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PSでNL50のショートスタック戦略をやってきました。要するにフルスタック$50のテーブルに$10ぽっち持って座って、「いい手がきた時だけダブルアップ狙いのオールイン」ということをしてきたわけです。これをSSSといいます。ちなみに最大で12面、最低でも常時9面打ちをしていました。自分の場合、フルスタックゲームでは多くて6面、大体は4面打ちなのですが、SSSは機械的な作業に近いので倍近く同時打ちします(笑)結果は2時間やって$180の勝ち。ダウンスイングに遭わずに順調に伸ばすことが出来ました。ハンドランク通りに勝てれば(つまりアンラッキーさえ頻発しなければ)SSSもこんな風に良い商売なんですけれどもね・・・実際にはAKでオールインしてATに負けるとか、AAで77に負けるとか、そういうことが普通に起こります。ま、例えばAK対ATだと3:1のオッズなんで、4回に1回は負けるのが当たり前なんですが、負けた方はそう感じないものだし(笑)さて今日は趣向を変えて、「本日のミス」をあげつらいたいというわけです。まず1つ目。SBでATsを握っていて、全員フォールドの中、ボタンが3BBをレイズしてきました。「ああスティールね」というわけで、リレイズオールインをかましてプロテクトしたのです。したら向こうはAAでした(笑)結果としてSTR8を拾ってダブルアップできてしまったのですが、これは・・・ミス?自分はSSS中にはほとんどブラインドをプロテクトしません。それどころかSBなんかは惜しみなく捨てていきます。ドンドン捨てます。迷わず捨てます。むしろ積極的に捨てていきます。理由1.多面打ちもいいところなので相手を読んでいる暇がない理由2.こちらからもスティールすることで帳尻を合わせられる自信がある理由3.たまにしかプロテクトしないことでプロテクトが成功しやすくなる理由4.どうせPSの、しかもNL50あたりには相手の挙動をシッカリみている奴はいないのでロックに近いくらいタイトに動いても問題ない。こんなところが理由です。ATsは任意のハンドに対する勝率が十分にあるのでプロテクトに適したハンドだし・・・3周連続して自分がSBの時にボタンの3BBレイズでブラインドが回収され続けていたし、ついやってしまったのですが、リレイズ$4くらいを打っても同じ効果が期待できるのにオールインまで打ったのは、やっぱりミス。という意見もあると思います。自分はそれだとSSSを崩すことになるので、プッシュオールインをしないリレイズを周囲に見せたくなくてオールインしたのですが改善の余地があるように思います。あとポスフロに入るとATsは決して強くないのでプリフロで決めたかったというのもあります。しかしまあ、考えてみると、ベーシックなSSSを実践しているプレーヤーはどうせほとんどおらず、大抵のショートスタッカーはSSSをルースにアレンジして44でもオールインしたりするバカなじゃんけんプレーヤーなんで、基本は崩さないにしてもプロテクトなどイレギュラーな場面では$5程度のリレイズをするというのもいいのかもしれません。いきなり結論なしですみませんが、これはもうちょっと考える。宿題宿題。事例の2つ目。T4o持ってブラインドにいたら5人参加ながらもチェックでフロップが見られてしまいました。しかもフロップが QT4 のレインボーでボトム2ペア。早速レイズすると全員がオリていった中、最後に残ったCOからリレイズを喰らいました。ほほぉ・・・ブラインドハンドにつき、ボトムペア乃至トップペアバッドキッカーだろうと読まれたかな?或いはAAやKKのスロープレーが混じっていたのかもしれない。それなら美味しい。隠れAAなんかであって欲しいものだわぃ・・・というわけで3ベットプッシュオールインを入れたところ、相手QTのトップ2ペアだって(笑)$10負けてしまいました。これね・・・相手リレイズに対しては、いくならコールするよりオールインだとは思うんです。ここでいくということは、「少なくともこの時点では相手に勝っている可能性が十分にある」と判断するということです。しかし2ペアとはいえ、なにしろこちらはボトムです。ターンにもう1枚Qでも落ちれば状況は変わります。或いはハイカードでも変わります。っていうか、Tと4以外のどんなラグっぽいカードが出ても状況は変わるのです。ならばポットをいますぐ最大にする。そして相手には、ターンを見るためのコストを最大限に支払うことを要求する。より低いコストで2枚目のQをめくらせるなんてことはしない。つまり裏を返せば、この時点で決着をつけにいく。だからコールは有り得ない。いくならきっちりプッシュオールインする(こちらがDPなら話は別ですぜ)。うん。間違ってないよね?いくならオールイン。ここでコールは論外のアクション。しかし、フォールドすることは出来なかったのかな、と思うわけです。なんとか3ベットオールイン前に相手トップ2ペアが分からなかっただろうか?リレイズ打たれた時点で分かる方法はなかったのかな、と考えたい。SSSでなかったらオールインはしないので、フロップ以降で負けを自覚できる機会があったでしょう。しかしSSSなので、フロップで読みきる以外に方法がない。とすると、3ベットを打つ前、リレイズされた時点で読みきれなければいけないことになる。そして・・・うん。そんなん、無理か(笑)リレイズされた瞬間のポットは$7スタックは$8「5分の可能性で勝っている」くらいに思えるのならオッズはまあまあ合うからオールイン上等。相手を知り尽くしていれば違う読みもできるだろうけどその要素はゼロ、こちらは12面打ちで相手の特長なんかしらない。プリフロはお互いコールなんでそれ以外の情報もない。すると・・・まあしょうがなかったのかな?これが多面打ちの弱点、或いは(損失を20BBまでで食い止める)SSSの利点なのかな?なんだか納得いくようないかないような気がするけれども・・・これまた結論出ず(笑)宿題宿題っと。3つ目。これはモロにミス。相当に恥ずかしい。ブラインドでKT、チェックできたので4人でフロップをみると 25T の2枚スペード。トップペア、そしてグッドキッカーです。当然のドンクレイズを入れるとSBがチェックレイズオールイン。ほほぉ・・・フラッシュドローのセミブラフでしょ。とか何故か思ってコールしたらATでした(笑)何故そう思ったのかは自分でもよく分かりません。これは・・・アカンですよね。まあいちいちオリてたらキリがないし、リングゲームでそういう弱さは見せたくないし、どうせショートスタックだしでコールする気持ちは全く分からんでもない。しかしね・・・プリフロでただのコールだったSBが、チェックレイズして、しかもオールインしてきているわけだ。これは普通じゃないよね。セットないしは2ペアでしょう。何故たかがATでチェックレイズしたのかおいらには分からないけれども、せっかくね、相手が有り得ない形で警戒情報をくれたのだから、これはフォールドしなければいけないと思う。オリて当たり前なんじゃないだろうか。あははは。というわけで今日の結論。リレイズが入ったら、よくよく気をつけよう! そして出来ればオリよう! (ホントかなw)
2009.10.31
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ポカサイトをサーフィンしていったら「カシノ賭博必勝法」のページに入ってしまった。ほぉほぉ・・・これはっ!!!なぁ~んて必勝法あるハズがないよね(笑)ちなみに、あちこちで「マーチンデール法」という言葉を見かけるのでググってみたら、1賭けて負けたら次は2、2賭けて負けたら次は4、4でも負けたら次は8・・・という「倍賭け」「追い賭け」といわれるベットパターンのことでした(笑)カシノにはテーブルミニマムとマキシマムが存在するので、これは必勝法でもなんでもありません。あとはまあ・・・たまたま自己流のベットパターンを試みてみてマイナスしなかった、という体験談が掲載されていました。それってただの偶然です(笑)或いは幸運の産物です。おめでとう。しかし次回も「結果がプラスに終わる」かと言えば、まあそういうことも有り得なくはないけれども、どちらかと言えばマイナスに終わる場合の方が多いでしょう。さらに、毎回「結果がプラスに終わる」のかと言えば、そういうことは有り得ません(笑)なぜなら、全てのカシノゲームにはハウスエッジが存在するからです。まあ・・・本当に「必勝」法が存在するならば、公開せずに発見者が独占的に利用するはずなので、そもそもこうして読めているハズがないのです(笑)※「個人では到底実行不可能な方法」ならば幾つかあって公開されています。でも、とても面白かった。いろんな人が煩悩のとりこになって、ありもしない必勝法を語る姿は、純粋に娯楽として愉快なものだったっす。娯楽として「必勝法について読む」というジャンルがあってもおかしくはないな、くらいに思いました(笑)
2009.10.31
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月明けから再開とか言っておいて何だかんだTITANを打っています。この調子だと今月中旬にもっと頑張っておけばポイントステータスでダイアモンドまで上がれてたかもしれないね。そしたら来月からブースト率120%・・・※ブースト=ダイアモンドクラスだと1タイタンポイント獲得につき1.2ポイントがプラスされ2.2ポイントの獲得になる。プラチナクラスだとブースト率は100%んでもってウハウハにポイント稼いで、年内にポイント換金$800は堅かったかな?※8万ポイントで$800。2万ポイントだと$150にしかならないのでまとめた方がオトク。まあいいや。それもこれも月が替わってからの話なんで、クラス更新待ちの身の上としては、おとなしくNL50を打ってきたわけです。地味~ぃにフルスタック$50での4面打ちにしました。ところが今回は結構苦戦して、丸々$50を2回半飛ばしたんですよ(笑)フロップトAハイフラッシュ対セット8でランナーランナーのストフラを引かれて負け(フルハウス引かれるならまだ分かる!)ストレート対2ペアでリバーフルハウスを出されて負け(これはまあ良くあることw)とにかくオールイン対決で大きく負けて大変でした。あと半分は、ストドロ目が大きいフロップで大きくプロテクトベットしたらコールされ、ターンでカンチャンが出てしまい(笑)どうしようもないのでオリて負けました(笑)約$130の大きなマイナススタートだったっち。そこからこっちも、スペキュレーション(65やA3くらいのスーティドや22など)を積極的にコールしていって中程度のポットを幾つか奪ったんだけど、マイナス分を埋めるまでには至らず(笑)埒が明かない感じだったからSSSに移行してみたところ、延々ハンドが入らなくてダウンスイング気配がプンプン(笑)SSSにしてから最大9面開いたのに、1時間かけてダブルアップできたのが2面だけだったもん。結局、「マイナスが大きくならないうちに」と思ってこちらも切り上げもう一度フルスタックに戻ることにしました。ここまでトータルで$150の負け。フルスタックに戻って最後はトントンまで回復することができたけど、AA対JJ対QQとかね、典型的なビックポットハンドで勝ちきったわけです。今回ちょっとメインで書いてみたいのは、この「AAクラック」というビックポットパターンについてなのです(前置き長っ)先に書いたAA対QQ対JJっていうのは、アーリー2からQQを握ってミニマムレイズで入り(一発逆転を狙っていたので冒険しています)ミドルがリレイズ$2、ボタンがコールして3人フロップになったハンドのことです。出たのは Q4J のレインボー。ナッツセットを引けちゃいました。チェックしてみるとミドルが$5ベット、ボタンリレイズ$10、白々しく時間を使った挙句に自分はフラットコール。この時点でミドルはオールインでした。まあ、ボタンはJJだと思うよね? それか44。じゃなければAAかKKか。プリフロで3ベット入れなかったところを見るとJJか44でしょう。んで、ターンに 4 が落ちました。おいらのハンドはQ4のトップフルになって、相手に花火役(クアッズ以上、この場合は44)がなければ勝っています。ここで再びチェックしてみるとボタンがベット$10、リレイズ$20を打ってみるとオールインしてきたので自分もコールしてハンドオープンになりました。44かもしれないけれど、そんなこたあ知らん!(笑)結果、ミドルがJJ、ボタンがAAで、リバーにラグが落ちて無事勝ち切ったわけですが・・・これね、ミドルのセットオーバーセットはアンラッキーで仕方がないと思うけれども、ボタンのプレーは明らかにミスなわけです。こういう人はホントに多い。おいらのお金じゃないんでどうでもいいけど、ポケットAの扱いがこのレベルでリアルマネーを打ってるなんて、そりゃ無茶ってモンでしょ。ブリッツを握った瞬間にもうアタマがティルトになっていて、冷静な判断が全くできなくなっている。こちらは1人オールインまで入っている状況でリレイズをコールして、しかもターンでチェックレイズまでしているわけだ。どう考えてもこちらのハンドは普通ではなくて、この状況でAAが勝ってることなんであるハズないのに・・・そういうことも分かんないで(いや分かっているのかも知れないけれどハンドに負けてティルトに陥って)オールインするんだから、4000円($50)ドブに捨てているのと同じだよね。バカなやっちゃ。ま、このハンド、おいらのQQミニマムレイズも相当にどうかと思うけれども、おいらの場合はオーバーカードが出るか、セットが引けなければQQを捨てるつもりだったからいいのです。最初から罠にかけるためにしたことで、ハンドを捨てる用意もバッチリで入ったフロップだから無問題です。しかしこのAAはどうなのよ?トラップのつもりでプリフロフラットコールしたってことかな?リレイズしたら多くて1人(JJ)しかコールしないだろうと踏んで、敢えてマルチウェイを選んだってこと?ま、それはそれでいいとして(良くないと思うけど)それならなんでリレイズにオールインなんて打ち返したんだか。トラップなんて、外れたときには捨てなきゃ大怪我するっていうのに・・・リレイズでフォールドしてれば$30近く助かってたのに、意味わからんです。劣勢だって分かっていれば、オールインなんて打てるわけない・・・リレイズされた瞬間のポットは約$70、手持ち$30のオールインだと7:3のオッズ3割勝っていると思わなければそんなことできるハズもないのに、3割だよ?勝ってるハズないじゃん、バカ(笑)同じようなことは今日はまだあと2つあって、どちらもフルスタック$50以上持ち同士の対決でした。1つは、おいらが89スーティドのスペキュレーション(ギャンブルハンド)をリンプ。すると後ろから$3(6BBのレイズ)が入り、AQ以上はまずテッパンです。AAかKK、或いはQQを覚悟しなければいけません。向こうがショートスタックなら大人しくオリるんだけれど、美味しい美味しいディープスタックなので敢えてコール。上手く嵌ればオールイン対決して$50ずつ賭け合いましょう!っていうことです。※フロップが空振りなら当然、光の速さでフォールドするつもりでした。で、いざコールしてみると、ボードに KT7 のレインボーが落ちました。OESD(オープンエンドストレートドロー)・・・当然ターンを見るので$5をコールするとターンに6(笑) ナッツハンドになりました。ベット$9が入ったのでリレイズ$20を打ち込むと幸いにも相手は3ベットしてオールイン。KKかTTでセットを当てているんだろうと予想して当然のコールをしてみると、見せたハンドはなんと再びAAでした・・・(笑)ヌルすぎというかバカすぎというか、どう評価してもミスプレーですわな。こういう輩がホントに多くて助かるけれども、こうまで多いとびっくりもします。リンパー(自分)はプリフロでレイズをコール、フロップでもコール、ターンではリレイズまで打っています。当たり前に考えればセットを引いたか、STR8を持っているか、他に考えられるのは2ペアを持っている場合くらいでしょ。いったいアイツはおいちゃんのハンドを何だと思ってオールインしてきたんだか・・・相手から見ればホールに握っているAAが目の前にあるだけに、89なんかでコールされる事態が中々想像できなかったのかも知れないけれど・・・それにしたって、リレイズを3ベットしてオールインしたところで、これがコールされるのは自分が負けてるとき以外に有り得ないじゃんね。「ネギを背負って鍋に飛び込むなんとやら」にも等しい行為だということが何故分からないのか。おいらのリレイズをいったい何だと思っていたのか(笑)Kが落ちているボードでQQやJJがリレイズを打つことはないわけだし、ならKKかTTかと言えば、その場合はセットなんだから自分(AA)が負けているんだし、77や66でもやっぱりAAの負けでしょ。QJのOESDならリレイズはしない。AKが打ち返してチェックベットしているだけなら額の少ないフロップで来ていたハズ。KTあたりで2ペア持たれていてもやっぱり負けで、ここでAAが勝っている場合なんてこちらがストーンコールドブラフしてるか、有り得ない額のチェックベットをしているケース以外に考えられないのに。あとまあ、相手が勝てるケースとしてはこちらが2ペアで向こうのセットを警戒した挙句に、オールインにオリてしまう場合が考えられるっちゃ考えられるけど・・・リレイズしてきている以上はコールされると思っとかないといけませんわな。要するにこれまた、アメリカンエアラインに負けてアタマがティルトになってたケースの典型で、こういう人がリアルマネーを打つのはホント・・・どんどん打って欲しいっすよ(笑)まだもう1つあったんだけど、長々と書いてるうちに忘れてしまったので省略します。やっぱりAAをクラックして飛ばしたんだけれども、とにかくこの3発でトントンまで収支を回復しました。実質的にはボーナス消化分だけマイナスしたままだけれども、$3250いくつだかで終了したっす。さて・・・今日も結構そうだったけれども、最近の自分のスタイルとして、プリフロでディープスタックが来ている場面をわざと狙ってスペキュレーションハンドで入るというのがあります。結果として面白いハンド事例が多くなり、相手のミスも非常に目に付くようになるので、これからはなるべくそういう例を拾って、ちょい詳し目に検討することもしていきたいかな。NL50くらいだとプリフロでしっかりプロテクトレイズやリレイズが入らないので、この手は相当においちいことだし(笑)自分のためにもハンド検討は勉強になるかもしれないし。ま、そんじゃ今回はこのへんで。
2009.10.30
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1位$320とかそんな感じのフリーロールだったかな。でも、よく考えてみると出勤までに終わりそうになかったんで、適当なハンドでオールインして止めにしました。いまはTVでニュースショー観ています。これじゃTITANが寄越したクーポンなんで一生使えないっつーの。しょうもない。まあそれはもういいや。テレ朝のワイドショー?つーか情報番組見てるんだけど、まあこの局は民主党びいきだよね。自分もそうなんで別にいいんだけど・・・自民党はもっと頑張らないといかんよね。昨日の代表質問の応答なんか、ダイジェスト見てて笑っちゃったっすよ。ハトヤマっちに何を言っても「いやいやそれは主としてあんたらのせいだから」って言われておしまい(笑)で・・・こっちも「そりゃそうだよな」と思っちゃうもん。谷垣さんとか、アタマは良さそうな顔してるけど、あんな迫力のない青ビョータンで大丈夫なのかね?ま、そんなことはいいや。ポーカーの話だったんだから。でもポカの話も今朝は以上でおしまい。他になし。仕事いってこなきゃ・・・ 朝ごはん食べよっと。 じゃね。
2009.10.29
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PSでSSSを打って来たっす。つってもNL50、$10持ちのほのぼのしたゲームなんで気楽なものでした。神経を使うフルスタックはプレーする気にならない、でもちょっと打ちたいっていう気分のことがあるでしょ?(←知らんっつーのそういう気分だったんで気楽な設定を選んだんですが、ざっと90分くらい、9面打ちで3、4順させて$80弱のプラスで終わりです。うんまあ、ダウンスイングに入らなかったら大体こんなもんでしょうね。3、4順っていうか、多分トータルして打ったのは30面くらいのもんだったでしょう。$10で入って$12.5を超えればすぐシットアウトするから、ちょい浮きで出た面でのプラス分は$7.5になってリバイした分とほぼ相殺になる計算でしょ、それが10面弱あったとして・・・残り20面で勝負して、結果$80浮かしたっていう感じだったと思うっす。つまりダブルアップを賭けてのオールイン勝負で、最高14勝6敗、実質的に18勝10敗くらいだったってこと。勝率にして7割~6割4分になる計算なんで、大体あってるっていうか、勝率としては合格点をクリアーしてるかな、と。ちゃんとSSSしてれば、この程度の勝率になるのは当たり前ではあるけどね。しかし・・・NL100や200でもPSの場合はそうなんだけど、NL50は特にひどかった(笑)プレーヤー数が飛びぬけて多い分だけ、言っちゃ悪いけどヘボっていうかw そういう人がたくさん混じっています。トーナメントで追い詰められたっていう状況でもないのに、AJとかでリレイズオールインをコールするのは普通だからね・・・AJなんて、普通に考えてJ3枚しかアウツがないわけだ。リレイズオールインなら確実に相手はAx以上で、それもAQ以下ってことは考えづらい。ミドルT以下のポケットなら辛うじて5分5分になってAもアウツに入ってくるけど、10中8、9はドミネイトされてるよね?それでなんでAJなんかでコールする気になれるのかサッパリ分からん(笑)分からんけど、PSにはこういう輩がいっぱいいます。PS以外にもいっぱいいるけど、PSには特にたくさんいます。しかもNL100や200にも居たりするのがここの特徴(笑)だったらSSSばっかりやってれば良さそうなものだけれども・・・PSは別名「JokerStars」と呼ばれるくらいに『ナゾのバッドビート現象』が起こりやすいところだから(笑)なかなかそういうわけにもいかない。
2009.10.27
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来月まで待つとか待たないとか何だかんだ言っておいてチョロっと打ってきたんですが、2時間ほどで約$200、いい感じに勝つことができました。これでバンクは$3244.89です。TITANのプレーヤーとは本当に相性がいいらしいです(笑)普通ノーリミットの場合は、上手なプレーヤーで100ハンドあたり5ビックベット(1ビックベット=BBの倍)稼げれば上等とされていますが、ここでのペースはそれを上回ってるんじゃないかな?最近はずっとNL100なんで、5ビックベットというと$10でしょ。4面打ったから$40で、2時間だから160ハンドくらいかな? すると標準的に稼いでる人で$56・・・うはっ。上手な人の4倍以上じゃん(笑)確信を持って言いますが、自分はさほど上手なプレーヤーではありません。トータル勝ち組なことは確かだけれど、約2年間のプレーでプラスは約$8000。年収40万円弱じゃ、ポカで食べていくこともできないし、トライしたら飢え死にすること請け合いだし、小遣い稼ぎとしても、本当にお小遣いが欲しかったらネットでアフィリエイトでもやった方がマシな感じの数字です(笑)でもまあ、エベレストでも悪くなかったけれど、ここでの成績は凄くいい。一ヶ月ちょいしか経ってないのにもう$3000のプラスでしょ。美味しいよな~。あんまり調子に乗っていると痛い目見るからほどほどにしておかないとイカンけれども、それにしてもね・・・もしかして自分、すごく上手くなった?(笑)そんなわけないか(笑)ちっと計算してみると、ボーナス消化分が$180、プロモーターからせびり取ったのが$50、払ったレークをコンプとしてバックされた分が$100なんで合わせて$330、最初の入金が$300だったから・・・浮きは$2900程だけど、テーブルでの稼ぎは正確に言うと$2600ということ。NL50と100が半々位だろうと思うんで平均してBBが$0.75のゲームを打っていたと考えればビックベットは$1.5だったということなんで、1733ビックベットを勝ったことになって、平均して5面打ちだったとすれば1面当たり346ビックベットを勝ったということ。これを5で割ればおよそ70なんだけれども・・・1面あたり7000ハンドも打ったかな?はて・・・1時間70ハンドとして100時間?ああ~・・・それくらなら通算すれば打ってるかもね。土日に、連休もあったし、平日も打った。まあ多分、打ってるのかな?てことは結論として「下手ではない程度のプレーヤー」が稼ぐと言われている「100ハンド5ビックベット程度」の法則の範囲内にあるってことかな?なんか・・・普通だね(笑)ま、PSでの通算成績から言えば自分の稼ぎなんてこの標準値よりはるかに下なわけで、要するに「ちょっとは上手くなって浮き分が安定してきた(かもしれない)」という現状に加えて「たまたまTITANとは相性がいい」っていうポイントが重なっただけなのかな?安心したようなガッカリしたような・・・ハッキリ言えば「詰まらん」という気分だけれども、これが現実なんだろね。そんなもんか。でもさあ、月々$3000近くっていうのは実感としてカナリ美味しい。これが毎月続けば年$36000だから、いくら円高とは言っても下手すりゃ300万になるわけだから。300万だよっ(鼻血)おいらの年収の(具体的な数値は自粛)じゃん。いやまあ、調子が悪いときもあるだろうし、そもそもこれもフロック入ってるのかもしれないし、ず~と今のまま稼げるだろうと思ってるわけじゃないけどさ。ちょっと夢が広がるよね。
2009.10.26
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中毒の人は奄美に拾いに行ったらいいんじゃないかな?あちこち探すと「落ちてい」て、しかも「良くあること」なんだってさ(笑)あはははっ。そんなわけないよね(笑)でもまあホント、人を傷つけたわけじゃないし(子供は傷ついただろうけど)、モノやお金が盗まれたわけでもない。なんだかんだ言ってもたかだかの薬物事犯なわけだから、サクサクっと執行猶予になって、あとは医者に通って治療して、上手いこと回復すればいいだけなわけだ。ま、もちろんオトナたるものがこういうことをしちゃったっていうのは、そのみっともなさといい見識のなさといい、非難されて当たり前のことだけれども、それにしたってたかがクスリの「違反」だからね。世の中騒ぎすぎなんじゃないかしら?ちょっと唐突に聞こえるかもしれないけれど真面目な話もすると、薬物事犯に対する厳罰主義っていうのは、刑事政策として破綻していることが明らかなんだよね。先進国中で厳罰主義を採用しているのは、日本とアメリカだけ。あと韓国も先進国に入れるとすればプラスして韓国の3カ国だけね。この3カ国では「クスリやったんかい。んじゃはい、刑務所ケイムショ。お勤めしなさい。あんたらの居場所は檻の中です。出てきてから再犯したらまたケイムショね。諸君を社会から隔離します。世の中で生きていてはいけません」という方針を採用しています。※厳密に言うとアメリカの政策は「中間主義」と呼ばれ、日本(あと韓国)とはちょいと違って寛容な面もありますが。で、それ以外の国々では「リスクミニマイゼーション(社会的損失の最小化)」と呼ばれる政策を採用しているわけです。有史以来、麻薬がなくなることはありませんでした。あらゆる厳罰が試され、取締りが実施され、刑事政策が議論されました。しかしそれでも一向に、麻薬の乱用はなくならなかった。つまり、どうせある人々は麻薬に手を出すのだし、それを完全に防止すること、政策で根絶することは不可能なのです。ならば国民を守る政府たるもの、一旦麻薬に手を出してしまった人たちが深みに嵌らないよう、嵌ったとしてそこから回復できるよう、教育と治療プログラムの側面に力を入れて取り組むことで、社会の損失を最小化するべく努めなければなるまい。だから公共政策として、麻薬に手を出した人々が「社会の中で」生きていけるように治療し、教育して、彼ら彼女らを「檻の中」に隔離して排除することを考えるのではなく、「社会を構成する要素の1つ」として包含していくことを考える。これがリスクミニマイゼーションの考え方です。もちろん取り締まりは取り締まりでやります。でもまあ、「対薬物政策の主戦線は教育と治療にある」という点で厳罰主義とは全然違っているわけだ。一説によると、日本における覚せい剤経験者は100万人に達しようとするほどだそうな。ま、そこまでではないにしても瀬踏みとして「数十万人はカタイ」というのは間違いないらしい。もうそろそろ、誰かクスリをやってたとして、その人を吊るし上げて晒し者にして刑務所に追い込むことだけを考えるのではなくて、治療をどうするか、どうやったら社会生活が送れるように回復させてあげられるかを考えるようにしたほうがいいんではないでしょうかね。全国民の100人に1人近くを排除してしまうようなモノの考え方が、適切なものだとはどうしても思えないからさ。それともアメリカのように、ボコボコと刑務所建てて、「刑務所産業」を立ち上げますか?「80年代のレーガノミクスによる財政赤字を補ったのは結局のところ囚人労働(レッドインダストリー)であった」と、口の悪いエコノミストは論評しています。日本も財政赤字がヒドイことですし、中毒になっちった人たちに檻の中で働いてもらいますか?最近の世の中の風潮を考えると「うん」って返事しそうな人がいる気がするから、怖いけどさ(笑)
2009.10.26
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ここのところ余り打ってないっす。好調が続いたんで余韻を楽しんでいるというか(笑)わざわざ苦労して打たなくても勝ちの気分に浸りっぱなしでいられるんで、それにちょっと忙しかったし、月が替わってステージが更新されるまでは別にいっか、てな感じです。その代わりに DavidSklansky の「THEORY OF POKER」を翻訳していたんだけど・・・さあアップしようかって「公開」ボタンを押したらいつの間にか楽天がメンテに突入していて、苦労してタイプした記事が丸ごと消えてしまいました。ヤル気なくなったっす。第3章まで出来てたのに、はぁ・・・(笑)まあいいや。来週末から11月ですから、したらTITANでポイント稼ぎをして年末までに8万ポイントためて$800に換金しちゃおっと。同時に、平均してゲーム成績の方をプラスでまとめていけば今年中に$5000プラスだってきっと夢じゃない。とかね(笑)↑↑コレだよコレ。こういうことを夢想しながら打たずにニヤニヤしているわけだ。こんなもん、ほとんどビョーキだっつーの(笑)
2009.10.25
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David Sklansky の名著「THEORY OF POKER」を翻訳していきます。で・・・3章まで訳し終わってたのに、いざ「公開」してみたらいつの間にか楽天がメンテに突入しててさ(笑)ファイル残してないから全部消えちゃったっつーの!!涙涙涙。まあ・・・また時間があるときにやり直します。無駄に文章が長いし、教養のある人だからターミノロジーも構文も他のポカ本とは違うし、難しいってわけじゃないけど、煩雑っていうか、結構手間が掛かったってのに(涙)あ~あ。訳してて1つ思ったこと。ネット上にはこの本を訳しかけては途中で挫折するっていう試みの残骸が一杯転がっているけれど、英語できない人がやろうとしてもそりゃ無理だろうねって感じかな(笑)他のポカ本ならともかく、水準以上の英語を使ってるんで。あ、それから著作権的な問題が発生した場合には急いで謝った上で消去します(笑)なんで関係者のみなさまにおかれては、余り目くじらを立てられないよう。4649
2009.10.25
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TITANポーカーでTOURNEYに初参加してきました。リングゲームの方は月明けからポイントステータスがチタンまで上がるので、プレーはそれを待ってから再開するつもりです。※いま現在が初回入金の特典としてオファーされたシルバーでクラスで、クラス別になっているポイントブースト率がわずか20%に過ぎないのですが、月明けからチタンに上がればこれが100%へと上昇します。つまり、もう少し待てば1ポイントにつき0.2しか貰えていないエクストラポイントが1にまで上がるわけで、6割6分も率が違うわけです。※同じリスクでプレーするならハイブーストの状態になるのを待ってからプレーした方が得です。月に2万ポイント稼いだとして、ブースト後にはこれがシルバーなら24000ポイントに、チタンなら4万ポイントになるわけですからね。※ポイントは2万ごとに$150へと換金できるのでこの違いは大きいです。8万貯めると$800に換金可能で、さらに換金率が3割以上向上します。かなり美味しいんでないかい?つーことでリングの方はお休みしているのですが、さてトーナメント、貰いっぱなしで使っていないフリーロールトーナメント用のトークンが沢山あるのでこの機会に消化してみようかと思い立ちました。しかし・・・TITANのフリーロール、スケジュールが全く合わないのです。どれも日本時間だと夜中の3時ころから始まるものばかり(笑)この様子ではトークンたちは参加機会のないまま期限切れになるのを待つだけの存在になりそうな感じですが、そんな中で、夜10時に始まる$50のものが1つあったので登録しておきました。トークン関係なしの、アカウントを開いて間もない(90日以内)プレーヤー用のものでしたがとにかく登録登録・・・で、時間を待っていざ参加してみたのですが、これがとにかくひどかったのよ(笑)登録人数は1000人ほど、しかしほとんどが登録だけで参加していない。それはまあどこのサイトでもそんなもんだとしても、ここTITANでは欠席者の除外が行われずに、ブラインド分が無くなるまで延々と彼ら彼女らを座らせておくわけです。結果どうなるかというと、自分がポストされたテーブルなどはアクティブなのは2人だけ、いきなり事実上のヘッズアップから始まりました(笑)で、そいつを飛ばした空席にポストされてきたのが再び欠席者のアカウントで・・・周りの全員がブラインド分を失い続けて飛んでいくまで、ひたすらミニマムレイズを繰り返して得点していけっていうことらしかったですね。それで得点しておいてトーナメント全体で欠席者がいなくなるまで同じことを繰り返し、なんとなく序盤からいい位置に着けていけばいいんだろうけど、そもそもたかが$50のフリーロールだし、そういう空しい作業は自分はしたくないので、さっさとログアウトして抜けてきました。なので結果は不明、まあいずれかの時点で自分のIDもブラインド分を失って敗退扱いになったのでしょう。ああ下らなかった。何度も書いたことですが、TITANは運営的にいい加減なポーカーサイトで、この手のことは他の面でも良くありました。ポイントによって決定されるクラス分けすらも各IDごとに毎月手動で切り替えているそうですし(「そんな馬鹿な」って感じでしょ?)、オペレーターは馬鹿だしいい加減だし、時には見え透いた嘘やごまかしさえ口にします。日本風の「お客様センター」的な対応なんて望むべくもない(笑)「いや、自分はそれ知らないから」とか「係りじゃないんで」とかは普通ですからね。そういう駄目さ加減がトーナメントの運営振りにも遺憾なく発揮されている・・・今回、収穫があったとすればそういう体質を改めて理解できたこと、くらいでしょうか。フリーロールだし、文句を言う筋合いでもないかも知れんけど、まあ何つーか、無駄にしちゃったこちらの時間を返せ馬鹿野郎って感じでしょうか。嗚呼TITAN・・・
2009.10.21
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ちと、ここ数日プレーしていなかったけれど、昨日は行ってきました。ポイント稼ぎの必要もなかったし、タマにはいいかと思ってプレーしたのはPSでのSnGです。$3+$0.25の45人を2面打ちしてきて、結果は・・・1つが45位(笑) もう1つが1位でした。45位の方で何があったのかと言うと、BBにいたファーストハンドでAAが入り、ミドルがレイズした10BBにオールインを被せたら77でコールしてきた相手にセットを引かれて負けたわけです。負けると高くつくアメリカンエアラインであることよ(笑)まあしょうがないね。もう1つの方はコンサバにプレーして、途中セットを引いた33からいい感じにスタックを伸ばすことができました。まだ中盤前でファイナル安全圏に入れてしまったけれどもトーナメントは攻めるが勝ち。そこそこ得点しながら決勝卓を目指していると・・・しょうもない馬鹿なビンゴプレーヤーたちがテーブルに集まりだして断トツを1人作ってしまいました。67500しかないトータルチップのうち、決勝前に1人に30000も渡してしまってどうする気なのか(笑)しかし結果としては、こちらの方ではファイナルに入って崩れたこのチップリを全員で喰いあい、10000前後のミドルスタックが乱立して長期戦になる展開へ。結局、新たにチップリに立ったロシア人に周りを掃除させながら、自分がそいつを喰って20000前後を維持していき、50000対20000弱でヘッズアップに入ってから逆転して優勝したわけです。ま、こちらはずっとプリビアスハンドをチェックしつつ相手を観察していたし、ハンドを絞って自分の情報を見せずにプレーしていましたから、最後は情報量の差で勝てたっていう感じかな。「中位に着けておいて相手を見つつ最後にチョイ差しをする」っていうパターンに持ち込めたSnGだったけれども、それはいいとして2時間半もかけながら1位でゲットした賞金が$40だけっていうのはやはりちょっと・・・面白いことは面白いけれども、ターニーは稼ぎとしては効率が悪くていただけないなあ、と改めて思ったことですよ。時給に直して考えるとやっぱり問題外だよね(笑)ま、参加費$3分のお楽しみとしては充分だったからいいけれど。
2009.10.21
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昨日、天国と地獄を味わったPSだけれど、やはりいいな、と思うところがありました。何がって、例えばNL600(ノーリミット$3/$6の結構高額なホールデム)を打ちたいと思い立ったときに、いつINしようと常時9面打ちが可能なだけのテーブルが立っているところです。そんなサイトはまずあそこしか有り得ません。世界中のどの標準時のどの時間帯でも、NL1000でさえ6面打ちが可能なくらいの数のプレーヤーがいます。そんなステークスでプレーしている連中が常時100人以上インしているPSだけに、いつでも好きなレートのテーブルを相手関係に不自由せずプレーできるというものです。そこがやっぱり自分的には好ましいかな、と思うわけです。普段はNL50~200程度のステークスを4~9面プレーするのですが、よそだとじきに、テーブルが足りなくなってしまうんですよ(笑)一定額勝って一旦バンクして出直すときには新しいテーブルに着かなければいけないんだけれども(一定時間内に同じテーブルに戻ろうとすると、勝ち逃げしたときの持分を再び全額バイインしなければいけません)、それを自由自在に繰り返すにはテーブル数が十分にないとね。昨日のような逆転も、レートを上げても多面打ちができるPSでないとちょっと難しかったと思います。※ま、それ以前に、あそこまでバッドビートが続くこと自体が「JokerStars」の別名があるPSならではのことだけれども(笑)それに、プレーヤーの数が少ないと、テーブル数が多く立っているからという理由だけで、我慢して低いステークスでプレーしなければならない場合が多くなります。低いステークスには必然的に低いレベルのプレーヤーが集まるもので、正直ゲームとしてはあまり面白くない。予測不可能性が高くなっていき、ポーカーというよりもビンゴゲームに近くなっていく。しかも、低レベルのプレーヤーには不愉快な思いをさせられることが多々あります。お金を使って(まあプラスになることも多いわけだけど)わざわざ嫌な思いをすることはないよね。なんでまあ、打ちたいレートで、打ちたいだけのテーブル数を常時確保できるPSの良さというものは捨てがたいところがありますね。昨日たっぷり打ってみて、ふとそのことを思い出しました。
2009.10.19
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こちらは今日のTITANでの出来事です。メールが来ているのでなんだろうと思って見ると、TITANにアカウントを作った時に利用して、$50ほどせびらせて頂いたプロモーターさんからの新たなボーナスが届いていました。なんと$100即金(笑)解除条件などはなく、過去にTITANで支払ったレーキ$35につき$10を(最大$100までの条件で)キャッシュバックしてくれるんだそうです。実際、アカウントを見てみるとバッチリ$100入ってました☆ほお~。結構悪くない待遇のプロモーターさんだったのね(笑)しかしまあ、ということは最低でもこれまでTITANには$350のレーキ(場所代)を支払っていたってことなわけで・・・改めて思うに、レーキっていうのは小さくないですよね。麻雀や他のカシノゲームとは違ってポーカーは「喰える」ゲームなわけだから、その分つい忘れがちだけど、しっかり少なからぬエッジを抜かれてるってことだよな~、と改めて思いました。ほら、麻雀だと相当に上手な人でもフリーで打ってたらトータルすると場代の分だけ負けていくでしょ?おいらはトータルプラス組だから普段は気がつかないけれど、「ちょいマイナスが延々と続く」くらいのレベルのプレーヤーだと、ポーカーのタックスも相当大きな負担なんですね。でも、まあいいや。元々は自分が払ったお金が戻ってきているだけだけれども、$100っていうのは素直に嬉しかったです。これでフリーロールとかもうちょっと気合入れたら、もっと色々と美味しいんだろうね。おいらはカッタルイのでtourneyで稼ごうっていう気がないからほとんど無視しているけれど、TITANにも$1200くらいのフリーロールが結構あって、最初のデポジットのボーナスろしてトークンを幾つか貰っているから、今度参加してみようかな。フリーロールで条件が一番良かったと思うのはEverest。あそこの$500フリーロールでは優勝もしたし、ほぼ毎回参加するたびに入賞していたけれど・・・ま、その他の条件というか、要するにサイトそのものが(テーブルレイアウト、ベット設定やプレーヤー数、ボーナス解除条件や混雑する時間帯など)おいらと合わなかったんでキャッシュアウトしちゃったけど(笑)もしもトーナメント好きだったとしたら、もっとあそこも好きになれたかもしれません(笑)まあそれはいいや。要するに$100貰った、嬉しかった。それだけ。
2009.10.18
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今日は久々にポーカースターズに入ってプレーしてきましたが、すっげえ悪戦苦闘をしてしまったっす。ポイント稼ぎしてゴールドスターを維持したかったので、NL400に$80持ちでSSS(ショートスタックストラテジー)の6面打ちをやっていたのですが・・・いや負けたこと負けたこと(笑)SSSをやっているとどうしてもツイてないとき、つまり「ダウンスイング」が起こりえるものですが、ヒドイ、徹底したダウンスイングに見舞われてしまったわけです。4時間打って一貫して下がり続けだった。AKで5回オールインして全てAJかAQかに負けた。と言えばちょっとはその凄さが伝わるでしょうか?ホントのことです。JJで77に負け、QQで88に負け、KKでJJに負け、AAでもAKに負けました(笑)どれもドミネイトしているので、こちらの勝率は8割以上あるのに負けたわけですな。しかもそのうちの1つか2つを負けたんではなくて、全部負けたんです。文字通り、誇張でもなんでもなく全てのハンドで負けました。あ、勝ったのも1つか2つはあったけど。AA対22とか(笑)自分はSSSをするときには結構ちゃんと実践するほうなので、ドミネイト「されていた」ハンドはほぼなかったと思うのですが、まあとにかく負けた負けた。キチンと戦略に従ってハンドを絞って参加していけば、普通は平均して悪くても5割5分、出来が良ければ6割~7割の勝率があるハンドで勝負を仕掛けられるものなのですが・・・とにかく、裏目しか出ない日だった。AK対55とかね、ほぼ5分5分のハンドでもこちらにKが当たれば相手にもセットが当たっていたり、98にコールされた挙句にフロップトフラッシュに負けていたり、QQセットが当たったらリバーでストレートを拾われたり・・・いや参った参った(笑)$5000以上あったバンクロールが4時間のSSSで$3200まで減りましたからね!!$1800ですよ$1800っ!!!!!いやホント、よくネット上で「PSのハンドはマニュピュレイトされてる!(操作されている)」とか書いている人がいますけれども、ほとんど信じそうな勢いだったもん。しょうがないから4時間後に疲労困憊してSSSを諦めて、しかし気分は到底収まらないのでNL600に座りなおして、$400持ちで普通のリングゲームに移りましたよ。残り$3200。ここで負けたら、つーか負けるとしたらここで全額負けてしまって、ポーカーなんてもう金輪際止めてやろう、くらいに思ってました。かなり疲れていたし、正直打つべきではないと自分でも思ってましたがまあ打ったわけです。完全なるティルトっていうやつなわけですが結果は・・・なんと勝ったんですよ。しかも大勝ち(笑)終わってみると一日のトータルはプラスで、バンク$5970.22で終了したのです(笑)細かいことは省くとしても、レートを上げた途端に今度は次々とハンドが入りだして、しかもそれらが勝つ展開になったわけです。JJが入ればセットオーバーセットで99をオールインさせて飛ばし、QQが入ればクアッドQまで伸びて、KKが入ればセットKが当たってビックベットのAKを喰い、AAが入ればTTがオールインしてきて、AK対AKではフラッシュを引いて勝ち・・・マジックモーメントというやつでした(笑)あっという間の出来事で、あれよあれよと言う間もあればこそ、バンクのマイナスを埋め、プラスに転じ、$800以上の浮きまで伸ばして満足して止めることができてしまった・・・いや~、前半でトコトン負け続けたわけだから、確率的には(?)そろそろ逆のことが起こってもおかしくはなかったのかもしれないけれど、ポーカーにおけるフィードバックは非常に長いスパンでないとまともな結果を得られないものだし、悪い日には最後まで悪いことだって珍しくないというか、むしろそれが普通くらいのものだし、ましてや今日は限界まで苦しめられて、ここで思い切って打ってそれで負けたらもうポーカーは辞め!くらいにイラつくところまで追い詰められてましたから、なんつーか、一種の変なカタルシスを感じますね(笑)一日のトータルとしてはむしろ いい気分 っていうか、そんな感じです。ポーカーを満喫したという実感(?)があります。うんまあ、良い一日だった(笑)途中、ポーカーなんてもう辞めてやるくらいにイラついていながら勝手なものだけれども・・・終わってみれば、「楽しかった」です(笑)ホント、勝手なモンだけど。
2009.10.18
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TITANのアカウントですが、$2300まで減らしてしまいました。いや~、バッドビートだから仕方がないけど、血の気が引いたっつーの。NL200に$200持ちで座って3面打ち、まず1つ目は・・・ブラインドハンドで96、相手はミドルからリンプした1人だけでした。フロップが 578 のレインボーでナッツです。$6打って相手がコール。ターンがK 依然としてナッツのままです。$12打つと$40のリレイズ、こちらはナッツハンドなので $90を打ち返したらオールインをかけられました。ナッツにつき当然のコール。まあセットでも引いたんだろうと思ってみてみるとK7の2ペアでした。しょうもないバカです。3ベット入っていて相手ナッツが分からないなんて、そもそもポーカーを打つ資格がない。したらリバーに・・・ そう K が落ちで逆転されたんですよ(笑)げええええええっ。10%かな? それくらいしか確率がないバッドビートを喰らってしまった。これで$200以上の負け。他のテーブルでもすぐにもう1つ。こちらもブラインドハンドでKQ、極端にアグレッシブでほぼ全ハンドでブラフしているアーリーがリンプし、ミドルからもう1人がリンプしていました。この2人はマニアックで、そこそこ打ってもオリないことが分かっていたのですがフロップでペアが当たった後でこちらのレイズの意味が理解できるようにと$8レイズしてみると、案の定2人ともコールして3人でフロップへ。フロップはQ35のレインボートップペアグッドキッカーにつきブラッファーのレイズを取り敢えずコール、ミドルもついてきます。マニアック相手なので出来るだけ搾り取ろうという方針です。ターンが Qこれでほぼ勝ちました。ナッツではないけれどマニアックが相手なだけに自信があります。アホ相手の荒れた展開でここまで得点機会を見送ってきたのですが、やっと前に出られるハンドになったわけです。するとアーリーのブラッファーがオールイン、ミドルのマニアックもついてきてこれ以上ない美味しい動きになりました。 セットフルハウス持ちには負けているし、AQが居ればキッカー負けも考えられますが気にしません。さっきから見ていて相手がしょうもないバカだってことは確認済みです。ギャンブルする価値は十分にある。で・・・ブラッファーが57でボトム1ペア(死ねよバカ)、ミドルは46でオープンエンドストレートドローでした(これは気持ち分かります。さっきからラッキーでブラッファーが勝ち続けているのを全員が見ていましたからギャンブルコールしたのでしょう)。トリップQで自分のハンドが予定通りに勝っています。したらまあ、リバーに 7 が落ちたんですよ(笑)SO SICK !!13%しか可能性のないストレートを拾われてこちらでも逆転負けです。再び$200以上の負けになりました。いや~、やってられんかったです。しかしこれだけでは終わらず、$200リロードした直後のこのテーブルで、ボタンからQQが入りました。$10レイズして位置が変わってBBになったブラッファーがコール、こいつも同じく$200リロードで入ってきてます。2人でフロップを見ると落ちたのは・・・QT8バッドビートの後なのでスロープレーせずに$12を打ち込むとチェックしていた相手はコール。ターンは6 ここまでボードはレインボーです。ここで相手からレイズ$40、まあ79ストレートでもない限りこちらはナッツなので$90を打ち返すと相手がオールイン。ふ~ん・・・ストレートですかね?79でプリフロ5BBレイズをコールした? それはなんか変。66でセットを引いたか、JJを持っていてセットをスロープレーしていた、ひょっとしたらQJ、QT、JT辺りの2ペアか・・・でいうか、このバカの場合、一番ありそうなのは A6のボトムペアとかそんなんです。なので当然のコールをして、こちらもオールインしてやりましたよ。したら相手はJTだって(笑)は、ブラフっつーか、なんだろねコレ? 意味不明です。期待通りのバカっぷりを発揮してくれていてとても美味しい。こんどこそ勝ってさっきのバットビートは取り返せました。ところがリバーに9が落ちたんです。自分QQ 相手JT ボード QT869 相手Qto8のストレートで紛うことなき逆転負け・・・恥ずかしながら、一瞬では相手のアウツが落ちたことすら理解できずに、9が落ちた後でもてっきり自分が勝ったモンだと思ってチップが戻ってこないことにビックリしてしまいました。確率10%もないガットショットを引かれたわけですな・・・SOOO SICK!!ボーゼンとしてシットアウトしたまま、取り敢えずここにはとても書けない侮辱語でチャット欄を埋め尽くしたけれども負けは負けです。どうしようもない。いくら吼えても$200(つーか$400というか$600というか・・・)は帰ってこないし、こいつを懲らしめる呪いの言葉も知らないしデスノートも持ってないし・・・はあ~、やめやめやめっ。でまあ、ここでフルストップするべきだったんでしょうけど、NL100に戻ってもう少し打ち、案の定ティルトってたんでそこでもちょい負けして、さすがにヤバイと思ってログアウトしました。残高$2310かな、減らしに減らして今日だけで$650以上負けたわけですな。はぁ・・・やってらんねー。冗談じゃないよね~。あんなもん負けてちゃあ、ポーカーになりません(笑)もちろん、あれだけのヘタクソがいるサイトなんだから打ち続ければこの先も勝てるんだろうし、その点を冷静に考えれば喜ぶべきことですらあるわけだし、真の上級者ならベストアクションさえ取っていれば結果論として負けたところでそれ自体は気にしないものなんだろうけれども・・・おいらは人間が出来てないので、単純に「やってらんねー」というのが感想です。嗚呼、やってらんねー。やってらんねーやってらんねー(笑)
2009.10.15
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いま政治ネタってほんとに旬だよね(笑)なにせ面白いよ。うん。毎日のニュースが実に面白いです。いいことも悪いことも、よく分からんことも色々とあるけれど、見ていて全く飽きません(笑)テレビでコメントしている人たちも、自民好きな人は何やら遠まわしに「難しいですね」みたいなことを言っているけど、内閣に人気があるうちは思う存分批判も言えないみたいでそのもどかしそうな様子が面白い。ま、視聴者が「好き(支持率70%超え)」って言っているものをけなしたら視聴率が下がるだろうからオトナとしては気を使うわけだ(笑)民主好きな人は民主好きな人で、至極もっともな懸念だろうと「いや、前の自民党のときと比べたら良くなっていて」とか何でもかんでも擁護していて、その調子に乗ってる様子もまた見ていて面白い。よっぽど今まで溜め込んでたんだろうね。しかしそんなに擁護していて大丈夫なのか他人事ながら気になるくらいで、オトナとしてもっと気を使ったほうがいいのではないだろうか(笑)ほんでもって今度は千葉県の青春知事でしょ。義経千本桜に出てくる「いがみのゴンタ」みたいな典型的な脇役として舞台にしゃしゃり出てきて、これがまた絵に描いたような「いがみのゴンタ的なバカ」っぷり。こうなるともう喜劇のレベル。おいらなんかはついつい、「この人やっぱりヅラだよな~」などと考え込みつつ画面の生え際ばかり見てしまうけど、突っ張りきれずに「前原・森田合意」だなんてニュースに流されて一体全体何考えていたんだか(笑)地元知事としての喧嘩すら満足に出来ないんなら、さっさと辞任しちゃえばいいのに。せめて「コレコレこういう風にすれば成田は今よりもっと使えるようになる」とか逆提案するくらいじゃないといかんよね。こんなのがなんで当選したんだろ?そこへいくと大阪の橋下知事はやっぱりスゴくて面白かった。助六で言うと意休クラスの存在感あり。ジャブ打ってから上手にダッキングして、ちゃっかり伊丹空港切捨てのために伏線を張っていった、と。この人に関しては準主役級で文句なしな感じがします(笑)あははは。しかしさ~、今日は概算要求出揃いに合わせて色々盛りだくさんだったけど・・・マスコミは民主に好意的だよね~。閣内の意思調整とか日程整理とか全然なってないし、っていうことはどうやら官房長官が使えない人らしいってことはドン決まりになりそうな感じだし、党内統治も小沢軍団の鬼軍曹たちでやっとこ何とかなってるって有様だし、その小沢さんは小沢さんでまた原理主義者みたいなこと言い出して党政調まで廃止して議員立法できなくしちゃったし、とかやってる間に本人の政治資金収支報告の問題がまた明らかになってるし、北海道の小林さんとこの選対幹部はとっ捕まった挙句に自白してるし・・・問題山積みだっていうのに(笑)まあ、報道っていうものは「伝達可能な情報量」に物理的な上限があるわけだから、目先面白い話題から伝えていくと後ろ暗い話を放送している時間がなくなっちゃうっていう面もあって、そういう意味で今のところは助かってる面が大きいんだろうけどね。それに何しろ、国民世論が民主に好意的なわけだから、マスコミだってお客さんが好きなものは好意的に放送しますわな~。いつまで続くか分からんけれど、我が世の春だね民主党さん。あ、でもちょっと言いたいことも最後に書いておく。こういうマスコミの風潮について「偏向」だとか「世論操作」だとか、一生懸命汗かいて言い張って批判することの空しさ下らなさについてなんだけど、それってホント馬鹿馬鹿しいと思うんだよね。ネット右翼のバカどもなんかだとこれを以ってして「マスゴミ」だの「売国」だの「洗脳」だのと言い募るわけでしょ。実際いまだにあちこちでそういう議論は見かけるし(笑)他方で民主が好きで好きでたまらない人たちだって世論が逆風のときには「大企業スポンサーたちが支配するマスコミ」とか「経団連の御用バルーン」とかなんとかさ、やっぱり自分たちに都合いいようにばっかり解釈していたわけでしょ(笑)下らないよね~。自分に都合が悪いときにはあらゆる媒体がイコール「制度的な敵対者」で、都合が好いときにはコロっとそのことを忘れて口をぬぐうだなんて、どうしようもない(笑)マスコミが、特にテレビが、お世辞にも知的とは言えないセンスでその時々、時勢に流されつつ物事を語っていて、きちんとした「語り」の座標軸を持てていないのは確かだと思うし、そのことから生じる問題が色々とあるのはその通りだと思う。でもまあ、だからと言っていつも極端に間違っているのかと言うと、間違ってるときだってそりゃあもちろんあるだろうけど、それほどでもないんじゃないの?マスコミ批判なんていうものは、そのうちで声が大きいものについては特にそうだけれどもほとんどが妄想なんだし、マスコミとマスコミ批判のどっちを信用するかって言われてお金を賭けるとしたら「マスコミが正しい」の方に賭けるのが多分合理的でしょう。例えばさ、ここの「政治について」っていうテーマに行くとよく見かける「マスコミが決して報道しない何チャラ」とかいう沢山の記事を読むと良く分かると思うけど・・・それが「自民寄りアンチ民主」な内容にせよ、「民主寄りアンチ自民」な内容にせよ、なんで「マスコミが決して報道しない」のかって言えば、1つ1つ読んでみれば分かるけど マスコミにとって自社ソースに掲載するに値しないクズ情報だから or 掲載するわけにはいかない偏向情報だから であることが明白だもん(笑)ま、つまりはマスコミにはいい加減なところもあるとは思うけれども、マスコミ批判者が言うほどにはいい加減ではなさそうだよねっていうこと。大筋で合ってればそれで満足しなくちゃいけない気がするし、その大筋では大抵、まあまあ合ってると思うってこと。 はやりすたりでイロイロ放送しているのは確かだろうけど、結局のところ、こっちもそれほど賢くもないし知的でもないし、自分で調べてる時間だってないわけなんだから、そういうもんだと思って見てればそれでいいじゃんってこと。以上かな。※「いや俺は違う、俺はマスコミよりずっと賢い」って言われても困ります。少なくともおいらはそうなんで、これは自分について言ってるわけです(笑)長々とグチ言っちゃったけど、ほんじゃね。
2009.10.15
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昨日もちょろっとTITANで打ってきたんだけれども、いやヌルかったのなんの(笑)おとといが調子良すぎたのでダウンスイングを心配していたんだけれども、全くの杞憂でした。NL100がテーブル少なかったので、NL50の6面打ちをしたのですが・・・カモの多さは尋常じゃなかったです(笑)展開的には大きな動きにならず、チビチビと勝っていく自分好みの展開だったのですが、多かれ少なかれ入るプレミアでしっかり勝負を決めることができました。事件と言えば、順調に伸びて$3000超えしたので「今日の仕上げに」と移動したNL100でのハンドだけでした。$100フルスタックで5面打ちしていたところ、その内の1つでJJからレイズしてみたフロップが、AAJ(笑)テッパンが出たのでチェックすると相手から$15ベットが入ってコール。ターンがJ(笑)クアッズ完成で再び向こうからベット$30が入ったので、打ち返してオールイン$80を入れてやりました。コールした向こうのハンドはAK、いただきです!!で・・・リバーがA (笑)ボードが AAJJA ですよ? こんなん初めてみましたがな(笑)AAAA 対 JJJJで負けてしまったんですよね~。いや、これにはビックリした。バッドビートボーナスというのがあるのですが、適用されるのはKKKK以上で負けた場合からなのでそれにさえ当て嵌まらず・・・やり場のない気持ちで消えた$100を見送ったという次第です。こんなもん、どうしようもないわっ!!でまあ、そこからちょこっとは挽回したけれども、無理に$3000まで戻すことにはこだわらずに止めにしました。「整数行動」と呼ばれますけれども、「キリのいいところまで勝とう」とか考えて行動したがる癖が人間にはあるわけですが、そういうことをすると大体ロクな結果にはならないものです。てか、そうでもない場合だってもちろんあるんだけれど、例えば「あと$30だから$3000超えまで頑張ろう」とか考えて打ってウッカリ凹んで$2900くらいになったりすると、「あと$30だったのがあと$100になっちまった」 → 「$100稼ぐにはもっと大きめにベッしよう」 → 「これ一回だけ冒険してやり遂げよう」 → 「失敗。あと$200になっちった」 → 「レートを上げて・・・」とかね(笑)自分がティルトに陥る代表的なパターンの1つなんで、整数行動はとにかく避けることにしているのです。んなわけで、半端なんだけれども$2970で打ち止めにしました。27万円の勝ちって、相当おいしいっス。ちょっとした月給並みだよね~(笑)ということで、明日もまた稼いでやろう、年末までにはボーナス並みに稼げるかもね、などと目論んでいる次第です。どうなることか。
2009.10.14
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<翻訳開始>アグレッシブなプレーと堅いプレーここでハッキリ事実として明確にしておきたいことがあります。「トーナメントで大きく勝ちを収めたいならば、アグレッシブにプレーしなければいけない」ということです。これは、テレビで見る何百万ドルも勝っているプレーヤーたちに共通する点が「アグレッシブさ」だからといって単純にそう帰結させて言っているのではないですよ。では、ポーカーテーブルでアグレッシブになるとは、正確にはいかなることを指すのでしょうか。そう、「アグレッシブさ」とは、リミットを押し上げ、多くのポットを戦い、ゲームの中でアクティブであるということです。これと反対な戦略なのが、じっと控え、プレミアハンドを待ち、自分がプレミアをプレーするときに誰かが参加してくることを願うというやり方です。こういった「堅いプレー」には幾つか致命的な問題点があります。1.プレミアを待つだけでは沈んでしまうノーリミットのトーナメントにおいてはブラインドとアンティの額が上昇し続け、いつかはギャンブルせざるを得なくなります。ただ座ってAAやKKを待っているだけではアンティの支払いだけで飛んでしまうでしょう。2.プレーが見え透きすぎるあなたがほとんどハンドをプレーしないのを見られているので、ポットに参加してきたときにはモンスターを持っていることがばれてしまいます。相手のハンドが普通の手なら参加せずにオリられてしまうでしょう。3.誰もあなたを怖がらない堅いプレーをしていることがばれてしまうと、たまたま強いハンドを握っているのでない限りコールしないだろうからと、あなたのブラインドは毎度毎度アタックされてしまうことでしょう。そういうのは望ましいテーブルイメージではありません。周りが息をすることさえ控えるようなペスト菌のごとき存在として意識されるほうが良いはずです。上手なアグレッシブプレーヤーになるためには、時と場合を選んでアグレッシブになることです。実際、強気なベットでいつもいつも打ち込みまくるようなやり方はただの無鉄砲へと堕しがちです。そこで「注意深いアグレッサー」という新語を導入させてもらいます。「注意深いアグレッサー」とは矛盾して聞こえるかも知れませんが、実際にはそうではありません。以下は「注意深いアグレッサー」のノーリミットでのプレースタイルです。レイズの額は、ポットへの投資額よりも大きな額を打ちこみます。狙いはまずブラインドを奪うこと。さもなければ次なる狙いとしてフロップでポットを奪うこと。同時に最後の狙いとして強いハンドを作ることを目指します。相手から抵抗が出れば、非常に強い手ができていない限りさっとかわしてフォールドします。ボクシングで言うと「注意深いアグレッサー」とは、多くのジャブを打ち込みながら常にアゴをガードしている選手なわけです。相手のパンチをかわしつつジャブを打ち続けるわけです。敵が足を滑らせたりしてアゴのガードが下がったら、ノックアウトパンチを繰り出してカンバスに叩きつけてしまいます。これは外見的には残忍で無秩序なアプローチに見えますが、実のところは基本的な数理に基づいているものです。説明しましょう。ブラインドが$400/$800のアンティ$100で9人がけのテーブルだとします。ポットには既に$2100が入っています(SB$400とBB$800+アンティ$100×9)。アグレッシブプレーヤーが$2000をレイズしたとすれば、$2100を奪うために$2000を賭けたということになるのです。ホールデムでプレミアを握ることは滅多にありません。ですから、もしもテーブルに堅いプレーヤーしかいなければ、アグレッサーは優に50%以上の確率でブラインドを奪うことが出来るでしょう。しかしもしそれがうまく行かなかったら?コールしてきた相手がいたら、アグレッシブプレーヤーはそこで「注意深いアグレッサー」になるのです。それだけでなく、もしも堅い相手がリレイズしてきたならば、損失を打ち切ってオリてしまい、次のポットを奪うことを考えるという変わり身を発揮しなければいけません。もちろんアグレッサーがプレミアを握っているなら話は別です。もしそうならノックアウトパンチを繰り出すチャンスです。数多くのハンドをプレーしているのでアグレッサーはナッツを持っているときでさえアクションがしやすいのです。さあジャブを繰り返して、相手をかわし、ガードを上げて、ノックアウトパンチを繰り出しましょう。誰だってアグレッサーを相手にするのは嫌がりますが、それは理由あってのことです。読みづらいし、いつもプレッシャーをかけて来るから嫌なのです。だったらアグレッサーになろうじゃありませんか?プッシュしつづける強気プレーヤーになりましょうよ?そうすれば勝てます。<翻訳終了>う~ん、この翻訳には疲れてきました。わざわざ手間をかけて訳すほどの難しい内容じゃないし、しかもおいらがあまりプレーしないトーナメント中心の内容だし、まあ何だろうととにかく中身がライトですからね~。これでペーパーバックで正価$14.95だなんて、詐欺みたいなもんだとまでは言わないけれど、日本だったら「何とかブックスシリーズ」から出してせいぜい900円、文庫に落ちて400円くらいの内容だよね。ブックオフで105円で買うんじゃなったら、普段は手に取らないと思う(笑)ま、ポーカースターズのポイントで買ってるだけだからキャッシュは出してないけれど・・・元を正せば自分も含めたプレーヤーが払ったレーキなんで、現金払ったのと同じっちゃあ同じかな(笑)ここらでストランスキーのセオリーオブポーカー翻訳に移ろうかと思います。ホールデム中心の内容とは言えないし、ましてノーリミット中心の内容でもないけれど、間違いなく「概念としてのポーカー」について述べた古典中の古典であって、そちらのほうが内容もすごく濃いと思うから。ネット上に2、3翻訳の試みがあるけれども、語学力の問題なのか根気がないのか途中で挫折しているようですし・・・(笑)ダニエル本の方はタマに、暇つぶしに、気が向いたときに世間様への奉仕のつもりで、しかし恐らくは著作権的にイケナイことをしているという自覚は持ちつつも、多少は面白そうなところだけつまみ食いして続きを訳することにしたい、かな。
2009.10.13
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オンラインポーカーのサイト、TITANでのプレー結果の好調が続いていて、アカウント残高が$2700以上になりました。今日は特にやばくて、20分ほどで$500の浮きです(笑)NL100(ノーリミットのステークス$0.50/$1)に$60持ちで座り(フルスタックは$100)、6面プレーをしたのですが最初からずっとハンドが当たりっ放し・・・MagicMomentというやつでした。最初のハンドで22が来たのでリンプするとブラインドが$5レイズ。どちらかと言うとコールするべきでないでしょうけれども運試しに入ってみると、例によってというか、今回も当たったわけです。2QT だったけれども相手は$4レイズ、こちらはリレイズして$8に。ターンはラグで、ベット$15に向こうフラットコール。リバーはT、フルハウスになってほぼオールインの$20をベットすると長考の末に相手もコール。向こうはJJで一瞬にしてダブルアップになりました。他のテーブルでも、AdQdから入るとフロップでナッツフラッシュ、AJoならフロップ2ペア、KQだとQがヒットし、JQだとフロップトSTR8が出来上がり。AKだとKが当たってKQが突っ込んできてダブルアップ、88からアーリーレイズを入れれば8が当たってQQのスロープレーをいただいてD-UP、AcTcにはTが当たってJ9がJを引いていたもののターンでトリップを当てて相手がオールイン、SBからKs9sだの8hThだのでスティールレイズをするとどちらもコールされたものの、両方ともランナーランナーフラッシュが出来上がってトリプルアップに・・・なにをやっても、どのハンドでも、トップペアグッドキッカーかモンスターが出来てしまって、手が震えてくる始末でした(笑)いやホント、やばかったです。席に着くや否やでイキナリ始まった、たった20分弱の間のラッシュです。ハンドもツイていたけれど、なおかつ相手も突っ込んでくるという2重のツキで、しかも6面全てがこの状態に終始して息をつく暇もなかった・・・でまあ、これだけ好調だと長く座って果てしなく伸ばしていきたくなるものですし、もちろんそうするべきなのですが、ちょっと、あまりにも立て続けなので、胸がドキドキして苦しくなってきてしまったわけです。もっと正直に言うと、ひどい手汗も出ていましたし、口はカラカラ、マウスを持つ指は震えてきていたし、口から心臓が飛び出しそうで・・・ああ、苦しかった(笑)もうそんなんでヨレヨレだったからどうしたかというと、弱いおいらは「確かにこのままやったら、テーブルイメージも高いことだしどこまでも勝てるかも分からないけど、他方でここまでのぼせてしまったらどんなミスをするかも知れない」という状態に陥ってしまっていたので、打ち止めにしました(恥)アカウントを呼び出して見てみるとあっという間に$500以上の浮きになっていましたし、これで十分って言えば十分だったからね。また明日、もしかしたら明後日、ちびちびと打ってバンクを延ばしたいと思います。自分はそういう展開のほうが好きですし、スタックが伸びて$130持ちとかになるとリスクも大きくなるし、一度バンクしてしまえば一旦勝ちが確定して安心なわけだし、そもそもイキナリの伸びすぎなんて心臓に悪いっつーの(笑)ま、もちろん不満があるわけではなくて、「明日もこうなってくれないかな~」なんて願望もしっかりあるんだけれども、まあいいや。味をしめて楽天的になりすぎないようにしないといけない。自分向きの展開でない「勝ちすぎ」のことはいっぺん置いて、クールダウンしてまた今度から、楽しい楽しいチョビ勝ちを試みていきたいと思います。おいらはそもそも、「チョビ勝ち×100」で伸ばしていくタイプのプレーヤーだからね。嗚呼・・・ でも・・・ ひょっとしたら今度もまた・・・なんて(笑)駄目ダメだめっ、忘れなきゃイカンっ!(笑)
2009.10.13
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どうせ議席数では差がついてるんだから、国会が開いたら自民党は、言いたい放題やりたい放題頑張ったらいいと思う。少々のことをやらかしたって、1年や2年で政権の座が帰ってくるわけでもないんだから、「ものの分かった政権政党ヅラ」をして、ヘイコラと与党議案を通してしまうことはない。徹底的に抗戦しましょう!!インド洋での給油については、野党提案で継続法案を提出してしまいましょう。ガソリン暫定税率も、延長法案を出してしまえばいい。地方の声を聞く大行脚をやって、草の根で支持を掘り起こして行こう。郵政民営化の凍結に対しては促進法案を出して、政府持ち株を予定通り放出せよと迫ってしまえ。西川社長にコンタクトして物心両面で支えていけば面白い勝負になるかもしれない。モラトリアムでは委員会を立ち往生させて、亀井さんのクビを狙いにいってしまえ。ダム凍結には予算措置法案を出せばいいし、公聴会の開催をガンガン要求していけばいい。嫌だと言ったら国会を止めちゃえ。子供手当てには牛歩で対抗して、高校無償化では財源議論を挑もう。強行されたら不信任案を出して予算審議を人質にとってしまえばいい。ま、やれることは色々あるでしょ。いくら突っ込みどころを洗っていくと元々のところで自民の失政に行き着きそうなパターンが多いとは言え、そんなものには頬被りを決め込んでしまえばいい。悪いものは悪い。そういうことで、今までだって野党は支持を伸ばしてきたわけです。自民がやってもきっと大丈夫でしょ。国民は忘れっぽいから、きっとそのうちに忘れてくれると思うよ。でもさ、それにしてもなんだか、ファイティングポーズが足りないんではないかい?テレビに全然映ってないし、橋本知事なんかの方が目立ってるではないかい。7時のニュースで自民党の話題といえば、「小泉さんがウルトラキングの声優に」って話題だけだぞよ。「遥かなる、全宇宙の未来のために」 とか言わせてる場合じゃありません(笑)こういうことでは困ります。もっと目立とう!!な~にが「新たに立ち上がろう、光の国の勇者たちよ」(@うるとらのちち)だっつーの(笑)その前に、自民の議員たちに立ち上がってもらわなければいけません。リターンマッチのリングに立つのです!!いつまでも民主一色のメディアジャックを許していないで、反転攻勢を仕掛けなければいけないでしょう。取りあえず、対決法案では対案を出す。特に「給油継続法案出します!」ってことで今からブチ上げれば、結構盛り上がってくると思うんだけどな。それなら公明も反対しないし、野党連合への一歩にもなるわけだし・・・まあ、頑張って欲しいものです。あんま民主に好き勝手やらせちゃ、いかんですよ。
2009.10.13
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<翻訳開始>5倍ルールこの本を読んでいるみなさんの多くは初心者だろうと思います。もしそうなら以下のノーリミット用のアドバイスはみなさんに最適なものです。トーナメントにおけるスタートハンドの選び方について述べた本はたくさんあります。しかしそれらスタートハンドを握ったらどのようにベットし、幾らくらいベットするべきかに関するアドバイスは十分にはありません。そこでおいらは、「ビックブラインドの5倍ルール」を紹介したいと思います。聞いての通りシンプルなルールです。BBが幾らだろうと、その5倍をベットするのです。もしブラインドが$25/$50であなたがハンドをプレーする最初のプレーヤーなら、$250にレイズするのです。この作戦を取ることで何がどうなるかというと、フロップを見るために相手は重いコストを支払わなければいけないので、あなたのハンドを守るチャンスが大きくなります。対して、上手なプレーヤーに与えるおいらのアドバイスは、これとは全く逆の内容です。上手なプレーヤーなら、BBの2.5倍から3倍をレイズすることをお勧めします。なぜか?簡単です。より腕のあるプレーヤーなら、初心者に比べてポスフロでより良い決断が出来るからです。そんなわけで初心者であるあなたは、ハンドがフロップまで行くことが少なくなるようにしなければいけません。経験豊かなプレーヤーが技術的な優位をプレーで発揮できないように、フロップを見せることを阻みましょう。初心者たるあなたの立つ瀬は、より強いハンドを選んでプレーし、フロップ前により大きくベットするところにあります。もしも誰かがあなたの前にBB額をコールしていたらどうするか?そのときには5倍ルールは「7倍ルール」になります。リンパーが$50出しているなら、あなたは$350ベットしてフロップを見るためのコストをもっともっと高くするようにしたほうがいい。もちろん、このベットシステムに穴がないわけではありませんが、より経験の少ないプレーヤーが手に余るくらい複雑なポスフロでの決断に巻き込まれる羽目になるのを避けさせてくれるという効用があります。覚えておいてください。「レイズできないハンドならフォールドするべき」なのです。新人プレーヤーにとっては「レイズかフォールドしかないポーカー」はベストのアプローチです。その伝でいけば、さて最後に、もしもあなたの前からレイズが入っていたらどうしたらいいでしょう?ブラインドが、そう、例えば$50/$100で、前から$300のレイズが入っている場合、ここでも「5倍ルール」が適用されます。この場合には直前のベットの5倍をレイズするのです。$300の5倍は$1500ですから、おいらからのアドバイスは$1500ベット、ということになります。この戦略はアグレッシブすぎるように見えるかもしれません。しかしおいらが仮定しているようにあなたがビギナーなら、勝つための最良のチャンスを与えてくれるものだと思います。もっと上手くなるにつれて、ポスフロ後にもっと楽に良い決断ができるようになるにつれて、プリフロでのレイズはBBの3倍くらいまで小さくしていってもよくなります。さて、トーナメントでのプリフロレイズに関する最後のアドバイスです。30%ルールです。BBの5倍という標準的なベット額があなたのスタックの30%を超えているならば、そのときはオールインしましょう。これはあなたの武器庫中のサイアクの兵器で、防御することが極端に難しいアクションです。このような大きなベットをコールするためには、AAやKK、もしくはAKといったプレミアハンドを持っていなければならないでしょう。そしてあなたのアクションがなされてしまった後では、おろす事もできません。これらのルールに従うことは必ずしも最適戦略というわけではないことは覚えておかなければいけません。しかしビギナーが勝ち進んで入賞するチャンスを増やしてくれはするでしょう。プロであるおいらはこの戦略を採用しません。しかし、プロであるおいらとプレーするにはいい戦略です。これによってプロをさえ、「カード運次第」という部分がより大きくなりますし、初心者にとってはそれこそが望ましいことなのですから。<翻訳終了>5倍ベットに30%ルールね・・・やりたくないです(笑)
2009.10.12
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国会が始まってしまえば突っ込みどころも一杯あるだろうし、それはそれで頑張ったらいいと思うけれども、自分が言いたい「自民反転攻勢への道」は候補者公募の推進と人材の選別です。自民には要らない人材が多すぎるよね。普通ああいうのは民間だと「人材ではなく人在(意味もなくいるだけ)もしくは人災(いるだけでマイナス)」と呼ばれます。総理大臣経験者だろうと閣僚経験ありだろうと、もはや党のためにならないどころか足を引っ張っているだけの人が随分といる。それは言いすぎだって言われるかも知らんけど、実際あの連中のせいで自民は凋落したわけだから、要らないものは要らないでしょ。そこをはっきりさせて自民党は、人材の新陳代謝を進めたほうがいいと思う。若手はまだいいよね。いい若手が多くいるっていうことではなくて、いないからいいと思う。いまの自民党には「絶対数」として若手がいない。「人員補充」「名簿埋め要員」「人寄せパンダ」的な良い加減な人選で拾ってきた、杉村君や井脇ノブ子、猪口センセーだのと、使い道がなさそうなところは軒並み整理整頓されました。だからこれからは「使える、えり抜きの、できれば即戦力クラス」の、佐藤ゆかりや秋葉賢也のような人をもっと探して候補者として揃えて欲しい。今回の敗戦で自民党には、選挙区にいっぱいいっぱい空きができています。「政治家になりたい」という人は世の中に山ほどいるのに、政権政党として人材選り取り見取りだったハズの自民党にはこれまで、お世辞にも人が集まっているようには見えませんでした。全然「選りすぐり」じゃありませんでしたよね。どこから見ても、誰が見たって、「精鋭選りすぐり」という感じとは程遠い候補者名簿だったと思う。要するにこれって「空席がなかったから」でしょう?どうせ自民から出馬したくたって、いまあるシートには古いしょうもないジジイとかがしがみついていて空きがないし、タマーに出てくる数少ないフリーシートも2世3世がさらっていく・・・これでは人が集まるわけなんてないってものです。そんで人が集まらないから質も低下するという悪循環に陥って、新しく入ってくるのも世襲ばかりだから既存の秩序を新しく変えるエネルギーも生まれて来ずに、そのくせ「誰それの息子という政権党のサラブレット」だとか、「数少ない政権党の空席を勝ち取った苦労組の選良」だとかっていう気位ばかりはなくならないからあぐらをかいて、とうとう遺産を食い潰した挙句にひっくり返った、と。そんなルーザーどもはもう要らん。日本に必要ない存在です。実際、多くの人がそう思ったから今回、選挙で負けたんだろうし。ところが今は、千載一遇のチャンスなわけだ。大勝した民主党は議員がいっぱいのパッツンパッツンで空席がない。だから新しく入り込む余地なんてない。しかもみんな若いから当分空きは出そうにない。しかし自民党には、今このとき、空席が山ほどあるのです。政治家になりたがっている優秀な人の行く場所は、いまや再び自民党しかないわけですよ。だから自民党は、党内を刷新して役立たずのジジイどもを放逐し、新たに人を党外に求めることで再生を図るべきではないのでしょうか? ま、わざわざ放逐しなくても、野党になったら古い看板だけでやってきたベテランはじきに消えてしまうと思うけどね。うはうはじゃん。ガッパガッパと、使えるいい人材を囲い込むチャンスじゃん。そしていい人材が議席を得て力を付ければ、自然と彼ら彼女らが党内を仕切るようになって、古い使えない人間たちが追い出されていくわけだから、ここに正のフィードバックが成り立つということになります。自民党は党再生の第一歩として、人材の選別、候補者公募の推進を第1に掲げるべきです。「政策で負けた」という面だってあったかもしれない。けど本質的には「人材で負けた」のです。自己改革ができず、勘違いに満ち溢れ、気位ばかりが高かったASOはそんな自民党の姿の象徴だった。もっとまともなリーダーがいれば、あそこまで嫌われなくて済んだハズでしょ? それがいなかったんだから、要するに人材不足で負けたってことです。だからまず、人間的な魅力を回復させないと。まともな人が集まってきて、まともな姿を国民に見せていけば、党再生のとっかかりにはなっていくハズです。そして新しい血が入れば組織のあり方考え方も自然と新しくなっていく。その先にはきっと、再生した新しい自民党があるはずです。いままでのままだったら、幾ら民主党を批判したって「それって結局あんたら自民が残したツケの後始末じゃん」って笑われて終わりそうだけど、人が変わればそうでもなくなる。自民党よ、どんどん人材登用を進めなさい!!若いやつを使え。年寄りは冷遇しろ。いるだけの存在は切り捨てろ。新人は公募で選べ。そして当選したら表舞台で使ってヒーローを誕生させろ。要するに、民主党の真似っ子をしろ(笑)
2009.10.12
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これって無茶苦茶に美味しいよね。自分の経験から言って普通はこんな風に勝てないもんだと思うし、なんでこれだけカモの多いサイトが特に荒れもせず、普通にオープンしているのか分からないんだけれども・・・とにかくここはイージーに勝てます。昨日はNL50を$30持ちで(フルスタックは$50)6面打って、4面でダブルアップ、移ったテーブルで1つ大きく勝ったのを合わせて$200以上のプラスになりました。調子がいいときに何やら「あまりに調子がいいと逆に危ないかも」とか思って、ステークスを下げ、スタックが伸びると一発を喰わないように移動する、という守りに入った挙動をしていたわけですが(笑)特に問題なかったし(笑)ん~。TITANは、(自分が打っているNL50~100のステークスだと)スロープレーとかはあまり効果がないんだけれども、ちょっとした小技というか、そんなんだけで勝てるんだよね。例えばプレミアハンドでアーリーにいた場合、まあリンプしてもいいけど素人が多いテーブルでそれをやるとリスクも大きいので、ちょっと小さめに3BBくらいをレイズする、と。するとまあ、うまくかみ合えばSSSがオールインで飛び込んできてくれるし、AKくらいで簡単にリレイズしてくれる奴が出てくるわけです。こっちはしょっちゅう同じことやっているってゆーのに(笑)SBで入って前から周りがきていない場合には4BBくらいは打ち込む、と。するとブラインドを守ろうとしてBBが(そこまでする必要ないのに)オールインしてきてくれたりします(笑)あるいはフロップでセットが当たったら、わざと1/4くらい小さく打ち込んでみる、と。そしてコールされたらターンでは思いっきり時間を使って迷ってみせる。そうするとリレイズしてポットを買いにきてくれたりするので美味しくいただいておく(笑)はたまたフロップで1/2打ってからターンではチェックして、ただのコンティニュアスベットだと見せかける、と。そうすると飛び込んできてくれて美味しく美味しくいただけてしまう(笑)他にもね、SSSをやっているような相手がプリフロ4BBレイズをオールインで被せずにフラットコールしきたりします。こういうのはAJとかATとかね(笑) こちらがそれ以上ならフロップをみてドミネイトを確かめてから相手にオールインしてもらう、とか。この程度のことでホイホイと勝ててしまうし、こっちはメモをつけていてプレーパターンを確かめているのに、同じプレーで飛び込み続けてくれるおばかさんも一杯いるし・・・他方でこちらが幾ら同じことをやっても相手はそれを考えてないみたいだから今のところマークされていないしね。う~ん・・・ひたすら美味しいの一言に尽きます。相変わらずサポートは駄目駄目で、ありもしないトーナメントを「あるある」とか言い張ったり、サポート用の画面でできることとカスタマー用の画面でできることをごっちゃにして役に立たないアドバイスを寄越したりと最低極まりないけれども、とにかく儲かることは儲かります。でも、こんなんに慣れてしまうと他のサイトでプレーするときに感覚的にキツクなるから困るかも知れないね。あははは。
2009.10.12
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<翻訳開始>強気のプレーヤーを叩けアグレッシブプレーヤーと同席して、オリずにしつこく向かって来られることほどムカつくことはありません。どんなプレーをしようが、特にあなたのハンドが良くないときには、ブル(強気なプレーヤー)はオリずについてきやがります。しかし幸いにも、この文章さえ読んでおけば、奴らとガッつり戦うために必要な知識は身につきますし、奴らを叩くこともできるようになるでしょう。ブルについて知るべきことを全て知っておけば、彼らとぶつかっても向こうから逃げ出すようになるでしょう。ブルたちには好きに暴れさせることです。しかしチップはいただくのです。これを成し遂げるにはまず、ブルの最大の弱点を理解しておかなければいけません。彼は多くのハンドをプレーしたがり、プレーするときにはハンドをアグレッシブにハンドルします。遅かれ早かれ、上手なしっかりしたアグレッシブプレーから、ブラフをし過ぎて雑にプレーをするマニアックへと、一線を越えてしまいます。あなたがするべきことは彼のアグレッシブな傾向性を自分に有利に働くように利用することです。ブルが一線を越えたと感じたら、深呼吸して落ち着いて、相手が自分の首を絞めるのに十分なだけのロープを与えてやるのです。つまりおいらが言いたいのは、良いハンドのときに罠に嵌めて相手にブラフをさせ、チップをたんまり賭けさせろということです。これをポーカー用語で「弾丸収集コレクティングブリット」と呼びます。コレクティングブリットは無茶苦茶なプレーヤーを押さえつけるための洗練された手法です。スロープレーして相手を罠に嵌めることです。この、パッシブで頭脳的な戦略でブルからポットを奪うことができるでしょう。以降はあなたがベットをすればブルはサッとオリるようになります。覚えておいて欲しいのですが、ブルは非行少年たちが中学校でそうするように「弱い」と見做されている相手に襲いかかります。校庭でなら、あなたは結局のところ彼らに立ち向かって、苦痛の種を除かなければいけません。しかしポーカーにおいては、彼らには好き勝手にさせておきたいところです。実際、モンスターハンドがこちらに入ったときに、彼らには例によって全力で襲い掛かってきて欲しいのですから。やつらにチップを全部賭けさせましょう。もしくは、おいらの友達でポーカープロ仲間のレインフラックが言うのですが「おバカさんたちが引っ張ってくれるから、こちらから押し込む必要はない」というわけです。スロープレーでチェックする方がこちらからベットするよりも多くの金を得られるという状況認識は、とても重要で、かつ経済的にも理にかなったものです。こちらがチェックすればベットしてくるけれども、こちらがベットすればフォールドするようなブルはブリットコレクティングにぴったりの標的です。さて、対ブル戦略をたった1つ教えただけでは十分ではないでしょう。これには続きがあるのです。ブルに好き勝手やらせることで「弱い相手」と見做されることが望ましくない場合だってあります。ここまでのアドバイスは、「ブルがポジションを持っているとき」に最適な戦略です。しかし、あなたがブルに対してポジションを持っているときには、さあ立ち上がって誰がボスなのかを分からせてやりましょう。ポジションがあるときは、つまりブルの左に座っているときには、ハンドをコントロールするためにブルをレイズし、リレイズして、奴の横に刺さったトゲのような存在になりましょう。普通はそれでもプレーできるだけの強いハンドは持っていないので、相手はフォールドするでしょう。これが最後の習得するべきコンセプトです。「ブルにブラインドスティールを思いとどまらせよ」です。あなたはブルに「スティールしようとしても毎度毎度、どうせ後ろにオロされてしまう」と信じさせなければいけません。「後ろ」とはあなたのことなのです! そして一旦ブルをおとなしくさせることに成功したならば、次のブルになる道があなたの前に開かれています。あなたはいまやブルなのですから、テーブルのプレーヤーたちはあなたのハンドに対して疑い深くなり、滅茶苦茶なプレーに巻き込まれたがらないようになります。この状況を利用して彼らのブラインドをスティールしましょう。他のプレーヤーがあなたに立ち向かってこない間は、アグレッサーになり続けて彼らをプッシュし続けましょう。それから最後に1つ。一旦ブルになったらあなたを罠に嵌めようとしている相手に注意することです。ブルになるのは危険が伴うことなのですから。<翻訳終了>
2009.10.10
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今日も家庭を顧みず朝からポーカーしていたんですが(笑) 勝っているらしいということで家人も黙認してくれているのは良いんだけれども、浮いた分を何に使うかは既に決められてしまったらしいです(涙)おいらの小遣いにはならないみたいね・・・今日は、連休で時間があるのでボーナス用のポイント消化のチャンスであることだし、この前ポイント稼ぎでハンド数をこなしたときにも一応結果が悪くなかったので、SSS(ショートスタックストラテジー)で打ち始めました。NL50(ステークス$0.25/$0.50のノーリミット)を9テーブル開いてプレーしていたのですが、いやいや、すごいダウンスイングから始まってしまいました。AA、KK、QQ、JJが全然勝てなかったのです(笑)スタートハンドが狭いSSSでプレミアとJJあたりが勝てなかったら、勝つハンドがないんですが・・・でもまあ、ちゃんと記録を付けていないせいでそういう印象が強く残るだけで、実際には多分、プレミア負けからティルトになって、要らんミスをしたり無理なオールインをしたりとか、そういう部分がダウンスイングの大きな要因だったようにも思うんですけれどもね。あははは。でまあ、調子が悪いときに忙しく9面打ちしていても挙動がどんどん雑になるだけですから、6面に減らしてみましたがこれまたどうも良くなかった。結局、バンクロール$1700から始めて、2時間もせずに$1470まで落としてしまいました。う~ん・・・SSSでハマるとキツイですよ。やることも決まっているからプレーがオートマチックになるし、それでチップの浮きが出ないとやっていて面白い要素がないですし、少しは楽しもうとするとプレープランから逸脱してさらに負けがこんでしまいますし・・・つらかったです。限りなく単純労働に近いSSSで、マイナス時給で苦役に耐えるなんて、おいらにはそうそう続けられませんでした(笑)なので打ち切って、普段どおりのフルスタックプレーに切り替えてNL100(ステークス$0.50/$1)に移動しました。$100持って4テーブルに座ったのですが、最初からこっちにしたら良かったみたい。考えてみると「下手クソが多いTITANのリングゲームは勝ちやすい」とあれだけ自分自身で強調していたんだから、だったら徹底してその利点を生かすべきだったっつーの(笑)地力で勝っているわけだから、普通に打つのが一番勝てるに決まってますもんね。SSSなら平均して6割ちょいのアドバンテージでオールイン勝負を繰り返す結果になるわけで、しかも勝ってもせいぜい$10のダブルアップ。フルスタックでリングゲームをすれば勝って$100のダブルアップまであるわけで、まあリスクもあるけれども地力に自信があるなら断然こっちを打つべきだったでしょう。で、フルスタックプレーの結果はやはり非常に良くて、リバイすることなく4面全てでダブルアップし、途中もう1つ増やして5面にしたのですがそちらも浮いて、元もとの4つで伸ばした分を合わせると、終わったときには総額で$2000超えのところまで持っていけました。SSSなんかしなかったら$2200以上あったのに・・・まあしょうがない(笑)これからは自分のゲームに徹することにしていきます。最後に今日のベストハンド。前から2人リンプの状態からミドルが$7のレイズを入れて、$110持ちだった自分のホールカードは22(笑)コールするべきではないんだろうけれども、「これで勝ったら思い切り気分がいいだろう」「てゆーか、大きく勝つにはこの手のハンドで一発決めるのが一番早い」という目論見でフラットコール。もちろんフロップで落ちなければ即オリの予定でした。でまあ、ヘッズアップになったフロップで2が落ちたわけです(笑)オールハートの 2hJhTh。 いや危ない(笑) 危険極まりないですよね(笑)フラッシュ、ストレート、もしかしたらセットオーバーセットもあるかもしれない。ターンでハートが落ちたらオリ、もしかしてもう一枚2が落ちたらスロウプレー、ボードペアが落ちてもやっぱりコールで、QやKやAが落ちたらオリた方がいいのかもしれません。で、ターンはT、リバーがKhのフラッシュボードになって、ビックベットに目を瞑ってコールしていったら勝てていました。相手はAAのAハイナッツフラッシュ、こちらはフルハウスで$200近いポットをいただくことができました。いや~、このハンドは危なかったです(笑)ま、そもそも勿論、22なんかをコールしてプレーするべきではなかったわけですが、大抵の「ハマリ手」というのはこの種のバクチが当たったときに発生するわけで、ある意味最初からそれを狙っていたわけだから、これはこれで良かったかな、と思っています。「負けたらしょうがないし実際負けているかもしれない。けど勝てば相手をデっカいドツボに嵌めて大勝ちができる」という判断だったわけですから。ということで、TITANのアカウントは良い感じの勢いで伸びていってます。あとはアレですね、ポイント換金。そいつでタイタンの収益分も回収して現金にして、気に食わないこのサイトをおいらに関する限りは赤字に陥らせてやりたいものだと思います。ま、例えそうなっても元を正せば誰か他のプレーヤーの負け分を食い流しているだけなのでタイタンには痛手でも何でもないんでしょうけれども・・・頑張ろうっと。
2009.10.10
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<翻訳開始>弱い奴を叩けもしも誰かにあなたのプレースタイルを「弱気だ」と表現されたなら、あなたは大変なトラブルの渦中にあるということです。そのような評判を払拭するために、すぐさまプレースタイルに変更を加えた方がいいでしょう。ポーカーテーブルで勝ちたかったら、弱い相手に照準を合わせることです。強い、アグレッシブなプレーヤーと殴り合いをするよりかは、臆病でパッシブなプレーヤーを狙ったほうが長期的にはリスクも少なく、利益も大きくなります。的確に弱い相手を狙ってハンドをぶつけるためには、まず最初に弱い相手を見分けなければいけません。いつもいつも正確だというわけではありませんが、それでも目印にはなる一般的な手がかりが幾つかあるので以下にあげていきます。1.どんな身なりをしているか一般的に、カチっとした服装をしている人は常識的なスタイルでポーカーをプレーするものです。ザクっとした身なりをしている人のプレースタイルは、よりアグレッシブだったり派手だったりします。2.話し方はどうか前の手がかりの延長線上にあるものです。もの静かでおとなしい話し方をする人は、割かし、もの静かでおとなしいプレースタイルをしているものです。反対に、声がデカいとか興奮しすぎた話し方をする人は多分、アグレッシブなプレーヤーでしょう。3.プリフロでレイズをするか、それとも単にコールをしているかリンプが基本のプレーヤーは弱気なプレーヤーだと思っていいです。4.ベットをしたがるか、チェックコールをしたがるかアグレッシブプレーヤーはベットをし、弱気なプレーヤーは相手のベットにただコールをします。テーブルで弱気なプレーヤーを見つけたら、そいつに対して向かっていきましょう。疑いもなく、ウェイクなプレーヤーに向かっていくのは一番やりやすいプレーです。実際、相手は決まりきった反応をする劣ったプレーヤーなのですから、「ハンドが何か」さえ関係なかったりするものです。大事なことは、カナトコのように相手を叩くです!いじめっ子がいじめられっ子の昼飯代を巻き上げるように、相手が棒を持って立ち上がってくるまでは、徹底して叩き続けるのです。相手が尻尾を巻き続けている間は、そいつの飯代を巻き上げ続けましょう。ポーカーがそういうゲームではないだなんて、誰も言っていないでしょう?無能な相手に対してポジションがある場合にはもっとやりやすくなります。勝負を弱気な相手とのヘッズアップに持ち込むことほど望ましいことはないわけです。どうやってそうするかと言うと、救いがたいその手の相手がリンプしてきたときに、ちょうどよい大きさのベットを打ってそいつを孤立させればいいのです。それでしばしば臆病な相手以外のプレーヤーはオロすことができます。もしもそいつが極端にウェイクならば、ハンドが72だろうと問題ではありません。いずれにしても、あなたはハンドをプレーしているのではなく、対戦相手という人間そのものをプレーしているのです。ポジションがある状態でウェイクとのヘッズアップに持ち込むことができたら、まずは相手にアクションをさせ(というか「アクションなし」のただのチェックをさせ)、それからおもむろにするべきことをしましょう。もしも相手がフロップでベットをしてきたならば、良いハンドを持っているということです。あなたのハンドがフロップの段階で強くなかったならば、そのときはただオリましょう。いくら「対戦相手という人間そのものをプレーしている」とはいっても、完全にハンドを無視するわけにはいかないですからね。もしも相手がフロップでチェックをしてきたならば、ハンドがなんであろうとあなたはベットをするべきです。ただし、しょうもないあなたの対戦相手がもしもチェックレイズをしてきた場合には、即オリましょう。もちろん、あなた自身のハンドがいいなら別ですが。あなたがチェックするのは、フロップでナッツを握って相手にフリーカードを与えておきたい場合だけです。そうでないならフロップでは必ずベットして即ポットを奪いにいきましょう。ウェイクがもしもいつもするようにコールしてきたならば、変則的な決断を迎えることになります。この時点であなたは、相手はドローハンドだろうか、それともハンドができているのか、という通常ゲームのような判断をしていかなければいけなくなります。相手はウェイクですから、アクションをして自分のハンドに関する情報を与えすぎることにならないようにしてくるでしょう。一般的にヘタクソなプレーヤーはトップペアのようなハンドを持っていようが、フラッシュドローを持っていようが、どちらの場合でもチェックコールしてくるものなのです。ウェイクがコールをしてきたら以降は慎重にプレーを進めていくこと。あらゆる意味であなたのハンドが強いのならばベットしましょう。しかしもしブラフをしているならば、ウェイクがハンドを捨てていないのですからターンではチェックしたほうがいいかもしれません。この点に関したポーカーの古いことわざを1つ。「ヘタクソ相手にブラフをすると自分がヘタクソなプレーをする羽目になる(バカにブラフは効かない)」。ウェイクに対してはアグレッシブにプレーし続けましょう。しかし、ウェイクがフロップでハンドを捨てなかったら、ボールを持たずに走り続けるような失敗はしないことです。<翻訳終了>この本は結構ずっとこういう調子で、軽い中身のままなんですよね(笑)半ば以降になってくると多少は戦術論とかも入っているんだけど、それもあくまで軽めの内容ですし・・・どうなんだろ?ここまで訳してきた内容なんて、わざわざダニエルっちに言われなくたって、誰だって普通は考えている内容だと思うし、実際そんな参考にはならないよね?この先もそれは大して変わんないけど・・・結構自分的にも手間暇かけて各章を翻訳することに飽きてきているし、面白いところだけ拾い書きして訳をつけていく方向に変更するか、それともスクランスキーの「ポーカーセオリー」(サイン本もってますw)へと翻訳対象を乗り換えちゃうか、迷っているところです(笑)
2009.10.09
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これからこっちのテーマに投稿させてもらうことにしよっと。みなさんよろしくね~。
2009.10.09
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TITANのバンクロールが$1700を超えました(笑)ポイント稼ぎは一休みして、$50持ちでNL50の6面打ちをしていたのですが・・・「ダブルアップしては新しいテーブルに移る」のSSS的な挙動を繰り返して、すんなりとここまで伸びてしまった。いやホント・・・TITANはスゴイです。$260とかそのくらいから始めたPSでは、$1700まで伸ばすのにどれくらいかかったろう? 半年かもっとか、とにかく、リアルマネーゲームに慣れる事に精一杯だったこともあるけれども、とてもこれだけ勝てはしませんでした。しかも低ステークス、たかがNL50でこんなに勝てるんですからね・・・「TITANはスゴイ」の一言に尽きると思います。※この場合、残念ながら「スゴイ」のはおいらの腕ではなくて、あくまでも「TITANプレーヤーのぬるさ加減がスゴイ」というところが悲しいですが(笑)いや~・・・当分居座ってやろうかな、と(笑)でもまあ、ポイント20000当たり$150で換金できるそうなので、ボーナス取りきりの36000Pまでいったら、あと4000稼いでそれから先はまた考えようかと思っています。運営が信用できないんで、長くプレーする気にはなれないんですよね。そうそう、ポイントと言えば、タイタンがプロモートしているポイントレースで、おいらがランキング入りしてしまっているようです。SSS効果恐るべしっつーか、まあそこまで暇がないんで入賞までは無理だろうし、SSSよりも普通にリングゲームしていたほうが稼げるし、ポイントで頑張ろうって気持ちは特にないんだけど、一応、日本人で唯一のランキング入りなので書いておきます(笑)あ、それから表題の「駄目サイトTITAN」だけど・・・「サーバーダウンで失ったブラインドとベット中だったチップを補償しやがれ」というのと「しょうもないソフトウェアをちゃんと改良しやがれタコ」という2点について、ゲームで快適に稼ぎつつ、一方でサポートとチャットしながら交渉していたのですが、却下されたので書いてみました(笑)信じられないですよね。ゲームサイト、カシノサイトがこの手の補償をするのは当たり前過ぎるくらいのことだし、ここ以外のサイトでは考えられない対応なんだけど・・・いったい何を考えてるんだかコイツラって感じです。これがランドベースのカシノなら、ライセンス取り消しまではいかなくても確実にディスピュートでしょうに。これだけ勝てるのにホームグラウンド化する気がいまいちしないのは、この余りにもしょうもない運営のせいですな。ちなみにサーバー落ちさせられたことについては「定期メンテ中だったので、たまたま運悪くあなたが落ちたということで、いつもああなわけではないです」という返事だったけど、これも恐らく嘘でしょう。メンテナンスならトップページなりチャット欄なりにアナウンスを流さないハズないじゃんか(笑)つーことで、同じこと繰り返しますが最後にもう一度、TITANは稼げる。しかし運営面では最低のサイトです。
2009.10.09
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他のサイトのことばかり書いていますが、これでもちょくちょくPSでもプレーしているのです。バンクロールはただいま$4800ほどで、一時とは言え$1万あった頃から比べると一貫して下降線を辿っていますが(笑)持続的下降というわけではなく、ワンハンドで$5000負けて以来、最近では「入り浸る」ほどにプレーすることもなくなった中で2回ほど大き目に負けちゃった、っていう感じです。でも、昨日はちょっと勝ちましたぜ。これといってすることのない展開のまま渋い気持ちで$240持って座り続けていたら、入ったハンドがTT(10のポケットペア)、ポジションはミドルでアーリーから強気の$50レイズが入りました。アーリーのレイズなのであまり良い気持ちはしなかったけれども取りあえずコール、ボタンからも1人コールして3人でフロップへ。2d Tc Kd と落ちました。う~ん・・・セットを引けました。素晴らしいフロップだけれども、大ハマリする可能性も大なフロップでもあって、「当たった」と声に出してみつつもここからが難しいな、と考え込んでしまいました。フラッシュドローもストレートドローもあるし、相手のレイズにはKKが十分有り得る。しかも、AAやAK、ひょっとしたらKQ、KJ、KTでも参加してくる形だし、QQやJJも展開しだいでまだまだついてきそうなボードです。 勝っているか負けているのか、相手はドローなのかセットなのか、ドミネイトしているのかされているのか、逆転されるとしたらキーカードは9かJかQかAかダイヤか・・・「はてな~」とか考えていたらUTGが$150のオールイン(笑)あ、これは迷いませんよね。それなら遠慮せず、あれこれ考えずにこちらもコールする1手ですから即$190のオールイン、なんとボタンも$100以上をオールインしてきて$580のポットになりました。開けて見るとUTGはAQオフ(笑) ガットショットのJを頼ってのブラフだったみたいです。ボタンはAd4dのナッツフラッシュドロー(笑) こちらもポジション頼みで参加したハンドでオールインが2人入って参加せざるを得なかった模様でした。でまあ、「落ちるな、落ちるなっ」とモニターに向かって声を出したのは内緒ですが(笑) Jもダイアも出ずに勝つことができたわけです。他にPSでは最近、トーナメントにもちょこちょこっと参加していて、といっても$1バイインの27人とか、ちっさいちっさいやつだけだけど(笑)これは、アクションの修正というか、確認のために参加しているだけなんですけど、このレベルだとおバカがとっても多いのであまり効果は揚がっていません。4BB打ち込んでもブラインドハンドで普通にコールしてくるし、まだ序盤なのにKJオフでも打ち返してオールインしてくるようなプレーヤーがたくさんいるし、もうファイナルなのに何故かコーリングステーションがまだ残っていたりしますしね(笑)ま、そういう様子を見つつも相手に応じてやるべきことと、プラスしてやっておきたいアクションはやっていくわけですが、ある意味「実験」みたいなものなので結果としては勝てていません。そりゃそうだ(笑)それでも構わないので「仮説(ゲームプラン)→実践(アクション)→検証(ハンドヒストリーの検討)」を繰り返して経験値を積んでいき、スキルにしていきたいと思っているわけだけど・・・どうなることか。
2009.10.08
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<翻訳開始>ハンドを見せる?それとも見せない?アクションが終わって周りの全員がオリた後、勝った自分のカードを見せるかどうかについては、教科書的な見解が2つあって賛否が分かれています。そのうちの1つはこう問いかけます。何故そんなことをするのか?何故、自分がいかにプレーしたかについての情報を、なんの代償もなく、相手にタダで与えるのか?おいらも全般的にはこの見解に同意しますが、他方で、ある状況下では自分のカードを敢えて見せることは有効だと信じてもいます。これがもう一方の見解です。テレビでおいらのプレーを見たことがあれば、おいらがしばしば自分のカードを見せていることに気づくでしょう。もちろんランダムにやってるわけではないですよ。計算された動機に基づいて、後々のゲームで自分に有利になるよう利用するべく行っていることなのです。こんな風に考えてみてください。自分は種を蒔いて、あとからそれを収穫するのだと。ポーカーガーデニングをしているのです。以下は、特に初心者を相手にしている場合、「どういう風にカードを見せれば利益に繋がるか」についてです。1.ブラフを明かす相手を上手くオロした後でブラフの手を見せることはあなたのテーブルイメージにとって良いことです。下手なプレーヤーは非常に長く1つの記憶を引きずる傾向があります。ブラフを見せることで彼らは、あなたが全てのポットを毎回スティールしようとしているかのように意識するかもしれません。そんなわけでコールするべきでない場合にもコールしてくれるような場面が出てきて、利益が上がることでしょう。2.強いハンドを見せるこれには2つの見せ方があります。もし弱気なプレーヤーを相手にしているならば、強いハンドでベットしたことを相手に見せることで、以後のハンドで彼に対してしばしば強気に出ることができるようになります。あなたがベットすれば相手のココロの中にはいつも、たとえ実際にはそうでない場合にも、あなたが強いハンドでベットしてきているという考えが生じます。ハンドを見せることのもう1つの効用は、アグレッシブなプレーヤーにアクションを控えさせることができるというものです。アグレッサーは相手にするにはもっともきついタイプであって、ざっくばらんに言えば、彼らにかかって来られたくはないわけです。アグレッシブプレーヤーは、もしもあなたが彼に対して以前のハンドでレイズしたとき滅茶苦茶を打っていたのではないという証拠を目にしていれば、あなたにかかって行こうという気をあまり起こさなくなるでしょう。ハンドを見せることでアグレッサーの理解を助けておくことで、事実上彼を飼いならすことができるわけです。こんな言葉があるでしょう?「友人とは仲良くせよ。敵とはもっと仲良くせよ」と。3.プレーを組み立てる普段とは違うプレーをしておいてハンドを晒すことで、その後のゲームをやりやすくすることができます。例えばあなたが普段、リミットゲームでトップペアを握っている場合にはベットをするプレーヤーだとしてみましょう。しかし今回は、トップペアを握っているのにフロップでコールし、ターンでラグ(ハンドに関係なさそうな安全なカード)が出たときにレイズをするわけです。もしも相手がオリたなら、ここでカードを見せることであなたがこういうプレーをしばしばするのだと相手に思い込ませることができます。先々あなたがフロップでコールした場合、相手はターンでレイズされるのではないかと気にしてくれるかも知れません。反対にあなたがフロップでレイズをすれば、以前にハンドを見せておいたプレーによればあなたはトップペアがあればいつもターンでレイズするプレーヤーなのだから、きっと持っているのはむしろドローハンドだろうと考えてくれるかもしれません。ただし、非常に重要なルールが1つあります。初心者はこの手の心理戦をするべきではないということです。見せざるを得ない場合を除いてはハンドを晒すことはしないほうがいいでしょう。それから最後のアドバイスをもう1つ。熟達したプレーヤーを相手にしている場合にもハンドを見せるような真似はしないこと。忍法「ハンド晒しの術」は、簡単に操れるようなプレーヤーを相手にしているときに効果をあげやすい戦法なのです。上級者に対してはあまり効果がありません。「ハンドを見せるべきか見せざるべきか」という話題は、いつも活発な議論の対象になります。とりわけポーカーエリートの間においてはそうです。この本におけるおいらの意見は「下手なプレーヤーに対してハンドを見せることはしばしば効果的だし利益につながり得る戦略だ」というものです。<翻訳終了>
2009.10.08
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TITANアカウントのバンクロールが$1200を超えました。$300+プロモーターから貰った$50で始めているんで、$800以上の浮きになっていて、バカ勝ちしています。こんなスピードでこれくらい伸ばしたことは他サイトを含めても今までなかったですね。あの・・・ハッキリ言って自分が経験したどのサイトよりも勝ちやすいっつーか、もっとハッキリ言うと「こんなヘタクソばっかりのサイト初体験じゃないかな」って感じがしています(笑)まあ調子も良かったんですけれど。どうやって稼いだかというと、ポイントも欲しかったのでNL50の9面打ちで、ずっとSSSをしていたわけです。アップスイングとダウンスイングが交互に来る展開で、$100稼いでは$80下がり、$150稼いでは$120下がりっていう感じで大変でした。どうにかこうにかバンク$700まで持っていったところでNL100へと移動して6面打ち。で、打っていたら妙にスタックが伸びたので、ダブルアップ後もそのまま各テーブルで打ち続けることに。NL100だとテーブル数も少ないので移動しまくるわけにもいかなかったんですよね。したらまあ、すすーっと3倍、4倍になっていくテーブルが2つ出て$850に。NL100のテーブルがもうなかったのと多面打ちだと集中力の関係で危険もあるので、再度レートを下げてNL50に戻して9面打ち。そこではダウンスイングから始まって$750まで下げ、もう一回伸ばし直してなんとか$900をオーバー。さらにNL600($3/6)に$300で座ったら、長いこと一進一退の渋い展開のあとにブラインドハンド92oが入り、ボードがスペード4枚の82J99となって跳ねることができました。チェック廻しになっていたのでターンで2ペアになったときに打ち込んだのですが、相手はAs持ちらしくコール。「これでスペード9が落ちたらドリームリバーだよね」とか思っていたら落ちたんですよ(笑)んでガツンと打ち込んで下さったのでオールイン。相手もポットコミッティドなのでコールしてきて$300近く勝っちゃいました。あははは。ラッキーラッキー。まあこういうこともあるわけです。うん。こうして書くとあっさりしすぎていて有りがたみがない感じだけれど、実際にはいろいろと見せ場もあったわけです。特に、しつこく繰り返し襲ってくるダウンスイングを凌いでいくのは大変でしたし、キレずに長時間打つのもきつかったです。他にもこれで、色々と苦労もしたんですよ(笑)途中で何度も何度もシステムにバグが出て、ベットしているのにいきなりダウンして接続を切られたり(9面打ちだったりするので接続が切れるとブラインドだけでも結構な額を失います)、画面がおかしくなって相手のホールカードが表示されたり、「そんなバカな」と思ってよく見てみると前のハンドのホールカードで今のハンドとは何の関係もなかったのに思わずベットしてしまったり(笑)相変わらず運営面のいい加減さは覆うべくもないTITANのサポートと「ブラインド返せバカ野郎」とか「システム直しとけこのタコ」とか何とか話し合いしながらゲームを続けたり・・・まあ大変だったんです。他のサイトだと全く考えられないような事態ですからね。「TITANは儲かります。しかし運営に関しては杜撰極まりない」というのが結論でしょうかね。運営面でのTITANはホントに最悪のサイトです。あと、他にやってみて感じたこととしては、9面打ちでSSSをしていればポイントボーナスも取りきれるかもしれないな、ということでしょうか。いま6000ポイントちょっとなので残り30000弱、ボーナスにして$250くらいが残っています。これを取り切って、ついでに40000ポイントまで伸ばせばポイント自体も$300に換金できてしまうし、そう考えると結構大事な要素なので頑張っておく価値がありそう。でもシステムのこの不安定さはやりきれないし、途中でやる気をなくしそうな気もするけれど・・・さてどうなることか。
2009.10.07
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見てて詰まんないマッチだったな~。大穀選手には勝てる要素がなかったよね。足もない、テクもない、一発も狙ってない、スタミナは・・・ あるのかどうか分からんかったけど少なくともそれを生かそうとはしていない。ないない尽くしじゃ良くてもドローまでしかいかないんだから、とてもじゃないけどそもそもベルトなんて無理だったんでしょう。結局ポイント負けしたわけだけど。特に応援していたわけでもないんで残念とかそういう気分でもないけれど、ある意味ガッカリでした。中継のアナウンサーの「亀田フォーカス」な喋りは空虚で笑っちゃいそうだったし、解説者の元チャンプたちもコメントに困っていて可哀想だったし、会場も全く盛り上がっていなかった。お葬式のような試合だった(笑)反則負けの試合のほうがまだ内容がマシだったんでないかい?あのときには少なくとも、「ダメななりにも向かっていこう」というガッツが見えました。大穀くんはまだとてもとても若いんだし、若さゆえもあってこの間のゴタゴタをまだ自分の中で消化しきれていないのかもしれない。ボクサーとして特に伸びているように見えないし、いろいろな意味で萎縮しちゃっているんではないのかな。でもね・・・プロなんだから、「いい子」になって負けたところで誰かが助けてくれるわけでもないし、この先食わせてくれるわけでもないでしょ。だから、そろそろ吹っ切ったらどうなんだろう。もともとそんな強いボクサーじゃないんだから吹っ切ったところで勝てるかどうかは分からないけど、勝てなくたって少なくとも「食える」ボクサーにはなればいい。まあ、いまでもボクシングで食えてるんだろうけど・・・「弱くて優等生スタイル」だとそのうち食えなくなるだろうからさ。頑張ってね。
2009.10.06
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<翻訳開始>ホームランヒッターとスモールボーラーおいらのプレースタイルを知っている人なら分かるだろうけど、自分はリスクの大きいホームランヒット型ではなくて、むしろスモールボール理論の信奉者です。ポーカーにおけるスモールボールとは、アグレッシブではありつつも、ヒロイックな大ホームランは狙わない重々しいプレースタイルのことです。スモールボールによるトーナメント戦略においては、ぎりぎりの状況下における大きなリスクは避けつつ、安定してチップを増やしていくやり方になります。ただ、話を先に進める前に以下のことをはっきりさせておきます。「スモールボールは大変高度な戦略であり、経験豊かなプレーヤーにしか使いこなせない」ということです。というのは、スモールボール戦略がうまく行くかどうかは「ハンドを読む能力」に架かっているからです。それに加えてスモールボールにおいてプレーヤーは、多くのハンドをプレーし、より難しい決断に直面することを求められます。フィルアイビー、フィルヘルムス、「ガリ勉」ミッチェルミズラーキ、エリックリングレン、ガスハンセン、それからおいら、他少々のトッププレーヤー達、この辺りはみんなスモールボール戦略を使っています。まあ諸説あるでしょうけど。注意して聞いて欲しいのですが、スモールボールに関するおいらのアドバイスは初心者向けと上級者向けとでは全く逆の内容になります。初心者は、必要ならオールインもするようなビックベットスタイルのホームラン戦略をとるべきです。これは長期的に見て最適な戦略とは言えないものなのですが、それでも上手なプレーヤーの優位性を打ち消して、初心者でも互角に戦うことができるようになります。ちょっと考えてみてください。ルーキーがオールインを繰り返していけば、経験豊かな相手プレーヤーたちはスキルを発揮しようがないでしょう?スモールボールのエキスパートはフロップ後の戦いでならば初級者たちをオロすことができるので、低いコストで多くのフロップを見たいのです。オールイン戦略はこの「フロップ後の優位」を無効にしてしまい、プロたちも良いハンドを待つだけの「その他大勢」に格下げされてしまいます。もちろん、狂ったようにオールインしろと言っているわけではないですよ。大き目のレイズでも同じような効果は挙げることができます。だいたいにおいて、初心者はフロップ前に大きなレイズを打っていくべきです。400/800のアンティ100なら、ホームランヒッターとして4000レイズを打ちましょう。ハンドによってレイズ額を変えることはしないこと。ポケットAでもATでも同じ額をレイズしていけば、相手に与える情報が少なくて済みます。対照的に、スモールボールのベテランならばブラインドの3倍くらいをレイズしてポットを膨らませていくことでしょう。先の例でいけば、9人掛けのテーブルならポットに2100入っていることになる状況で、エキスパートのレイズはだいたい2000から2400くらいの額になります。初心者が2100のポットに対して4000をベットし「ほぼ2対1のオッズ」を受けている一方で、スモールボーラーはもっとましな「ほぼ1対1のオッズ」を得ていることになります。他に考えるべきこととしてはホームランヒッターはスモールボーラーに比べて少ないアクション数でプレーすることになるという点です。強打者スタイルに対してビックブラインドがコールするにはあと3200を出さなければならず、スモールボーラーに対してコールするにはあと1200を出すだけです。ほぼ3対1の違いがあります。これは大きな違いで、ホームランヒッターはかなりプレーがしやすくなるのです。強打者スタイルならフロップ後に多くの決断をする必要がありません。しかしながらスモールボーラーは必死になって多くのフロップを見て、他のプレーヤーにフロップ後の困難な決断を強いたがるものです。最良のスモールボールプレーヤーはポーカーを「コントロールされたカオス」のようにしてしまいます。彼らはあらゆるハンドに参加して、毎度相手を踏みつけにしているかのようです。もう1つ別のスポーツに例えるならば、ボクシングです。スモールボールプレーヤーはガードを上げてジャブを打ち続けます。そして相手が大きなミスをして顎をガラ空きにする機会を待つのです。そしてそのときにこそ、鋭いアッパーカットを打ちこむわけです。
2009.10.06
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<翻訳開始>何に注目するべきか?「ポーカーを上手くプレーするには相手の表情をよく見ること」という神話を信じている人は多くいます。しかし今日はちょっとした秘密を伝授しましょう。相手の顔のひくつき具合を観察するのではなく、相手の人柄を観察するのです。何が違うのかって?つまり、「相手を読め」という言葉の意味は必ずしも「相手のボディランゲージを読め」ということではないということです。あなたが探ろうとしている「相手のクセ」ならばボディランゲージからではなくて、相手のベットパターンから読み取れる場合のほうがよっぽど多くあります。相手の所作を見て「あんたのココロが読めるぜ」と言い垂れる著名なポーカープレーヤーがいるけれども、そんなことはできません。いやマジで。トッププロたちは心理的優位を得るためにそんな誇大広告を信じて欲しがるかもしれないけれども、そういうことは普通できないものなんです(笑)実際のところ、最高峰のプレーヤーはボディランゲージには注目しません。その代わりに、相手がハンドに基づいてどう考え、どうプレーするのかを「理解」しようとするのです。鼻の穴の拡がり方とかまばたきの仕方を見て決断するのではなく、以前のハンドにおける相手のアクションに関する情報を思い出して決断を下すわけです。「前回ブラフしてきたとき、こいつはどれくらいベットしてきたっけか?」とか「フロップで3カードを握ったときにはチェックしてこちらを罠に嵌めようとしてきたっけか?それとも即ベットしてハンドを守ろうとしてきたっけか?」などということをよく考えます。つまりテレビのポーカー番組でコメンテーターがよく触れるようなボディランゲージについてのおしゃべりなんて、その大半がクズ同然だということです。テレビでおいらを見ればどのハンドでも同じような表情を保っているのがわかるでしょ?読めるものなら読んでみなっちゅーの。よく混同されているけれど、「クセを読む」のと「人を読む」のとは実際には全く異なることなのです。「クセを読む」とは「ブラフしているとき」と「マジベットして来ているとき」とで相手がどう「見える」かを認識する能力のこと。「人を読む」とはさまざまな手がかりを総合した情報に基づいて「相手の思考」を読む能力のことなのです。クセの読み方最初にするべきことはとにかく注意を払うことです。ハンドをプレーしているときだけではなく、フォールドして次のハンドを待っているときにも相手を観察し続けることです。相手の行動パターンを出来るだけ吸収しましょう。例えば、ビックベットを打つ前に相手が手で口を覆うことに気づくかもしれません。結果、彼はブラフをしていたとする。さてこいつは、本当に強いハンドのときにも手で口を覆うだろうか?もしそうでないならば、役に立つ相手のクセを1つ見抜いたということになるかもしれません。この種の微妙な手がかりを掴む練習を積めば積むほど、あなたが獲得できるポットは大きくなっていくことでしょう。人の読み方さあ本題です。ポーカーは人間的なゲームであり、人間に尽きると言ってもいいゲームです。ですから、相手の思考を理解することで、相手に対して長期にわたって大きなアドバンテージを持てることになります。これをやり遂げるには、手がかりを総合して全体として意味するところを理解しようとする探偵のような考え方をする必要があります。まあ、服装から推理して相手の職業を当てるようなものです。知らず知らずのうちに人は自分自身に関するあらゆる手がかりを明らかにしているものですよ。ケーススタディを1つ。シャツのボタンを留めずにボウボウの胸毛とゴッツい金のネックレスを見せ付けている男が席に着いたとします。ちょっと臭くて、チップは雑に積み上げられ、ひっきりなしにタバコを吸っている。爪は汚れていて貧乏ゆすりを止めようとしない。「こいつは辛抱強くて、慎重な、守備的なプレーヤーだろうか? それとも我慢の効かない、怖いもの知らずのアグレッシブなプレーヤーだろうか?」と自問することで、あなたは一瞬にしてこの人物に関する十分な量の情報を得たことになります。もしも前者だと思ったのなら、ポーカーを止めてチェッカーとかそういう他の趣味を探した方がいい。さらなる手がかりを得るために、幾つか質問をしてみましょう。「仕事は何してるの?」というのはいつだって良い手がかりになる質問です。もしも「弁護士だ」と答えたら、こいつは信用できない奴だということです。数学教師なら、非常に分析的なプレーヤーを相手にすることになったということなのかもしれない。「日曜学校の教師だ」と言うのなら、嘘をつくのが嫌いな相手とのゲームになるのかもしれないし、ひょっとしたら早くもブラフを使われているのかもしれません。要するに「クセを読む」のも「人を読む」のもどちらも役に立つ技術であって、しかも両方を一緒に使えば最強の武器になるということです。<翻訳終了>「ふ~ん」というか「は~ん」というか「だから何?」っていうかまあ、どれも当たり前すぎることですよね。あくまで「箴言集」ということなんで仕方がないけど、こういうエッセー調というか、トークをそのまま文章に落としたような内容をいちいち翻訳していくことは、実際カナリ退屈な作業です。ダニエルのことだから、そういうおいらのことを「辛抱の効かないアグレッシブプレーヤー」と読んでカモにしようという企みなのかもしれませんけど・・・とにかく、かなり飽きてきました(笑)
2009.10.04
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TITANの方が結構順調で、今日で$577になりました。スタートが$300で、さらにプロモーターから$50もらって始めているけどそれでも$200以上の浮きなんで、プレー頻度がさほどでない割りには良い感じです。レイアウトとか大したことないし、とりわけ何が優れているってわけでもないサイトなんだけど、新鮮なお魚さんたちがたくさん泳いでいるところがいいところかな。あと操作性が非常に軽いです。それと、自分みたいにPSに慣れたプレーヤーにとっては、PSほどではなくてもテーブルを思いっきり小さく出来て、6面でも9面でも同時に見てプレーできるところが高得点です。この2点ではエベレストにはホントうんざりさせられましたから・・・ただ、ポイントの方はあまり消化できてないんで、期限内に36000TP取りきるのはちょっと無理そうです。今現在でもまだ1800Pくらい、もらえたボーナスなんてたったの$15だけで$285も枠が残っています(笑)レートを上げてNL100~150くらいに行けばイケるかもしれないけれど、テーブル数が少ないからな~。今日はNL100ですら10ちょっとくらいしか立ってなかったし、自分のように6面指しとかするプレーヤーにはNL100以上は向いてない気がするんだよね。ま、ポイントのことはイザとなったら「必殺!SSSでポイント稼ぎ」を発動してみて、いけるかどうか試してみるつもりです。ショートスタックストラテジーはポイント稼ぎにはもってこいだからね。さてまあ、この後デポジットボーナスのトーナメントがあるのでこの辺にしておきますけれども、Tourneyの方はあまり期待できなさそうな気がするんだけどどんなもんなんでしょうね。普段見ていてもあんまり盛んじゃないみたいだし、まあフリーロールとかパッケージ戦とかはやってるのかもしれないけど、ついでに何か面白いのがないかどうか探して来ようと思います。そんでは。
2009.10.03
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<翻訳開始>ポーカーにおける3つのレベルハンド考察のためのアプローチには3つのレベルがあります。ポーカーについての理解が深まり、プレー技術が向上するにつれて、あなたは第4、第5、第6のレベルへと到達していくことでしょう。しかし最初の3つのレベルを習得した後のレベルは、基本的に同じことの繰り返しであり応用なのです。第1のレベル.最初に注目するべきこと「自分のハンドは何か」実に単純なことで、だからこそレベル1と呼ばれるわけですが・・・初心者はまず、自分のカードを見て、ボードのカードを確かめ、その上で全てを見合わせて自分のハンドを確かめ、欲しいカードを考えられるようにならなければいけません。そうなって初めて、必要なカードが落ちる可能性がどれくらいかを計算することができるようになるというものです。第2のレベル.次に考えるべきこと「相手は何を持っているか」これまた単純なことであり、だからこそレベル2なわけだけれども・・・自分のハンドを確かめ終えたら、それが良かろうと良くなかろうと、次には相手のハンドが何なのかを考えなければいけません。そのためには相手の過去のベットパターンとこのハンドでのベットの仕方の両方に注目することです。ライバルたちの過去のベットアクションに関するあらゆる情報が助けになることでしょう。更に考慮するべきこととしては「相手がどんなハンドを好んでプレーしたがってきたか」「どんなプレースタイルをしているか」「ポケットAsなどのハンドではリンプするのかレイズするのか」「アーリーポジションからでもルーズにプレーするタイプか、それとも普通にアクションしてくるのか」などの情報があげられます。ポストフロッププレーでは「相手は何を持っているのか」を考えることはますます複雑な作業になります。「フラッシュドローで大きくベットしてくるタイプか?」「セットを引いた場合、フロップではスロープレーして、後でチェックレイズを仕掛けてくるタイプかどうか?」などなど・・・考慮するべき要素は本当にさまざまあります。一番良い方法は、要素の数の分だけ自問自答してみて答えを確かめていくことです。ベットするのはそれからにしましょう。第3のレベル.「相手から見て自分は何を持っているように見えるか」を考えるこれがポーカーの第3レベルであり、あなたのテーブルイメージに関係してくることです。つまり、あなた自身や、あなたのプレースタイルが相手にどのように受け止められているかという問題です。あなたが相手のハンドを読むのに懸命になっているのと同じように、相手もあなたのハンドを読もうとしています。例えば、あなたが立て続けにブラフしてきた様子を彼らがしっかり観察してきているならば、相手はそれを覚えているでしょうから、なおブラフを打ったところであまり効果がないかもしれません。逆に彼らがあなたのことを、弱気で真っ正直なブラフをしないプレーヤーだと判断している場合には、状況がかみ合ってさえいればブラフを打つことが大変効果的なプレーになるハズです。だからこそ、相手も自分を読もうとしていることを忘れずに、自分のテーブルイメージをできるだけ上手に利用することに努めましょう。自分自身のテーブルイメージを理解することは、あらゆることに注意を払って相手に関する情報を増やすことと同じくらい重要です。同じような状況のハンドであなたがどうプレーしたか、相手はどうプレーしたのか、その両方を思い出すことこそが成功につながるのです。あなたがフロップ後にトップペアでチェックレイズをし、フラッシュドローでは即ベットをしていた場合、次にフロップ後にトップペアを握ったときに考えるべきことは、「ここで即ベットすれば相手はまたフラッシュドローだと思うだろうか?それとも裏をかいてきていると読んでくるだろうか?」ということです。もし相手がこちらをちゃんと観察してきているならば、多分彼はあなたの即ベットはドローイングハンドを意味していると考えることでしょう。しかしあなたは記憶を探ってそれらの情報を逆利用しようと試み、相手の裏をかいている、という次第になります。要するに「自分には分かっている、相手が分かっていることが分かっている、ということが自分には分かっている、ということを相手が分かっていることが分かっている・・・」というエンドレスな輪がここから始まっていくことになります。これこそがレベル4「相手は、こちらが相手のハンドを何だと読んでいると読んでいるだろうか」という考察の始まりになります。このレベルには際限がなく、チェス1局分よりも果てしない作業になります。あなたとあなたの相手とがお互いに相手のことをよく知っていて、「相手は常に自分のゲームパターンを入れ替えてくるし、心理の裏をかいてくる、時には裏の裏すらかこうとしてくる」ということすらお互いに理解しているような場合には、ゲームはもはや新たな地平線へと到達していくことになります。常に相手の一歩先をいくようにしましょう。そうすればよい結果が出てくれるはずです。<翻訳終了>ああ面倒くさかった。この本の内容は易しいので、いちいち逐語的に翻訳を打ち込んでいくのは結構苦痛な作業ですね(笑)次回から必要に応じて抄訳にしていこうかな・・・
2009.10.03
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「その3」は省略しちゃおうかと思ったんだけど、まあちょうど週末だし、時間もあることなので一応訳します。<翻訳開始>テーブルトークについてポーカー戦略としてのテーブルトークは諸刃のヤイバと言われています。テーブルでのおしゃべりは、相手のハンドに関する手がかりを得る機会を与えてくれるかもしれません。しかし同時にあなた自身のハンドに関する情報を相手に与える結果になってしまうかもしれないわけです。もしおいらのことをテレビのポーカー番組で見たことがあるなら、おいらの意見がどうなのかは分かってるでしょ? そう、自分的には「上手なおしゃべりを」「適切な雰囲気のなかで」「適切な相手と」している分には、テーブルトークは十分リスクに見合うくらいに相手のハンドについて教えてくれる良い手段だと考えています。難しいのは自分のハンドについての情報を漏らしすぎないようにして肝心の部分を隠しておしゃべりすることです。以下は上手なテーブルトークのための自分なりの7つの指針ね。教えちゃいましょう。1.初心者はおしゃべりしないこと初心者のうちはより経験豊富な相手との心理戦にとっつかまらないようにすることです。テーブルトークには参戦せずに、目に見えている自分のハンドの強さや相手ハンドの可能性など、基礎的な情報に集中するようにしましょう。2.強敵(偉大なプレーヤー)相手におしゃべりしないことエキスパートを相手にしていると、相手のハンドを読む前になんであれ口にしたことから自分の手を読まれてしまいます。3.有利な状況でおしゃべりすること相手があなたのことを読もうとしているような状況では、じっと座ってテーブルの1点を見つめているほうがいい。相手を操ってこちらがさせたいことを相手にやらせることができるような状況ではない限り、黙って静かにしていましょう。しかし、あなたが相手のことを読もうとしていて、しかも相手も会話を嫌がっていないような状況では、「フェニックスの冬はどんなだい?」などといった当たり障りのないおしゃべりを試みてみることです。相手の答え方によっては知りたい情報への糸口が掴めるかもしれません。4.真偽を取り混ぜて話す嘘はいけないことだけれども、ポーカーテーブルでは全てが許されます。もしも相手があなたのことを「本当のことを話すやつ」とか「ハンドについては嘘しか言わないやつ」とか見切ることができたとしたら、あなたのおしゃべりによって相手に情報が筒抜けになってしまうことになります。そうなりたくなければ、あたかも真実を話しているかのように、同じ調子で、同じ雰囲気で、同じスピードで嘘をしゃべることを学ばなければいけません。できないならば口を閉ざして黙っていること。5.同じパターンに嵌るのを避けるブラフをしているとき臆病な猫のように静かになる「おしゃべりな人」がどれほどいることか。ナッツハンドを持っているときには喋り散らし、危ないプレーをしているときにはいきなり喉頭炎に罹ったかのように静かになる、というわけだ。そういうプレーヤーになってはいかんです。ブラフをしているときでもいつも通りに話せるのでなければ、テーブルトークなどはしないこと。相手に情報を与えるだけの結果になります。6.楽しんでリラックスすること相手に話しかけるときリラックスしていれば、相手もリラックスして話すようになるかもしれません。リラックスしさえすれば、無意識にいろいろと口走るようになるかもしれません。相手が何かを口走っても気づかないフリをして気の効いた会話を楽しませ、情報を取り続けることです。残酷なように聞こえるかもしれないけれどこの手は非常に効果的です。7.弱い相手をおしゃべりで操ること聞こえが悪いかもしれないけれど、ここではポーカートークをしているのです。弱いプレーヤーこそテーブルトークで食い物にするべき標的です。例えば、あなたがナッツ(最強手)を握っていてオリてしまいそうな相手にコールして欲しいようなとき、喋るなりなんなり、何をしてでも相手に再考させることです。相手がカードを捨ててしまう前に例えば「ひゅー、コールされるかと思っちった」とか何とか言うわけです。何であろうと役に立ちそうなことなら何でも言ってみることです。ただし、無礼になったり下品になったりしてはいけません。それだけは覚えておくこと。そういう振る舞いは全く不必要なものです。一般に信じられているのとは逆で、ポーカーテーブルで感じの悪いバカ者を装ったところで収支がマシになるわけではありません。人々は普通、楽しんでいるときには自分の負けに対して寛容になります。怒っているときにはその逆になります。ですから、相手を怒らせてしまうとこちらが勝ちにくくなるだけなのです。冗談を言うのは良い。しかし相手を侮辱してはいけません。ここは譲れない一線です。<翻訳終了>うん。自分はオンラインでしかポカをしないし、日本語の読者の大半もそうだろうからこのチャプターはほぼどうでもいいよね。もちろん中にはチャットが盛んなサイトもあるけれど、まあここに書いたくらいのハンドトークはオンラインでは普通しないし(笑)それはそうとして個人的には、ダニエルのトークの真骨頂をみるには“High Stakes Poker”という番組が一番いいと思います。ちょっと前までYou-Tubeにシリーズが通しでアップされていたんだけれども、最近はGSNがオフィシャルにアップしたもの以外は視聴できないようになってしまっていて、本当に残念ですけれども。それでもオフィシャルアップの分も、1話1話を細切れにし過ぎているとか、画面に占めるCMスペースが大きすぎてものすごくハンドが見づらい、とかいうところに目をつぶれば一応面白く見ることが出来ます。ダニエル自身も「ハイライトシーンばかりのトーナメント番組をみるよりずっと有益だから」といってこの番組を薦めているしね。お時間のある方はお試しになってみてください。
2009.10.03
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<翻訳開始>ポーカーで負ける5つの理由以下はおいらが自分のことを天才だと思っていたころに言われた言葉です。「ポーカーはセックスに似ている。みんな自分のことを長けていると思っているけど、ほとんどの人は実際のところどうなのか知りはしないんだ」そんなわけでポーカーで負けると、人はそれを運のせいにします。そう、確かに負けの理由はある程度不運のせいであるものです。しかし、他にもあなたがポーカーで負ける見逃せない理由があるかもしれません。以下は負けの理由ベスト5です。1.不運もし不運こそがあなたが負ける一番の理由なら、皮肉なハナシだけれどもあなたは不運なのではなく幸運なのです。なんでかって? ポーカーというのは運の要素があるゲームです。最善を尽くしても運のせいで負けてしまうことはよくあります。しかしながら、長期間プレーすればあなたの沈み分のうち「不運のせい」である割合はどんどん低くなっていくものです。その場合あなたは、みんながやっているように「悪い流れ」を避けていくようにしなければいけません。運に逆らって更なる不運を招くような真似はしないこと。数ハンドの連敗は不運のせいだと言い得ます。しかしもし、あなたが毎度毎度、何ヶ月も続けて負けているようならば、不運以外の可能性を「負けの理由」として考えたほうが理にかなっています。そこで提案を1つ。あなたのプレー結果を時間単位でチャートに記録してみましょう。あなたの負けが「不運のせい」なのかどうか知るのを諦めてタオルを投げる前に、500~1000時間単位でのプレー結果をみてみるのです。もしもそれくらいの単位でも負けているならば、自分は運とは関係のない問題を抱えているせいで負けているのだと自覚しなければいけません。2.型に嵌ったプレーをしすぎるかつて勝っていた同じ相手とプレーして今では収支がマイナスになっているような場合、とりわけ「型に嵌ったプレーのしすぎ」が問題なのであると考えるべきでしょう。もしも真っ正直なプレースタイルを取っているならば、そのせいで相手にしてやられているのかも知れません。その場合の解決策は、トリッキーな挙動を取り入れて自分のプレーのバリエーションを増やすことでより高度なゲーム展開を企てるようにすることです。例えば、もしも相手に「あなたは決してブラフをしない」ということを知られているならば、殻を脱ぎ捨ててブラフを始めるべき時です。3.強い相手と同卓しすぎ世界で5番目に上手なプレーヤーでさえ、1位~4位のプレーヤーと同卓していたらカモにされてしまいます。プレープランを立てるのと同じくらいにテーブル選びは大切です。プライドを飲み込み、エゴをポケットにしまいこんで「同卓しているこいつらは自分より上手だろうか?」と自問してみてください。もしも答えがイエスならば、もっと下手な相手を探して別のテーブルを見つけることです。4.基本がなってないこれはよくある負けの理由です。しかしポーカーの基礎を学ぶには2、3の著名な本を読むだけでいい。しっかり読み込んで基礎知識を身に着けましょう。決して詰まらない作業ではないですよ。プレーするための確固とした基礎を持っていなければいつもいつも後手を踏まされることになります。いかにプレーするべきかを学びながら1つ1つの技術をものにしていき、自分のプレースタイルに加えていきましょう。5.ティルト状態でプレーする収支を左右するもっとも大事なポイントは「不運に見舞われたとき、いかに自分を管理するか」です。多くのプレーヤーはカッとなって冷静さを失い、プレー資金まで失ってしまいます。1度や2度のバッドビートは避けようがありません。長期的に見た場合の勝ち組と負け組との差は、「バッドビートの後でプレー内容がどれくらい影響を受けるか」という差です。不運による損失を無理に取り戻そうとはしないこと。プレーするべきでないと分かっているハンドをプレーすることで忍耐心を失うような真似もしてはいけません。もしもバッドビートのストレスをコントロールできないような時には、もっとヒドいことにならないうちに席を立ちましょう。いつだって「明日」があります。焦らなくてもポーカーは逃げませんから。<翻訳終了>ま、どれも当たり前っていうか、よく分かる内容だよね。実践できてるかどうかは別として(笑)
2009.10.03
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DanielNegreanuの「テキサスホールデム箴言集」を勝手に翻訳して、1章ごとに掲載していきます。もしかして著作権的な問題が出てきた場合には急いで謝った上で光速削除しますから、まあきっと大丈夫でしょう(笑)今回はその第1回目「ルーキーが犯しがちな10の過ち」です。<翻訳開始>以下はルーキーが犯しがちな過ちのトップ10です。当てはまるものがあったら改めていきましょう。1.ブラフのしすぎ多くのルーキーは映画の見過ぎのせいで、「ポーカーの肝はとにかくブラフに尽きる」みたいに思い込んでいます。なのでとにかくベットし続ければ周りがオリると考えている。でも悪いけど実際には、ブラフ癖がある奴はすぐにそう見抜かれてしまうものなんだよ。2.忍耐力の欠如ポーカーをするっていうことは良いハンドを待ちながら退屈な長い時間を待ち続けるってことなわけです。でもまあよくあることなんだけど、ルーキーさんたちは痺れを切らして待ちきれないで、プレーするべきでないハンドをプレーしちゃうわけだ。それをやってちゃいかんです。3.高過ぎるレートでのプレー「このレートでは負けられない」ってくらいに高いレートでギャンブルすることほどココロと財布を揺らすものはありません。「ここでスペードQが出ないと家賃が払えない」なんてことを心配しながらスマートな意思決定をしようったって、そんなことは不可能なのです。ですから、自分にとって適切と感じられる額のゲームを選ぶことはホントに大切なことだよ。そうじゃないとゲームに集中できません。4.酒飲んでプレーするポーカーテーブルに着いたら、全能力を振り絞って決断をしないといけないわけだ。それなのにカジノは、プレーヤーに対してアルコールを振舞います。これって偶然やってることじゃないわけなのよ。酔ってポーカーすると判断が狂うし、冴えてるときならしないプレーも酔っているとしてしまうもんです。5.勝っているときに止めちゃう「正しい止めどき」を判定するシステムなんてものありません。でもまあルーキーさんがやらかしがちな「間違った止めどきプラン」なら明らかに存在します。ちょっと勝ったら勝ち逃げする、マイナスしているうちは浮くまで続ける、っていうのがそれだね。これってやるべきことの全く逆をやっているわけです。勝っているうちは、あなたのテーブルイメージは大きくなっているわけだ。負けているときにはイメージは低下しているし自信だって無くなっている。だからこの逆をするべきだよね。6.難しいテーブルでプレーしすぎそんなに下手ってわけでもない初心者が背伸びをして、手に負えなさそうなテーブルでプレーしているのをよく見ます。低いリミットで手頃な相手とやるんじゃなくて、進んで強敵に向かっていくわけだ。結果がどうなるかはご想像のとおりです。7.自我肥大しすぎあなたは自分で思っているほど上手くはないのです。実際、学ぶべきことはいっぱいあるでしょ。「自分はポーカーのことを知らなさすぎる」と理解することがまずは第1歩だと考えましょう。「自分は何でも分かってる」と思ってる人は自分のプレーから学ぶことができないものです。上手になりたかったら謙虚にならなきゃいけません。8.多くのハンドをプレーしすぎルーキーさんたちは良いハンドを選んで絶好のシチュエーションでプレーすることの重要さを理解せずに、多くのハンドをプレーしすぎます。プレーする前に1、2冊のポカ本を読んでおけばスーティドであろうがなかろうが93なんかで入っちゃいけないことが理解できてるハズなのにね。こんにちではこれだけ多くのポーカー情報が氾濫しているっていうのに、それでも基礎的な知識がないってことはこれはもう言い訳しようもないことです。あんたら怠慢過ぎだっつーの。9.ティルト状態でプレーする初心者は、立て続けに悪いハンド相手に負けたりするとすぐブチ切れてしまいます。ティルト状態のプレーヤーはゲームプランなんか打っちゃってしまって、しちゃいけないと分かっていてもガットショットドローでストレートを狙いにいったりしてしまう。そうして結局のところ「ルーキーが犯しがちな過ちNO1(ブラフのしすぎ)」をやらかしてしまうことになるわけです。10.長時間プレーしすぎ脳みそというものは、長時間テーブルで過ごした後でも冴えて機能し続けるようにはできていません。多くの初心者は、ちょっと休憩するとか翌日出直すとかしてリフレッシュしてプレーするんではなくて、長い時間座り続けて負け分を取り戻そうとしてしまう。そうこうしているうちにもっと負けていってしまうという次第です。長時間プレーし続けていると心理的に麻痺してきてしまうし、あたかも自分が上手にプレーしているかのような錯覚さえ覚えてしまうことがある。でもまあそれはあくまで錯覚だからね。<翻訳終了>とまあこんな感じです。この本は最初から最後までこういう調子で、エッセイ風というかあくまでも「Wisdoms(箴言集)」という造りになっています。ダニエル曰く、もっと体系的なポーカー論を書くための序論集的な位置づけで書かれたのがこの一冊だそうですが、まあそんな大変なものをあの陽気なダニエルっちが呻吟しながら書き上げることが出来る日が果たして訪れるのかどうか・・・個人的には大変疑問に思っています(笑)あ、それから、読めば一目瞭然なんで言うまでもないことだけど、翻訳にあたっては気分のままに意訳を施していますから、細かいニュアンスの正確さまでは請け合いません。意味が分かればそれでいいっしょ(笑) つーことで。
2009.10.02
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ま、今日もPSでSNGをしていたわけだけど・・・なんか勝ちきれないぞよ、もし(笑)バイイン$1+$0.20で、27人を2回と45人を1回やって、5位2位2位でした。かああぁぁぁぁ~。なんで最後にツカないですかね。1枚エースが落ちるだけで、あるいはもう1枚ハートが落ちるだけで、それから1枚エースが落ちないだけで、優勝できてたと思うんだけど(笑)ん~。ま、自分の課題としていい加減そろそろショートハンドをちゃんと学ばなければいかんのは分かってるんだけど・・・やっぱファイナルから勝ちきれてないのはそのせいかね?ただのツキのような気もするんだけど・・・・(笑)ってか、疲れました。もう寝る。
2009.10.01
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