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FTPのハイステークスで、過去24時間以内のIsildur1の勝ちが150万ドルを超えています・・・wいま現在も打ち合っているところですが、今回血祭りに上がっているのはZiigmundです(笑)先週の水曜日かな?Isilと打ったときには$80万以上勝ったのだけれども、どうやら今日は風向きが違うらしく・・・この謎のスウェーデン人は人間離れして凄いです。超一流のオンラインハイステークスプロと、この世で最もレートが高いヘッズアップを躊躇せずに打ち合い、しかも5テーブルを同時に、一日に4000ハンド以上、10時間以上は平気で続け、しかも連日続けているわけです。他のトッププロは誰も、誰1人としてそんなことはしていません(笑)しかも、大きく負けることもあったけれども決して打ち負けておらず、肝心どころでは勝っているし、同じ相手に負け続けてもいない。Dwanから520万ドルを勝ち取って「オンラインの王者durrr」を瀕死に追い込み、PTにはミリオンポットを負け一晩で220万ドル以上失ったものの多くを取り戻しつつあり、ある晩Iveyに110万ドル負けたかと思ったら2日後にミリオンポットでこの「ポーカーの申し子」を叩き潰し、Tawnsentに対して$90万失ったと思ったら翌日には挽回し、Ziigmundに$85万やられた翌週、たったいま、今日このときに、その倍以上を彼から奪い取りつつあります。人間とは思えないよね・・・そしてシラフとも思えない(笑) コカインかな?まあそれは置いといて、彼自身いまや堂々と「今年のオンライン勝ち組の第6位」に位置しているわけです。そのIsilの正体について、いよいよ記事が出始めたのでそのまま転載します。ソースはこちら。明日あたり時間があったら、翻訳して再掲しますね。Since the middle of September, one name has been on the tip of the entire poker world's collective tongue.Isildur1, the unknown Swedish player named after a character from Lord of the Rings, showed up on the high-stakes scene Sep. 16th. Two weeks later, he began to tear it apart.His first two weeks on Full Tilt were rather uneventful. In fact, he seemed like just another new fish for the $25/$50 No-Limit Hold'em regulars to destroy.One of his first real matches came versus Haseeb "INTERNETPOKERS" Qureshi. After playing for a while at $25/$50, the two players eventually moved up to $100/$200 where Isildur1 took Qureshi for close to $500k.This was the first big win for unknown Swede and it was the fuse that lit the fireworks about to come.Isildur1 spent the next few days playing some of the most well known players on Full Tilt. He picked apart UgotaBanana for $300k and went on to play some heavy sessions of $200/$400 and $300/$600 Hold'em and Pot-Limit Omaha.During that time he took over $700k off of Cole South and lost small amounts to Brian Hastings and Brian Townsend. But after a few days, Tom "durrrr" Dwan finally showed up on the scene. It was the moment high-stakes railbirds were waiting for and all bets were on Dwan breaking the Swedish fish in short order.Over four days of action - the majority of which was played at $500/$1,000 - Isildur1 won over $3 million, putting Dwan into a bankroll tailspin.With his newly found riches, Isildur1 has played at the highest stakes available online almost every day since and the action has been ground breakingWhile he has taken over $5.2 million from Dwan, Isildur1 has lost $3 million to Phil Ivey, $1.1 million to Townsend, $840k to Ilari "Ziigmund" Sahamies and $578k to Patrik Antonius.And in his sessions with Antonius and Ivey, Isildur1 has been involved in all ten of the largest online pots ever played.First Antonius and Isildiur1 teamed up to break the one-year-old record for the largest pot in online poker history when they tangled over a whopping $878,959.Isildur1 then became the first person to lose a seven-figure pot online when he and Antonius broke their own record for the largest pot ever played less than a week later. This $1,356,947 pot went to Antonius after his flopped straight held up on the river.Just two days, later Isildur1 beat Ivey in a pot worth $1.1 million, making him the only player online to have both won and lost a million dollar pot.Seven of the ten largest pots in online poker history have come in the last week, all between Isildur1 and either Antonius or Ivey. However, through all of this action, Isildur1's true identity is still unknown. The high-stakes world has come up with a variety of theories, the leading one being that he is Blom90.Viktor "Blom90" Blom burst onto the high-stakes Euro-site scene in early 2009 building a massive bankroll before virtually disappearing. Many sources have claimed Isildur1 is Blom90, but to this day, Blom has neither confirmed nor denied the rumors.Others have claimed he is the same person behind the "martonas" account, another player who burst onto the high-stakes scene earlier this year before dissapearing. There have even been rumors he is retired Swedish footbal legend Henrik Larsson.The only thing that can be confirmed is the action created by Isildur1 has completely re-arranged the look of the year's biggest winners and losers online. Thanks to the $3 million he's won from Isildur1, Ivey now tops the charts with over $6.3 million - $600k ahead of Antonius, who is now at $5.7 million.In third place on the year is Sahamies with $5.7 million. Fourth place belongs to Ashton "theASHMAN103" Griffin who has remained at $3.6 million ever since his original heater in early August.Thanks to the $1.1 million he's won off Isildur1, Brian Townsend sits in fifth place with $3.3 million. And finally, in sixth place is Isildur1 himself, who who has made just over $3 million to date.The majority of the money made by the top earners has come from Isildur1's profit off of Dwan, who is the year's top loser, down a whopping $6.8 million so far. Gus Hansen takes up second place with $5.8 million, $2 million ahead of third place loser LarsLuzak.Finally, in fourth sits French professional David Benyamine and his $2.3 million in losses.To see all of the largest pots played by Isildur1 since his arrival on the scene, head to MarketPulse.
2009.11.30
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相変わらずスターズのみでの結果です。※TITANは、年内は自粛しようと思います。いまだにタマ~に、ブラックジャックで取り返してやろうとか、思い浮かべてしまう瞬間があるので(笑) もの足りないときにはFTPに行きます。で、週末は勝てなくて週日には勝てる傾向のあるFL(FixedLimit、リミットゲームのこと)は今日どうだったかというと、楽勝でした(笑)45分、4テーブルで172ハンドを打って、$38のプラスです。時給に直して4306円になりました。これはいい。非常に良かったと思います。昨日のうっぷんを晴らすかのように好ハンドが入り、AAも3回、理論値の3倍以上の頻度で入ってくれました(笑)それに、しょうもないプレーヤーも何故か週末より多く居てくれて、セカンドペア、ボトムペアでもどんどんコールしてくれるので本当に楽でした。あれかな、週末のほうが逆にレベルが高いのかな?おいらにはそうは思えないけれども、う~ん・・・セオリックでないということと上手い下手とは別ですし、ツキとかテーブルの崩れ方とか、色々な要素もありますけれども・・・どうなんだろうね?もっとリミットを打ち込めば、そういうことも分かってくるのかな、と今は宿題にしておきたいと思います。でまあ、ほんの45分で水準以上の利益になってしまったので、今日もその後マイクロのNLを打ちました。こちらはいつ打っても楽だろうとタカを括っているので気楽なものでした。2時間半打ってプラス$152、時給に直して5168円になりました。まあまあ良い感じですよね。やっぱNLの稼ぎは効率がよくて素敵ですぅ~。でも今日のNLはツキもあったし、もっとザクザクと勝っていたような気もしたんですけどね(笑)あるテーブルでは、座って最初のハンド(BB)がKKでした。全員フォールドで廻ってSBが3BBレイズしてきたので9BBにリレイズ。するとリスティールと思われたらしく4ベット$6(24BB)を打ち返されました。ちょっと考える振りをしつつも、当然のプロテクトをしておいらは5ベットオールイン$25(100BB)。SBがコールしてTTを見せましたが順調に勝って1ハンドダブルアップに成功です。テーブルでのファーストハンドだった為に相手に読みの材料がなかったこと、BBだったのでリスチに見えやすかったことなどがラッキーだったよな~。他のテーブルでも、AAで打ったリレイズに4ベットを打たれる場面が3回あり、どれも相手KKと読んでオールインしましたが案の定、KK、KK、QQでした。NL400($2/$4)やNL600($3/$6)でもよく見かける場面ですが、マイクロレートだと、誰もKKをフォールドできないんですよね~。QQはさすがにどうかと思いますけど(笑)おいらの場合、相手がショートスタックでない限り5ベットオールインされたら普段、KKではフォールドします。もしかしたら相手AKやQQ、或いはJJというケースもあるにはあるけれども、そもそもリングゲームで、そういうリスクを犯す必要がないですからね。「どっちかというとAK他よりもAAの可能性の方が高い」のならば素直にフォールドするわけです。当たり前か(笑)でも、そんな当たり前のことがマイクロではみんな出来ませんから非常に美味しく感じられます(笑)※NL400以上になると、この判断は微妙になります。アグレッシブさが大事で、周りに弱さを見せられないテーブルなので、AKやQQでの打ち合いが非常に多くなるからです(笑)みんな顔見知りなだけに、3ベットに対して4ベットを打たない姿や、5ベットに対してオリているところを何度も見せるとマークされてしまい、その後でKKくらいをプレーするのが難しくなります。ま、他はなんだったかな。ああ、1つ痺れたのはKKから最初にポットに入って3BBを打ったハンドでした。すぐ右隣がリレイズ3ベットしてきて$2.5に。う・・・これは危ないかもしれません。AAに捕まっている可能性が50%くらいあるでしょうか?相手スタイルのことは何も分からない状況でしたから、JokerStarsの異名を取るPSに仕組まれたような感じがしました。実際に自分も今日はAAでKKを2回、AAでQQを1回オールインさせていますしKKでも勝っています。ジョーカースターズ的にはそろそろ・・・的な心配をしたい場面だったわけです(笑)4ベットしてテストすることも考えましたが、まあフラットコールしてみました。ボードにAが出たら撤退もありという含みでフロップ待ちをしてみると、884のレインボーという完璧なみなしごフロップが並びました(笑)いやこれは難しいです・・・チェックしてみると$3のベット、テストするのはここしかないのでリレイズ$6.25を打ちました。相手はコール。ポケットペアは確実ですよね。AKではなさそうな感じです。ということはAAなのかQQなのか、あとひょっとしたらKK持ちとぶつかっているのか、マイクロレートにつきJJも有り得るし、TTが出ても全然不思議ではありません・・・ターンは忘れましたがこれまたラグ。アクションは自分からです。さあどうするか・・・考えましたが、覚悟して当然のレイズ、ポットの2/3強で$10を打ちました。JJやQQ、もしかしたらAKなどで、相手が自分のハンドに弱さを感じればここで降りる場合も有り得なくはないでしょうし、それならそれで良しとします。ただしQQ以上ならオッズ的にも普通はオールインしてくるでしょうから「自分の勝ちだと思うけれども、あなたにはオリれない額をベットするから勝負しましょうよ」というベットです。自分の視点から見ると「相手はAAかもしれないけれどもこのKKはオリようがない。だったら勝っている場合の額を最大化するのみ」ということですね。相手はリレイズしてオールイン。まあ当然です。しかし・・・見せたハンドは QQ だったんですよね~(笑)ああ疲れた。完全なコールドローボードだったので、これは相手もオリようがなかったでしょう。自分はプリフロで4ベットを打たなかったし、弱く見えるって言えば見えますもんね。結果的に「ジョーカースターズ」を疑った自分の弱気が相手を誘うことになったのかも知れません(笑)あとは1つ、ラッキー(?)なハンドもありました。66から2BB打ったプリフロで4人がコールして、フロップが5h6h7s(笑)これは・・・断固としてギャンブルします(笑)セットは強気攻めが素敵なハンドですし、おいらはセットハンドでギャンブルするのが大好きだからです。プロテクトに終わってもいいからポットを大きくする意味を込めて、ポットオーバーの$2.5をレイズするとショートスタックの後ろがリレイズ$5、1人フォールドしてBBがコール。おいらは、3ベット$10を打ちました(笑)ここでポットが取れてしまって小さく終わるかもしれないと思っていたのにリレイズが入り、しかもBBまで着いてきてくれている理想的な展開になったわけです。ここでもう1発打たなければ嘘でしょう。ギャンブルするにはそれなりのオッズが必要ですし、セットは強いハンドですからポットが大きいに越したことはありません。リレイズを喰らって現時点では負けているらしいことがハッキリしましたが、おいら的には当然の3ベットです。BBはディープスタックですから、SSに負けてもBBから搾り取らなければいけません。するとおいらの3ベット$10に対して、SSがコールオールイン、BBは更にリレイズして4ベット、$18のオールインをして来やがりました(笑々)これは両者ストレートの34か89持ち、そうでなければOESD+2枚ハートのモンスタードロー(Ah4hや7h8h)でしょう。しかし、8~9枚のアウツを持つおいらは当然のコールをしてカードオープン。あと$14出せば$47ちょいのポットを取るチャンスが得られるわけでBBのオールインは望むところ。一気にオッズが改善され、SSに負けてもBBに勝てれば十分ペイしてくれる状況になったわけです。で・・・開けてみるとSSが34oの出来上がりストレート、BBは78oでトップペア+OESD(どちらもハートはなし)。SSに対しては1:2くらいのビハインド、BBに対しては3:1くらいのリードでした。おいら:SS:BB=32%:42%:22%くらいかな。結果は2、2と落ちたランナーランナーフルハウスでおいらが勝ち、$60以上のポットを取りましたが・・・これ、非常に助けられたとは言え、BBのオールインはおかしいよね(笑)OESDで4と9のアウツが8枚とは言っても、前の2人が派手に打ち合っている状況ではハートはアウツにならないので価値は6枚分、甘く数えても7枚分しかないでしょう。しかも89がいることも覚悟しないといけない状況だから実質的価値は2枚か、せいぜい3枚分くらいしかない。そもそも、34がいる可能性を考えればそれだけで4が1枚減ってしまうんだし・・・やはり事実上の値打ちは3枚もあればいいところで、もしかしたら2枚分しかないかも知れないってくらいに考えなければいけなかったよね~。7があと2枚あるとは言っても、トリップ7を引いたところでストレートにもセットにも負けるんだから無価値なんだし(笑)別の言い方をすれば、BBが確実に勝てるのはハート以外の9が落ちた場合だけ(残り3枚)。それだって89が居れば引き分けに終わるかも知れず、その場合は9が1枚減ってしまうし、運が悪ければ9が落ちてもセットにすら負けるんだから2枚以下の価値しかなくて、もしかしたら4やハート9でも勝てるかもしれないからその分を0.5枚~1.5枚と考えて、結局、せいぜい3枚アウツと見積もっておくのが妥当だと思うんだけど・・・つまりは、ガットショット並みの価値しかないってことじゃんかね?BBの視点から見ると、オールインする時点でのポットは約$30、ということは3:5のオッズでオールインしてきたことになり、37.5%のオッズを正当化するには11枚くらいはアウツがあるモンスタードローが要る局面だっていうのに・・・まあ、美味しかったから別にいいですけれども、全然ダメじゃん(笑)対して、セカンドナッツとは言えショートスタックでもあることだし、34のオールインコールは当然でしたし、実際にもフロップ時点では向こうがハッキリ勝っていました。こちらはセットで5と7が各3枚、6が1枚で計7枚のアウツ、エニイカードボードペアもアウツになるので、ランナーランナーでペアが出る確率は5%だからアウツが+2.3枚、9.3枚から5と7が使われている可能性が1枚分はあるので差し引くと実質アウツが8.3枚。まあOESDと同じくらいの確率ってことですか。でもまあ、セットハンドのドローはクアッズとフルハウスしかないので相手次第で減ることがほとんどなく、そこが強気になれる理由です。どっちにしてもセットギャンブルは大好きなので打つんだけどさ(笑)※ちなみに、オーバーセット88の可能性は最初から無視しています。※「パパDoyleも言っているようにセットオーバーセットに捕まったら諦めろ」をおいらはモットーにしているからですwま、こんなところでした。このレベルは総じて楽で良いです。ストレスもないし、愉しみとして打つにはもってこいのような気がしますから、リミットの次はここら辺を責めてみましょうか・・・などど考え始めている調子のいいおいらでした。いじょ。長くなりましたがこれにて今日はおしまい~。
2009.11.30
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天下に冠たる官僚サマとあろう方々が、事業仕分けの議論ではチンピラのような仕分け人たちにボコボコにされていたようです。何故でしょう?専門家にして秀才である彼ら彼女らが、荒削りで時に下品で(笑)野伏せりの如き仕分け人たちに議論で勝てなかった理由を以下、自分なりに整理してみたいと思います。※でも、TVでチラっと見ただけで、詳しいことなんか知らないんだけどさ(笑)1.財務省の力を借りた仕分け人たちの切り込み材料として大きな役割を果たしたものに、財務省が長年行ってきた査定資料があったらしいです。これでカナーリ楽な勝負になったでしょうね。虎の巻さえあれば、付け焼刃でも相当にいけます。しかも大秀才の財務官僚サマたちが何年もかけて蓄積して下さっていた折り紙つきの虎の巻です。攻略本片手にドラクエをやったようなものかな(笑)2.仕分け人の方がエラかった議員と議員たちが構成する政府が任命した委員 VS 公務員 では立場が違ったことでしょう。多少のことはご無理ごもっとも、あまり突っ張ると役人としては後が怖いし幾らか萎縮していたんじゃないでしょうか。伸び伸びとフリートークに近い議論をさせたら、きっと官僚の方が強かっただろうにと想像します(笑)3.TVで公開されていた公務員のキャリアは減点制なので、国民注視のもとで下手なことを言ってTVで繰り返し放送されたりしたら一生の傷になりかねません。自然な態度として発言に慎重になった結果、本音もあまり言えなかったでしょうし、そもそも、一回勝負、真剣勝負のトークっていうのは常に人前で戦ってきている国会議員の方に近い土俵だったんじゃないでしょうか。もっと言えば、理屈よりパフォーマンスというか、そういうのに慣れてる人の方が有利な議論だったいう気がしますね(笑)4.時間が短かった詳細かつ専門的かつ真面目な議論になれば、アタマが良くて専門性があって、しかもそういう人手には事欠かないので幾らでも資料が揃う官僚が勝ったと思うけれども、なにせあのお白州は勝手が違いました。お代官様たちの前で簡潔かつ説得的に申し開きをしなければいけなかったものだから(笑)長期戦に強い官僚側の長所が封じ込められていたっていう感じだったんじゃないのかな。5.世論のプレッシャーがあった「官僚=悪」(笑)的な雰囲気の中では、仕分け人たちが多少の無茶を言い垂れたって許されるけれども、官僚たちがちょっとでもおかしなことを言った途端に叩かれたことでしょう。1つ1つの議論の是非や優劣を置いて考えると、あんなもん、本質としてはほとんど「水戸黄門」的な勧善懲悪ショーというか、それに近い愚劣さが内在していた構図になっていたと思います(笑)繰り返すけれども、仕分け人の態度に疑問なところがあったとは言っても、あくまでも正しいことは正しいし、実際問題として、仕分けをしたことで世のため人のためになった部分もあったと思うしそこはもちろん認めます。その上で、「嵩にかかった愚劣な態度も見られたよね」ということです。で、以下が一番書きたかったことです(笑)6.立証責任が官僚側にあったこれまでの政策過程においては、「ある政策が有用であり、有効である」ことは一種自明のこととして扱われてきました。従って、それを引っくり返すためには反対者(この場合は野党)が「その政策は不要である、もしくは有害である」という立証を行わなければいけませんでした。しかし官僚組織は強固であり、情報があり、資料を蓄積していて、人手も豊富なので容易に反論には屈しません。そして与党はそういう官僚を擁護してきた(少なくとも放任に近かった)し、積極的にメスを入れようともしませんでした。ところが今回はこの構図が逆転したわけです。「官僚さん、釈明の時間を与えますからこの政策が必要であり、有効であるということを私たちに対して証明してください。1、2、3はい、スタート」「それでは次に、時間をあげますから、費用対効果の観点からこの政策のパフォーマンスが十分に高く、無駄がゼロであるということを私たちに対して証明してください。あーゆーれでぃ?はい、よーいドン」「最後に、時間をあげますから、この政策の実行主体が必ず国でなければいけなくて、地方や民間によっては担い得ないものであること私たちに対して証明してください。やれるモンならやってみやがれ(笑) はい、はっけよいスタート」と、こういうことになりました。これでは、広い天下に秀才あまた居るとは言えども、なんぴとが取り掛かっても勝利不可能な議論だったというべきでしょう(笑)それぞれ順にロジックの世界では、およそ「発生、論拠」「価値」「内因性」と呼ばるものに該当するわけで、どれも立証するのは大変な作業になるわけですが、中でも「内因性」の立証は不可能に近いものです。ま、「発生、論拠」と「価値」が大変なのは自明ですよね。それなりに善意で、いままで頑張って施行してきた政策と言えども、こういうことを正面切って説明するのは困難なものです。これまでは逆の立場から野党が与党の政策を「無益」であり「有害」でさえあると立証しようとやっきになって議論をしてきたわけですが、そういう議論が困難であったのと同じ意味において、これは困難な議論であるわけです。しかしまあ、議論としてはごく当たり前の手順でしょう。でもでも、「内因性」はちょっと違います。これは立証するのが難しい。難しすぎて不可能です(笑)ある政策から得られるであろう利益や効果が、「他の手段によっては達成し得ない」(必ず国が担わなければいけなくて、地方や民間には不可能である)ということを証明するのは、「不可能の証明」と呼ばれる議論であって、冗談気味に「不可能の証明は不可能である」と言われるくらいに難しいことなのです。まあ、なんで難しいのかは詳しく説明しなくても明らかだと思いますが、物理現象や化学反応と違って現実の社会は複雑かつ多様すぎるので、「ある特定の組織の仕方や資源の用い方が不可能であること」を証明するのは(少なくとも論理の上では)方法論的に困難なのです。従って、この手の議論においてごく常識的には、「国が行っている施策が、地方や民間によっても担い得るし、同様またはそれ以上の成果を挙げうる」ことを反対者の側が証明するのが普通であって、その逆ではないのですが・・・ま、こういうところがね、今回の「必殺仕分け人(笑)」が官僚サマをボコりまくることが出来たマジックワードの1つだったんじゃないのかなと、おいらは想像する次第です。そんなことしなくても1~5の足枷があった以上は官僚サマの不利は動かなかっただろうと思うけれども、その上立証責任まであったら厳しいですよね。もちろん、予算査定の際に財務官僚に対して各省庁は、同じような立証責任を課されて説明させられているわけですが、何せそこはほら、表立っては発言できないマルセイ事業(金バッチの後押しがある事業)が存在したりもしているので、誰もが分かっていても査定でノーとは言われないものもあったりしたわけでしょう?今回、いいことばかりだったとは全然思いませんし、疑問だった判断もありましたし、気に喰わない仕分け人もいたりしましたけれども・・・立証責任の所在が逆になるだけで、これだけ議論が逆転するということを目の当たりにできた点が、個人的には興味深かったと思います。こんな面白いもの、もっと早くやれば良かったのにね(笑)良くも悪くも時の政権を評価するのに絶好の材料になるものだと感じましたし、1納税者として勉強にもなりました。賛成にせよ反対にせよ、これきっかけで政治に興味が沸いた人も多かったんじゃないかしら?さあ・・・TVタックル見ようっと(笑)※でもそろそろ、公○員さんたちが裏でチクったアンチ情報が流れ始めましたね~。これからどうなるのかホントに、楽しみですwww
2009.11.30
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さて今日の結果・・・リミットゲームはどうしようもなく酷く、マイナス$58でした。単純にツキの問題でしたけれども、余りにもツカないので途中で多少、ティルト気味だった時間もありました。でもまあ、大部分はツキの問題でしたね。頑張って900ハンドほど打って、AAが0回、KKが2回、QQもJJも0回でした(笑)単純に確率を計算すれば、どれも4回くらいは入る計算になるんだけれどもね~しかもKKは2回とも負けました(笑)ま、他にも大変だったんですよ。たまにハンドが入ったと思えばセットオーバーセットに3回捕まり、セットがリバーで引かれたストレートに負け、トップペアは何度となくランナーランナーに敗れ・・・そうでなければ徹底してハンドが来ない、と(笑)どれくらい酷かったかというと、この前紹介したポーカートラッカーの評価では、「プリフロアクションがアグレッシブ過ぎ。評価B+」だったものが、今日1日で「いい感じにタイトです。評価A+」にまで上がってしまったくらいに酷かったのです(笑)つまり、それだけ手が入らなかったっていうことですね~。それで多少ティルトった時間もあったのですが、最後の方はむしろ、これだけツカなければ多分、次に打つときには逆に、物凄くツクんじゃなかろうかとか間違った期待をしつつ打っていました(笑)そうなるといいな~☆それにしても、結構いつもそうだけれども、週末のプレーでは勝てない傾向があるみたいだね。まだリミットを始めたてだし、週末プレーヤーみたいなマニアな相手には対応できていないっていうのと、あとは何だろう・・・まあツキだよね(笑)何故か週末にはおいらは酷くツカないらしいです(笑)で、しょうがないんで昨日同様、マイクロレートのNLに行きました。こっちではサクサクっと勝って+$86。リミットのマイナスを埋めて、今日のトータルを+28にまで持っていけたっス。これから週末には、マイクロのNLだけ打つことにしようっかな~・・・てか、それはともかくとしても、困ったことに、たとえマイクロレートだろうと、NLの方が時給的にも多く稼げていそうなんだよね・・・(笑)今のレートでリミットだと、頑張って頑張って、3時間くらいベストプレーをして、それで良くても稼ぎが$50とか、そんなもん。でもNLだと、マイクロレートで打ってるのに、TVを見つつ、あくびをしつつ、1時間かせいぜい2時間くらいでサクサクっと$50稼いでも、それで当たり前って感じ(笑)時給の面ではリミットが大したことないのは分かっていたけれども、昨日今日とノーリミットを打ってみて、しみじみと実感しましたね・・・まあ、いまはリミットをマスターしたいんで、それでいいんだけれども。
2009.11.29
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夜の部ということで、外出から帰ってもう1回打ってきました。しかし・・・まあ参りました(笑)週末深夜~朝方にかけての時間だったせいで、テーブルが荒れる荒れる荒れる(笑)そして頻繁に卓割れするする(笑)あまりにもプレーが荒く、落ち着いたと思ったら卓割れになるの繰り返しで、プラスできる局面がなかっただけでなく、巻き込まれて随分と怪我をしてしまいましたよ~。リミットゲームは小1時間打って、およそ$30のマイナスになりました。しょうがないので「久しぶりにノーリミットでも」と思って移動、ストレスのないゲームをしたかったのでNL25(10c/25cのマイクロレートw)を$25持ちで4面開き・・・でもですね、久しぶりだったせいもあって、ここでもサクサクっと負けちゃったんですよ(笑)AKからリレイズ9BBを叩き込んだハンドでフロップがA96、ターンがKで付いてきたコーラーが1人、さくっと2発目を打ち込んだらオールインされ、何気なくコールしてみたら6のセットに負けとか、プリフロコールはギャンブルだよね~。まあ間違ってはいないけど。AAから全ストリート打ちまくってターンでほぼオールインさせた相手がK9で、リバーでフラッシュを引いて負けとか・・・そんなモン、コールするハンドじゃないし、そもそもオッズが合ってねーじゃねーかよwAQをレイズして入ったらBBのみコール、Q33のフロップにAのターンで打ちこんだところショートスタックのBBがオールイン、開けてみたら35のトリップスとか、どんだけマニアやねんwあれよあれよっていう間に、NLだけで$64のマイナス、トータル$100近く負けちゃいましたよ~っ。まあ、他のバッドビートは良いとしても、66セットだけはショックでしたかね。あれをフォールド出来なかったのは明らかにヌルいし、リレイズオールインされて、一体おいらは、相手が何を持っていると思ったのかしら?(笑)悔しいというか、情けなかったです。リミットに漬かり過ぎてノーリミットの感覚を忘れたというか、いやとにかく、あれは恥ずかしかったです・・・でもまあ、そこからは頑張りましたよ。「ストレスのないゲームを」と思ってマイクロを打っているという当初の目的も忘れ、熱くなってガチガチの真剣モードで打ちました(笑)こんなマイクロレートで負けるだなんておいらのプライドが許しません。ほんで頑張った挙句に挽回して、やっとこプラス$10まで戻し、ほどほどに気分良くブログを書いている次第です。ああ~・・・疲れた。
2009.11.28
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夜も打つかもしれないのでまずは午前の結果だけを。$.5/$1のFLHEを4テーブル、1時間15分で245ハンドをプレーして、結果は、テーブルA $30→$52.15 テーブルB $30→$42.60テーブルC $30→$35.30 テーブルD $30→$24.90 トータル$35のプラスでした。1時間あたりに換算して$28の浮き、時給にすると2380円です。100ハンドあたり14.89ビックベットのプラスですから、額としてはショボイけれども、美味しさとしては相当なものですよね。一番浮いたテーブルAは非常に楽、AA、KK、QQがポンポンと入り、88などでセットも当たり、最初から最後まで棒調子に伸びました。テーブルBは多少スキルの戦いになり、プリフロでインポジションからおいらを繰り返してリレイズする右隣りのプレーヤーと、削ったり削られたりの展開になりました。しかしまあ、アグレッシブな分だけややルーズになった右に対して、こちらはポジションがないもののハンドを絞ったのでEV(EquityValue)で優位に立って結果はプラス。テーブルCが一番苦しく、1つ大きなミスもしました。ハンドが入らないまま最初の1時間で参加したのはQTsとJTsの限界ハンドのみ。ミスはQTでやらかしました。UTGから無理目にレイズして入ったQTsは2人にコールされ946のローボード。レイズをコールしてターンには2枚目のスペードのJ、ここでOESDになりましたが後ろが引き続きレイズ、ボタンがリレイズする展開に。オッズは単純に7.75:1、インプライドオッズは恐らく12を超えるので十分にコールできたのですが・・・ここでフォールド(笑)QTなんかでレイズして入ったことにギルティーだったのと、しかも一番弱いポジションで苦しかったのと、ハンドが入らない展開でここで無理すると大き目にマイナスしてしまい、リカバーに時間がかかることを嫌ったという心理的な要素から、フォールドしてしまいました。リレイズしたボタンがマニアで、予想もつかないハンドを持っているだろうこともイヤでしたね。「後ろ次第で下手したらこのままキャップまで打たれるかもしれない」とビビって、怪我を避けるだけの弱気な挙動をしてしまったわけです。で、リバーには当然のK(笑)後ろが77のポケットペア、ボタンはターンのJで拾ったフラッシュドローのミスで4のペアのみでした・・・いや~、これはダメダメなプレーだった!アウツ6枚+Qで2枚とは言え(フラッシュ目があるので3枚除外)、コール出来るオッズなら素直にプレーするべきでしょう。結果的には両者ともオーバーカードのKにフォールドしたでしょから、オッズもインプライドオッズもギリ足りなかったのですが、相手関係がマニアだからといって、数理ではなく直感(というか弱気)に従ってしまったアクションは明らかに間違っていたと思います。結果論ではなく、その時点で「インプライドを考えればペイする」と読んでいたのならば、コールをするべきだったな~。(間違っていたとはいえ)数学的なオッズ計算よりも、心理的な要素を優先してしまったのはしょうもなかった。これで差し引き$10くらいの取り損ないになりました。ただまあ、このテーブルCではその後、終了間じかにAKでチョップなどを経て、99で突っ張ったローボードをAK相手に勝ち、KKでも勝ってプラスでまとめることが出来たけれども・・・$10損した(涙)あと、テーブルDはどうしようもありませんでした。単純に手が入らないのでブラインドを削られ、しょうがなく44なんかも入ってみましたが引けず、ブラックジャックハンドでも押していきましたが当たらない上に、色違いのフラッシュボードが連発するので素直にオリの繰り返し。唯一勝負に行けたハンドのAKsではプリフロで、アーリーからヤケになった超ショートスタックと打ち合ってキャップに。ボタンもコールして3人で見たフロップはレインボーのコールドボードでしたがQが1枚。コンティニュエーションベットをすると、ここでショートがオールイン、当然の2人コールで見たターンでフラッシュドローを引いたので2発目を打ちましたがボタンコール。リバーにはラグが落ちて空振りでしたがここでもう一発レイズ。しかしボタンコール(笑)開けてみたら33でボタンの勝ちだってさ(笑)あきまへん。Qが落ちたボードでプリフロキャップ打っているのに、しかも全ストリートでレイズしているのに、33でコールされたらどうしようもないでしょう。昨日も同じことやってたのですが・・・この場面で33は1も2もなくオリるのが正しいプレーだと思うだけに、イマイチ反省する気になれないんですよね~。分かってて同じことしたおいらも大概バカだと思いますが、33でコールドコールを続けた後ろはどう考えてもそれ以下のマニアでしょう(笑)まあ、このステークスはそういう相手関係なんだと割り切って、せめてリバーではもう少し大人しくするべきなのかもしれないけれども・・・はぁ~。やっぱり、そうするべきなんだろうね。結果としては、これ以外のところでは冷静さを保ち(笑) 失点もこれ以上せずに最小限で抑えたまま最後まで打てたので、長くやっていれば手も入ってテーブルDもプラスするだろうと思いましたが、他が十分に浮いてきていて、このテーブルだけの収支にこだわる必要がなくなったので、マイナスしたままでしたが淡白に打ち止めしました。今日午前中はこんな感じです。相変わらず最低1回は取り損ないをしていて、$10くらいミスってるのは痛いですよね~。そしてブラフの空振りでもそこそこ失点している、と(笑)反省します(進歩してないけどw)さて、じゃあ午後まで出かけて、奥さんと食事して来ます。また夜にプレーをしたら、その結果も夜報告するかもしれません。
2009.11.28
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依然として自発的にTITANへの出入り禁止を続行しているので、プレーしたのはスターズのみです。今日の結果は$35の浮きになりました。4テーブルで1時間45分プレーして、ハンド数は385でした。1時間あたりに直すとぴったり$20、悲しいことに円高進行中なので$1/¥85換算で時給1700円ということになります(笑)ホントにまあ・・・どうなんだろう?1700円の時給っていうのは、遊びとしては上等だけれども、仕事としては・・ってまあ、このご時世にそんなこと言ったらバチが当たるか。でも、NLを打ってた頃には時給5000円くらいが普通だったし、上手く行けば月々$3000くらいは十分に伺えてたのになあ・・・(笑)「バンクロールも増えたことだし、後はバッドビートが嫌なだけだから」という理由でリミットを攻めているハズなのに、ブラックジャックで$2500負けたりもしてるしね。やってることがチグハグ過ぎてどうしようもないおいらです(笑)まあ、リミットゲーム好きになってきているし、何よりストレスがないところがとても良いから、それはいいけどさ。で、プレー内容です。今日は本当は、頑張って1000ハンドくらい打とうと思っていたのですが、この前も書いたとおり、長く打っても結局はその分だけプラスが伸びるってものでは必ずしもないので、まあまあの浮きになった時点で止めたわけです。実際今日も、最初の30分は非常に調子良く、100ハンドほどでサクっと$30ちょい浮きました。しかし次の40分くらいはハンドが入らず、4つのうちで2番目に浮いていたテーブルをマイナスにまで落ち込ませてしまって、一転して苦しくなってしまいました。3番目だったテーブルも原点まで逆戻りです。ここでプラス額を$16にまで減らします。ま、そこから回復させて、最初の1時間鳴かず飛ばずだったテーブルをダブルアップまで伸ばし、マイナスにしたテーブルを原点復帰させ、原点前後だったテーブルは手堅くまとめて、結局$35プラスで終わったわけですね。これだとやはり、最初の30分で打ち止めしても結果はそんなに変わりませんでした(笑)しかし反省点もあり、手が入らずに、マイナス傾向を見せていたテーブルで、たまに入った手をブラフして、そこまでプラスしていた分まで一気に飛ばしてしまった、というケースが2つあったんですよ・・・これは情けなかったです。超ショートスタックがリンプオールインしてしまっていた状況で自分はカットオフ、オールインを入れて前には2人コーラーがいて、AQsからレイズしました。BBにいたバカがコール(言葉が良くないですがプレーヤーメモにも「バカ」と分類してあるのでw 自分の中での基準では、49とかでレイズをコールしているところを見かけたら自動的に「バカ」分類ですw)4人で見たフロップは KTT レインボーでした。チェックで廻ってきたので自分はコンティニュエーションベット、BBがリレイズ、コーラーがフォールドして自分は3ベットを打ちました。ハイカードで勝っているという確信があったからです。BBはコール。ターンは 7 BBチェック、自分ベット、BBコール。リバーは忘れたけれどもフラッシュもストレートも関係の無いブランクで、みたび自分はベットです。しかしBBがまたもフラットコール(笑)開けてみたらBBは75で、7のペアでBBの勝ちになっていました。う~ん・・・75なんかでコールされてたら、堪らんですよね。おいらの読み自体は当たっていたけれども、それはそれとしても、このプレーはどうだったかな・・・BBは今日が初対面の相手でしたが、このBBに関するデータがもうちょいあったら、どうしようもないマニアだということを意識して、ここまで打ちはしなかったように思います。ベットそのものは理に適っていたと思うんだけれど、いまのレベルではコーリングステーションやルーズパッシブ、マニアに対するケアをもっと考えるべきだったようにも感じるわけです。絶対オリない相手なんだったら、Aハイだけは打ち続けるべきではないですからね~。1つか2つ上のステークスならこのプレーが正しくても、やはりいまの相手関係だと、打ち込み方はもっと慎重であったほうが適切なような・・・この点はですね、さっき採ってみたPokerRatingの分析を見て、リバーでもうちょいアグレッシブにいかなきゃ(笑) とかも意識した挙句の行動だったのですが、違ってたんじゃないかな~?(笑)ま、これも含めてマイナス局面のときに、ブラフの失敗だけで$11ほど失ったので、そこは次回から自重したいと考えています。ブラフで失敗をしないだけでも、今日のプラスが$46にまでなった計算になりますもん。ああもったいなかった(笑)最後に明るい話題、今日獲得した最大のポット$26(笑) これは44で取りました(笑)ミドルにいて44が入り、たまたまストラドルが2人いたので自分以降の人数を絞りたくてレイズしました。ところがミドル3がリレイズ、カットオフがキャップ4ベット、BBがコール、ストラドルも2人ともコールです(笑)ヤバサ全開の44レイズになりましたが、逆にここまで膨れるとポットオッズがすごく良くなったので、スモールペアですが当然の$1コールをしてフロップへ。フロップ T74 のダイヤ2枚落ちました。4落ちましたよダンナ!!(笑)参加人数も多く、とてもとても美味しい状況です。何故かBBがレイズして両ストラドルがコールで廻ってきましたが無視してリレイズ、ミドルフォールド、カットオフコールで、ターンにTがもう1枚でました。いいですね。これでフルハウスです。BBがレイズ、両ストラドルがまたしてもコール、自分リレイズ、カットオフフォールド(多分AAかKKだったんでしょう)そしてリバーが 6で3枚目のダイヤ。理想的でした。BBチェック、ストラドルベット、ストラドル2レイズ(笑)、自分3ベット(リバーで積極的にw)、BBフォールド、両ストラドルの3人がコール(笑)開けてみるとストラドルは2人とも98で、ストラドル1はストレート、ストラドル2は9d8dのフラッシュでした。BBは、多分J9とかJ8とか、そういう謎のハンドでガットショットを最後まで追ってたんじゃないかな?Tがあったら(おいらのデータによると)あそこまでのおバカさんなのだから最後までトリップスをコールしてくるだろうし、その前にもっとリレイズ打ってくるだろうから・・・ ひょっとしたら7x、例えばA7とか、そういうのも十分考えられたと思います(笑)というわけで、26ビックベットを超えるこのステークスでのモンスターポットを獲得することができました(笑)美味しかった☆
2009.11.27
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スクリーンネームさえ入力すれば、ライブゲームを打っているプレーヤーならば誰のでも、プレースタイルを分析してくれるサイトがあります。http://www.pokertableratings.com/ 色々あるけれども取り敢えずここね。ま、各種オンラインのポーカーサイトをトラックしていて、プレーヤーの情報を勝手に集めてくれているようなサイトです。※スターズとかはプレーヤーに関する情報の収集と利用を一時は制限したりしていたんですが、最近ではオンラインで打つ以上、プライバシーなんて無いも同然だと考えなければいけません(笑)リミットゲーム限定で自分のスタイルに関する評価を取ってみましたが、その結果は・・・PTR POKER REPORT CARD PREPARED FOR: ******(おいらのスクリーンネーム)This report card is based on 10,906 hands tracked at $0.5/$1 FL Hold'em (10 max) on PokerStars by PokerTableRatings.comSUBJECT GRADE PRE-FLOP TIGHTNESS: B+You are 12% looser than optimal. Tighten up a little. PRE-FLOP AGGRESSION: A+You are 3% more aggressive than optimal. Good Work! FLOP AGGRESSION: A+You are 5% less aggressive than optimal. Good Work! TURN AGGRESSION: A+You are 0% less aggressive than optimal. Good Work! RIVER AGGRESSION: B+You are 12% more aggressive than optimal. Be a little less aggressive. SHOWDOWN FREQUENCY: AYou showdown 8% more often than optimal. Good Work! OVERALL GRADE: A うんまあ、こんな感じでしょうね。最初のころにスペキュレーションを好んでプレーしていたのが統計に影響しているので、ハンドの絞り方は「ややルーズでB+」と評価されています。他はまあ、意識して教科書的なプレースタイルを採っているつもりですし、実際にほぼ教科書通りであるという統計になっています。ただ、リバーでのアグレッシブさが足りていないのにはちょっと修正の余地があるかと思います。今のレートだと、ターンでブラフを打つプレーヤーが多いのでリバーで様子を見るケースが多いのと、始めた頃にターンで負けを感じていてもリバーで負け確認のコールをしてしまうケースが多かった(これは今でも結構やってしまいます)ので、こういう結果になっているのかも知れません。あと、コーラーも多いのでマルチハンドの状況になりやすく、リバーではチェックコールなどの安全策を採りがちになっているようです。もう少ししっかり打ってもいいのかもしれませんが、ターンでしっかり打っているのにヘタクソにコールされていることが非常に多いので(笑) そういう場合には万一のチェックレイズを警戒してチェック回しをしてしまうことも多いです(笑)だって、ターンでビックベットをガッチリ打ち込んでるのにコールされちゃうと、「セットでも引いているのか」くらいのことは考えちゃうんですよ(笑) 実際には、相手がルーズコーラーだっていうだけの場合がほとんどなんだけどね(笑)まあこの点には修正を掛けて行こうと思います。あとはほぼ意図した通りの結果になっているので、これでいいんじゃないでしょうか。別サイトで偏差値も採ってみましたがこちらも71をマークしていましたし、大体のところ適切にプレー出来ているらしく思われます。優秀なほうなんじゃない?ただし、この統計における評価は実際の勝ち負けとは関係ありません。あくまで「アクションの最適値(optimal)と比べてプレースタイルがどういう数値になっているか」を分析するものです。ライブゲームではテーブルの傾向に合わせてタイトになったりルーズになったりと、自分のスタイルも微調整するものですが、そういうことは一切捨象されているということですね。例えば、スターズのNLHE$1/$2フルリングはとてもアグレッシブなテーブルなのですが、ここで自分は相手に合わせて異様にタイトな挙動をすることにしています。その結果、評価は上から「FFCFDFの総合F」をマークしているのですが、利益は$4282.23も上がっていて、自分のプレー歴における稼ぎ頭になっているわけです。総合評価Fなのに(笑)要するに、「ほぼロックでプレーして、行くときにはオールイン」でも十分にペイするテーブルだということなのですが、統計はそういう事情を無視して集められているっていうことですね。ま、以上、参考程度に。でも、リバーではもうちょい頑張ろうっと(笑)と考えて今日も打ってきたので次の記事ではその結果です・・・
2009.11.27
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http://www.pokerlistings.com/isildur1-wins-another-12-million-45352 より転載原文は英語です。 Isildur1 wins another $1.2 million <Isildur1が新たに120万ドルの勝利>It was another night of heavy action Wednesday as Isildur1 sat heads-up against Tom "durrrr" Dwan, Patrik Antonius and Ilari "Ziigmund" Sahamies. 昨日の水曜日、Isildur1はdurrr、PatrikAntonius(以下PA)、Ziigmundとヘッズアップをプレーし、またもやヘビーアクションのひと晩となった。Isildur1's night started with a couple hundred hands of six-max $300/$600 Pot-Limit Omaha with, among others, Dwan, howisitfeellike and trex313.Isildurはdurrr、howisitfeellike、trex313との$300/$600の6人掛けPLOから打ち始めた。After making over $392k, Isildur1 logged off the six-max tables to focus on a few $500/$1,000 PLO heads-up matches.39万ドル以上を勝ち取った後、Isildur1は$500/$1000のPLOヘッズアップに集中するために6MAXを退席した。Dwan, who is in the middle of a seven million dollar downswing, lost another $655k to Isildur1 over 892 hands.目下700万ドルを負けているdurrrはIsilと892ハンドをプレーして新たに65万5000ドルを失った。But Antonius had even worse luck than Dwan, losing the largest pot of the night ($551k) when his single-suited aces got cracked by Isildur1's flopped two pair.しかし、PAはdurrrよりもっとツイていなかった。シングルスートのAAをIsilのフロップ2ペアにクラックされたPAは、この夜最大のポット(55万1000ドル)を失った。By the end of the 1,500-hand session Antonius had lost over $1.6 million to the unknown Swedish player.1500ハンドを終える頃、PAは未知のスウェーデン人に対して160万ドル以上を失うことになったのである。Unlike Antonius and Dwan, Sahamies turned the tables on Isildur1 winning the second, third and fourth largest pots of the night, all worth over $400k.Isildur1が勝っていたテーブルに次に現れたZiigmundは、durrrやPAとは違って、この夜の3番目、4番目に大きなポットを勝ち取り、それらは40万ドルを超えるものだった。After 597 hands, Sahamies had won $1.4 million, effectively cutting in half Isildur1's profit from the other two matches.597ハンドをプレーした後でZiigmundは140万ドル以上を勝ち取り、IsilがdurrrとPAから上げた利益の半分以上を奪うことになった。But despite the beating he took from Sahamies, Isildur1 left the tables with another seven figure night in the books.しかしZiigmundへの負けにも関わらず、Isilは再び7桁の勝ちを通帳に記録してテーブルを去ったのである。With this profit added to his roll, Isildur1 now sits around $1.5 million mark since showing up on the high-stakes scene just over five weeks ago.今回の利益を加えると、Isildur1は5週間前にハイステークスシーンに現れて以来の勝ち分を150万ドルとした。以上まあ、各ニュースサイトや速報によって数値が微妙に異なるので分かりづらいんですが・・・Isildur1は目下のところ、150万ドル浮いているみたいです。もっと負けているような、或いは勝っているような気もするんですが、取り敢えずニュースサイトではそう言っています。durrrはまだ、ヘシ折れるっていう程でもないらしくて、今年ここまでのトータルで265万ドルのマイナス。これまでの蓄えもあるだろうから、まだまだ破産っていうところまではいかないでしょう。それにしても・・・もう1回言うけれどもアンタらさあ、それだけのお金があったら、ポーカーに使うんじゃなくてアパート経営とか、ワイド利回り型の国債とか、そういうものに使いなさいよね(笑)おいらが顧問になってあげるよ☆もし良かったら、アパートの管理の代理人だってやってあげてもいい(笑)あははは。ちなみに今日もIsilとPAは、FTP(FullTiltPoker)のPLO(ポットリミットオマハ)で死闘を繰り広げています。さて、おいらもリミット打って来ようっと♪今日は奥さんが飲み会で遅いから、1000ハンドくらい打っちゃおうかな(笑)
2009.11.27
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230万ドル以上プラスしている・・・おひおひ、マジですかIsilさん・・・速報を見ると、durrrはトータルマイナスに転じて、10万ドルちょっとを負けて打ち止めにしたらしいです。PAはもう悲惨で、今日だけで負けは175万ドルオーバーに(笑)こりゃIsilって、ポッと出の打ち上げ花火どころではなくて、ほとんどもうオンラインの新しい王者になりつつあるんじゃないのかな。つい1ヶ月前までオンラインの王者と言えば間違いなくdurrrだったわけで、しかも昨日今日の話ではなくて、彼は間違いなく、ここ数年間一貫して王座に君臨し続けてきました。そのdurrを過去1ヶ月のセッションで完膚なきまでに破り続け、ポーカー界のスーパースターであるIveyと互角以上に戦い、PLOのボールズ、PAにも襲いかかり続けるIsilって・・・謎のスウェーデン人としか素性が判明しておらず、もしかしたら既存のプロのシークレットIDなのかも知れず、と言ってそうではないのかも知れないIsildur1・・・まあ、既存のプロでああいうハンドセンスをしている人には思い当たらないし、あのレイズ量の思い切りの良さ、資金量の豊富さを考えると、大金持ちのボンボンで驚くくらいに若い人間、例えば20歳前後か、もしかしたら18歳くらいのオニーちゃんとかね・・・一体全体、何者なんだろうか Isildur1・・・
2009.11.26
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FTPでは狂気のセッションが今日も続いていて・・・過去24時間の成績は、PAが100万ドル以上の負け、Isildur1がほぼ同額の勝ちになっています。ちょっと見ていたのですが、今日はその他の参加者も多く、durrrも入ったPLOのリングゲームも打たれていました。そっちでの成績が良かったらしいdurrrは本日現時点までで、約50万ドル勝っているみたいですね。そしていま現在打たれているのは$500/$1000のPLO、Isli対PAが3テーブル、Isil対durrrが2テーブルです。おっと、PAが1つ退席して3:3になりました。それにしてもこの人たちはタフだよね・・・おとといのPA対Isilなんて、5400ハンドプレーしてIsilが70万ドルの勝ち。この2人の勝負にしては大人しい結果になったけれども、途中経過が半端なかったし。2000ハンドまででIsilが200万ドル以上の勝ち、4000ハンドの時点でPAが逆転して40万ドルのプラス、終わりの5400ハンドまでにIsilが再度逆転して100万ドル以上を稼いで70万ドルのプラスで終了とか、そんなんなんだもん(笑)見ているだけでお腹いっぱいです。あ、PAがまた負けた(笑)durrrも負けた(笑)Isilのプラスはこれで約140万ドル、durrrは35万ドルまで減らしたね~。PAのマイナスは130万ドルになろうとしてます(笑)あれなのかな?例えばこの$130万ドルを一晩のポーカーなんぞに使ってしまわないで、国債買って利回りで毎年3回旅行に行こうとか、アパート経営に乗り出そうとか、そういうセンスはないのかな(笑)おいらが彼らの人生のアドバイザーになるとしたら、今すぐポーカーを止めて、その持ち金で利息生活することを考えなさい。って命令すると思うんだけど、あの連中が聞く耳持つわけないか(笑)
2009.11.26
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4テーブル 30分 92ハンド +$15本日の成績@プレーはスターズのみです。ま、サクサクっとプラスが出たので30分で打ち止めにしました。時給は急速な円高につき、今日から$1/¥86換算なので2580円と振るいませんが(笑)全然悪くはありません。むしろ美味しいくらいでしょう。円高でなかったら3000円は行ったんだけどね(笑)内容的には、AAでちょい勝ちスタートしたテーブルでアーリー2からJJをレイズ、ミドルにリレイズを打たれたハンドでミスをしていました。346レインボーと出たフロップでレイズを打つと即リレイズされましたが、これはもうオーバーペアの挙動で間違いなかったわけで、プリフロのアクションと合わせて考えてもQQ以上はほぼ確実だったと思います。ターンにAが出てお互いにチェック、リバーをチェックするとベットされて、負け確認のコールをしたところ案の定KKでした。これはね・・・ほぼ負けだっただけに、ターンで打たれたらチェックレイズしてブラフするのが唯一のチャンスだろうと思って半分その気で待機、半分オリる気で覚悟していたのですが相手もチェックでどうにもならなかったわけです。リバーで打ち返してもほぼ間違いなくコールされますから、ターンでチェックされた瞬間リバーでのコールは諦めるべきだったでしょう。ブラフチャンスも失い、フリーカードを貰ったもののリバーにJは現れず、ましてターンにAも出ていることですしJJで勝てている目はもうなかったです。プリフロをリレイズされている以上、最低でも相手はAQ以上でAに負け、AがなければKK以上に負けていました。もちろん、TT程度っていう可能性も無くはないけれども、普通に考えてプリフロでTTならコール、リレイズはないし、フロップでもリレイズは打ちづらかったでしょう。つまり、勝てていたハズがなかったですよね。リバーで相手に1BB余計にプレゼントしてしまいました。このハンドはミスだった・・・ま、あとはレイズで入ったAJでリレイズを打たれたもののフロップにAとJが出て、AKと打ち合って大き目に勝ち、QQでセット、ATでKが出たフロップをコールしてターン拾ったAで勝ち、KJでセカンドペアのコーラーがリバーまでつきあってくれて勝ち、とかなんとかいう結果でしたね。1つ大きかったのはAQsで勝ったハンドでした。ミドルからレイズの入った状況でカットオフからAQsを3ベット。ブラインドを下ろしてインポジションからヘッズアップを勝ち取ろうという狙いでしたが、不幸にもブラインドから4ベット(笑)こりゃ参りました(笑)AK以上、QQ以上を持たれているのが確実な上にアウトポジションに転落です。そしてフロップが 5JJこの状況ではほぼ孤児(みなしご)フロップで、ここが最後のチャンスだろうと思いました。Jがあるとしたらミドルでしょうがチェックで廻ったので即レイズ、ブラフ以外では勝てないでしょうから前に出たという次第です。ボタンがコール、ミドルフォールドでターンはブランク。もう1発打つとフォールドして貰うことができました。AA乃至はKK、もしかしたらAJくらいを装うことができたように思います。ボタンはQQかKK、AKくらいだったんでしょうかね・・・もちろん、自分がここまで比較的タイトに打っていて、このテーブルでも座ってからブラインド2周くらい何もしないでフォールドしまくりなくらいだったから、上手く行ったんだろうと思うけどさ。今日もいっぱいそういう奴を見かけたけれど、K8とかA5、Q7みたいなマージナルでプレーしているところを見られていたら、とてもじゃないけど無理だったと思う(笑)あとはま、これといった場面もなく、ハンド通りに普通に勝って、標準以上の儲けになったのでサクっと勝ち逃げした感じです。やっぱり昨日長時間打って思ったのだけれど、2時間やれば1時間のプレーの倍稼げるのかというとそんなことはなくて、ダウンスイングな局面もあるから、ハンド数とプラス分とが比例して伸びるってわけではないからね~。1時間プレーしてプラスになっても、もしも次の1時間がマイナス局面なら、それを埋めるためにはさらに次の1時間を費やさなければいけません。結果的に、最初のプラスを伸ばせるかどうかは最後の1時間次第ということになります。この場合、1時間打っても3時間打っても結果としての儲け額にはほぼ変化がないということになるし、最後の4時間が揉まれる展開ならばもうどうにもならない感じになるわけです(笑)それだったらやっぱり、多少打ち足りなくたって、浮いたらそこで、たとえ30分しかプレーしていなくても止めちゃった方がいいと思うもん(笑)つーことで今日も勝ち逃げ。いまのペースだと、諸々のボーナスを込みにしても月に$1000くらいのものだけど・・・まあそれはそれで悪くないかな(笑)
2009.11.26
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90万ドル以上負けてるみたい・・・今日はBrianTownsentに負けたみたいですね(笑)いまFTPを見てみたら、durrrとPLOを打っていました。こちらは4万ドル程度のプラス。額が大人しいのは、レートを500/1000から300/600に下げたからだと思います。どちらが下げたのかって・・・ずっと見てたわけじゃないから知らないけれども、多分durrが下げたんでしょうね(笑)明日出勤前に2人の戦績チェックして行こうっと♪
2009.11.25
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相変わらずTITANへの自発的出入り禁止を継続しているので、プレーはスターズのみです。今日はプレーするハンド数を意図的に延ばしてみました。というのも、最近はずっと標準以上の利益(1テーブル1時間1ビックベット)を上げた瞬間に、例えまだ30分しかプレーしていなかったとしても席を立つというパターンを続けていて、ま、それはそれで時間当たりにすると十分以上の利益なので満足していたのですが、結果としてVariance(要は結果の「分散」、ツキで左右される部分)が実感できなくなってしまっていたからです。このままだと、レートと自分の腕とがどの程度マッチしているのかしていないのか、自分のリミットゲームが進歩しているのかしていないのか、が把握しづらくなってしまう。長く打てばツカない場面もあるだろうし、一時的に大きく負けることもあるかもしれない。自分にある程度の実力があるならば、そこからちゃんと緩やかに回復できるかどうか。或いはもしかしたら、長く打つことで「最近までの安定した成績の方がフロックだったのかもしれない」という結論に傾かざるを得ない結果になるかもしれない。それならそれで、今のうちに把握しておかなければいけません。ということで要は、ちょっと自分をテストする意味で長くプレーしてみたわけですね。結果は、4テーブル 総計699ハンド プレー時間2時間40分 プラス$67 でした。悪くありませんでした。というより、1テーブル1時間あたり 約6.28ビックベットの利益になっているので、相当に良い方だったろうと思います。展開的には、最初の1時間弱はとても良く、30分ほどで約$20の浮きに。普段ならここで打ち止めしているところでした。実際、ここで止めても十分な成績だったと思います。でもテストなので続行すると、案の定ハマリが来た、と(笑)しょうもないリンパーの68sにリバーで逆転されるとか、プリフロで4ベット打ってもついてきた99にリバーで2アウツを引かれるとか、そういうのですね。4つ打っていたテーブルに交互にハマリが来てたちまちプラス分のほとんどを吐き出させられたのですが、中でも1つに強烈なのが来て、90分が経過するころ、そのテーブルではバイインした$30全額を飛ばされてしまいました。ハマリにイラついて、1つ2つティルったプレーをしてしまったハンドもあったと思います。そこは反省点でした。さらにその後、ハマリテーブルではリバイした$30も$20以下にまで削られたりしたのですが・・・まあ以降は落ち着いてプレーして、逆転していくことが出来ました。プラス分を失った程度で持ち堪えていた他の3テーブルで再び伸ばしていくことができ、ハマリテーブルでもリバイ分の$30まで戻し、あとは挽回するだけでした。最終的には3テーブルでダブルアップして計$90強の浮き、ハマリテーブルはリバイ分を維持した上で微妙にプラスした程度にまとめてトータル$30のマイナス、差し引きして$67の浮きになったという次第です。プラス分は全て、実質最後の1時間だけで稼いだのですが、これはこれで、逆にちょっとツキ過ぎだったかもしれないね。いまのレートで4テーブル打ちなら、均していって「1時間$10~15プラス」できれば十分でしょう。負けるときだってあるわけだからツイているときもあってちょうど良いんだろうけれども(笑)無茶な、勢い任せの、腕力にモノを言わせた一気の勝ちは、逆に大負けにも繋がりかねないので警戒したいところです。ハンドレンジさえ変えていなければ単なる「流れ」の問題だから心配ないとは思うんだけど、クセになると困りますから・・・以上、今日はそんなところでした。ま、今のところは多分、まあまあリミットゲームを打てているんじゃないかと思います。
2009.11.25
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FTPでの激しいセッションは今日も続いていて・・・現在Isilの相手をしているのは先週末彼を200万ドル以上カモったPA(PatrikAntonius)ですが、PA相手にIsildur1は微妙な進化を遂げているようです。スーパーポットに強く、モンスターベットにもたじろがないPA対策だと思いますが、ある程度お互いにディープスタックになったら、テーブルを切り替えてバイインの10万ドル持ちからやり直しをする、という作戦を採用している模様なのです。つまりこうです。最初はお互いにバイイン額のスタックからスタートします。どのテーブルでもIsilは$10万or$20万、PAは常に$10万から打ち始めます。で、ゲームが進んで勝ち負けが出ると負けた方はリバイ(減った分のチップを補充)するので、例えば Isil$30万 PA$10 とか、 Isil$20万 PA$25万 とかいう感じになっていき、これが嵩じていくと日曜日のように、Isil$60万 PA$80万 などという状況が出現します。ハイパーポットが出現するのは、ちょうどこういう瞬間なわけです。で、PAはハイパーポットで毎度毎度クソ度胸を発揮する(笑)しかもブラフが通じなくて、例え5のボトムペアだろうとIsilがブラフだと読めば、PAは1000万円以上のベットを平気でコールしてくる(笑)※おいらも何度も目撃しましたwww結果として、Isilは途中経過では悪くない結果を残しているのに、ハイパーポットを落としてあっという間にトータルマイナスに転落する。しかも巨額のマイナス。この繰り返し。これが「日曜の大量殺戮」の正体だったのですが、今日のIsilってば、この点を防ぎにかかっているみたいですね。自分のスタックが$40万程度を超えた時点でテーブルを去り、PA相手に同じレートの別テーブルを開きなおして再び$10万から打ち始める、というのを繰り返している模様です。これだとモンスターポットが出現する余地がありませんし、PAの長所である「クソ度胸」が発揮されるタイミングも少なくなります。う~ん、考えてるなあ・・・「オンラインの狂犬とか呼んじゃってゴメンね」っていう感じです。そしていまこの時点での成績は、Isildur1が$60万以上のプラス、PAが同額のマイナスに!!おおおぅ~。Isil、やるじゃん(笑)
2009.11.24
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今日もスターズのみです。4テーブル 45分 192ハンド プラス$19 で時給2300円弱でした。っても、1時間も打ってないけど(笑)ただまあ、成績は本当に安定してプラスするようになりました。100ハンド辺りに換算して$9.9の浮きなので9.9ビックベットの浮きということで、十分に標準以上の利益が出ています。課題としては、もうちょっと長時間打ってたくさん稼げよ ってことだよね。それはまあ、仕事も家庭も何もなければひたすらポーカー廃人になるまで打つんだろうけど(笑)あるいはこれで喰えるくらいの腕になったら1日中パソコンに貼り付いていると思うけど(笑)実際にはそうじゃないんで、遊びのお小遣い稼ぎとしてはこれでもいいかな、とヌルいことを考えています。もっと稼ぎたいっていうのは自分の中にもあるんだけどさ~。ブログ書くようになってからプレー時間が長くなって、今でさえちょっとどうか(汗)と感じてるものだから(笑) なかなかそうはいかないよね。ところでオンラインの狂犬こと Isildur1 ですが、今日もPatrikとPLOを打っていた模様です。帰宅直後に見た時点では$60万以上浮かしていて、今日は良い感じみたいだったけれども、さっき見たら逆転されて、$40万以上のマイナスに陥っていましたね(笑)差し引き100万ドルのマイナスですな~。PatrikAntoniusはハッキリ言って、ホールデムではそれほどでもないプレーヤーだと思うけれども、この人は言うところのいわゆる ボールズ であって、ま、あまり上品な由来の言葉ではないけれども、意訳すれば「クソ度胸」ということになります。ハイステークスだろうと、普通人の感覚だと人生が懸かるくらいのビックベットだろうと、空腹のライオンのように喜んで勝負していくタイプということです。いるんだよね、こういうタイプの人類っていうのも(笑)大きな儲けのためなら喜んでリスクを犯す。かといって決して考えなしに無鉄砲なわけではなく、一見無茶なトライもするけれども、大きなレートでは慣れない人間の方がより多くミスを犯すのだから、均していくと利益が出ていく結果になるであろうとタカを括り、事実その通りになっていく。というイヤな嫌~なイヤな感じのプレーヤーです(笑)Isilも大概どうかと思うけれども、まあ相手しているPatも大したもんだってことか・・・信じられない人たちだこと(笑)あ・・・いま見たら再度Isilが逆転して$20万以上のプラスになってた(笑)この人たちイヤ過ぎます(笑)
2009.11.24
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昨日と今日の成績も発表します。プレーはスターズのみ(TITANはブラックジャック問題で当面は自粛しますw)。昨日 プラス$22 4面打ち 1時間 180ハンド今日 プラス$17 4面打ち 10分 38ハンドもうちょいみっちりと打ちたいところですが、昨日はまあお出かけもしたし、他にやりたいこともあったので。今日も寝る前にちょとだけって感じでしたね。本当は1、2時間くらい打っても良かったけれども、すごいフィッシュが座っていたテーブルがあって、ブラインド以外で最初にプレーしたハンドで$18っていう大きめのポットがとれてしまったのでサクっと打ち止めしました。パパッと止めれば、それだけ時給が高くなるので(笑)打ち続けてカモってもいい気がしたのですが、シットアウトして観ているとじきにそいつも退席していったので、まあまあ止めて良かったんじゃないでしょうか。ということで、昨日が時給2000円×1時間、今日が時給1万円×0.2時間っていう感じです。母数が少なすぎてデータとしては参考になりませんが、要はプラスになりさえすればいいの(笑)気分良く寝られるし、昼間も気分良く過ごせるし、思い出してニヤニヤできるから、それだけでいいのです、おいらは。あはははっ。
2009.11.23
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今日のTVタックルには亀井静香大臣が出演するそうだ。鳩山民主政権で、森内閣以来の表舞台復帰を果たしたこの人は、満天下に惜しみなく バカっぷり 亀井さんらしさを誇示し続けているけれども、ま、ロウソクが消える前の最後のゆらめきというか、ね(笑)どちらにしても後1、2年で政党ごと消えていくであろう運命なので、自分でもそこがよく分かっているから暴れているんじゃないのかな。この間の「真の保守再結集」とかいうアドバルーンにも笑わせていただきました。心情的には極左というか、ほとんど任侠映画並みの世界観の持ち主で、イデオロギーというよりメンタリティーだけで行動する人間のくせに、どの口で「真の保守」とか抜かしたんだか(笑)そして案の定、平沼さんにも新党日本にも袖にされた、と。当たり前だよね(笑)知れきったドロ舟なんかに、わざわざ好き好んで乗ろうっていう人なんかいるはずもありません。それでまあ、いよいよ行くところもなく、ついてくる人もいないことがハッキリとしたいま、静香ちゃんはこれから一体、どこへ向かおうとしているのでしょうか(笑)その辺りのことでも聞けたら、今日のタックルはきっと面白かろうと思います。参議院選挙があと9ヵ月後に迫っていますが、国民新党が当選者を出せる見込みはほとんどゼロです。そしてあと1回か、せいぜい2回の国政選挙で、国民新党は影も形もなくなる運命にある。急いで弱者連合を組むか、大手の傘下に入る必要があるっていうのに、いっそ民主党にでも入党しますか?(笑)
2009.11.23
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たったいま、東部標準時で言うと午前2時半ですが、FTPでの本日のセッションが終了しました。$100万ポット以降、Isilが怒涛の寄り身で対Iveyのマイナスを取り返し、結果としては1人勝ちに終わったらしい模様です。現在のところの速報値では、過去24時間のプレーで、Isil プラス $61万Ivey プラス $8万durr マイナス$64万という結果が表示されています。でもまあ、おいらが見ている範囲内でもIsilは$80万のポットを奪って1つのテーブルでIveyを飛ばしていましたし(Iveyはそのテーブルでは以降リバイしませんでした)他でも終了前にマイナスを埋めて$30万を超えるポットを勝っていましたから、まもなく数字が更新されれば、今日のプラスは$100万を越える結果になったことが明らかになるのではないでしょうか。多分Iveyはマイナス$40万くらいじゃないかな?それにしても・・・あのdurrrを瀕死の状態にまで追い込み、負けに負けていたIveyとのPLOでも互角以上の結果を残し、しかも今日だって4000ハンド以上をプレーしているIsildur1って・・・やっぱり凄かったね~。「Isilはもう終わったとか書いちゃってゴメンよ」っていう感じです(笑)化け物っていうのはいるもんなんですね・・・ああ面白かった☆
2009.11.23
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いや出ました。ナマで見ましたよ第2のミリオンポットゲーム!PLOで3ベット入ったプリフロからJKJのフロップを両者チェック。ターンがラグでIveyがポットベット、Isilがチェックレイズ$40万を打ちました。リバーもラグ。IsilのオールインにIveyがコールしてポットは$112万7000に(笑)KK45のホールを見せたIsilにIveyがマックしてハンドは見れませんでしたが、まあ明日にはレポートが出ることでしょう。速報値での今日の結果は、Iveyがプラス$80万、Isilがマイナス$15万ほどでしたが、これでIsilもプラスに戻したってことになります。つーかこの2人、Isilがdurrrから剥ぎ取った大金をIveyが吸い取る、という悲惨なゲーム展開を毎日繰り返していますけれども、ちょっとは経験から学べよな(笑)特にdurrrとかdurrrとかdurrrとか。このままだとdurrr、本当にパンクしちゃうかもしれないよね。ここのところのマイナス続きで、セッションでの負けが累計4,5億になってますから・・・そろそろへし折れちゃってもおかしくない頃合いです。カラッケツになったらどうするんだろう?$1くらいのレートからやり直したりして(笑)ってまさかね(笑)カシノかスポンサーサイトから借金してプレーするのかな~。Greenstainだって一時スポーツベットで借金まみれだったみたいだから、有り得なくはないかな?
2009.11.23
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まさかと思っていまFTPを開いてみたら・・・Isildur1がIvey相手にまた、PLOを3テーブル打っていますwwwホントにこいつは人間なのか?信じがたいタフさですよね。連日12時間以上に亘って5テーブル以上を連続してプレーし続け、億という単位での勝ち負けを繰り返し、とうとう一晩で3億円以上という負けを喫したりもしているのに、なおもプレーを続けますかっ?しかもマルチテーブルのままで?これを打ち続けられる資金量もすごいけれども、精神力がとてつもないですよね。ちなみに速報サイトをみてみたら、またしてもdurrrが負けていました(笑)過去24時間のマイナスが$63万8000だそうです。あははは。こりゃ・・・Isilよりも先にdurrrが ちぬ かもしれないね(笑)
2009.11.23
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HIGH STAKES POKER REPORT (http://www.highstakesdb.com/reports.aspx) より転載※原文は英語。翻訳したのはおいらです。※参考 Isildur1のハンド 6d7d8h9s Patrikのハンド Ah3sKsKh※ボード 4s5c2h 5h 9c※ハンドレヴュー http://www.highstakesdb.com/view-hand-history.aspx?GameID=371379なんと、先月行われたセッションを私は「ポーカー史上のエポック」と呼んで記事にしましたが、それでは昨夜の大量殺戮は一体、何と呼んだら良いのでしょう。辞書を引っくり返して新しい言葉をひねり出さなければいけないようです。 4470ハンドをプレーしたIsildur1はPLO(ポットリミットオマハ)とNL(ノーリミットホールデム)でPatrik相手に$210万を、Ivey相手に$120万を失いました。これでIsildur1は過去4週間で勝ち取った利益のほとんどを失い、いまやトータルで「わずか」$75万の浮きを残すのみとなっています。昨夜のアクションはポットサイズの面でも歴史的なものでした。ポーカー史上最大のポット6つの内5つが昨夜のセッション中にプレーされました。これまでこのレートを「鼻血モノ」と呼んできましたが、昨夜のセッションは「宇宙クラス」のものでした。以前のレポートで$100万ポットの出現は時間の問題であると予想しましたが、ご承知の通り、ついにそれも行われました。Antoniusがフロップでストレートを引き当て、Isildur1も多くのストレートドローで勝ち目を持っていたハンドが$135万7000のポットになりました!オンラインポーカー史上最大のポットを表現するのにしっくりとくる言葉は結局のところ、基本的に「コインの裏表のような5分5分のハンドだった」というものになるでしょう。こういったポットのほとんどが、結局のところはそういう性質のものになります。ハンドが終わったときIsildur1は「sick」と感じたことでしょう。しかし彼がこのハンドから逃れる術はほとんどありませんでした。プリフロップでIsildur1が打った4ベットには多くの意味が込められていました。彼のハンドはフロップで様々な仕方でヒットしそうなものであり、またこの種のハンドでイニシアティブを握ることには様々な利点があります。もちろん、ここで彼は偶然にもAntoniusのもっと良いハンドに飛び込む羽目になり、5ベットを打たれました。しかし、こういったディープスタックで、ポジションがあり、この時点での相手のハンドレンジが非常に狭い状況では、例え現時点で2:3で自分が不利であったとしても、実際のところIsildur1にとって状況は非常に良いものだっということができます。フロップはIsildur1にとってこれ以上ないくらい良いものでした。彼にはナッツストレートになる13ものアウツがありました。しかもより重要なことには、フロップにはスートがばらばらな、低いカードしか出なかったのです。プリフロで5ベットした相手が何かをヒットしているようにはとても見えないフロップです。そこでIsildur1がAntoniusのコンティニュエーションベットに対して巨額のレイズを打ち返したとき、彼には相手をオロせるだろうという正当な理由があったということになります。ところがAntoniusのハンドには、Isildur1の目論みを打ち壊すスペードの3が含まれていたのです。ストレートを持っているからといって、AntoniusがIsildur1のレイズに飛び込むことを決めるのには時間がかかったことでしょうし、フロップでリレイズを打たれたのを見て、喜びで飛び跳ねるようなこともなかったでしょう。もしもIsildur1がより高いストレートを持っていたらAntoniusにはターン、リバーで別の新しいドローを引き当てる以外にはなかったのです。こんな大きさのポットをプレーしている以上、そういう事態は全く楽しいものではありません。また、もしもこの時点で彼がなお自分のハンドに乗り気だったとしても、多くのアウツを自分が勝つための想定から消さざるを得なかったことでしょう。結局のところ、相手が怖いもの知らずのプレーヤーであることを考慮しつつ、飛び込まざるを得なかったのだろうと思います。しかしそれは恐れに満ちた決断だったろうと思われます。※おいらはライブで見ていたけれども、実際にはPatrikは即打ちでIsilをオールインに追い込んでましたね(笑) 時間を掛けて恐る恐るといった感じで打たれたのは、むしろIsilの巨額リレイズの方で、Patrikの3ベットは自信満々な感じでした(笑) チップが前に押し出された時点でPatrikはリードを持っていましたが、リバーが配られるまで、ポットが勝者としての彼の方に押し戻される確率は11:9しかありませんでした。ターンに落ちたハートの5はたくさんのIsilのアウツを帳消しにしてくれる良いカードで、リバーに出た9は、史上最大のポットを獲得し$50万の利益をもたらすという、Patrikが希望した結果を保証してくれるものでした。IveyがリバーフラッシュでIsilのミドルセットを負かし、$83万3000ドルのポットを獲得参考 Isildur1のハンド 3s3h6h6d Iveyのハンド As7s3cQcボード Ac6c4s Jd Kcハンドレヴュー http://www.highstakesdb.com/view-hand-history.aspx?GameID=371481前回のリポートで、Isildur1のランニングカード(ターンとリバー)が対durrrrではとても良いと書きましたが、昨日ばかりはほとんどの流れが逆になったように思えます。durrrrにとってアンラッキーなことに、彼はこのアドバンテージを享受することが出来ず、代わりに勝ったのがPhilIveyでした。このハンドでIveyがポットを取るには幸運の助けが必要でしたが、プレーヤーたちが辿った道は我々が最近見てきた他の多くのハンドと似たようなものになりました。プリフロップで、ポジションを持っていたIsildur1はフロップでセットになる確率が1:4のハンドで4ベットを打ち、Iveyはダブルスーティドの良いハンドを喜んでプレーしました。フロップが出てIsildur1がセットを、Iveyはセカンドナッツフラッシュドローとガットショットストレートドローを引いて両者のチップは行き先が運命付けられ、プリフロップでのアクションの結果、ポストフロップでのアクションはポットサイズのものになりました。IveyはチェックレイズでIsildur1をオロそうとしましたが、ほぼ間違いなく現時点でのナッツハンドを持つIsildur1は喜んでオールインしました(プリフロップで5ベットを打たなかったIveyがAAを持っている可能性はほとんどない)。 ポスフロでのオッズは3:2でIsildur1に有利で、ターンにダイヤのJが落ちた結果、優位は3:1にまでなりました。しかしながらリバーにはクラブのKが出てIveyの勝ちになり、オッズ計算は単なる理論上のものに終わりました。昨日私は、durrrrはしばらくIsildur1と対戦するのを避けたほうがいいと論じましたが(※ヘッズアップは心理的要素が大きいので、不運にもdurrrrが連敗を喫して相手に心理的優位を許してしまった以上、しばらく対戦しないほうが良いだろう、という評論記事が前日出ています)、PLO(ポットリミットオマハ)とPatrikに関する限り、Isildur1にも似たような「アドバイス」をするのが理にかなっているように思われます。Isildur1のベストゲームがノーリミットホールデムであることは明らかです。そして例え彼にPLOにおいても同じような素晴らしい能力があるとしても、彼は目下のところPLO以外のゲームに集中するべきでしょう。Iveyとのプレーに関して言えば、「何故他の誰もIveyとプレーしようとしないのかが理解できない」と言っておきたいと思います。こう言っておけば私からの助言内容は大体明らかになっているはずです。以上ま、ザクっと訳してみたけれども、これがIsildur1の墓碑銘になるかもしれませんね。結局彼は昨日、FTPには現れませんでした。今日以降の復帰があるかどうかは相当疑問なように思われます・・・
2009.11.23
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ついさっき、FTPでのハイステークスセッションがIsildur1の退席によって終了しました。東部標準時でほぼ24:00かな、そのくらいでの打ち止めです。結局Isildur1は Ivey相手に2テーブル、Patrik相手に3テーブルのハイステークスPLOをプレーし、4497ハンドの結果として、少なくとも$3,065,656を失いました。正確な統計はまだ出ていませんが、durrrrからの勝ち分を含めても今日(過去24時間以内)の赤字は$250万を超える結果になっただろうと思われます。恐らくIsildur1のアカウント残高はこれで、ほぼ全額が失われてしまったハズです。「嗚呼無常」っていうやつでしょうかね・・・おととい辺りの時点で勝ち逃げしておけばプラス6億円で終われたのにね。逆にマイナス3億円だってさ~。ふぅ。全く信じられません。ま、登場当初は「Isildur1は本当に人間なのか(ロボットじゃないのか?)」とまで言われた謎のスウェーデン人でしたが、彗星のごとく登場し、彗星らしくあっという間に消え去ったっていうところかな。durrr相手の戦績は良かったものの、PhilIveyとPatrikAntoniusの2人を相手にして5テーブルを打ち続けたら、そりゃ長く打てば打つほど負けるに決まってるよね(笑)世界第4位のポーカープレーヤーだって、世界1位から3位が揃ったテーブルに座る羽目になったら負けてしまうのがポーカーなのです。 by Wisdoms of Holdem @DanielNegreanuしかし考えてみると、Isildur1のポーカーキャリアがこれで潰えてしまったのかどうかは、実のところはまだ分かりません。彼のアカウントがこれで空になっただろうという推論も、各ポーカーサイトが記事にした憶測に基づいているわけです。※もちろん記事は、(恐らく)流出した内部情報に基づいて書かれているんだろうけどね。でもまあ、ひょっとしたら、案外明日もまた、Isildur1は平気な顔してこのレートを打ち始めるかもしれないよね。さあどうなるか。一応もうしばらくはFTPをチェックし続けようと思います。それにしてもホント、凄いプレーヤーだったこと・・・(既に過去形w)
2009.11.22
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狂気の展開です(笑)おいら、この目で見てしまいました・・・オンラインポーカーの歴史が塗り替えられ、史上最高金額のポットがIsildur1とPatrikの間で争われたのです。ゲームはPLO、$40万以上のポットを1つ勝ってこの日のセッションでのプラスをほぼ$100万に押し上げたPatrikが席を立ってしまいました。このまま勝ち逃げかな?とみんなして思っていたのですが、しばらくしてPatrikが再び着席。すると直後のハンドでIsildurをPatrikが4ベット$9000、さらにIsildurが5ベットして$27000に上げました。ギャラリーの興奮が高まったところで、なんとPatrikは6ベットして$87000に(笑)有り得ないwwwどうなってるのよ?(笑)Isildur1は小考ののちコールしてフロップへ。542のレインボーでポットは既に$16万いってます。Isildurチェック、Patrikがベット$91000、Isildurチェックレイズして$43万5000!!www嫌過ぎます(笑)そしてPatrik、行ったぁぁぁぁぁ!! リレイズ$77万9000を打ってIsilをオールインに追い込みました!!!Isildur1は6789レインボーのモンスタードロー、PatrikもA3KKでナッツストレートを見せました。3、6、7、8のどれが出てもIsilが逆転、アウツが13枚ほどありますが・・・5、9 と落ちてPatrikが勝ちきりました。ポットはなんと$1,356,946.50でした(笑)1手 1億2212万円・・・あはははっ。あの人たち、何考えて生きてるんだろうね(笑)ちなみにFTPでのハイステークスゲーム結果をほぼライブでフォローしているページを見つけました。こちらによると、昨日のDurrrは約$80万の負けだったらしいです(笑)そしてIsilはDurrrからの勝ち分を溶かしきって現在マイナス$115万。Patrikが$180万のプラスで、Iveyの勝ちは$10万ほどまでに目減りしたようです。いやぁ・・・・セッションはまだまだ続いています。今週末はFTPから目を離せないですね(笑)
2009.11.22
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ま、BJで大惨敗を喫したりとイロイロあった今週でしたが、スターズの方ではリミットゲームもちゃんと打っていたので、そちらの報告もしておきます。え~と、TITANではBJ事件以来打っていませんから記録自体が存在しません(笑)木曜日 プラス$14 4テーブル打ち金曜日 プラス$55 同上土曜日 プラス$22 同上さっき プラス$47+$285 同上※今日の+285はFPPポイントで購入したボーナスが解除になったのでその分です。もう1つ購入してありますが、今年中には解除出来ると思います。成績は安定していませんが、ほぼ確実にプラスでまとめることが出来るようになったと思います。バッドビートを喰っても落ち着いてハンドを重ねていけば(腕の差で?)リカバーできることが分かったので焦らなくなりましたし、その結果として、ティルトに陥ることがもうなさそうな感じになってきたのも、我ながら素晴らしいと思う(笑)昨日もバッドビートが続いたテーブルで、かなり苦しいところから結局は利益を出すことが出来ましたしね。いまのレートでなら、リミットゲームもほぼマスター出来つつあるような気がするな~。一応プレーヤーメモも続けていて、主として相手がどんなハンドレンジをしているかを記録してありますが、これも役に立つようになってきました。56程度のスーティドをリンプしてくるとか、66などのスモールポケットでコールドボードをレイズし続けてきたなどの情報ですが、リミットでは相手のタイプ、すなわちアグレッシブ、パッシブ、ルーズ、タイトなどの分類よりも、ハンドレンジを理解したほうが効果的だってことですよね。ここら辺のことも、やっと分かってきたっス(笑)いまの感じだと、リミットゲームはかなり良い感じなんですよね~。目下スターズのバンクロールは$7921.28なのですが、まあボーナス獲得もあるにはあったにせよ、リミット開始以降だけで見て、$900程度の浮きになっています。実質$600ちょっとのプラス。レートを上げることはまだ考えていませんが、いまのレートでもこれだけ勝てれば十分に美味しいと思いますし、趣味のポーカーとしたら満足できるだけの利益だと思っています。この調子で伸ばしていって、「悪夢の3クアッド負け(笑)」時点のバンクロールである$10000まで回復させたいものだと切に願っている次第です。あ、FTPのセッションがまだ続いてら(笑)しかもIsilがPatrikに1テーブルで$100万以上負けてます(笑)他でもIveyに$50万負けていて、あとはトントンからちょいプラスみたいだね。凄え・・・PatrikがIsilを食い尽くすのか、Isilがここを生き延びるのか・・・それにしてもIsil、あのタフさは異常でしょ(笑)
2009.11.22
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ハイステークスの新星、Isildur1がFTPで暴れ始めてから早一週間が経とうとしていますが、そろそろ話題は、「彼にトドメを刺すのは誰か」に移ろうとしているんじゃあ、ないでしょうか。日本時間の昨夜から今朝にかけても、例によって激しいセッションが繰り返されました。昨夜の主だったゲームはdurrr対IsilのPLO(ポットリミットオマハ)で、ここでIsilは勝ちを収めたものの、今朝にかけてIvey相手のNL2面打ちと、Patrik相手のPLO2面打ちでともにマイナスし、自分が観ていた範囲内では$50万程度マイナスしていたように思われます。ちょっと心配なのはDurrrかな?Durrrはいま、完全にIsil相手だと後手を踏むようになっていて、いわゆる「Durrrチャレンジ」と呼ばれる無茶な賭けに敗れ続けています(笑)アグレッシブ相手にオーバーアグレッシブになると、中々勝てないモンだよね。累積マイナスがある分だけ無理目の勝負を打たざるを得ない状況も分かるんだけど・・・Isilが生き残るとしたら、IveyやPatrikに負ける分をdurrrから補填できる展開になった場合じゃあ、ないでしょうか?(笑)ま、どうなることか。いずれにしても、今週末は大きな山になるでしょう。下手したらIsilのポーカーキャリアは、新しい週を待たずに途絶えてしまう可能性だってありますから、FTPから目を離さずに野次馬を続けたいと思います(笑)※あ、いま見てみたらPLOの対Patrikは続いていて、ほとんど$100万の負けになっていますね。こりゃ・・・ホントにIsilは月曜まで持たないかも知れません。
2009.11.22
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彗星のごとく現れたオンラインハイステークスの新たな王者、Isildur1。この人のことは登場直後にすぐ記事にして書きましたが、各ポーカー情報サイトも「謎のスウェーデン人」についての記事を続々と載せ始めています。昨日も観戦していたのですが、この前紹介したこちらのページでも明らかにしている通り、昨日のIsildur1はPatricAntonius相手に$300万以上を失ったらしいです(笑)オンラインゲームの歴史を塗り替え、1ポット辺りの最高金額を更新して7000万円以上を何回か負けたりもしています。日本語でポーカーニュースを記事紹介しているこちらのページによると、最高額は1ハンドで8000万円以上(笑)こちらの記事によると、資金の残りは$300万ほどではないか、と噂されているらしいです。ま、なんにしても多分、今夜もIsildur1はFTPに現れるでしょう。そろそろ今日辺りは、durrrも戻ってきて彼を喰おうとするんじゃないかな?PatricがIsil相手に打ち続けようとして今日も現れるのはほぼ間違いないでしょうし、さあどうなるか・・・みんな、FullTiltで歴史を観戦しようじゃないの!(笑)当分FTPからは目が離せないですよ。
2009.11.21
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あ~・・・マイナスしました。マイナス$2600です。つまりマイナス¥24万4000です。これだけあればCOA2DUO搭載のパソが買えました。薄型TVも(あるけどw)買えました。何でも良いなら中古の車だって買えたでしょう。田舎の方なら土地だって買えました。原野でも良ければ1000坪以上は買えたハズです(要らないけどw)。いったい何があったのかと言えばそう・・・ブラックジャックをやったのです(笑)BJのことを「暴力を伴わない強盗」とまで呼び、「もうやらない」と宣言したにも関わらず、やっちゃったんですよ(笑)ま、しょうがないよね。あそこで我慢して、一切BJをやらないで済ますことができるおいらだったら、今頃はきっと、もっともっとポーカーで勝ってるんじゃないの?あははは。おいらはそうじゃないんだからしょうがない。でもまあ、もうやらないよ。うん、やらない。さすがにこれで、「もうやらない」という自信を持つことができました。以上、奥さんにも同じこと言って説明しました(笑)納得してはくれなかったけれども、赦してくれた・・・のかな?まあでもさ、おいらのお小遣いでやってることとは言え、「負けた」っつって、あんなに悲しい顔されちゃったらもう出来ないよね(笑)もうBJには手を出しません。フルストップ、フィニートです。これからは真面目にコツコツ、ポーカーのみで稼ぎます。それにしても・・・有り金全部失くさなくて良かったっ!
2009.11.21
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付属カシノのブラックジャックなんかに手を出してしまったせいで自重していたTITANでのプレーを再開しました。ポイントを稼いでVIPステークスを維持しなければいけないからね。リミットに転向していたせいで今月稼いだポイントはここまでまだ約9000です。プラチナレベルを維持するには最低でもあと8000稼がなければ・・・目標はあと11000。そこまで稼げば来月にはブースト分を入れて獲得ポイントがトータル8万を超えますから、ポイント換金で$800が手に入ります(笑)ってことで、ポイント稼ぎといえばコレ、SSSをやってきたのですが・・・気分が乗らなかったので$9稼いだところで止めちゃいました(笑)明日からまた頑張ろうっと(笑)
2009.11.19
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今日もFULLTILTで同じSnGをプレーして、連勝しました(笑)プラス$288です。あ・・・エントリー$12とコミッション$1を引いて$275の浮きだね。ちょっと出来すぎだったかも(笑)ハンドの入り方は昨日よりもショボくて中盤までキツイ展開だったのですが、76sをリンプしたらターンでフラッシュが引けてトリプルアップ。そこから楽になったのでプレーできるハンドも広がって、プレー数が多くなったら腕の差(笑)というかスキルでポットを取れる展開になってくれました。あと、そこからは展開にも恵まれましたね。4位でファイナルに上がって、浮き沈みのないゲームが続いてから3回目の休憩直後・・・UTGでAAが入りミニマムレイズしてみるとミドルがTTで2万近いオールインをしてくれました(笑)このラッキーで50000超えになり、残るはもう1人の5万と、2万の3位、超SSの4位と5位に・・・4位と5位を挟み討ちして片付けて行き、セット3でトップを3万まで削り、あとはスタックの力で平押しにしていく展開に(笑)総チップ量13万5000のトーナメントで、おいら11~10万の1位、元トップが3~2万の2位、ラスが1万弱の3位の展開だったからね。これは楽勝でしたwwwAQでQJの3位をオールインをさせて片付け、最後はトリップAをスロープレーしてブラフを誘い、見事飛び込んできた夏の虫を始末して優勝、という結果です。うはははっは。連日の優勝、たまりませんのぅ・・・それはそうとして、トーナメントの最中は、Tom“Durrr”Dwanのポットリミット、オマハハイを観戦していたのですが、これが凄かったです。見ている間だけでDurrrは、100万ドル以上負けていました。相手はスウェーデン人のIsildur1なるプレーヤーで、http://www.pokerlistings.com/をチェックしてみたところ、今年ここまでで$350万勝っているらしいです(笑)過去24時間のオンラインゲームビックポットも、Durrr対Isildur1だけで埋め尽くされてたし(笑)いや実際、今日のDurrrは見ていて可哀想なくらいにヒドかったです。セットを引けばオーバーセットに捕まっていて、トリップを当てると相手がフルハウスまで引いていたし、またセットを引いたと思ったら相手オールインでターンでフラッシュを当てられる始末・・・しかもこれ、$500/$1000のゲームだからね。どの負けも最低でもそれぞれ、1千万円以上になってたわけです(笑)あぁ・・・ああいう世界もあるんだね(笑)奥さんがいるおいらには(いなくても勿論そうだけどw)あれだけの冒険は一生出来ないや。したくもないけどさ(笑)それにしても、オンラインポーカーにDurrrに代わる新しい王者が誕生したんじゃない?おいら、その瞬間を目撃していたような気がするなあ。Isildur1ちょっとこの名前は覚えておきたいと思います。
2009.11.18
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昨日は見なかったんだけど、最近TVタックルにとてつもない バカ 個性の持ち主が出演するようになっています。鼻づまりでパンパンに膨れた顔つきで、脂ギッシュなおっさんね。名前は覚えてません(笑)いかにも「右翼」っていうか、飲み屋で隣の女の子に嫌がられながら天下国家(笑)を論じていそうな、空気が読めなさそうなオヤジなんだけど、どうも産経新聞の関係者というか、上の方の記者らしいです。ま、産経は新聞そのものがバカなんで上の方の記者があんな風でもなんの不思議もないけれど、所詮、社屋を一歩外に出てしまえば、仲間内だけで受けていた言説が世の中に全く通用しなかったっていう典型だよね。バカ丸出しでとても面白いです(笑)実際、他の出演者にも「デカイ声だせばいいってもんじゃないんだ(このバカ)」とあからさまに指摘されてさえいたしwww一生懸命怒ってるんだけど、話の分かる右翼仲間の群れから離れて世の中に出てみると、言っていることが何1つ通用しなくて空回りしているという無残さが、見ていてとても面白いです。何が突き抜けているかって、言っていることに知的な裏づけが一切ないところが凄いよね。意味不明な精神論ばかりを連発するもんだから、思わず「大本営」とかそういう言葉が思い浮かんでしまいます(笑)昭和初期の陸軍軍人って、きっとああいう感じだったんだろうなあ~。そしてどんな話題でも「教条的な右翼的慨嘆」の観点からモリモリと消化(?)してしまい、ムラムラと沸き起こる「悲嘆慷慨」に押し流されて、ひらすら大声で怒ってしまうだけの結果に終わるあの神経の太さ!(と知性の無さw)田嶋ナントカさんが「教条的な女性学的慨嘆」の観点からあらゆる話題で大声を出していたのと本質的には同じことで、ただ単にテーマが「女性」から「右翼」へとチョコっと変わっただけのことです(笑)しかも本人的にはきっと、田嶋さんなんか大っ嫌いなタイプだろうと思いますぜ?で、「自分のような見識ある立派な人間」とは田嶋センセイなんて無縁な存在だ、くらいにきっと思ってるって!どこから見ても、同じ穴のムジナだっていうのに(笑)あれで名の通った新聞社に在籍していなかったら、あそこまで社会性がなさそうな人間なんて世の中のどこにも身の置き場所がないだろうって思うんだけどねwwwさぞかし(あるとしたらの話)家庭でも嫌われてるだろうし、(いるとしたらの話)奥さんも大変だろうと思います。勤めるっていっても、サンケイ以外はまず不可能だろうし・・・いかにもサンケイ新聞だこと(笑)いや・・・TVタックルはやっぱり凄いっス!よくもまあ次から次へと、ああいう強烈な個性を発掘してくるもんです(笑)ホント、第2の田嶋センセというか、黄金の個性ってやつだよな~。田嶋の前に田嶋なく、田嶋の後に田嶋なしだと思っていたらアレを見つけてくるなんてTVタックル凄すぎっスよ(笑)当分タックルからは目が離せません。
2009.11.17
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今日は気分転換にFULLTILTでトーナメントをやってきました。※$600ちょっと入ったまま放置してます(笑)FULLTILTのいいところは、PSほどでもないにせよ人がいっぱいいる点です。あと、超ハイレート卓が立っていて、そこでDwanやIveyやPatricたちが$10万単位で血みどろの戦いをしていて、その模様を見学できるところかな。小刻みに、比較的多くのレートが用意されているせいか、全体にプレーのレベルも低くなく、1つ上げる度に1味違うプレーヤーと出会えるところも面白さだと思います。ただし、アメリカ人がいるサイトなんで、必然的にマナーはとても悪いです(笑)※経験的事実として、アメリカ人が混じっているとテーブルの品が確実に低くなりますwwwまあそれはいいや。今日打ったのは$12バイイン+$1の90人トーナメントで、1位で$288、9位に滑り込めばインマネーになるストラクチャーでした。これくらいのレートだと打ち応えのあるプレーヤーが結構入っているんでやっていて面白く、SnGをあまりしない自分なんかにも楽しめますね。ちなみにプレーマネーのSnGでは(自分はしないけれども)初手エニイハンドオールインがお約束です(笑)※ポカを覚えたての頃にはFULLTILTのプレーマネーも随分と打ったものです(笑)で・・・結果から言うと、バッチリ優勝して$288いただきましたよ(笑)ハンドが入らなかったので長いこと何もすることがない展開が続いたのですが、最初の休憩前に77で引いたセットでチップアベレージに追いつき、休憩後にJが落ちたボードでTTを勝ちきって多少余裕が出来てからは楽になりました。中盤以降に同じテーブルで右隣にいたチップリーダーがリンパーだったので、レイズを繰り返してアイソレートさせ、手頃なポットを随分と稼いでいたら残り20人くらいで7位の好位置につけることができたっス。そこからQQセットでさらにダブルアップ、事実上入賞が確定しました。で、2度目の休憩前にしばらくシットアウトしていたのですが、戻ってみるとファイナルテーブルに上がっていて、これでインマネーです。残りは7人、1人が大きく稼いでいて自分は2位、点差のない3~5位が後に続いている展開でした。そこからはまあ、チップのない6位と7位をみんなで落としにかかり(笑)あとは荒稼ぎして1人バブル状態だったらしいチップリを2位集団で削っていくゲーム回しになりました。この程度のレートでも、ロクにリードを守れないヘタクソが一時的にチップリだったりするんですよね(笑)とかなんとかしているうちに元チップリが削られて削られて、自分ともう1人チップリを喰った2位とで煮詰まったゲームを打っていった感じです。しかし、元チップリが落ちてヘッズアップになってからは長かった・・・ヘッズアップ中に3度目の休憩が入ったりしたくらいだから、30分以上はやってたのかな?11万対3万弱まで何度か相手を追い込んだものの、そのたびに仕留めきれずに回復され、1度なんかは逆にこちらが3万まで追い詰められたりもしましたもん(笑)いやあ~・・・おいらも下手ですね(笑)ま、そこから相手ブラフと読んだハンドでセカンドペアのオールインを勝って五分に戻し、あとはさすがにナマス切りにして仕留めきりました。随分とドタバタして恥ずかしかったけれども、結構相手も上手だったと思うんですよね。こちらのパターンに合わせられている感じがしたので、プリフロでブラフしたりしなかったり、セットでスロープレーしたりしなかったり、パッシブに打ったりアグレシブに打ったり、まあ対応して相手を裏切っていくのが大変だったんですよ。最後はやっと、こっちの挙動とハンド、相手ハンドの読みとが噛み合い始めて、そうなるとミスをしているのは相手の側だったんで、ジリ貧に追い込んで勝つことができました。途中は相当、危なかったけど(笑)2位で$130ちょっと、1位で$288だから倍近く賞金が違う最後のヘッズアップは実にアツかった・・・さすがにちょっと震えたせいでバタバタしたような気もするかな(笑)あははは。まあ、無事に勝ったんでいいや(笑)
2009.11.17
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別に営業電話に影響されたわけでもないけど・・・今日はTITANだけをプレーして、結果は+$787でした。これでバンクロールは残高$4413.24です。でもこれ・・・ブラックジャック で勝ったんですよね(笑)いやまあ・・・ついついやっちゃいました。一旦これに手を出してしまったからには、TITANのアカウントはもうキャッシュアウトしてしまったほうがいいかも知れません。長くやれば、やるだけ負けるからね。1度やってしまったものは、きっと2度目もやってしまう・・・極めて危ないので、本気でキャッシュアウトを検討しないと(笑)ちなみに「数学的に正しいBJのプレーの仕方(基本戦略)」は、1.ディーラーのフェイスアップカードがAもしくは7~10の場合、プレーヤーの16以下のハンドは全てヒット。17以上でステイする。2.ディーラーのフェイスアップカードが2~6までの場合は、プレーヤーの12以上のハンドは全てステイする。3.ディーラーのフェイスアップカードが2~6までの場合で、尚且つプレーヤーのハンドが6、7、8、Aのペアならば、ハンドをスプリットする。4.以上のルールをキチンと守る。これだけです。簡単でしょ?この通りに「数学的にベストなプレー」を繰り返していけば、ディーラーはプレーヤーに対するアドヴァンテージを 約2%だけ 持つことになります。あとは戦略に従いつつ賭け金を上げたり下げたりしながら、たまたまプラスすることが出来た瞬間に光の速さで勝ち逃げをする、という手順になります。要するにBJとは (ベットが同額の場合)ベストプレーを繰り返していけば、誰もがあっという間にスッカラカンになることができる! という素晴らしいゲームだっていうことです。云わば、暴力を伴わない強盗みたいなもんですな(笑)嗚呼・・・勝ててよかった。※ちなみに今回のおいらは基本ストラテジーに従わないで打ちました。なんでプラスしたのかは全く不明です(笑)
2009.11.16
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これまでにも何度か昼間のうちに着信の記録があったのですが、今日の午後、TITANから家に電話が掛かってきました。うちは夫婦共稼ぎなんで昼間掛かってきても誰もいなかったんだけど、今日は風邪引きの奥さんを病院に連れて行ってたんで、午後は2人とも在宅していたのです。でまあ、「外国から電話~。TITANポーカーだってさ」ということだったので、ほう、何だろう・・・サポートのダメっぷりについて、とうとう詫びを入れる気になったのか?などと想像しつつ電話を変わってみると、「ちわ~っすTITANでっす。今週はキャッシュゲームでまたリーダーボードやるんで、また頑張ってプレーしてちょー。こないだはいいところまで行ったじゃ~ん。ねえねえお願い、トーナメントでもいいのよ~」っていうタダの営業電話でした。※原文は英語。南部訛りなのか知らないけれどやたらと甘ったるい話し方をする女でした。ほぉ・・・こんなもん国際電話でわざわざ掛けてくるなんて信じられんし、そんな暇とコストがあるならオンラインサポートの質を何とかせえよと思うけれども、へえへえはいはいと返事してお引取り願いました。ふ~ん・・・2年連続サポートNO1とか言う触れ込みは、こういう小まめな(?)営業電話で成り立ってたのでしょうか?(笑)まさかね。やってることが全然的外れすぎますし。TITANが、運営面ではどうしようもないサイトだというおいらの意見は不動です。間違いなく最低に近いレベルの運営ぶりだと思います(笑)おいらみたいなちっこいちっこいプレーヤーにまで国際電話代使って営業している時点でもうダメだと思いますよ(笑)費用対効果をもっと考えないと・・・TITAN・・・ まったくこいつらは何を考えてるのか(笑)※ちなみに、幸いにも奥さんはインフルエンザではありませんでした。
2009.11.16
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今年のワールドシリーズをさっきYou-Tubeで見ました。残念、PhilIveyは7位でフィニッシュしてしまいましたね。AKオールインがアグレッッサーのチップリーダー、MoonのAQに負けたのはまあしょうがなかったでしょう。惜しかったのはUTGから入ったJJをボタンの77リレイズにオロされてしまったところでしょうか。トッププロはJJを喜びませんし、オールインハンドには選ばないのが普通です。ましてファイナルもまださして煮詰まってはいなかったし、UTGからだとやはり厳しかったかな・・・だからIveyのフォールドはウェルプレーだったと思うけれども、総じて、アマチュアリズムに敗れたっていう感じでしょうか。それにしても、Joe.Cadaの優勝にはシラけました。ドミネートされたポケットから間違ったオールインを繰り返した挙句に、ラッキーセットを引きまくったっていうだけのことで、誰が見たってノースキル、ベストラックの勝ちでした。あとはアグレッサーのDarvin.MoonがK9からAAをコールしちゃって勝ちあがれたっていうだけのことじゃん(笑)特にヒドかったのがリレイズされた22に固執して、QQに向かってオールインした挙句にセットを引いた場面。ちょっとね・・・言ったら悪いけど駄目ダメのstupidプレーヤーでしょう。こんなもんファイナルで見せられてもガッカリするだけだよなぁ・・・あんなプレー、素人でもやらないよ。残り4人でチップにもまだ余裕のある3位でしょ。デュースと心中する意味なんかないじゃん。プレーしたければコールしてフロップを見ればいいんだし、オールインならスティールしたくてやったんだろうけど、相手のスタイルを全然見ていないよね。バカバカしい。Moonとのヘッズアップになってからは多少落ち着いたけれども、結局はMoonのアグレッシブさがオーバーアグレッシブに陥って負けただけだし。Cadaが勝ったっていうよりはDarvinが負けたっていうだけのことだよね。2人ともしょうもなかったけれど、よりダメだった方が勝手に負けただけって感じでした。去年のファイナルハンド、43の2ペア 対 Eastgateのストレート、みたいな見ている者を納得させる要素なんてゼロだもん。いやあこれって・・・2007にJerry.Yangが優勝したときよりも酷かったんじゃないかな?Yangもどうしようもないプレーをしていたけど、今年のCadaよりは明らかにマシだった(笑)あ~あ、シラけたわぁぁ。
2009.11.15
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今日はリミットに戻ってプレーしましたが、久しぶりに満足のいくセッションになりました。まずとにかくセットが当たりました(笑)22だろうと33だろうと44だろうと55だろうと66だろうと77だろうと、ポケットペアから入ったハンドで魔法のようにセットを引き続け、77はセットオーバーセットでTTに負けましたが他はことごとく勝ちました。セットにならなかったのはAAやKKといったプレミアだけ。しかし戦績は良く、AAが一度クラックされたものの後は期待値通りに勝ち、バッドビートを喰らうことがありませんでした。こうなると調子に乗ることができて、負けていそうなハンドはサクっと捨て、勝っていそうなハンドではポットを大きくできました。正の循環っていうやつでしたね~。実は、リミットに転向してからしばらくは悪夢のようにポケットペアが負け続け、ポケットが入る度にかなり慎重にプレーするようになっていました。しかし要するにそれも(負の)ツキだったってことなんでしょうと今日は納得できたっス。その分を取り戻して今日は当たりまくったということだと思います。ま、ということは今度はまた、ポケットが外れまくる時期が来ることもあるってことなんでしょうけど(笑)もう1つ良かったことは、大カモさんにたくさん会うことが出来たってことでした。これはセットを引きまくったTITANが卓割れになってPSに移動してからでしたが、こちらは「週末プレーヤー」が満載の状態(笑)Aハイだけでこちらの2ペアをひたすらコールとか、挙句にリバーでブラフを入れてくれて更に1BB余計にプレゼントしてくれるとか、ドローをミスしてるのにリバーでハンドオープンのコールをしてくれるとか、セカンドペアでリレイズをくれて2BB余計にプレゼントして貰えるとか、当たり前にある状況でしたもん(笑)いやこれは楽でした。いつもこうだといいのにな~・・・というわけで、TITANは2時間半のプレーで$97浮きの時給$38.8、PSでは40分ほどのプレーで儲けが$51、時給が約$76.5トータル13300円プラスで、時給に直して大体4200円という結果になったっス☆いやいやいや、今日は大変満足しました。リミットでもこれくらいの数字になれば、モチベーション十分だよね~。惜しむらくは、週末に限ってこう楽なんだけど、平日の結果はそうでもないということですが、まだまだリミット始めたてなんで仕方ないかな(笑)
2009.11.14
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今日は気分転換にノーリミットを打ってきました。週末につきテーブルも込んでいたんで、リミットの空きを待つのがダルかったから、というのが理由です。地味にNL50を4テーブルにしたけれども、非常に成績は良かったっス。やっぱおいらはノーリミットで稼ぐのが本道かなっていう気になりました(笑)安定してプラスできるフィールドを広げていきたいから、当分はまあリミットを打つつもりなんですけれどもね。しかし、久しぶりだったせいで、今日は最初のうちNLの感覚が掴めなかったです。勝ってそうだな、と思ってもリードが微妙なくらいのハンドだとどうも打ち込みが弱くてオロされてしまいましたし、プリフロのアクションにも切れがなくて、しなくてもいい失点を結構してしまいましたね。そのせいで結構削られたんで、あまりゲームに入れなくて楽しめませんでした。マイナス$30くらいからのスタートになってしまったんですよ。それでまあ、サクっとギアを切り替えて「一発狙い戦法」(笑)を採用することにして、ひたすらリンプリンプリンプで訳の分からない挙動でかく乱してみることにしてみました。上手くいきましたよ(笑)リンプして入った88でセットを引いてKKをクラックしてダブルアップしたのが1つ、リンプして入ったAAでKJ2ペアをターンに落ちた2枚目の7で逆転してダブルアップしたのが1つ、最後はリンプして入ったT5(笑)でフロップ2ペアを引き、JJが打ってきた3ベットに当然のオールイン要求をしたらコールしてもらえてダブルアップして仕上がりでした(笑)最後のはユーロテーブルだったのでE50強の浮きが$80ほどに相当してくれ、トータルプラスを押し上げてもらうことができました。もちろん、普通は例えリンプといえどもT5なんてプレーしないんですけどね。ただ、あの場面で相手していたJJは結構アグレッシブで尚且つディープスタックだったから当面の狙い目だったということ、座ってすぐ、感覚が戻っていないこちらを押しこんできてポットを2つほどさらっていった相手だったために狙ってやろうと思っていたこと(笑)それと裏腹だけれども、最初に落としたハンドの記憶が残っていればこちらをナメてかかっているだろうからそこを狙ってやろうと思っていたこと、などなど、主として個人的意趣返しを目論んでいた相手だったために、ああいうことになりました(笑)ま、たまたま、本当に偶然、上手くいったってだけのことなんだけどさ。でも、T52 のレインボーフロップでバカなリンパー(おいら)にJJをチェックレイズされて、3ベットにオールインまで来られたら、これは結構悩みますよね。ストレートもなくフラッシュ目もないので、セットか2ペアが本命、こちらの挙動はリンプリンプ、またリンプなんでオーバーペアとは信じがたい。っていうかそれを信じてしまえばこの先もこいつ(おいら)に対してオロされることになるかもしれない・・・一方でこの激しい打ち込み方はコールされたくないハンドと見えなくもない。とすれば2ペアが本命かもしれない・・・もちろん、88や99などのミドルポケットで勝っているケースも考えられる・・・3ベットが大きかったのでこちらはポットコミティドに成りかかっているし、挙動から言って相手(おいら)はヤケのストーンコールドブラフかもしれない・・・コールして勝てばグレートコールになるし、他方でオリてしまえばテーブルに弱みを見せたことになる・・・セットJで逆転できる可能性もあるし、ボードにペアが落ちれば逆転できるかもしれない・・・こんなところを考えたんじゃないですかね?もちろん、おいらだったらコールしませんけれども(笑)いやでも、どうかな・・・?相手をナメてかかっているときには難しいかもしれないですよね。何せリンパーだし、その癖いきなりのチェックレイズに4ベットオールインなんでハンドが全く読めないし、まだフロップの段階だからハンドの行方が不明だし逆転できるかもしれないし、トップペアグッドキッカーのATくらいかもしれないしね(笑)あははは。まあとにかく、気分が良かったと。そういうことっす(笑)
2009.11.13
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今日は初めてのトータルマイナスに終わりました。TITANではプレーしなかったのでPSだけでの結果です。※なんでプレーしなかったかって言うと、またしてもTITANのバカサポートとトラブったので気分が悪くて止めておいたのです。※TITANのサポートはこれ以上ないくらいのバカ揃いです。いろんなポーカーサイトでプレーしてきましたが、責任感のなさ、言うことの良い加減さ、やることのミスの多さ、どれを取っても抜群のバカっぷりです。他では考えられません。でまあポーカースターズですが、リミットにも慣れてきたことだし、まあいいでしょうということで、今日は8面打ちをしてきました。すると・・・いやマイナスすることマイナスすること(笑)ツキのなさでの逆転負けもありました。注意不足でみすみす数BB支払ってしまった負けもありました。で、そういうのが積み重なって何やら欲求不満な気分になって・・・そう、ティルっちゃったんですよね(笑)※ティルトモード 直訳すると「酔っ払い状態」のこと。合理的なアクションができない心理に陥っている様をさします。気がつけばマイナス$85までいっていました・・・うわぁぁぁ・・・今日はいきなりTITANサポートに有り得ないミスをされて気分が悪かったし、幸先悪そうだとは思っていたけれども・・・ここまでやってしまうとは(泣)ま、やっちゃったものは仕方がないので、自己管理のためにも打ち止めにして明日また頑張っても良かったのですが、4テーブルに減らして、意識してコンサバなプレーへと切り替えて再スタートをしてみました。結果・・・2200ハンド以上をプレーした挙句に、マイナス$2まで持ち返したというわけです(笑)時給に直してマイナス40円かそれくらいになりました(笑)STATSをみると勝ちハンドが300近くあったので、レーキ平均が50セントだとして$150をサイトに支払った計算になり・・・ポカスタを潤すだけの結果に終わってしまったということですね。でもまあ、ほぼトントンまで復活できて良かったっすよ。いくらスピード的にもどかしくても、4テーブルを丁寧に打てば自分はキチンと浮くことができるらしいという自信にもなったし、マルチタスクも5テーブル以上になるとまだまだ対応できないという現状を知ることもできたし、ホント、反省点はいっぱいあって、それらの失敗はもう繰り返さないようにしたいけれども、トントンまで行ったことで、今日のプレーをウジウジとした反省だけに終わらせずにすみました。それと良かったことは、今日も大カモは居なくて、プレーヤーメモをつけてある常連ばかりと打ったのだけれども、4テーブルに落としてコンサバ打ちに切り替えてからは、ハッキリと地力の差で勝つことができたという実感を得られたことです。蓄えてあった情報を基に相手ハンドを読んだけれども相当程度当たったし、それを生かしてオリるも押すもかなり自在に的確な挙動をすることができたと思う。スタートハンドで負けていることが分かっている場合でも、どんなボードなら相手を捲くれていて数BB余計に絞れる勝ち方ができるか、またはオロして勝つことができるか、とか、ポケットペアで押してきている場合とハイカードで押してきている場合、ドローハンドの場合などのそれぞれの見分け方もかなり分かりました。似たような相手とばかり打ってきたので、集め続けてきた情報が一定以上の量になって、功を奏し始めてきたという感じです。地力で勝てそうならば、大カモさんがいないときでももう問題ないです。今日あたりやっと、リミットで凌いでいけそうな手ごたえを掴みかけたかな、という感じでした。それにしても、もうティルトだけにはならないようにしないと(笑)
2009.11.11
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日曜と昨日はポーカーを休んだけれども本日再開。成績は合わせて$48の浮きでした。今日はTITANの方が成績がよく、30分で$30浮いたので時給5000円くらい。PSは3時間かかって$18なので時給500円くらいでしたね(笑)平均すると時給に直して1400円ちょっとということで・・・ノーリミットに比べるとカナリ脱力してしまう数字です。ま、リスクもないし気楽なので、これでも良いような気がしてきてるんですが・・・ただ、リミットにも慣れてきたので今日からは、TITANでは4テーブル、PSでは6テーブル打っていました。テーブル当たりにすると成績はいっそう落ちる計算になりますから、ちょっと微妙な感じです。それと、TITANは非常に楽で今日も順調にカモさんに恵まれたのですが、PSではそうでもなかった。この違いは大きいです。PSで当たったのは大体がプレーヤーメモを取ってある連中ばかりで、ということは根っからのリミットプレーヤーを相手にすることになっていたのだと思います。こうなると所詮は付け焼刃のリミットだからか、稼ぎが良くならないみたいですね・・・マイナスはしていないけれども、6テーブルを3時間打ったということは1000ハンドくらいはプレーしているということなので、「一応うまいとされる水準」である10ビックベットは浮かないといけないことになります。それって要するに$10のことなんで、クリアーは出来ているけれども、それだとちっとも美味しくはない。う~ん・・・PSに限らずそうなのかもしれないけれども、「パッとテーブルに入ってすぐ典型的なカモが見つかって大きく稼げそうな展開」にならない限りはリミットプレーヤー同士での削りあいになるのかな?それだと地力でじわじわプラスするしかなくて、手間も掛かるしリスクすらあるし、妙味がないんだよね。ま、日によっては大カモさんがたくさん見つかるんで、そういう人をコツコツ拾って、拾えないときは地味に稼いでっていう、そういうことになるのかな。当初もくろんでいたのは「典型的な大カモさん」が毎度毎度たくさんたくさん見つかるものだから、「いつもこうならばリミット専攻に転じても十分に美味しいだろう」ということだったんだよね。ところが困ったことに、実際にはどうもそうではないらしく、大カモさんが居るときもあればいないときもある、というのが本来の姿らしいです。考えてみればそれで当たり前なんだけれども(笑)おいらの甘い甘~い夢は、どうも予定通りには実現しないらしい。嗚呼、転向当初のゴールドラッシュよ、いま一度!(笑)
2009.11.10
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さて今日もリミットゲームをプレー。昨日までの成績を踏まえて、テーブルは$.5/$1に統一してみました。プレーするのは3テーブルまで。まずTITAN、こちらの午前は向こうの深夜なんで、人が少なくてテーブルも十分ではなかったです。土曜日だっていうのにね。がまあ・・・どのテーブルにも絵に描いたようなオサカナさんがいたこといたこと(笑)全てのハンドをレイズして入り、全てのストラクチャーでキャップまで打つバカマニアが1人以上いました。信じられないと思うけれどもこれ、ホントにホントです。リミット打つ人はいますぐTITANに走れってくらいにカモがうようよしていました。まあ、1回か2回、そういうマニアに手痛く逆転を喰らったりもして、あまり順調には喰えなかったところが弱いんだけどね(笑)向こうは全ハンド最後までレイズしてくるので、いくらトップペアグッドキッカーを握っていようがリバーが落ちる瞬間まで結果は不明。例え2だろうとリバーでトリップスを拾われたら負けは負けなんでね。これはどうしようもないことでした。元々ハンドを絞って参加していたので、それ以降はチャンスが自ずから限られてしまい、オリた後でボードを見ていると全員がマニアに釣られてコール、レイズしてリバーまでいってポットが膨らみ、結果的に自分のトラッシュハンドがボトムペアで勝っていた、なんてことも随分とありました。う~ん・・・修正をかける前の自分だったらプレーしていたようなハンドを捨てて、随分とチャンスを逃していました。マニアがいるときにはハンドレンジを広げてリンプ数を増やしてみる、というセオリーはわきまえていましたが、まあ目下プレーを修正中なんで、そのさなかに違うことをするのもちょっと、と思って我慢したんですよ。でまあ、やっとこ入ったハンドでいくつか勝って最初のアンラッキーの埋め合わせをして、さあ稼ごうと思ったら・・・以後続々とテーブル割れに(笑)向こうは午前1時くらいで、サイトから人がいなくなってしまっていました。マニアさんたちが一通り飛んでしまうと、一応の稼ぎになったプレーヤーたちが出て行くし、マニアさんもリバイしてくれないしで・・・まあしょうがない。美味しい美味しいエサを目の前にして、稼ぎ切れないままで終わってしまいました。結果は+$6、時給400円くらいだったかな・・・(気絶)しょうがないとは思うんだけど、余りに惜しいチャンスをみすみす逃した気がして、TITANでは物凄く消化不良なままで終わってしまいました。でまあ、いつ行っても人でいっぱいのポーカースターズへ。同じ$1ゲームですがちょっと変えて4テーブルをプレーしました。というのはPSでは“FAST”設定のテーブルでなければアクションが十分にスローなので対応できるのと、もう1点、ブラインドをオートポスト設定にせずいちいち手動で置くことにしてゲームに間を置く工夫をしたので、4テーブルでも行けるだろうと判断したわけです。※周りを多少待たせるくらいの迷惑は気にしないのです(笑)するとまあハンドが入る展開でAQsやAK、JJやKKくらいが続々と入りました。何故か知らないけれどもホントに$1ゲームではハンド運があります。そして座った途端からプリフロレイズを繰り返しAKやKKでキャップも辞さなかった自分に段々とテーブルも疑いを抱き始めたのかコーラーやレイザーが増えていきました。オープンになったハンドではきっちりプレミアクラスばかりを見せていたのに気にしていません。疑わしいものは疑わしいと、そういうことみたいでした。 ま、こうやって簡単に火がついてしまうところもPSの特徴の1つなんだけど(笑)でまあ、AQあたりで1つ2つ落としたけれども、修正中の方針である「NLばりのタイトアグレッシブ」「無駄弾になりそうと感じたら1BBも無駄にしない」が功を奏してマイナスはわずか。反対に自分にかみ合ったボードではハンドオープンまでコールしてもらうことが出来、ごく簡単に勝ちを築いていくことができました。そしてそして、わずか30分後には・・・どれも$30で打ち始めて、4テーブルがそれぞれ$51、$45、$41、$35に伸びました。$52の勝ち。時給に直すと嬉しい1万円近くです。もっと打っても良かったし、腰を据えていって500ハンドくらい打てば大きな勝ちに繋がる可能性もあったけれども、まあこれだけ順調に行けば今以上の展開は望めだろうし、いくつかバッドビートを喰らって$10でも減らしてしまえば相当アタマに血を上らせてしまいそうな気がしたので(笑)打ち止めにしました。「たった30分で満足いくだけ勝った」っていうことだけで、十分に今日1日を気分よく過ごせるだろうと思ったし(笑)というわけで、今日はトータルすると$58の勝ち。実働2時間なので時給にして2500円くらいでした。でもどうせなら、短時間で勝てるこういう展開には、平日に恵まれたいものだとも思いました(笑)早く切り上げてサクっと眠れるし、翌日が気になる時間まで粘らなくて済むし、今週は平日に1000ハンド以上もプレーする羽目になる一方で、週末に限ってこう楽に勝ててしまうとは・・・ま、週末だからこそ甘い甘いウィークエンドプレーヤーがいて楽に勝ったのかもしれないけどさ。ということで、リミットゲーム5日目は一応順調に推移したと言えそうな結果で終わることができました。う~ん・・・標準以上に打てているのかどうかはまだまだ分からないけれども、少なくともおいらのリミットは「通用しない」というレベルよりは多少上のところに位置していそうな感じかな?まだ分かんないけどね。
2009.11.07
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さて転向4日目、一応(?)順調にプラスしてきました。プレー時間はそれぞれ90分から2時間くらい。なんで時給に直すと800円くらいになったのかな、カナリ脱力する数字だけど・・・1つ分かったことは、何故だか知らないけれども自分は$0.50/$1での方が成績が良いということでした(笑)実は今日も$0.25/$0.5では負けました。わずかな額でしたが、とにかくプラスはしなかったです。で、50/100に移動して簡単に逆転したと、そういうパターンになってるみたいですね。TITANはどちらもそう変わらないと思うけれども、PSの場合は今日に関して言うと、ハッキリと25/50より50/100のプレーヤーの方が下手だったと思います。みんな極端にアグレッシブで、こちらがキチンとハンドを選んでさえいれば幾らでもベットしてくれるのですぐに勝てます。まあ・・・ハンド運もあるのかな?25/50で今日もツイてなかったのは確かで、プレーできるハンドが1周(10人テーブル)に1つもないのが普通でしたし随分と逆転負けを喰らったからね。で、その反動なのか知らないけれども、50/100ではハンドも入ったし、フロップともかみ合う傾向がありました。とすると、やはり運なのか・・・それともやはり、25/50の方が(何故か知らないけれども)腕がいいのかな?よくわかんなくなってきたっス(笑)
2009.11.06
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さてリミットゲーム3日目、今日は大幅に時給を下げてしまいました。TITANでは$14プラスして1時間ほどで切り上げたため、そう悪くなかったです。しかしPSでね・・・(笑)ま、順を追って書きますと、TITANでは25/50でシケた展開だったのですぐに50/100に移ってみました。幾つか悪い負け方をしたけれどもテーブルも少なかったので河岸の変えようもなく、レートを上げて試してみたということでした。結果は良かったですね。こちらの方が(ちゃんとした意味で)アグレッシブなプレーヤーが多くて対応しやすかったのと、ハンドも入ったので、すぐに25/50のマイナスを埋め、プラスに入ることができました。ただまあ、考えなしにレートを上げたので調子に乗っても良いことはなかろうと、ほどほどで切り上げてPSに移動しました。この間ほんの1時間くらい。時給は悪くなかったけれども50/100で自分がちゃんと打てるのかどうかは次回以降キチンと検証しなければいかんと思っています。で、PS。おとなしく25/50から始めて4テーブルプレー。しかしどうも良くなくて、1つはプラス、1つがトントンを行ったり来たり、あと2つがズルズルとマイナスしてしまう展開。いきなりマイナス約$15です。苦しいなと思い、マイナステーブル2つを損切って移動をかけるも大勢は変わらず。移ったテーブルで1つが浮いてきたと思ったら、元々トントンだった方のテーブルがマイナスに入っていってしまう始末。と思う間に新しい方のもう1つもマイナスしていき手に負えない感じに・・・。これでマイナスが約$25に。これはイカン。ということで浮いていたテーブルを含めての3テーブル体制にして仕切りなおしました。やはり4テーブル打つにはちょっとリミットのスキルが足りなかったかな、と反省しつつプレーしていくとそう悪くもなかったのですが、浮きテーブルのプラスは以降伸びずに、あとの2つもトントンがせいぜいで少しずつ沈んでいきました。マイナス約$35です。ここら辺はハンド運に恵まれなかったという側面が大きかったと思います。ドローが決まらない、リバーで2アウツを引かれる、といったストレスのある展開だったのでまあしょうがなかった感じです。一応落ち着いて受け止めていた感じかな。けどまあ、そうこうしている内に、浮きテーブルでマルチハンド(3人以上が残っている展開)でのリバー逆転負けを3つ喰らい、$15超えの大きなポットを落としてマイナス$50まで転落しました。これで浮きテーブルのプラス分も溶かして全テーブルマイナスに転じさせてしまったのと、取れていればトータル±0以上にまで戻せていただけに、ここでキレちゃった感じでしたね。トータルマイナス$50近くと言えば、25/50では押しも押されもしない負け組です(笑)しかもほんの1時間半ほど。どうしようもない。50セントのレートで$50負けるなんて、100BBを失ったっていうことです。100BBって言うと、1時間あたりに直して67BBのロス。さらに1テーブルあたりに直すと平均3.5テーブルだったとして約20BB負けたってことです。20BBというと、10ビックベットの負けになります。勝ち組の時給が1テーブルあたり1ビックベットと言われていますから、差し引き11ビックベットの不足。立派、確実、真正、本物、純粋、正真、正銘の負け組です(笑)くぁぁぁっぁ!!! 納得イカネ。ということでレートを上げました(笑)50/100を3つ開いて再開し、しかし2つでマイナススタートするという苦しい展開で、なんとなんと、いっときトータルで$75まで負けるという感じになりましたが・・・800ハンドほどプレーした結果、$1プラスにまで戻しましたとさ(笑)途中からテーブルを2つに絞り、割と集中して打つようにしたのが良かったかな。$30で始めて1つがトリプルアップ、1つがダブルアップちょいまで浮いて、最後少し削られたけれども、トータルプラスで終わったのでまあ良かったと思います。しかし4時間くらい打ったのでこれを時給に直すと20円ほど・・・20円ですぜ?(笑)こういう展開では激しくレーキを払ってるから多分$30くらいは徴収されていて、結局サイトを潤しただけに終わったという感じでしょうか。いやしかし・・・今日の結果はこの2日間がやはりフロックだったということを示唆しているのでしょうか?そうかもしれない(笑)でも結果として取り戻したからなあ・・・それもフロック?まあそうとも言えなくもない(笑)自分的には$1ゲームで$60勝ったんだからまあ自信持ってもいいんじゃない?と思っているけど、前半だらしなかったからなあ・・・明日からどうしよう?$1ゲームに限って言えば時給$12ほど、これはこれで立派というか相当に悪くない数値だけれど昨日までよりも半分以下に下がっているし(レートが倍なので)・・・やっぱりアレはある程度フロックで、少なくとも本来期待してもいい適正な利益額はもっと小さいものなんだろうなって感じか?そうなんだろうね・・・まあ、リミットは続けるけれども、どうなるかしらね。ハッキリしていることは、もうちょっと続けてみないと本当にリミットで浮いていけるのかどうかは分からない、ということ。昨日までのように調子に乗っていいほど自分のリミットは確かではないらしいということ、だよね。はてはてさてさて・・・ってまあ、ちゃんと打てばマイナスはしないだろうと思うんだけどさ。今日の反省は、リミットがちゃんと身についていないのに4テーブルも打ったっていうことがまず1つ。昨日もそうだったけど4つ打っているとどうしても1つか2つはおかしくなりがちだったんで、まず常時3テーブルまでで打つことにしたいと思います。その分だけ浮きも少なくなるかもしれないけどマイナスしたら元も子もないからね。テーブルを増やすのはもっと上手になってからの課題かな。次の反省は、ティピカルなプレーから外れたトライをしすぎたということ。今日のプレーでは余計に何BBも支払うようなルースコールやベットを結構していたと思う。テーブルに追われてちゃんとオッズを考えなかったのでハッキリとは分からないけれども、無駄な失点がカナリあったはずだと思います。これはまあ、テーブルを減らせば解決できそうに思います。それと、昨日までの成績はある程度までツキだったということなので、スペキュレーションやドローへの期待をもっと引き下げて通常の感覚に戻すことで解消できるかな、と。その為にもオッズ計算はちゃんとやる。ちゃんとやるためにはテーブル数を減らす、ってことで反省1へとループしますね。あとはまあ、そんなこんなで結構付け上がった状態のせいでマイナスを大きくしてしまってから、リカバリーのために無理目のトライを繰り返して傷口が広がっていったと思うんだけど、ま、典型的なオサカナさんが辿る道だったわけで・・・こういうことはしないようにする、と(笑)これは単純に反省1と2を通じて改善されていくであろうと思われるから対策はあまり考えないけれど、それでも負けたらムキにならないうちに止める、とかそういうことかな。こういう感じで、また明日から頑張ってみます☆
2009.11.06
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今日もリミットを打ってきて、結果はTITANが$32、PSが$25の浮きでした。つまり5000円くらい儲かったということです。うん・・・まあ、小さいですよね。ちっちゃい。プレー時間は、TITANが2時間、PSは1時間ほど。ステークスは$.25/$.50で、テーブルは減らして2つ~4つの間を開けたり閉めたり。結果、時給にして1700円弱。う~ん・・・微妙だな(笑)でもまあ、昨日ほど簡単ではなかったけれども、楽に稼げたことは間違いなかったです。さらには、負ける心配、特にバッドビートで大負けする心配がゼロなんで、これはこれで悪くない。マイナスしないだろうと思えれば、後はバンクロールが伸びるだけってことなんでその点がすごく良い気持ちがします。NLだと良いときには時給1万円超えてたから、そう考えると物凄く脱力してしまうけれども・・・負けるときには一瞬で$100$200飛ぶからね。そういうプレッシャーがないゲームの新鮮さを、目下はかみ締めるように楽しんでいます。喰い足りない気はするんだけれども(笑)で、転向の向き不向きですが、まだ2日目だけれど、どうやらおいらのリミットゲームは25/50でなら問題なく通用するような気がします。つーか、どのテーブルにも必ずと言って良いくらい1人か2人、リミットがまるで分かっていない人が座っているんで、地味に良い手を待ってそういうオサカナさんを食べていけば、トータルでマイナスする要素はなさそうな感じなのです。ボトムペアでも絶対オリないコーリングステーションとか、ボトムペアなのにターン以降のリレイズの意味が分からないとか、ボトムペアなのに必ずキャップまでレイズする人までいましたから(これホント笑)。あとは、ドローをミスしたのにリバーでハンドオープンのコールをして1BB余計にくれる人とか、ブラフの止め時が分からないで2BBか3BB余計に払ってくれる人とか、ブラインドを絶対に捨てず、フロップでも絶対にオリないので必ず1BB分はプレゼントしてくれる人とか、まあ要するにみんな、ルーズパッシブないしはルーズアグレッシブなんだよね。リミットなんで負けてもタカが知れてるし、「別にいいや」って気持ちになるのも分からなくもないけれど、その1BB、その50セントの積み重ねが、トータルするとおいらに入る5000円になってるわけです。その調子でいい加減なプレーを続けて欲しい・・・リミットに転じてみておいらは、自分が俄かにどうしようもないプレーヤーに対して寛容になったことに気がつきましたよ(笑)NLだとそういう人は「美味しい」っていう面もあるけれども、同時に「脅威である」っていう面も大きいわけです。こちらのAAにクラップで向かってこられて、間違ってSTR8なんか引かれるとそれだけで$100が飛ぶとか、普通にありますもん。しかし、リミットではヤバイと思ったら途中でオリるのが簡単ですし、突っ込んだとしても負け額に上限があるので被害が大きくなりません。一撃で相手の頚動脈を狙うのではなくて、アベレージで勝ち越していけばいいのです。均していけばマニアックたちはじきに負けていきまから、1BBを争うリミットにおいては、イチかバチかのNLと違ってマニアにチャンスはないわけです。それにハンドオープンになるケースが多いから相手の情報を集めやすくて、中々ハンドオープンにならないNLと違ってドンクに対するストレスを抱える場面が少なくて済みます。これはマニアを相手にするときには嬉しいことですよね。だから今は、マニアさんに対して「どうかそのままのプレーを続けてくださいお願いします」っていう気持ちかな。居心地が良く、ぬるま湯のようで、ちょこまかと稼げそうなリミット とスリル満点で、天国と地獄を往復する気分を味わう代わりに、ガッツリと稼げるNL・・・どっちにするかって、当分おいらはリミットをやってみようと思っています。ぬるま湯上等、ということで(笑)
2009.11.05
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何故かリミットゲームに転向してみることにしました。何故かっていうか・・・(笑)疲れてたんで気楽なリミットを試したかったのと、リミットをちょい勉強したいっていうのがあったので打ってきたわけです。自分はこのゲームの経験はあまりなくて、理論的なことは分かっているけれど、身についているというほどではない、くらいのレベルです。プレーマネー育ちの野良犬ポーカーだけに、毎回毎回オッズを計算しながら打つ習慣もないですし、アウツの数を一瞬で判断できるかどうか、パッと考えてクリックすれば相当ミスもすると思います。※もちろん、ちょっと考えればちゃんと分かりますよ(笑)でもまあ、とにかくやってみたわけです。したら、結果は悪くありませんでした。むしろ良かったのでビックリ(笑)$15持って25/50を4テーブル2時間ほど打って、1つがちょい浮き、2つでダブルアップ、最後の1つはトリプルアップ近くまで浮きました。$70ほどの儲けです。おいらのリミットが上手いわけはないので、これはTITANのプレーヤーが相当にヌルいということだと思います。まあ$.25/$.5ゲームなんで相手がそうそう上手くても困るんですが・・・まず極端にパッシブ、プリフロではリンプ中心。ポジションは考えない。フロップで何も当たらなければ即オリ、打たれても打ち返せばオリ、ローペアが当たっていればチェックコールし、トップペアでもドローに払わせるためのリレイズすらしない。1BB余計に稼ぐためのチェックレイズなんて誰も狙わないし、BBからプリフロレイズしてチェイサーのオッズを改善してしまうことなんて誰1人気にしていない(笑)ビックリするくらい素直で、ルーズで、パッシブで、ビギナーなプレーヤーばかりだった感じです。これならいつでも勝てる気がします・・・でまあ、リミットの感想ですが、ノーリミットに比べるとリスクがなくて、その点はホントにいいですね。浮き分は大したことないけど$70もあれば「少ない」ってほどではないし、これを毎日やれば月$2000になるし?????何と言っても気が楽です。疲れていても多少眠くても、クリック1つで何百$も飛ぶ心配がないし、万が一ティルトになってもほんのわずかな被害で済むだろうし、バッドビートの心配なんか金輪際しなくてもいい。これは条件がいいんじゃない!?ここまで順調にきたけれども、あと怖いのはバッドビートとティルトです。それなら・・・しばらくフィックストゲームを続けてもいいかしら、と考えています。もっと上手くなって自信がついたら、.5/1とか1/2とか2/4を打つようにすれば浮き分も十分な額になるだろうし、試してみる価値はありそうだよね。ま、今日のがフロックでなくて、もうちょっと打って毎度キッチリ儲けを出せて、ホントにおいらがリミットをそこそこ打てるんだってことがハッキリしたらの話なんだけど。明日以降一転して負けが続くようならやっぱり止めよ、と思っています(笑)でも、フロックかなと思って、さっきPSでも同じレートで4テーブル打ってみたんだよね。PSの方がみんなきっちりアグレッシブだけど、その分先天的ティルトが多かったので条件はほぼ同じかと思われる中・・・やっぱり勝ってしまいました。こちらは1時間弱だったから$40ほどだったけど、十分だろうと思います。もしかしておいら・・・リミットでもそこそこ打てる?(笑)次報をお待ちあれ☆
2009.11.04
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PSでSSSをやってきた。NL50を2時間やって$140のプラスだったんで、まあ良い方だったと思う。最近、SSSの調子がいいね。あまりダウンスイングがなくて大変ありがたいっす(笑)ちょろっと打つだけでプラス$140っていうのは、嬉しいことです。パチンコとかはやらないんで正確には比べられないけれども、出かける手間も、列に並ぶ手間も、騒々しい空間もなくて、毎日毎日チョコチョコとお小遣いが貰えるのは素晴らしいことだと思う(笑)これがず~っと続くといいなあ・・・でもオンラインポーカーのいいところは、相手には不自由しないし、そこそこの腕さえあれば半永久的に稼げそうなところだよね。負けて負けて、挙句にリタイアする相手が出てしまっても、オンラインには常時何十万人もインしているから、新たな相手に困ることがない。そして多かれ少なかれ、テーブルでは必ずカモさんがプレーしているものだし、もしもいなければ自分がカモってことだから、出て新しいテーブルを探せばいいだけ。これが麻雀だったりすると、ヘボっこい人はしばらくすると雀荘に来なくなっちゃうものだし、時間はかかるし、4人集めないと打てないし、ヤの字くさい奴が出入りしたりしてるし(笑)ああ、おいらはポーカーが好き☆とか思っていたらその後でTITANに移ってみたところ、SSSで$40負けてしまった。イキナリ気分が悪くなった。むかつく。イライラっ!ああ~っ 66なんかにTTとQQが連続して負けた。デスノートが欲しい。べギラマを使いたい。わら人形を買いにいきたい。なんて、まあポーカーなんで、こういうこともあるよね(笑)ふぅ・・・オトナになって、負けは負けで受け入れ・・・られません!!ああ~っ、納得イカネっ
2009.11.03
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WSOPと表記しても何のことだか伝わらないと思うので、敢えて表題は世界大会にしましたが・・・World Series of Poker つまり WSOP2009 の決勝卓(November9)にあの Phil Ivey が勝ち残っています。いや~・・・勝って欲しいですね。勝負のオニ、ポーカーの申し子、生きる伝説・・・あの Phil Ivey がとうとう決勝卓進出ですよ!!しかも11milチップを持って、リーダーではないもののカナリいいところに着けています。カード運さえ巡ってくれば、大舞台でPhilが負けるなんて考えられない。他に生き残っているのはアマチュアばかりで、実力から言ってPhilを叩けるはずなんてない!勝って欲しいなあ・・・あと残念ながら、おいらが個人的に好きだった去年のファイナリスト、デニスフィリップスはDay8のどこかで敗退してしまったらしいです。2年連続決勝卓を達成して、トラック野郎ここにあり!を見せて欲しかったのに・・・ま、仕方がない。しかし、今年のファイナルはIveyを見られるのです。11月8日ですよ、みなさん☆すぐにYou-Tubeに動画が載るでしょうから、お時間があったらチェックしてみて下さいです。
2009.11.02
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再びVIPステータスの話だけど・・・10月の獲得ポイントは2万を超えていたのですが、プロモーションとしてシルバーからスタートさせてもらっていたので、これには20%のブースト(おまけ)がコミになっているものだと思っていました。つまり実質獲得ポイントが約1万6600で、ブースト分が3200なのだろうと、てっきりそう考えていたわけですね。しかし、いまさっき「SSSでもやろうかな」とアカウントを開けてみたら嬉しいオドロキがありました。獲得ポイントが4万にまで伸びていたのです(笑)つまり、1.何だかんだ言って午後にはサクっとチタニウムにアップグレードしてくれていた(ありがちょ☆)2.ポイントブーストは獲得した新ステージに応じて、翌月まとめて付与される(先月の獲得ポイントはブースト込みのものではなかった)ものだったということらしいのです(笑)これは・・・相当にうれすい☆とってもとってもうれすいサプライズでした。今すぐ換金したって、4万ポイントならTITANクラブで$300にも相当します!(はぁと)ってことは、いまのペースでプレーし続けているだけで、「毎月$300のボーナスを出す」っていうオファーを提供してくれているのと同じ意味ってことですよ☆そもそも、初回デポジット$300の100%マッチボーナスですら、いまだに$200しか解除できていなくてまだ$100以上残っているのに、早くも新たに$300をくれてしまうと、そういうオファーだっていうことですぜ?これだけ美味すぎる条件が貰えるならば、トータルマイナスになる人なんていないんじゃないかな?まあ中にはいるかもしれないけれど(笑)でもおいらは全然マイナスの気配なんてないし、それどころか貰えるものばっかりで圧倒されそうな勢いですよ。プロモーターからもレーキのキャッシュバックを$100もらっちったし、「オクトーバーフォーチュン」なる10月の企画でもまたボーナスを獲得しちゃっているし、それで今度は、翌月獲得したポイントステータスに応じて、先月獲得済みのポイントにブーストを付けてくれるっていうんでしょ?これって凄いことだよね~。$300のデポジットをしてタラタラプレーしていたら、1ヶ月後には$300のボーナスをくれるって言うんですぜ?(笑)うはっ。いや、てっきりね、10月は頑張って2万ポイント稼いだ、と。これで11月からチタニウムレベルだな、と。すると今度から100%ブーストなので、いまのペースで稼げば11月には4万ポイント獲れるかな、と。ってことは11月末には合計6万ポイントはいくな、と。そういう風に理解していたんですよね。PSでもどこでも、大抵はそういうシステムになってるものだし。だから今回のブースト2万はおいらにとって思いがけないボーナスで、しかもこれだけで$150分の価値を有しているだけに、ひじょ~に嬉しかったなあ。そもそもTITANなんで、今朝のやり取りからしても、「どうせレベル更新には次の日曜日まで7日間目一杯かかるんでしょ」くらいに思っていたのに、午後にはアップグレードしてくれていたというのも嬉しいですし、なんだよぅ・・・TITANいいところじゃんかよぉ。知らずに今朝は悪口言っちゃってゴメンね。みなさま江TITANはホントはいいところです。かなり素晴らしいところだと言っても、過言ではないかもしれません(笑)真面目に言って、各種ボーナス条件は悪いほうではないというか、むしろ上の方にランクされると思います。多少ずさんな感じのするサポートさんたちには目を瞑りましょう!
2009.11.01
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自分はポカをしているときにはとても短気だと思う。普段はそんなことはなくて、仕事では我慢強く、私生活ではおっとりとしているハズ(笑)だと思うけれども(ホントかな?)ポカのときだけ違うのです(笑)ホントにそうなのよwこれは、オンラインゲームでは英語生活に切り替わるため、普段の日本語生活の感覚から離れてしまい、したがってモードチェンジが発生するのではなかろうか、と考えられます(笑)さらに悪いことにおいらは、数あるポカサイトの中でも群を抜いてプレーヤーが下品なポーカースターズで育ってしまい、※PSはアメリカ人中心のサイトです。しかも、よせばいいのにプレーマネーでポカを学んでしまっているので、※PSのプレーマネーでは挨拶代わりに罵倒チャットが飛び交います。英語での罵りあいに対する抵抗感が薄れております。・日本語ではない → 非日常の感覚 → 旅の恥は掻き捨て・PS育ち + しかもプレーマネー出身 = 色々と磨耗してしまい感性のスラム生活者にという最強コンボの結果(?)ことポーカーとなると何かと下品な人間に・・・みたいな図式ではなかろうかと自己分析されるわけです。しかしコレは、イカンですよね。読み返してみるとブログの中でまで「バカ」とかそういう言葉を使ってしまっています。ポカ中心のブログだし、どうせ誰にも読まれていないだろうという安心感もあって、ポカサイトにおけるお下品感覚の延長でやらかしていることなのですが・・・オトナとして、不特定多数の方々がご覧になる公開のスペースで、こういう振る舞いをするのはとても宜しくないことです。反省します。これからはあらゆる面でもっとお上品に、ポカサイトにおいても罵倒語の使用は控えめにして(笑)真っ当な人間になるべくちゃんと努力をしていこうと思う。QQからレイズしたのにA2なんかに捕まったとしても、nice catch idiot!などとチャット欄に書き込むことは控えるようにしたいです。wtf heck fleakbag lame turds doof jerk dullard jackass moron などの単語を用いる頻度も下げるようにしたいと思います。そしてお上品な人間に・・・なれなかったとしたらそれは、地が下品だったっていうことでしょうかね(笑)頑張ろうっと♪
2009.11.01
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さて待望の月明けです。TITANのVIPレベルはチタニウムまで上がったかなっとチェックしてみると・・・まだでした(ケッ)以前サポートとやりあったときに、「手動で各アカウントをチェックしているから数日かかるよ」と言われたことがあったもので、分かってたんだけどね。ちなみにさっき改めて尋ねてみたら「今週中にはアップグレードされます」ということでした。って「7日以内ということかね?」と念を押すと「うん(´・д・`)」だってさ(笑)宥めたりすかしたりしながら、何とか今すぐアップグレードさせようとしたけれども、駄目なんだそうだ。マニュアルでやっているならそれくらい出来そうなモンだし、押し込み方次第ではサクっとやってくれるかと思ったけれども、やっぱりアカンかった。まあ、この時間帯(向こうの夜中)にしばしば出くわすキャスリンというサポート担当だったのも良くなかったかもしれない。コイツは使えないしヤル気もない。夜中に(恐らくは)少人数のシフトで切り回すことを強制されていて、忙しいしイライラしているところもあるのかもしれない。第一、以前接続切れでハンドを失うことが続いたときにアタマに来て、おいらはコイツを何度か罵倒したことすらあります(笑)なのでそもそも、あまり親切な対応は期待できませんでしたね。まあそれでなくとも、ロボット使って不正をしていないかとか、一応チェックしないといけないこともあるらしいから、仕方がないのかもしれない。待つことにしました。でもさあ・・・アカウントが何十万あるのか知らないけれども、それ全部いちいち手動で操作するわけ?(笑)信じられない。TITANの運営レベルからすると有り得ないことではないけれども、それでも、信じられないよね。バカじゃなかろうかって気がします(笑)1ヶ月に1回切り替わるステータスを、毎月1週間かけて切り替えるの?で・・・残りの3週間で他の仕事をこなすわけ?wwwまあ、TITANなら有り得るけれど(笑)
2009.11.01
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