これまで彼らがどれだけ汚い言葉、差別と偏見、反知性的言動、嘘、宣伝を撒き散らしてきたかを考えてみれば、別に同情には値しないか。いい機会だから多少とも反省して、ネット右翼の諸君たちは少しでも真人間に近づけるよう努力してみたらいいんじゃないのかな。あと、もう少し声を小さく、目立たないよう控えめに振舞うことを学んで欲しい(笑)その後の調査で分かってきたことだけども、今回の選挙で自民党が行ったネガキャンはどうも大失敗だったらしい。ネットCMも、期間中の終盤に配った反民主党パンフも、かえって支持を落とす効果ばかりが目立ったらしい。つまり、なんだかんだ言って世の中は、悪口とかあからさまな宣伝行為には眉をひそめるオトナたちによって動かされてるってことだ。この機会に彼らたちがそういう「当たり前のこと」を少しでも学んでくれると、インターネットの世界も多少は風通しのよい、まともなところになるんだけどね。あんまり期待できないか(笑)
2009.09.24
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ひさびさのポーカーネタです。エベレストのアカウント$1300越えました!!正確には$1329.11っすね~。上にいくとテーブル数が少なくてゲームを選べないし、メンバーも固定していて感じが悪いし、ボーナスも消化しきってて燃えないし、はっきり言って詰まらんかったのですが、まあ頑張ったっすよ~!!最後は$1300まであとちょっとだったんで粘ったんですが、よく考えたらポイント換金で$50ちょっともらえそうだったので打ち切りにして、あるだけのポイントを換金して$1329になりました(笑)もとは$0でフリーロールからこれだけもらえたんですから、結構いいんじゃないかな。おいしかったっす。でもそれとは別に、エベレストはもうたくさんって感じです。何しろ重いというか自分のパソとは相性が悪くて、画面の大きさもいつまで経っても慣れないし、操作性の固さも疲れちゃったもんだから。ポーカースターズに全額移すか、まあネッテラーに置いておいてもいいけれど、換金してこれで新しいパソコン買うかしようと思います。取りあえずキャッシュアウトは済ませました(笑)連休明けにはネッテラーに入ってるんじゃないかな~。プレーレベルの感想としては、「ベットポットボタン」の扱いに最後まで慣れきらなかったような気がしています。やたらとベットポットが来るんで、勝つ時にはおいしいけれど微妙なところでは苦心しましたね。休みに入ってからショートハンドを打ってましたが、浮き沈みの大きい6人テーブルでツカなかったら、結果は反対になっていたかもしれん(笑)だってスターティングハンドのレンジが、みんな変なんだもん(笑)まあそれはそれで、結果として勝ち逃げできてるんでいいんだけれど(笑)あとはひさびさにここのところPSでも遊んでるんですが、そっちでのハナシがブログの中心になっていくかもね。PSのFPP(フリクエントプレイヤーズポイント)を使ってVIPストアからポーカー本を4冊注文しておいたので、それが届いたらこれまで読んだのとあわせて内容紹介なんかもしていきたいですし、やっぱポーカースターズは自分にあってる気がしますし、エベレストではとにかく疲れたんで、気楽にPSでSSSでもやりながら結果をブログで書いたりしていきたいかな、と。あ、考えてみるとポーカースターズでは換金はまだしたことがないんだけれども、ポイントを使ってポーカー本は貰えています。今回の注文分で累計7冊になるけれど、これってお金で考えると少なくても$300分くらいにはなりそうだから、そういうのも結構おいしいもんだよね。好きなことして遊んで、ちょくちょくおいしい思いもできる、と。これだけ使ってもPSではまだまだポイントがあるし、ストアの品揃えがいまいちでそんなに欲しいものがないのは残念だけど、結構使いではあるからね~。うんうん。びばっポーカー!!取りあえず次はコア2デュオかな?(笑)
2009.09.21
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クレヨンしんちゃん好きだったんだけどな・・・海外でのTV放送では、しんちゃんが「ぞぉ~さ~ん」ってやるシーンで黒ボカシが入ってたりしてるんですぜ(笑)一応放送そのものはしていたんだから、まさか「児童ポルノコード」に引っかかってたわけでもないだろうけど(笑) お国柄の違いってやつだろうね。向こうで見てたときにカルチャーショックを受けたものです。結構そういうのも楽しかったり、お酒の席の格好の話題になったり、個人的にも思い出深いマンガでした。なんでもデジカメで崖っぷちの様子を撮影していた形跡があるそうですが・・・英語には「好奇心が猫を殺す」ということわざがあります。ちょっとこの度は、好奇心が過ぎたんだろうね。残念でした。無事で帰って来てくれると信じたかったんだけど・・・ご冥福をお祈りします。
2009.09.21
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酒井法子さんがシャバに出てこられたそうです。ついては、まあリベラルすぎる意見かもしれないけれど、「覚せい剤使用には厳罰よりも治療を」施したほうが世の中はもっと良いところになるんじゃないでしょうかね、と言ってみます。日本だけでも、禁煙すらできない人が何千万人もいます。もしもタバコを違法化して喫煙者に厳罰を課すことにしたら、この人たちのうちかなりの部分が刑務所にいくことになるでしょう。つまり、人間はとてもとても弱い存在だってことです。「中毒」とか「依存」に一度陥ってしまったら、そう簡単には抜けられないものらしいってことは、タバコを止められないたくさんの人たちならきっと、自分の実感として理解できることなんじゃないでしょうか。幸い自分はタバコも麻薬もやったことがありませんが、まかりまちがって口にすることがあったとしたら、今頃はたちまち中毒、「分かっちゃいるけど止められない」人たちの1人になっているだろうなあ、と思いますしね。思うに、「人間なんてしょせんはタバコ1つろくに止められないような『クスリ』に対してはとても弱い生き物」なわけですよ。だったら「思わず覚せい剤やっちゃった人たち」に厳罰を下したところで、そんな意味あることなのかな~、と思うんですよね。そんなことしたって結局は止められなくて、同じことしてまた刑務所に行くことになる人が多くなっちゃうだけなんじゃないの?で、何回も刑務所を出たり入ったりしてその人の人生はそれだけで終わってしまう、と。覚せい剤使用の再犯率は、他の犯罪に比べて極めて高いらしいですしね。なんたる悲劇であることか。繰り返すけど「人間なんて、しょせんはタバコ1つ止められないような弱い生き物」なわけです。だったら、覚せい剤の負の連鎖に陥っちゃった人に、「陥ってない側」の人間が「止めなさい」「強くなりなさい」「立ち直りなさい」「さもなくば刑務所行きですよ」なんて、勇ましいだけの方針で臨んだところで、大して意味なんかないんじゃないのかな?それよりは「ああ、人間なんて弱いんだから、そりゃまあ簡単には止められないやろね~」っていうことを取りあえず世の中のコンセンサスにしたほうが良くはないでしょうか。んでまあ、「そういうアンタたちを刑務所に送ったところで問題の解決には大して近づかないわな」「だからしょうがないんで、病院送りになってもらいます。そこでしっかりクスリを体から抜いてください」「あとはアル中治療なんかと同じで、クスリの誘惑のある『世の中』の中でクスリなしでも生きていけるように訓練を受けてもらいましょ」「それでなんとかかんとか、トロトロ社会復帰してくださいな。こちらの方でもまあまあ応援はさせてもらいます」ってことにしたら、どんなもんなんでしょうか。世の中のあり方としたら、そういう社会のほうが個人的に自分は好きですけどね。そっちの方が良くない?どう?そうでもない?
2009.09.18
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今日はNL100($1ノーリミット)でSSS(ショートスタックストラテジー)を実践してきました。なんとなくポーカーしたかったんですが、あまり気力(笑)というか、そういうのがなかったんでオートマティックなプレーで怪我をしないように、ということで。2テーブルでの挙動です。ま、他にもいろいろなSSS流派(?)があるのかもしれませんが、自分のSSSは以下のような感じです。・バイインは20BB分だけ。15BBに減ったらリバイし、25BBに増えたらシットアウトする。・7人以上いるテーブルでプレーする。ただし自分を除いて他にショートスタックが2人以上いないことが条件。ハンドレンジは、自分の前にレイザーがいない場合のみ、次のハンドをプレーする。・アーリーポジションの場合、JJ以上のポケットペアとAK。・ミドルポジションの場合、99以上のポケットペアとAK。・レイトポジションの場合、77以上のポケットペアとAK、さらにKQ、AJ、AQ。・プレーは必ずレイズで入る。自分の前にリンパーがいれば(4+リンパー人数)×BBがレイズ額。いなければ4BBがレイズ額。自分の前にレイザーがいる場合には、次のハンドのみをプレーし、その際は必ずオールインする。・レイズを入れているのが1人ならばJJ以上のポケットペアとAK。・レイズを入れているのが2人以上ならばKKとAA。・自分のあとにリレイズが入った場合はTT以上のポケットペアとAKのみオールイン。それ以外はフォールド。・フロップ後は、誰もレイズしていなければポットの2/3をレイズ、2/3がスタックの半分以上ならばオールインする。誰かがレイズしていれば、ハンドがよければ(オーバーカードが出ていない、など)オールインする。それだけ。以上。簡単です。エベレストのイカンところは(他にもイロイロあるけれども)、・テーブル数が少ないので、あちこちを出たり入ったりするSSSを存分に実践することができない。っていうところと、・一度シットアウトしたテーブルに再度座る際には、前回シットアウトした際にもっていただけのスタックを最低バイイン額として強制されてしまうため、SSSを継続できない。というところですね。なのでまあ、延々と書いた割にはバンクロールにはプラマイなしで止めにしました。ここってSSが非常に多いサイトだけれど、これじゃあみんな、セオリックなSSSなんてできるわけないやね(笑) どうりでマイクロにおバカな挙動をするSSが多かったはずです。自分でやってみて初めて事情が分かりました(笑)何考えてこんな設定にしてあるんでしょうか?分からん。なぞです。
2009.09.11
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イヤらしくも勝ったハナシをするわけなんですけれども・・・昨日いきなり「バンクロール管理の放棄」を決定してみて、今日も引き続きハイレート(バンクに比して)を打ってきましたが、大変充実したプレーをすることができました。気力もあり、成績もよく、ノリノリでした(笑)まあ、平日の夜毎こんなにポーカーばかりしてたら、近い将来間違いなく家庭争議が起こっちゃうんでこれからはほどほどにしておきますが・・・終わってみてバンク残高$803.24にまで持ってきましたよ。最後は、トータル$800を超えて締めくくりたかったのであちこちテーブルを移りながら1時間近く四苦八苦しつつのかろうじてクリアでしたが、前半は全く怒涛の勢いというやつでした。$2NLに座って早々と66で落ちた6クアッズでKK相手に$100をダブルアップできたのが大きかったです。あとはまあ、時間をかけてじっくり伸びていきましたが、STでセットを根こそぎいただいたり、AAでKKをおいしくいただいたり、QQでAAに勝ててしまったりと、展開に恵まれるまま勢い任せで大振りな挙動をしていったのがそのまま結果につながったんでね~大きく賭ければ大きく勝つと。要するにそういうことだったわけで、ツキといえばツキだし、1つ1つが裏目に出れば「大きく賭ければ大きく負ける」ってことになっていたわけだけど、今日のところはそうならなかったです(笑)いや~勝った勝った。勝ちました(笑)ものすごくイヤらしく勝ったハナシを延々としてて恐縮ながらも・・・非常に嬉しいものですから、つい(笑)今日でトーナメントでもらったボーナスもあと$50まで消化できたし、これ消化したらキャッシュアウトしてパソコン買っちゃおうかな、とか考えています。それか、奥さんにプレゼント買うか。いくら勝ってるか知られてるから、プレゼントになりそうな気もするけれど、まあそれならそれで、その分をまた明日以降勝ってやろうか、などど夢は膨らみますね。って、こんな日ばかりじゃあないし、これだけ勝つってコトはこれだけ負け得るってことですし、実際、負けるときには何もかもあっという間だってことも知ってはいるんだけれども・・・うん。これきっかけでティルトに陥らないように気をつけて、またこれからもプラスできるようにガンバロウッと。以上、勝ったハナシでした。長々失礼いたしました。
2009.09.09
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言ってることが違うじゃないかってハナシですが、バイインをバンクロールの5%以内に収めることをやめて、これからはNL50をプレーすることにしました。手短に言うと「飽きた」わけですが(笑)だってどうせタイトに挙動するならば、なにも我慢してマイクロばかりを打つことはないわけですし、こんなことしててもボーナスすら取りきれそうにないですし、要するに「飽きた」わけです(笑)そんなわけで、バイイン$50のNL50にフルスタックで3テーブル座り、やりたいようにポーカーをやってきました。結果は、非常な好成績になりましたね(笑)BBから入ったハンドでSBとヘッズアップ、ターンまでチェックで廻り、やることないハンドだったのですがフラッシュドローが出来ていたので$6をコール、リバーにハートが落ちてフラッシュができたハンドでは、相手をリレイズしてみると3ベットオールインが入りました。ボードペアもなかったのでコールしてみると相手はフロップトストレート、このハンドで$60以上勝つことができました。別のテーブルではAAをスロープレー。4人がついてきたフロップに277と出て、ドンクが入り1人がコール、自分もついていきました。ターンはラグでミニマムベットだけで廻ったリバーにA(笑)1人がポットベット、もう1人がコール、お互いに7持ちでしょうかね?ってところでミニマムリレイズしてみるとレイザーがオールインしてもう1人もコール(笑)$100近いポットになって非常においしい思いができてしまいましたよ~。最後のテーブルは大したことなくて、SSのオールイン$23をAKsでコールして勝ち、KTでレイザーをコールしたハンドで 2T4KT と出て相手のAKに$30ほどの勝ち、結果3テーブル全てでダブルアップ以上という結果になったわけです。さらにもうちょっと調子にのってヘッズアップテーブルNL100にも座って$80プラスしました。A3K45 のボードで相手がA2、自分が26という絶好の展開に恵まれることができ、オールインしてやったらコールしてもらえたわけですね(笑)効率よくポイントを稼ぐこともできたのでボーナスも$15くらい入り、今日はバンクロール$533.91で打ち止め、時間にして3時間弱のプレーでした。いやまあ、おいしかったです。一度にこれだけ勝つっていうのは、一度にこれだけ負け得るってことでもあるけれども、ちまちまとマニア相手にマイクロで稼ぐのはもううんざりな気分だったので、何もかも結果オーライということにします(笑)今日やってみて思ったことはまず、脱マイクロとは言え、しょせんミニマムレートはミニマムレート、下には魚が取りきれないくらいいる、ということ。もう1つはヘッズアップテーブルのレーキはここでも呆れるくらいに高いけれども、ポイントを稼ぐだけならここが一番効率がいい、ということ。怪我しないようにハンド数を稼いでいけば、結構あっという間にボーナスを取りきれるかもしれないということ、です。考えてみれば、ポーカーはやはり楽しまなくてはね~。我慢我慢でエベレストではバンクを増やしてきたわけですが、別に、もしも飛んだら飛んだでそのときはまた預金すればいいわけですし、リスクなくして稼ぎなしというか(笑)「ブログに一応結果を書いていることだし」と思って何やら堅くなっていましたが、もうそういうことは止めにしたいと思います。これからはこんな感じで、やりたいようにやっていきます~。なので、ホントに飛ぶかもしれないし、それならそれで「飛んだ(泣)」って書きますから、そのときはまあ笑って読んでやってください。あははは。
2009.09.08
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$255からリングゲームを再開しました。ブログに書くのにややこしいので預金した$100をキャッシュアウトしたため、こういう残高になっています。これがフリーロールからの純粋なゲインだと思うと、わずか$255とはいえ「愛しい大金」って感じがしますね(笑)でまあ・・・プレーの方は、ステークスNL10のまま、効率を考えて4面打ちにしてみました。本当は6面以上にしたいのですがPCのスペックがあまり良くなくてエベレストが重たいので4面です。コア2デュオ、80×25-Mainくらいに乗り換えたら6面8面プレーにします(笑) 年末くらいに買おうかなっと。改めて始めるにあたっては指針として、「自分としてはかなりタイトにプレーする」「相当に見込みのある場面でもリレイズやオールインはなるべくコールしない」 という腰抜けな指針を立ててみました。というのは、ここのマイクロレートで手痛く失点している場面を「プレー履歴」からチェックし直してみると、はっきり言って「まぐれ負け」ばかりが目立っているからです。テーブルに着くたびに「プレーヤーノート」を付けていて、かなり多くのプレーヤーについて情報を蓄えることができたのですが(NL10は似たような面子ばかりなので一度会った相手にはかなりの確率でまた出くわします)、これもまあメモ内容ときたらなんと「バカ評価」のなんと多いことよ(笑)「96sで3BBをコール。ターンでFD(フラドロ)しかなかったのに$7以上のオールイン」とか「PFR(プリフロリレイズ)打たれているのにSSからJ8で入り、Jが当たっただけでOPP(オーバーポケットペア)に気づかずオールイン」とか「SSSに見えたが66をオールインした」とか、そんなんばっかりです(笑)こういう予想もつかない挙動ばかりするプレーヤーに囲まれていると、自分のスタックが大きな変動に晒されるのは或る意味当然の話で、順当な結果ばかりが続くときには幾らでも勝てるにしても、そうでないときにはアッサリと大きく負けることになります。最初のうちに順調に勝ち続けていたころは、まあ確率通りに順調に勝てていた時期だったと思うんですよね。ところがバンクロールが大きく変動しはじめました。そしてそれって、相手関係を見くびって、粗暴な挙動でもコール、リレイズを打ち始めてからだったように考えたわけです。でまあ、やってみました。結果から言うと$281.23まで伸ばして今日は終了です。まあ相変わらずバッドビートは起こって、ターンでオーバーポット$5以上を打ち込んだのに46のフラッシュドローがコールしてきてリバーで捲くられた、とか(笑)ガットショットしかアウツがないオールインをセットからコールしたら引かれてしまった、とか(笑)さすがにこういうのはこれからも起こるだろうし、こんなのに腰引いていたら100年経ってもポーカーで勝てはしないのでコールしますから止めようもないことですが、今日は総じて被害を小さく抑えることができたように思います。うん。週末だったせいか、殊のほかマニアックが多く打ちづらい環境でした。しかし、もまれながらも勝てたので今回の方針に関してはよい感触を得ることができたと感じています。大体のところ、今日くらいのハンドレンジでプレーしていけばいいみたい、かな?いけば勝てていそうな場面はもっとたくさんあったけれども、「バカ相手にバカ負けしないこと」を優先、タイト過ぎるくらいの挙動、意味不明なプレーヤー相手にリスクをとり過ぎない、ってことで、どうもよかったみたいです。少なくとも今日のところは。当初の目標(?)だった「10月までに$1000」はどうも達成できそうにはありませんが(笑) 余計なことは考えずに、このくらいのペースでぼちぼちと勝っていきたいものだと思います。さあどうなることか(笑)あ、例の「全日本~」、一応参加してきましたよ。こちらはセット6が当たっている 65T からJ8持ちと打ち合いになって、ターン7、リバー4と落ちたSTR8に負けちゃいました。相変わらず低レベルゲームにおける引きの弱さを露呈するだけの結果になってしまいましたが(笑) 幾らかにせよ小銭がもらえたので「別にまあいっか」ってな感じです。来週もまた・・・参加するかな? どうかな? あははは。
2009.09.06
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3桁の議席が残ったということは、基礎があるということだ。いまの党は言ってみれば、第2次世界大戦でナチスの電撃作戦を受けたヨーロッパと同じだ。ヨーロッパは制圧されたが、最後のイギリス本土は残っている。これから逆に、ドイツに制圧されたヨーロッパを攻めるためのノルマンディ上陸作戦が始まる。今回当選した議員、特に初当選した議員の多くは旋風に乗って当選した。彼らは根無し草である。都市部の人々はしがらみが少なく、変化を求めている。だからこそ刷新するイメージに乗せられて流された。党の候補者たちが丁寧な選挙戦を戦い抜けば、次は必ず勝てる。一度勢いがつけば、今回の相手のように圧勝できる。いまの議席を基礎として、これを2.5倍に増やせばいい。党は明確なメッセージを放ち、個人は日常活動を続ければ、十分にひっくり返すことは可能である。変化を望む有権者の心理を掴んで離さないものを、党は発信しなければいけない。これはまあ、ASOの言葉でないのは当然として、今回の敗戦を受けての自民党内部からの声でもやはりありません。上に紹介したのは、4年前の郵政選挙で大敗した直後の民主党を評した小沢一郎の言葉です。そっくりそのまま、今の自民党に贈りたい言葉ですね。「壊滅」とまで評された選挙の後ですぐ、次を見据えた戦いを決意していた人が、当時の敗軍の中にちゃんといたわけです。そしてというか、だからこそというか、その後の彼は全軍を率いて見事に雪辱を果たし、4年後の総選挙で党を勝ちあがらせてみせることができたわけです。あれこれ世評のある人ですが、この4年間の小沢氏の軌跡には、誰もが一定の評価をせざる得ないでしょう。憲政史上に残る見事な逆襲劇だったと思います。自民党は、敗戦に打ちひしがれてオタオタしたり泣き言をいったり、総理番の記者に赤ん坊のような言いがかりをつけて拗ねてみせてる場合ではありません。さっさと立ち上がって、次の戦いに向けての決意を固めて欲しい。選挙の度に「今度もやはり自民党」「次もやっぱり自民党」という時代は過ぎ去りました。これからは総選挙の度にいつでも政権交代が起こり得ます。しかし、戦わなかった者に「4年後の勝利」が訪れることは決してないわけです。負けていじけてる場合じゃない。いますぐ反転攻勢に出なければいけません。未曾有の敗戦直後の混乱期にあって、「次」を見据えた決意を既に固めていた当時の小沢一郎を、いまの自民党は見習わなければいけません。「選挙は、選挙が終わった瞬間から、次の選挙へ向けた戦いが始まるもの」これまた2年前の参院選後の小沢氏の言葉です。総選挙は終わりました。そして「次の政権選択総選挙」に向けたカウントダウンも始まりました。戦いはもう始まっているわけですよ。それなのに、今の自民に4年前の民主における小沢一郎がいるようには到底見えません。「戦わずして勝利なし」です。次の参院選はすぐそこの来年に迫っています。「偽メール」で1年を無駄にしたかつての民主党には、次の参院選までなお1年の余裕がありました。いまの自民には、その余裕さえないわけです。待ったなし、この1年を戦い切って来年の参院選で勝たなければ、政権復帰は遠のきますよ?そして更に3年後の参院選で連勝を遂げなければ、それも連続しての大勝を実現しなければ、第2院で多数を握るチャンスは最短でもいまから6年先です。まずは一番、来年勝ってみせなければいけません。そうすれば4年後の参院選、衆議院の任期4年目とあわせてW勝利に賭ける乾坤一擲の勝負が打てる。そこまで思いつめて戦わなければ、「政権交代時代」の政治は生き抜けないと思うんだけど・・・ここのところのニュースを見ていると、天下の自由民主党ともあろうものが何をやっとるんだって感じです。負けを嘆いている暇はない。自民党よ、いますぐノルマンディ上陸作戦を始めなさいってばさ。以上、非自民党支持層からの猛ゲキでした。
2009.09.05
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実は金曜日にも$500トーナメントがあったので参加してしまったんですよね。スタートはグリニッジ標準時の10:00、日本時間では午後7:00ちょうどでした。この開催時間はなんとかならんもんかね~、などと思いつつ相性の良いところには都合をつけて座り続ける欲張りな自分であったことです(笑)結果だけ書きますが、29位/残り59人/1007人エントリー でフィニッシュで、今回は$3.5だけのボーナスをいただきました。最初にもらったボーナスがまだ$100以上残っていて、これだけでも今月中に消化しなければいけないというのに、さらに後ろに2つ消化するべきボーナスを蓄えてしまうことになりました(笑)いや、さすがにもう止めにして、ボーナス消化に専念しないと・・・取りきれない可能性が大ですよね。まあ入賞自体はやはり嬉しいものなので、これからも参加だけはしてしまうかもしれませんが、ホントに、ボーナス消化のことを真面目に考えていかないともう時間がない。日曜日には例の「全日本~」があって、こっちはボーナスではなく現ナマだからサクっと入賞だけ狙ってあとは適当にプレーしてくるつもりですが・・・それ以外はもう、今月26日の期限までボーナス消化プレーを優先的にしていくつもりです。バンクロールも増やさなくっちゃね。
2009.09.05
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今日は気分を変えてポーカースターズに入ったのですが、早速7不思議その1「BBからチェックして入ったフロップが妙に良いと却って大負けする」の法則が当てはまってしまいました(笑)ステークス$3/6のリングゲームを打っていたのですが(PSだと自分は金持ちですw)BBで入ったホールカードは73オフ。SBまで全員がフォールドして廻り、リンプすることができました。落ちたボードは 345 のレインボー。ふ~ん。「いいっちゃあいいけど、まあすることないよね」ってな感じで見ているとSBが$6のミニマムレイズ。取りあえずコールして落ちたターンは・・・7(笑)ホール37で 3457のボードは悪くないですね。SBはハイカード2枚か、これでST完成か、345のうちの何かのペア?まあ予測は全くつきません。するとここでSBがベットポット$24を打ちました。自分はリレイズ$48。何故かといえば、7はSBにとってスケアカードである可能性も高い。こちらのSTR8を警戒せざるを得ないハンドならこれで降りるかもしれないし、ナッツSTR8があるなら3ベットを打ってくるかもしれない。そしたら負けがハッキリするからそのときには即フォールドすれば良いだけ。いずれにしても相手のハンドレンジがこれではっきりするだろうからリレイズです。長考の末、SBはコール。まあコールされるのが一番分かりづらい反応なんですが、これはそこそこのハンドをもっている、という反応ですかね~? それとも未練でコールしただけ? あるいはこちらを見くびっているのか(ただの2ペアなんで見くびって正解なんだけどw)・・・いずれにしてもリバーを見て、自分のハンドが良くならない限りはチェックダウンするしかないかもしれません。そしてリバーは・・・ なんと 3 でした(笑)ハンドが37、 ボードが 34573 拾い物ながら紛ごうことなきフルハウスです!!そしてSBはチェック。当然自分は打ち込みました。ポット$120に対して$80を打ってみました。大きめですが、ストレート3to7で引き分けと読めばコールしてくるであろう額ですし、相手はいろいろと考えるはず。ホールに69を持っていてストレート4to9ならひょっとしたらリレイズさえしてくれるかも知れません。さてさてどうなるか・・・って思っていたら、わおっ!! 時間を使った挙句にリレイズ$200を打たれましたYo!!ほぉ~・・・。はて?さて?どういうことだす?ナッツストレートで68を持ってたってことか?ターンではストレートを恐れていたっぽくて、しかしリバーではリレイズ。これは「恐れていた」ように見せかけて引き込んでいたってことなのかな?いや、44か55か77でベターフルハウス・・・有り得るな~(笑)これは有り得る!!(笑)ってか負けてるとすればこれしかないわけだし、いや、う~ん・・・しかしターンがなあ・・・セットしかなくてストレートボードのリレイズをコールするかね?ベットポットをリレイズされてるんだから、間違いなくこちらのハンドはストレートに見えているハズ。それでもコールしてくるか?そんなこと有り得る?成功率24%のボードペア引きに賭けてフルハウスを狙いにきたの?ホントに?そんなにフィッシュだったっけかコイツ?いやあ~・・・?ポケットペア?44? 55? 77?さして強くないPPでプリフロコールのリンプをしてきたわけ?う~ん・・・あるっちゃああるけど、普通にブラインド拾いにいってレイズを打てばいいところじゃない?ええ~???リンプするかな~?とか考えたわけです(笑)まあ、考えた挙句、自分の結論は「PPあってプリフロリンプしてきたって仮説はなんか変だ。それにセットならターンのリレイズはコールしてこないだろう。そんなバカが$6のNL打ってるなんてことはまずない。だから相手ハンドはSTだろう」 というものでした。結果はもちろん相手77のナッツフルハウス持ち、こちら3フルオブ7で負けたわけですが・・・考えた挙句に$200コールして、このハンドでは$300を失うことになりましたよ(笑)教訓:ポーカー7不思議は存在するいや、ターンで打ち返したのが間違い?そうかな?どうだろう?違う違う、そんなことはないでしょ、それってただの結果論だよね?ただのアンラッキーだよね?プリフロでレイズしてこなかったのが(ありっちゃありだけど)どうかと思うし、ターンでコールしてきたのは(これも「ない」とは言わないけれど)ルースじゃない?リバーでリレイズしてきたのはまあ当然だけど・・・いや参りました(笑)とにかく、おいらの腕ではこの7フルオブ3は避け切れませんでした、とさ。ちゃんちゃん♪
2009.09.04
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新シリーズ(?)ということで独断と偏見で語る「ポーカー7不思議について」です。第1回目は「BBからリンプして入ったフロップが偶然にもそこそこ良いと却って大敗する件」について書きます(笑)共感されるかどうか微妙なところだとは思いますが、こういうことって結構ないですか?95oとかJ2oとかね、普通ならプレーすること自体考えられないようなクラップをBBで握ると、楽しみといえば「チェックしてリンプできるかどうか」くらいのものでしょう。そんでまあ、たまたまリンプできてフロップをみる・・・ホールカードは95o フロップは55J とかね。イイっ!! 意外にも好いっ!! 偶然にも良いっ!!でまあ、当然チェックで廻す、と(当然じゃないけどスロープレーする、と)。1人レイズして当然のコールでヘッズアップへ。ラグが出たターンでは自分から打ち込み(ポットの半分強くらい)、相手もコール。ターンは・・・ J (!!)とかね(笑)オワタ(笑) 95 持ってて 55J3J のボード。リバーをチェックすると相手はビックベットを打ち込んできて、考えた末にコールしようがフォールドしようが、大抵こういう状況では負けてるわけです。しかもポットコミティドになっていて既にオリられない状況であるケースも多々あります。「ああ、ミニマムでいいからプリフロでレイズが入ってればこんなハンドは即フォールドしてたのに」「へたにチェックできたりしたもんだから却って大きく失点してしまった・・・」こういうパターン、ありませんか?(笑)なにしろ位置がBBです。仮にフロップでのベットにチェックレイズを入れたとしても、BBからのリンプでは「ブラフじゃないの?」的に疑われます。ターンで打ち込んでもイマイチ信用されないわけです。なので「相手も信用してないんだろな、シメシメ」的な邪推でこちらも行動してしまいます(笑)しかしですね・・・・仮に相手がJ持ちでこちらのチェックレイズ、もしくはコールを信用していなかった場合相当大きく打たないとポットがターンで買えてしまうことはないでしょう。相手はコールしてついてきます。大きく打っても別にいいのですが、その場合リバーのJは結果論としてアンラッキーだったということで(笑)・仮に相手が5持ちだった場合普通に考えてキッカーで負けています。その場合、チェックレイズやターンでのベットはヤブヘビというか、逆バリューベットということに。リバーのJは相手にとってもスケアカードですが、ま、こういう場合では度胸のあるほうが勝ちますな(笑)そして「度胸のあるほう」とは普通、「良いキッカーを持っていたほう」であることがほとんどなわけです。「自分が勝ってたはずのポットだ」と思える側は最後まで強気に出るものですし、気まずいキッカーでプレーしていたほうはどこか弱気になったりします。しかも頑張ってコールしてみたところで最善の結果が引き分け、それもレーキを払った上での山分けです。そうすると、強いハンドを握っているにも関わらずこの場合、自分が勝てるケースというのは、「相手がポケットペアから打ち込んで来ている場合」と「相手がポットを買いに来てブラフを打ってきている場合」くらいしかないわけですね。ああ切ない(笑)ま、こういう場合ばかりではありませんが、BBからチェックで入っている場合は往々にして「ブラインドを守りに来ているんじゃないか?」的に受け取られて、中途半端に良い程度のハンドでは相手を振り落とせずに、ターンかリバーで逆転されてしまうことがしばしばあると思います。考えてみると当たり前で、こちらもリンプで入っているくらいですから大して良い手ではないわけで、せいぜいトップペア+バッドキッカーとかね(笑)そんなんでリンパー全員を落としきれるかっていうと、おっかないフロップならともかく、平凡なフロップだと「もう1枚は見てみよう」ってなことになるわけですよ。だってそもそも相手はリンパーなんですから!!プリフロをリンプするくらいなんだから、ポスフロでも1枚くらいは払うもの払って見に来るんですってば(笑)そういう人たちなんですってば(笑)特に低レートでは顕著なことですが、ポケットペアさえ持っていれば、たとえそれが22だろうとも、何が何でもリバーまで見に来る、とかね。「オレのブラインドに手を出すんじゃない」的な挙動は、するならするでマイクロレートの場合は徹底しないといけない。しないならしないでポスフロでアピールしても全く意味を成さないっていうことが痛感されますよね。ここでいいたいことは、「どういうプレーが優れているか」ってハナシじゃなくて、「BBからリンプして結構良いフロップが落ちると、逆に苦しい思いをする羽目になることが多くない?」 っていうマーフィーの法則的な実感論、ただそれだけです(笑)なのでハナシはこれでおしまいですが、もっと上手になったら、戦略論的にこういうことも語れるんでしょうかね(笑)
2009.09.04
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今日もちらっとポーカーをしましたが、収支にプラマイなし、トントンで止めにしました。途中まで$25くらい勝っていたのですが、「そろそろ3面合わせて$30浮き、今日は楽だったしあとは流して行くか」ってな感じで、飽きてもいたのでYou-Tubeを観ながらプレーしていたんですよね。んでまあ、3つ開いているうちの1つでBBにKQが入り、UTGがレイズ3.5BBを打ったのを確認していました。「ん~微妙。NL10だとUTGのレイズだからって位置相応に強いと限らないしね~。まあコールくらいはしましょうか」などと思いつつWSOP2009の動画に戻ってしばらくすると自分のターン。画面を切り替えてみると「to call $0.10」になっています。おや?見間違いだったかな?それとも別のテーブルだった?まあいいやってコールしてみてすぐ気がついたのですが、コール$0.10じゃなくて、コール$10じゃんかコレ!!なんか知りませんがSBが力強く$10ベットをかましていたみたいです(笑)もちろんこんなものをコールするのは自分だけでヘッズアップになり開けて見ると相手は6のポケットペア。幸いハンドは五分五分でしたが結局ボードにはKもQも落ちずに負けてしまいました。こんなことやってちゃいかんです。勝てません(笑)もう1つはAA負けでしたね。アーリーをリレイズして$14以上のオールインがミドルから入り、たまたまレイトにいた自分のハンドはアメリカンエアライン(AA)。当然のコールをしてハンドを開けさせてみると相手はQTsでした。これはまあ相手にしてみれば、スティールというか、空間から声がしたというか、要するに発作的に試みてみただけのオールインなんでしょうけれども、ボタボタとクラブが落ちてフラッシュになり、あえなくAAが敗れてしまいましたとさ(笑)これで浮き分がすっかり溶け去ったので、今日はこのくらいで止めにしました。内容が薄いというか、弱いというか、情けないというか、要するに気のないときには初めから打ったらイカン、ってことでしょうかね。考えてみると$2~3程度でしょうがいつかのボーナスが消化されてアカウントに入っているはずなので厳密にはその分マイナスしているんでしょうし、しっかり打てないときにはやはりプレーしたらいかんのだろうと思います。ああ情けなかった。
2009.09.03
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今回は結構参加していて、1044人がエントリーしていました。帰宅してPCを開けたらちょうどオープン中だったのでラッキーでしたね。結果から言うと、16位/1044人 でフィニッシュしてしまい、$4.75のボーナスを得るに留まりました。自分のトーナメントプレーはいつも後方待機の展開なのですが、相性がいいのかどうか、今回もこのフリーロールでは展開に恵まれて、中盤までは楽な位置につけていられたのですが・・・2度目の休憩後にハンドに詰まって、ファイナルを前にチップをもっておきたい場面でありながらブラインドを削られていって最下位をべったりとキープする羽目になりました。最後は無理目ながらも55でオールインして、AQにQを掴まれて負けてしまいました。ま、これはしょうがなかったかな・・・記録をつけながらプレーしていたので紹介していくと、<最初の1時間>ディールされたハンド → 45プレーしたハンド → 10 (うちブラインドが4回)勝ったハンド → 4最序盤でAJとJJでそれぞれダブルアップ(フロップ後に向こうがオールインしてくるからねw)し、中盤AQでスティール、最後のハンドKKで4人コールしてフロップでポットを落としました。それでまあ、75位/150人残り、平均4600、持分6004でした。プレーした10ハンドは、AJ、JJ、KQ、AQ、QT、QT、A4、AQ、22、KKです(スート省略)。<次の1時間>ディールされたハンド → 54プレーしたハンド → 9 (うちブラインドが3回)勝ったハンド → 63ハンドほどプリフロで決着がついて小銭を集め、ブラインドで入った5s9cでダブルアップに成功、これは本当にラッキーでした。あとはアーリー2からリンプして入ったAd9dがフロップフラッシュになってダブルアップ、SBで入った8sJsでもフラッシュを拾って6000ほど得点、ここらあたりの中盤では展開に恵まれることができました。6位/67人残り、平均13000、持分28000でした。付けていた位置がものすごく良かったので「2度連続で優勝できるかも」とか思っちゃいましたね(笑)ここではAKを降りたり(前からKKのオールインが入っていたので生き残り優先のため)、余裕のある挙動をすることができたと思います。プレーした9ハンドは、QT、QJ、TT、95、A9、97、A7、AJ、J8です(スート省略)。<最後の1時間>ディールされたハンド → 39プレーしたハンド → 6勝ったハンド → 3勝ったハンドのうち2つはKKで、いずれもプリフロで決着がついてしまいました。もう1つはKQ、60000以上のチップでオールインを繰り返すおバカさんがスティール気味にオールインしてきたのでBBからコール、相手はQJでKが落ち、ダブルアップすることができました。しかし得点らしい得点はここだけで、ブラインドが跳ね上がったこの時間帯、プリフロでブラインド2つ分しか得点できていない展開では、ひたすら削られ続けてしまって、残り20人くらいになってからは最下位に落ちてジリ貧に陥っていました。プレーした6ハンドは、KK、A8、33、KK、KQ、55(スート略)でした。う~ん・・・最後の1時間でフォールドしたハンドの中には、JT、22、K9、K9、A8もあったのですが、位置が早すぎたり、前からレイズが入っていたりでハンドルしきれなかったです。トーナメントなので、時にはイチかバチかも必要だと思いますし、どれかで参加してジリ貧の流れを変えておくべきだったかも知れないけれど・・・それでも、プレーしなかったハンドの中で「まだマシ」なのが JTとか22、K9 だったわけですから(笑)ファイナルテーブルまで上がってからならともかく、自分はスタイルとしてこういうクラップをフルテーブルでプレーすることはしないタイプですからね~。あとは、最後にオールインを仕掛けた55が、まあおかしいっちゃおかしかったかな?おかしくはないんだろうけど、「結果論としてもっと我慢の場面だった」とかそういうことではなくて、リンプしてセットになれば得点、当たらなければフォールドっていう、トーナメントらしい挙動にしておいても良かったのかな、と・・・もともと自分は決してオールインを繰り返すタイプのプレーヤーではないわけで、むしろほとんどしませんし、それからすると自分のスタイルとはちょっと違っていた挙動でした。「待ち疲れて、削られ続けて、キレ気味に思考停止して」やってしまったような気がします。本来の自分と違うことをして負けると、やはりココロが残ります。あの場面は「1つでも着順をあげること」にはさほど意味がなく(11位から20位まで賞金は同じ$4.75)(自分は断ラスの16位で10位とはチップ比4分の1くらい)、むしろオールオアナッシングで思い切って得点を狙いにいっても良い場面ではあったけれども・・・ちょっと反省かな。負けるにしても自分らしく負けたかったですから。ま、そんなこんなで、悪くはないけど内心残念な結果、ということで 16位/1044人 に終わってしまいましたが、考えてみると前にもらったボーナスも$130のうち未だ$10ちょっとしか消化できていませんし、これ、この調子で次々ボーナスもらっていっても消化しきれない可能性大ですから(笑)しばらくボーナストーナメントのことは置いておいて、リングゲームに集中しないといけないかもしれません。てか、そうしよっと(笑)最後のおまけのポーカー動画。今回リンクを貼って三度登場してもらうのは「ポーカー小僧」ことPhilHellmuth。2005年のワールドシリーズにおける彼の「悪夢の時間」の動画です。フィルは誰もが認めるトッププレーヤーの1人で、本当に優れた、洗練されたポーカーを打ちますが、なんと言っても最大の見どころは「負けたときに見せるキレっぷり」です(笑)今回も存分にキレまくっていますから、まあお暇だったら見てみてください。
2009.09.02
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$15ばかりのプラスで今日は打ち止めです。$355というのは額面のことで、これには$100の預金が含まれています。ちと調整局面ですかね。思い切って挙動できない感じなので勝ち分も伸び悩みました。伸び伸び打っているときにはスタックも伸びるものですが、いろいろと迷いがあるとそうもいかない(笑)どんな悩みかって、「こんなマイクロ打ってていいのかな」 とか 「ここのところの負けについて改善点はなかったかな」 とか そういうことです。結論として、「あまり洗練されたプレーなど目指さないほうがいい」「このレベルではセオリックな挙動に徹し切ったほうがいい。余計な色気は出さないでプレーしよう」「マイクロとはいえ、そうしていきながら自力が上回っていることを確認していけばゲームをもっと楽しめるはずだ」っていうことを思うようになっているのですが・・・まともなプレーなんて、マイクロだとするだけ無駄っていうか、こちらが何を仕掛けているかも分からないレベルを相手にしていると結局はアクトが噛み合わないというか、要するに多少の無茶をやったほうがかえって稼げたりするものですから、ストレスが溜まります。すると結局はゲームを楽しめないというか、まあ悪循環ですよね。Pokerstarsでマイクロを勝ちあがって行っていたときには自分自身まごうことなきビギナーでしたから、1つ1つプレーを消化して学びながら、結構充実してバンクを伸ばしていけたのですが、いまさらそこまで素直な気持ちにはなれない感じです(笑)要するにこういうのも、「ここのところ$100近く負けちゃった」ってことで感じているストレスをただすり替えているだけなんでしょうけど(笑)まあストレスの原因になるようなハンドを1つご紹介。・UTGの自分がJJから4BBレイズ、ショートスタックのアーリー2とミドル1がコール(プレーヤー3人)・ボードは 4s 3s Kc Qc 8s と落ちて、フロップがチェックで回ったのでターンで自分はベットしましたが即2人ともオールインしたのでフォールド。でまあ、ハンドは アーリー2がAc5c ミドル1が6c7c だってさ。 結果はAハイでアーリー2の勝ち、ポットは$7近かったです。まあ、ショートスタックなのにUTGのレイズをA5でコールしたい、というならそれはその人の勝手だし、ショートスタックとはいえスーティドコネクタでレイズをコールしてプレーしたいというならそれまたその人の勝手です。ハンドで勝ってるハズがないけど。フロップナシングで回ったターンでオリジナルレイザーのレイズをオールインしたいっていうならホント好きにすればいいと思うし、Aとクラブでアウツ12枚だから3割勝てるかどうかだけどそれはその人の自由です。クラブとガットショットでアウツ12枚でもそのオールインをコールするなら、これまたその人の勝手です。相手もクラブドローだったけど、そうじゃないとしても勝率3割ないとはいえ、やりたいのなら勝手にすればいい。でもま、こっちはやってられないっつーの(笑)さすがにKかQかはあるだろうと思いますし、ないなら3か4のセットだとしか考えられない。ドローイングオールインって・・・まあ有り得るにしても1人までで、2人ともそうだとは思わないわな~これでフォールドしたのはそれはそれで良くて、っていうか当たり前のことですわな。セオリックに、サーカスプレーをせずに、勝てるところだけ勝ちきっていけばプラスになるんだし、だからここでグレートコールなんてする必要はないし、そんなことやってるようじゃマイクロとはいえ負け組になるだけなわけです。なのでまあ、当たり前にフォールドしただけなのですが・・・それでもストレスは溜まります(笑)マイクロなんだからしょうがないんだけどね。
2009.09.01
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