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ま、取りあえず引き出しを掛けちゃったんで、スターズの残高はホントに$1027.26しか無くなっちゃんですが・・・これってカナリ心細いです(笑)バンクロールに変動があったからって平常心を失くすのが一番良くないだろうと、いつものNL50を6面打ってきましたが、いやいやビビルことビビルこと(笑)同じ$10ブラフを打つにしたって、残り$8000の$10と、残り$1000の$10じゃ意味が違いますからね。$10って言ったらアータ、おいらのバンクロールの1%ですよ(笑)疲れるわぁ~・・・・でもまあ、初回は取りあえず表記のようにプラスしてきました。1hで346ハンド打ってこんなモンだったので、前回ツカなかった分、多少ハンドがツイたって感じでしょうか。相変わらずこのレベルでは、AAでリレイズするとKKが$50オールインしてくるとか、そういうことが結構あり(笑)美味しく美味しくいただきました。あとこれは申し訳なかったハンド。68oのブラインドスペシャルでボードが258のオールクラブ。おいらにフラッシュドローはないけれども打ったモン勝ちかも知れない思ってレイズしてみると、1人だけコール。やばいなあ・・・と思いつつターンをみると8がもう1枚降りました。トリップスねえ~。まあもう1つ、と思って打つとコーラーがオールイン$38。ここで「しょうがないコール」というか、負けているのは分かっていたけれども何となく2か5が落ちそうな気がしたものだから(笑) チョッカンでコールをしてみると、やはり相手はAc5cのナッツフラッシュを見せました。そりゃそうだよね・・・したら、案の定リバーに2が落ちちゃったんですよ(笑)あははは。これは悪かったな~。ちなみに、チャット欄に「ごめんよ」って入れておいたけれどもやっぱり返事はありませんでした。ま、何でもいいや。取りあえず勝ちましたし、時給も9520円行きましたから満足です。これでバンクロールは$1140.26に。出来れば今月中にプラチナスターに上がれるだけのポイントを稼いでおいて、来月にはなんとか$285のボーナスを購入できるくらいにしておかないと先々厳しそうな感じもしますが・・・頑張るのみです☆さ、ご飯食べて仕事に行こうっと♪
2009.12.16
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奥さんとの協議の結果、いったんポーカー資金の大半をキャッシュアウトして、来年からまた$1000程度の資金からスタートし直すことに合意する羽目ことになりました。オトナの事情ってやつですね(笑)ま、「$8000あっても使ってないんでしょ?」と言われれば、「そりゃまあそうだね」としか答えようがありません。いつか1ハンド$1万くらいの勝負に突っ込んでやろうと なんてことがおいらに発言できるハズもなく・・・するってぇと、ええと・・・FTPから$1314.21のうち、$1300をキャッシュアウト。TITANからも$2924.52のうち、$2900をキャッシュアウト。PokerStarsからは$8027のうち、$7000をキャッシュアウト。以上、1万1200ドルをキャッシュアウトするということになったわけです。おいらとしては、もうちょっと円高が是正されてからでもいいと思ったのですが、まあそこは「ケジメ」ということで(笑)出金処理が終了し次第、何回かに分けて順次日本の口座へと振り込ませて換金することにいたします。繰り返して5回、4月まで掛けて換金しようという目論見です。最初のデポジットを引いてピッタリ1万ドルの利益分全てを、まるまるキャッシュアウトすることになったわけで・・・ま、これからはまた、スターズに残した$1027から、再び頑張ってバンクロールを伸ばしていくことにするっスよ(笑)PSが増えたら、順次利益の中からFTPやTITANにも送金して、アカウントを復活させたいと思います。おいらのものは奥さんのもの、奥さんのものは奥さんのもの。ややジャイアン的な決まりごとのような気はするものの、それがうちのルールだからね~。って、いろいろと買いたい物もありますし、そういう楽しみのためにポーカーが役に立つのならば、おいらに異存は全くないんですけれども(笑)それにしても$1000スタートっていうと、こりゃ結構、毎回マジで打たないと背中が寒くなるかもしれません。ここからはちょっと、気合を入れていかないとイカンかもね~。また頑張るぞっ!
2009.12.16
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一昨日ティルってしまったので昨日はプレーしませんでした。放牧に出て骨休めをしました。ま、あれだけツカなかったんだから、多分次はハンドが入ると思いますよ(笑)それを楽しみにして休養したっス・・・
2009.12.16
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うん。一昨日はティルっちゃったっス(涙)6テーブル打っててずっと、「ツイてないなあ~」って感じだったんですよ。例によって最初はややマイナスから始まったのですが、それがいつまで経ってもプラスに転じない。あと一歩だったりするんですけれども、そこで新たにマイナスしてしまったりして埒が明かない。ウンウン唸りながら打ち続けていると、じわじわと削られて行き続けて、マイナスが$80くらいに。「こりゃヒデえなあ」と思って続けていると、更によよっとマイナスにスウィングが振れて、一気に$130ほどへこんでしまう・・・でまあ、多少負けてくると一気に取り返したくなったりするから、相手がAAくさいな、と思っていてもKKでリバーまで打ってしまったりして傷が深くなり・・・そういうことを1つ2つやっている内に、$100ちょいのマイナスが$200以上のマイナスになってしまったんですよ。で、「ああやってらんね」とNL100にも移動したんですよね。ほんで、Th9hだったんだけど、フロップが Jh9s4h と出ました。セカンドペアとフラッシュドローだね~。レイズするとリレイズ。うん、まあいいや。コール。ターンは・・・ 覚えてないです(笑)再びレイズするとまたリレイズ。うん、まあいいや。コール(←大分ティルってますwリバーは 9cレイズするとまたまたリレイズオールイン。うん、まあいいや。コール(←完全にティルってますw開けてみると相手は当然のJJで$100の負け。これで打ち止めにしました・・・トータルしてマイナス$345になってしまいました(笑)いやいや、やっぱりティルっちゃ、いかんですよね。我がコトながら何を考えていたのやら・・・って、「何も考えられずにアクションへの飢えだけでドンキーコールしてしまう状態」これこそがティルトですからね・・・しょうがない。おいらが未熟だったデス。というわけで、ブログを書く気にもなれなかったのでここ2日間は記事も空白のままでした(笑)
2009.12.16
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出典はこちら。原文は英語で翻訳の文責はおいらにあります。<Isildur1とポーカー経済> By Michael Gugel - Dec,11th,09万里の長城は労働者の血と汗によって築かれましたが、ポーカーの経済もそれとさして変わりないものです。カモたちの血とレギュラーたちの汗によって築かれているのです。カモたちはあらゆるレベルのゲームにデポジットします。レギュラーたちは彼らを負かして金を吸い取り、その金をより高いレートへと垂れ流します。レギュラーはカモから金を奪い取り、高いレートへと上がったときにその金を失うのです。低いレートのプレーヤーはミドルレートのプレーヤーに負け、ミドルレートのプレーヤーはハイレートのプレーヤーに敗れます。そしてハイレートのプレーヤーは更に高い「鼻血レート」のプレーヤーに略奪されるのです。ポーカーの金は行き着くところまでは上に向かって流れます。その「行き着くところ」こそが「鼻血レート」であり、ポーカーの巨人たちが僅差の力の差で戦い合い、観戦者たちを喜ばせているステークスです。そしてIsildur1はそこで、最大の伝説を残しました。 Isildur1のアカウントへと如何に多くの金が流れ込み、そして流れ出て行ったかをご覧ください。これはIsildur1が勝ったプレーヤーTOP5(緑の線)と、負けたプレーヤーTOP5(赤の線)を表示したものです。※クリックするとチャートが表示されます。彼はdurrrを550万ドルも叩きのめし、David Benyamine, jungleman12, Haseeb Qureshi, and UgotaBananaからも結構な額を勝ち取りました。また、Brain Hastings には380万ドルを負け、Phil Ivey には290万ドル、Patrik Antonius には220万ドル、Brain Townsend には130万ドル敗れています。しかし、より詳しく金の流れを追ったこちらのグラフを見てみてください。※クリックするとチャートが表示されます。そうすればポーカー経済の概要をより良く理解することが出来ます。Isilの対戦相手の金はそもそも、どこから来たものなのでしょうか?グラフから分かるのは、durrrがPAを叩きのめして260万ドルを奪い、しかし一方ではその半分以上の170万ドルをDavid Benyamin に献上しているということです。チャートをクリックして拡大した上で詳しくご覧になってみて下さい・・・さらにこちらのチャートをどうぞ。※クリックするとチャートが表示されます。ここで私たちは、いかにして金がIsildur1アカウントへと流れ込み、流れ出て行ったかに関する詳細で複雑な絵を見ることが出来ます。このグラフを精査すれば、ポーカー経済の完璧な全体像を把握することができるようになります。驚くべきことには、流れの線をどのプレーヤーから追い始めるかに関係なく、全員が繋がり合っているということです。あるプレーヤーは「ハブ」となってそこから多くの線が始まり、そこへと多くの線が収束して行っています。「ハブプレーヤー」たちは皆、他の無数のプレーヤーから勝ち、そして負けており、彼らが「レギュラー」に当たります。線があまり繋がっていないプレーヤーはキャリアを通じて相対的に多くのプレーヤーとは対戦しておらず、彼らが「カモ」に相当すると思われます。Isildur1 の浮き沈みは中でも特に際立ったものです。しかし、一歩下がって全体を見てみれば全体の大きな構図がきっと分かってくるでしょう。低ステークスのプレーヤーと言えども、彼らがカモになることで、偉大なるポーカー経済の基礎部分として役割を果たしているのです。<翻訳終了>ま、生々しい話ですよね(笑)チャートはご覧になってみたでしょうか? これは大変良く出来た労作で、じっくり見るととっても面白いものになっていますから宜しかったら是非どうぞ。それにしても・・・うん、生々しい話だこと(笑)おいらにしても、「ポーカー食物連鎖」の「中の下」あたりで下を喰いながらちょびっとずつ肥えて行っているわけで・・・上に上がればまた話はきっと違ってくるよね。実際、結構上なレートまでは経験があるし、そこで半年以上かけて築いたスタックの半分(5000ドル)を1ハンドで失った経験すらもあるわけです(笑)下を喰い、上に食われるの典型ですな・・・ああっ、イヤだイヤだ。おいらは相手を喰うだけにしたいなっ! ポカの神様、どうかそういうことでお願いします m(_ _)m
2009.12.13
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夜(向こうの朝)のプレーはまたも乱戦になりました。疲れるんだよね、ああいう展開になると・・・KQ でボードは KK6 相手がAAっぽかったんでオールインさせると案の定で勝っていましたがターンにA とか(笑)あと、やけにKKが入ったんだけれども、またしてもどうもAAくさい相手にぶつかりまくり、あとAKっぽい相手とかね、そんでボードにAが落ちてどうにもならない、とか(笑)フラッシュを引いたらリバーでボードペアが出来てフルハウスにイカれたり・・・どれも「よくあること」に過ぎないけれども、出だしでこういう展開になるとメゲるんですよね(笑)最初にプラスして、後からバッドビートくさいボードにぶつかるとか、この順番逆になってくれないもんですかね?でもま、前よりも楽だったのは、不運と同時進行で、勝ちも結構拾っていけてということでした。77対66のセットオーバーセットに1つ勝ったし、KQで2ペアを作りAAをクラック出来ましたし、AKから見たフロップが AAA なんていうこともありました(笑) ※相手はKKでした。それから、最後の方でラッキーも1つ2つありました。KKでレイズしていたら3ベットが入ってヘッズアップに。ボード JK3 でセットを引いて、「相手がAAなら美味しいなあ」と思っていたら打ち合う展開になりオールインに。相手は何故か AQ でした。いまどき、マイクロレートにもこんなバカいねぇよ(笑) っていう勝ち方をしてしまいました。もう1つ、KJ7 と出たフロップでKQを持っていたんですが、ターンにもK、リバーにはJで典型的なフルハウスチョップボードに。ところが、 KJ7KJ のボードを相手がオールイン。見せたホールは 77 でした(笑)プレーマネーテーブルってわけでもないのに、こんなに美味しい思いが2回も出来て、本当に幸せな気分になれたっスよ。ま、なんだかんだで$64のプラスにまとめ、最初の失点から回復するのにも時間がかからなかったし、とんでもないおバカさんたちから寛大な寄付を頂戴することもできましたし・・・スタートこそ疲れましたが、楽しかったざんす♪
2009.12.13
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サクっと打ってきましたが、いつものように50BBミニマム卓に100BB持って6面打ちでした。レートはNL50です。朝のうちだと東部標準時の夕方に相当するので、ヌルい奴が多いみたいですね。30分ほどで$57のプラスに纏まったので打ち止めしました。ミドルで33をホールに握り、1つ手前がファーストアクション7BBレイズ。ほぉ・・・大きなレイズですよね。AAかな?しかしこの低ステークスでAAをいきなり7BBはちょっとおかしい感じです。座ったばかりでどういうプレーヤーだか分からないままだったのですが、「88~JJ程度のミドルポケットがプロテクト含みのレイズをしてきている」と第1感で予想してみました。どちらにしてもポケットペアを握っているときには望むところのレイズですから即コール。BBもコール。フロップは、 A35 で2枚ハートいきなりセットを握りました。$10.75のポットにオリジナルレイザーが$7.5のレイズ。後ろにまだ1人いたのでおいらフラットコール、BBコール。ターンは 8 一応フラッシュ目はありません。ここでオリジナルは$38のオールイン(笑)あららら・・・相手AAのセットオーバーセットにぶつかったかな?普通に考えるとこれは負けていそうな場面です。しかし、セット大好きなおいらは断固としてコール! BBもコール(笑)開いてみると オリジナルはドンキースペシャルの35でフロップ2ペア。BBはなんとAJでした。リバーに5は落ちず、ハンドはそのまま(Aでした)おいらの勝ちになりました。BBがショートスタック気味だったので、マルチウェイで3人オールインの割にポットは$125くらいにしかなりませんでしたが、これが大変美味しかったです。オリジナルレイザーは「空間から声がして」7BB打ったんでしょうね(笑) 空耳だったみたいだけれども・・・このハンドでせっかく$75ほどプラスしたのですが、別テーブルでQが落ちたボードで9のミドルペアにフロップ、ターン、リバーとポットレイズをチェックコールされてしまい、ホールに33しか握っていなかったおいらの負けに(笑)$25ほど失ってしまい、他のテーブルでのちょい浮き分をかき集めてもトータルでのプラスは$57にしかなりませんでした。ん~・・・よく知らない相手に3発打ったのはやりすぎだったかな(笑)あんなコーリングステーションが座ってるなんて思わなかったんだもん。リバーでフラッシュ目も消えたので、ドローならこれでオリるだろうと思ったし、ちょっと打つ手が止まらなかったなぁ~(笑)時給にして$100を超えていたことだし、ちょいヌルくなっていたのかもしれません。ま、この1手は非常に痛かったので、反省を次に活かしたいと思います。今日の夜も・・・時間があったら打とうかな♪
2009.12.13
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自分では「極めて美しいタイトアグレッシブ」を志向しているつもりなのですが、実はそうでもありません(笑)いろいろなトラックソフトで自分のプレーを分析にかけてみると、明らかにおいらは、所謂「BOMB型」に属しています。※ノーリミットでの話です。BOBMとは「Aggressive/Aggressive」でテーブルを支配し、周りを恐れさせてブラフやセミブラフでポットを獲得していく。どんなハンドをプレーしてくるのか読めず、コンティニュエーションベットを多用、この手のプレーヤーに対抗する為にはチェックレイズを多めに打つこと。ほとんど全てのプロがこのタイプに属する という型のプレーヤーなのですが・・・おいらも?う~ん・・・あくまで自分では「美しい美しい、芸術的なタイトアグレッシブ」を目指していたつもりなのですが・・・ま、ちゃんと考えてみると確かにそんな感じです。ギャップコネクターは大抵ガン無視するけれども、56以上のスーティドや、ポケットペアなら22でもプレーしますし、ポジションプレーを重視しますし、「自分の中でプレイアブルなハンドと状況」と判断したら(と言うか、要するに「空間から何者かの声」が聞こえてヒラメイたような気がしたらw)例えホールが5Tで相手をAAと読んでいようが敢えてクラックするためにコールして参加していきます。ダメなら即オリすればいいし、当たればスタック丸ごと吸い取ることが出来るので・・・AA相手にクラップハンドで向かっていくのは大好きです。まあ、そういうところアレコレを考え合わせていくと、確かにおいらも「BOMB型」に属するのかも知れません。う~ん・・・「プロたちも大抵そうだよ」と言われれば正直悪い気はしないのですが、当初はあくまでも「美しい美しいタイトアグレッシブ」(しつこい)でありたいと願っていたおいらの初心は、いつの間にか何処か遠くへ消え去ってしまったということなんでしょうか?ていうか、おいら程度でBOMBなんだったら、タイトアグレッシブってどんだけタイトなのよ? って感じなんだけどね(笑)
2009.12.12
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一転して今夜は苦戦・・・いや大変だったっス(笑)いつものように6テーブル、50BBminのフルテーブルに100BBで座って始めたのですが、いきなりドツボの連続でした。始めてすぐにKKが2回、QQが1回、各テーブルで入りましたが、どれも相手のAAとぶつかったっぽい展開に。ターンでオリましたが結構な失点になりました。続いて最後に始まったテーブルがまたKK。BBに3ベットを打たれたのですがコールしてフロップを見るとAK3。セカンドセットですが強気にいくとオールインされ、コールしてみると相手はAAのトップセットでした(笑)ここまで合わせて既に$100近くマイナスしたのかな?始めて15分も経っていなかったのに・・・さらに相手のセットに2回捕まり、幸いにもマルチウェイのハンド(3人以上参加してボードを見ている状態)だったこともあって早めのリレイズが入り、どれもトップペア+グッドキッカーをオリることが出来ましたが、ポジションの関係でファーストアクションのベットをした後だったのでどちらもまあまあの失点に。あとは、AKでAが落ちたのでBBをガンガン攻めていたら、リバーの6でA6の2ペアを拾われて$25のマイナス。etcetcで、一番悪い時で$200近く凹んでいました・・・ローステークスとは言え、そこから頑張るのは結構大変だったっス(笑)BBで入ったAAが相手のKKとぶつかってプリフロオールインさせることに成功したハンドが1つ、55のセットを引いてターンでフルハウスを握り、相手のリバーナッツフラッシュをスクイーズしてダブルアップしたハンドが1つ、QTを持っていてKJ3と落ちたボードをコンティニュエーションベットして、ターンでAを捕まえ、相手のセット3をオールインさせたハンドが1つ、後は・・・何だったかな?まあちょこまかと頑張って、とにかくトータルをプラスに戻して終えることが出来ました。これがあるから、ノーリミットは怖いよね(笑)もしも自分が最初のKKやQQ、中盤の相手のセットとかをオリられないようなプレーヤーだったら、多分$400近くはマイナスしていたと思います・・・あああっ、疲れた!キツかったよ~!今日は週末だし、ホントはヌルいプレーヤーがいることを期待していたんだけれども・・・時間的に東部標準時の朝方だったこともあって、そういうのとは会えなかったし。あ、いることはいたけど美味しく自分がご馳走になれる展開にはならなくて指を銜えて見てるだけだったし・・・やっぱ週末のスターズは「JokerStars」だなっと思った土曜日でした。
2009.12.12
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朝起きてさっそくチョロっと打ってきました。NL50、50BBディープ、フルテーブル、スローに$50(100BB)持っての6面打ちです。ノーリミットはFLと違ってアクションが少なく暇なので、のんびり打っても6面くらいがちょうど良い感じがします。テーブルを開いて席に着き、ブラインドを待つ間にまた次のテーブルを開いていく、という手順で1つ1つプレーが始まっていきました。最初に回ってきたBBハンドはKs7s。レイズがなくミドルとSBの3人で見たボードは、2s7h5s (笑)ドリームフロップが落ちて、トップペア+グッドキッカー+セカンドナッツフラッシュドローを握りました。この時点でオールインしても十分戦えるくらいでしょう。しないんだけどさwSBがレイズ3BB、直後の自分はリレイズ7BBに。ミドルがオリ、SBもフォールドしたのでマックせずにハンドを見せてあげました。自分の場合、テーブルに座って最初のハンドでリレイズや3ベットした場合には、こうしてハンドをオープンする場合が結構あります・・・特色のないプレーヤーとして座っておいて、「良い状況で突如相手の頚動脈を狙う」というのが好きですから、「別に変なプレーをしたわけでもないんだよ~」とアピールして、自分の色を消しておきたいんですよね。SBからは和気藹藹と「had me thx(アンタが勝ってたね。見せてくれてありがちょ)」というチャットが入ります。「yw :)(どういたしまして^^)」と返しておきました。うん、これは幸先が良さそうな感じです。とかやってる間にもテーブルを開き続け、やっと6面を開き終わりました。まだ3テーブルしかブラインドが回って来ておらず、プレーしたのはさっきのK7のみ。おっと4面目が始まりました・・・と思ったら初手BBがAAです(笑)いいね。前からレイズが入らないかな~。座ってすぐのブラインドだと前からのレイズを3ベットしても、「取り敢えず入ってすぐだから、力んでプロテクトしてみせているだけでしょ」とか思ってもらえるので意外と大きな展開になりがちなものです。ま、普通に考えてそういうケースは「ブラフ気味のプロテクト」である場合が多いですからね。最初に一発カマしておいて、「おいらのブラインドには手を出すな」というアピールが出来れば、その後がとても楽になります。※おいらは普段、そんなことはしません(笑)むしろ逆です。ポンポンとブラインドを捨てて行って、ある程度「堅い」イメージを着けてから中盤以降に99くらいでプロテクトする方が好きですね。その方が守りたいハンドをしっかり守ることが出来ると思うし、そうしないで初手からタフをアピールしても、信用されないから逆に、簡単に4ベットとか打たれてしまうようになって有利ではないと思っています。それはともかく。このAAで3ベットをすれば、「いきなり突っ張ってタフアピールかい。そんなにブラインドを守りたいの?」って受け止められて、「そうはさせません」の4ベットを頂戴できるチャンスが結構あります。ワクワクしながらテーブルを見ると、ボタンに座っているプレーヤーが「ノートあり」の人でした。アグレッシブにブラインドやオリジナルレイズを守るタイプで、以前においらのプリフロ4ベットオールイン(AA)をオフスートAKでコールしてくれたことがあるおバカさんです。これはおいしい。相手がこちらを覚えているか分からないけど、ノートを取らない人だとしたら忘れている可能性だって期待できます。「間違ってコイツにもQQくらい入ってないかな~」とか思いながら待ちます。待ちます。待ちます。すると、カットオフが4BBレイズの$2ベット。ボタン、SBがフォールド。おいらは「なぁ~んだ。でもまあいいや」の$5.5を3ベット。「ボタンが着いてこなかった以上は$2.25の収入で終わっちゃったか~」とガッカリしていると、カットオフがまさかのオールイン$55を打ってくれました(笑)あははは。瞬速で$50コールオールインをしてみると相手はQQ。バカだね~。プロテクトするなら4ベット$15とかでも十分なんだし、腕に自信があるならコールしてボードをプレーすればいい。要するに、5ベットを打たれたらKKやAAが怖くて自信がないのか、コールした場合のオーバーカードが怖いのか、大きなポットをハンドルしきる自信がないってことでしょう。おいらを「無茶プロテクト」と読んでパワープレーを挑んできたなら、大き目に$20くらい4ベットすれば良かったんじゃないのかな?で、ボードはコールドローのレインボーで、ハンドには無事に勝ちました。まだ打ち始めて10分も経っていないし、わずか34ハンドしかプレーしていなかったのですが、時給も高かったので今朝はこれにて打ち止めにしました(笑)もう1つのテーブルでAKが入ってプレーしてチョイ勝ちしたので、ブラインドとレーキを引いて$47のプラスで終了。トータルで言うと1時間あたりにして$282の収入、時給に換算して23970円という結果です。打ち足りないけど、他にもしたいことがあるので今日はこれくらいでまあいいや。以上。めでたしめでたし(笑)
2009.12.12
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先の記事の続報です。これまた先週土曜日の記事で、旧聞に属しますが悪しからず。出典はこちら。原文は英語で、翻訳の文責はおいらにあります。<翻訳開始>Durrrr のカムバックトライアル ほぼ100万ドルを勝ち取る Sat,Dec05, 2009 「durrrは終わった」という噂はやや大げさなものだったようです。ここ2日間しっかりした勝ち方を見せた後で、彼はまた一歩次のステップへと踏み出し、1374ハンドをプレーしてほぼ100万ドルを勝ち取りました。durrrはまた、Isilを何とか破って40万ドルかそこらを彼から奪いました。これは彼にとってかなりの自信に繋がったことでしょう。2人はわずか328ハンドをプレーしたに過ぎませんでしたが、これが彼らの新たな死闘の始まりなのか、それともレーダースクリーン上での一瞬の交錯に過ぎなかったのかは興味深いところです。この日のdurrrのグラフ(記事最下段)を見てみると、結果がどこへ向かっていくのかには疑問の余地がありませんでした。durrrが戦った相手はIsilだけではなく、ColeSouthは$200/$400のPLOで30万ドル以上をわずか235ハンドで失い、Ziigmundは35万ドル負けるのにたった182ハンドしか要しませんでした。Ziigmundがプレーしたレートの方が高かったのですが、それでもごくアッサリと完敗を喫したことに変わりはありません。<Durrrr がターンでナッツストレートを握り、リバーでフラッシュも入ってZiigmundを破ったハンド ポットは27万ドル>※クリックするとハンドが再生されます。この夜最大のポットになったのがこのハンドでした。しかし、Ziigmundがマックしたのでハンドを見ることが出来ず、彼がどうこのハンドをプレーしたのかを言い当てるのは困難です。私が精一杯推測するところでは、ZiingmundはA5xxといったハンドを握っていたのではないでしょうか。というのも彼はこれまでこのようなハンドで、セカンドナッツストレートをよくプレーしていたからです。Zeegmundは以前、ボトムペアでオールインしてIsildur1をオロしたことがあります。しかし今回はそのような幸運には恵まれませんでした。また、durrrが非常に優れたバリューベットを見せるプレーヤーであることにも言及しておかなければならないでしょう。他の多くのプレーヤーならばチェックダウンしてしまうところでした。<Isildur1 がターンで2ペアを握るも、durrrr が既にトップ2ペアを持っており勝利したハンド ポットは12万7千ドル>※クリックするとハンドが再生されます。ここでホールデムをレポートするのは久しぶりですが、durrrとIsilとの再戦を記念して取り上げたいと思います。紹介するのは、ホールデムではこの日最大のポットとなったハンドです。プレーそのものはプリフロップでのIsilのコールさえ認めれば非常にストレートなものでした。私は決して、ポジションのない状態からこの手のハンド(58s)をプレーするのが好きな者ではありませんが、Isilはこのようなハンドでフロップを見に行くことに躊躇いを持たないようです。こんなハンドで正確なバリューを企図するのはほとんど不可能なのですから、思うにこれは、ある種のプレースタイルの問題なのでしょう。フロップにおいては、Isilにとって彼の相手がこんなビックハンドを握っていることを知ることは不可能でした。ポイントになったのはもちろん、ターンに落ちた5です。これによってIsilは引き返すことが出来なくなりました。durrrがIsilのチェックレイズを3ベットしたことで「何か大物を持っている」と疑ったとしても、その時点ではポットコミティッドになっていたのでオリられませんでした。その上、durrrは2ペア以下の多くのハンドでプッシュしてきているのかもしれませんでしたから、ここでIsilは、「バッドラックに敗れた」ということになるでしょう。<翻訳終了>ま、この後も紆余曲折があり、2人の対決に関して言えば、Isilが再度durrrを手痛く1本破ったりしていたのですが・・・ご承知の通り、カムバックしたIsilは再度陥落して原点以下へと落ち込み、今現在は所在不明となっている一方で(笑)カムバックしたdurrrは、昨日も今日もステップダウンした$50/$100~$100/$200のレートでコツコツと稼いでおり、昨日は13万ドルほどプラスして、彼の水準からすれば極端に細いステークスながらも、オンラインにおける過去24時間トータルでの勝ち頭になっていたりもしています。オンラインの王者、伊達じゃないよね~。それにしても災難なのは、durrrなんかに割り込んで来られた$50/$100のレギュラーたちだと思うけれども(笑)
2009.12.11
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以前にちょっとご紹介した「オンラインの王者」ことTom“durrr"Dwanのカムバックに関する記事を翻訳していきます。やや旧聞に属し、これは先週土曜日にリリースされたレポートです。出典はこちら。原文は英語で、翻訳の文責は例によっておいらにあります。<翻訳開始>durrrが再び勝ち始める Sat,Dec05,09Isilによるハイステークス最高峰での略奪行が終焉を迎えたのかどうかに関して、「彼は終わった」とする見解が力を得つつありますが(この時期はちょうど「Isil陥落」のニュースが駆け巡っていました)、ライバルが戦線から落ちこぼれている間に、durrrは5100ハンド以上を41人もの相手とプレーし、52万ドルを勝ち取る機会を得ることが出来ました。 これらは全て、ヘッズアップでのゲームではありませんでした。それに、durrrがプレーしたステークスにも驚かされたことでしょう。1527ハンドがPLOの$50/$100で、258ハンドがPLOの$100/$200、残りがPLO$200/$400によるものでした。durrrによる勝利はそれぞれのレートにおける最高水準のもので、最大の標的にされたのはColeSouth、彼は355ハンドで43万9千ドルを奪われました。本日のグラフはこの2日間のdurrrの戦績を示したものです(記事最下段)。見てお分かりの通り、Southが矛先に立たされるまでグラフのスウィングは相対的に大人しいものでした。Southが入ってからは、durrrが80万ドルを勝ち取るところまで完全なワンサイドになり、そこから打ち止めまではラッシュが終わった形になりました。<Durrrr のトップ2ペアとSTR8ドローが Cole South のAA+ナッツフラッシュドローを破ったハンド ポットは25万9千ドル>※クリックするとハンドが再生されます。このハンドでdurrrはとても良いボードを引き当てましたが、フロップでは突っ込まずに、単にSouthのコンティニュエーションベットをコールするだけに留めました。もちろん私たちは、多くのプレーヤーがこの種のドローでリレイズを打ち、リリレイズを打つのを見てきましたが、ここでのdurrrのハンドの問題は、簡単にドミネートされてしまうようなハンドだったということです。例えば、もしもSouthがフラッシュドローとオーバーペアを持っていたら、この時点でdurrrは1:4で負けていることになります。ですから、フロップで突っ込むことは私ならお勧めしないところです。しかし、durrrはターンでトップ2ペアを引き当て、アクションに入るタイミングがやってきました。彼のハンドはこの時点ではベストハンドに見えますし、ボードには無数のアウツがありましたからハンドをプロテクトする必要もありました。Southの観点からすると、ターンの時点でチェックレイズする理由はたくさんありました。もし彼のハンドがベストならば、弱いハンドでのdurrrのスティールを阻んでフォールドさせることができたでしょう。また、もしもこの時点で負けていたとしても、相手が何を持っているにせよ彼には多くのアウツがあります。durrrはより弱いフラッシュドローを持っていて、より強いハンドとドローを持っている自分のハンドを見て悪いシチュエーションを自覚するという羽目になることも考えられます。しかしこの度は、Southはターンの時点で1:2で負けており、彼にとって不運だったことにリバーに落ちたスペードの3は、見たくもないカードだったことでしょう。<Brian Townsend がフロップでセットを握り、ターンで入ったフラッシュドローでオールインしたdurrrを破ったハンド ポットは21万ドル>※クリックするとハンドが再生されます。ポットリミットオマハにおいて、ホールに3カードをディールされるのはさほど嬉しいことではありません。ホールトリップスは、少なくともフロップを見て、何が落ちるかを見てからでないとどうなるか分からないハンドです。プリフロでトリップスをディールされていたdurrrは、3:2で優位に立っていました。しかしながら、見ての通りこの評価は、フロップでTownsendがセットを引き当てた瞬間に劇的に変化しました。彼のハンドがベストだとは到底思えない状況でのフロップとターンにおけるdurrrのベットは全く理解しがたいものです。中でもターンでTownsendのレイズを4ベットしたのは全く正当化できないプレーでした。この時点でTowansendが2:1の優位を持っているのを見れば、durrrは「完全なブラフをしているわけではないどんなハンドにおいても突っ込まなければいけない」ということになります。相手がフォールドする可能性がない以上、durrrがあと一枚のカードでポットを獲得してこのプレーを正当化するためには、Townsendに対して少なくとも45%は勝つ可能性がなければいけませんでした。私が間違っているのかもしれませんが、私にはdurrrがここでそれだけの見込みを持っていたとは思えないのです。このハンドでdurrrは、ターンの時点で1:4で負けており、逆転できるカードもありませんでした。昨日はIsildur1もプレーをしましたが、durrrとの道が交わることはありませんでした。プレーしたかったのかも知れませんが、IsilはPLOでTownsendに18万ドルを失いました。durrrがそうしたようにIsilもリミットを下げ、「低い」$50/$100をプレーしています。ここからIsilがどこへ行くのかは興味深いところです。
2009.12.11
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PLOつってもアレですよ、パレスティーナ解放機構のことではありません(笑)ポットリミットオマハのことです。ポーカーです。オマハも一応の心得はあって、といってもオマハH/Lなんですが・・・ローハンドとハイハンドでポットをスプリットするやつね。多分オマハハイも出来るでしょう(笑)ということで、最初はプレーマネーにしてみようかとも思いましたが、それではブログのネタにならんので、いきなりリアルマネーでやってきました。サイトはスターズではなくオマハのメッカ、FTP。プレーは2テーブル、ステークスは25c/50cにして、さて結果は・・・1時間半打って、$92も浮いちゃった(笑)あははは。おいらひょっとして、オマハもそこそこ打てたりするかも?ってまあ、これはフロックなんでしょう(笑)IsilやIvey、durrr達のプレーを連日見ていて、感覚的に「どういうドローで突っ込んで相手をクラックするか」を掴んだ気になっているので、かなり大胆に打ったのが良かったと思います(笑)大きかったのは、相手のフロップナッツストレートをフラッシュドローと同じストレートのドローで4ベットオールインして、ターンでストレートに追いつき、リバーでフラッシュを引いてまくったハンドでした。ポットは$119になっていました。ま、いろいろ失敗もあったのでマイナスもして、トータルすると結構浮き分が削られたりもしましたが・・・大満足の結果でした。いやはや、ビギナーズラックでしたな(笑)スタートハンドにも恵まれて、AA入りのダブルスーティド、ダブルスーティドの4コネクター、ダブルペアなどが盛んに入り、しかもボードともマッチしてかなりモノにすることが出来ました。う~ん・・・オマハそのものが久しぶりで、しかもリアルマネーは初めてに近かったのですが(笑)やっぱオマハには、中毒しやすいくらいの面白さがあるなあ、と思いましたよ。コレに嵌ったら怖いことになりそう・・・
2009.12.11
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戦績は今日もノーリミットのみです。25c/50cのNL50、50BBminを6テーブルで1時間半、306ハンドプレーして$102のプラスになりました。1時間あたり$68。時給に換算して5780円という結果です。ま、やはりおいらにとっては、NLの方が楽みたいですね。FL(リミットゲーム)から離れているのは、まだダウンスイング(?)対策が見つからないのと、「そもそもこれはダウンスイングなのか?」という疑問に答えが出ていないままだからです。ひょっとしてこれまでのプラスの方がただのラッキーで、自分の打ち方に大きな欠陥があって、それに気づいていないだけかも知れません。負け目に入っている理由を自分の中で突き止められない間は、手を出す気にはなれないですよ・・・しかも今日は金曜日なので、以降の最低72時間、スターズがおいらの苦手とする週末モードに入ってプレーが荒れることが予期されます(笑)これではFLから離れざるを得ないですよね。FLを打たない積極的な理由もあります。NLだって50程度でプレーすればおいらにとって十分に気楽で、なおかつ十分な利益が上がるので「所期の目的を達成できる」ということですね。そもそもFLを始めたのは、低リスクで、膾斬りにするようにジワジワと、確実に毎日勝てるゲームをプレーして、「精神衛生的にも経済的にも快適な思いをしよう!」という目論みによるものでした。最初のうちはずっと、FLで毎日$50とか確実に短時間で勝てていたのでそれで良かったのですが、最近はどうもそうはいかない。で、しょうがなくNLに戻ってみると・・・SSS(ショートスタックストラテジー)でのステータスポイント稼ぎとか、本気で稼ぎに行くときのNL100~NL300とかは確かに疲れるものなのですが、NL50までで、フルリングをフルスタックでプレーする分には全く疲れませんし、しかも楽々稼げることに変わりないことに気がついた、というわけです(笑)低レートの美味しさをついつい何故か、忘れていたみたいです。何せまあ、チョロいんですよ(笑)ハンドレンジの絞りが甘い。読みが浅い。バリューベットをコールし過ぎる。ポジションを意識して挙動できない(笑)何よりもアクションがパッシブ。かつ驚くほど素直(笑)もしくはオーバーアグレッシブなだけ(笑)こういうプレーヤーを相手にして、じっくり打てるフルテーブルで、ショートスタックが混じらないディープテーブルを選んでプレーすれば、そりゃまあ、紛れがない分だけ、打てば打つほど勝てるに決まっていますよね。注意するべきポイントは「ブラフをし過ぎないこと」だけでしょうかね(笑)パッシブなコーラーが多い上に、ボード構成やポジションの有利不利、プリフロでのアクションなどを考慮しないプレーヤーが多いので、芸術的なブラフをしても、意味を分かってもらえないことがほとんどです(笑)ま、これはどこのローステークスでもそうですから、しょうがないっちゃしょうがない。良いハンドで普通にプレーしていけば十分以上にプラスできます。スキルのことは一旦忘れていくのみでしょう。結論として、当分ここに居座ってみようかと思っています。あまり浸ると自分のポーカーが下手になりそうで心配でもありますが、楽に稼げるのだから目を瞑ろうかという次第です。さ、どうなることか・・・
2009.12.11
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Brian Hastings が Isildur1 から300万ドルを奪う Wed, Dec 09 2009 昨夜私たちが見たのは、高レートの世界でこれまで記録されたこともなかったような信じられないくらいの大金のやり取りでした。Jungleman12から$100/$200のNLHEで47万ドル、Towasendから$500/$1000のPLOで72万ドルを勝ち取ったIsilにとって、またもや目覚しい日になるかのように思われました。しかし彼はそれらのセッションを終えてピーク時で200万ドルも勝ち取っていてなおリングに留まり続け、そして流れが変わっていったのです。 Brian Hastingsが参戦するや否や、Isildur1は底なしの谷に落ち込んだかのようになりました。2858ハンドを終えてIsilは420万ドルを失い、チャット欄に書き込んでいた通り「平行宇宙に入り込んだよう」な有り様でした。このセッションをライブで観戦していた私たちの目にも、Isilがひどい悪運に見舞われているのが明らかでした。そこで私の親友であるMr.lolの力を借りて、この記事では初となる期待値グラフを掲載してみようと思います。こちらをクリックするとグラフが表示されます。※グラフの見方 → 太字の線が「実際の勝敗結果」で細字の線は「期待値上の勝敗結果」を表します。※太字の線が細字の線の下へと乖離すればするほど、「ハンドの期待値通りには勝てていないor期待値以上に負けている」ということになります。要するに「ツイてない状態」ということです。※逆に、太字の線が細字の線の上へと乖離すればするほど、「期待値以上に勝てている」つまり「ツイている」ということになります。このグラフが表している通り、 Brian Hastings は期待値よりも300万ドル以上多く勝っていました。つまり「このセッションではツキがない」と言ったIsildur1は全くもって完全に正しかったということになります。しかしながら、仮に彼がオールイン対決で期待値通りに勝てていたとしても、それでもなお100万ドル以上を負けていたことになります。それゆえ、不運だけでは完全な言い訳にはならないところです。それから、対TownsendにおけるIsildur1の期待値グラフを見てみると、こちらの方でIsilは期待値よりも200万ドル以上多く勝っていることが分かります。つまり、彼が300万ドルも負けた主たる理由は運の問題ではなかったのです。こちらをクリックすると対Townsendの期待値グラフが表示されます。もちろん、これらの期待値グラフがセッションの全てを説明してくれるわけではありません。グラフに現れない最大の要素はエースの所在です。これが「オールイン対決でどちらが勝つか」を大きく左右する要素になります。私の友人の中には「AA対KKはコイントスのようなもの」という者がいます。それというのも、どちらの側がAAを持っているのか、どちらの側がKKを持っているのかに関わらず、チップはどうせ賭けられるからです。つまり、ここで「コイントス」と呼んだ意味とは「どっちがAAを持っているか」に関しては(見ている側からすれば)コイントスのようなものだ、ということです。<Townsend のAAが Isildur1のアウツから逃げ切って勝ったハンド ポットは75万ドル>※クリックするとハンドが再生されます。Townsendはセッションにおいて期待値以下しか勝てませんでしたが、それでもこの日最大のポットを勝ち取ったのは彼でした。皮肉なことに、チップが投じられた時点でのハンドの行方はここでもまたコイントスのようなものでした。TownsendはフロップでAAを頼りにとても大胆なプッシュをしましたが、この時点ではベストハンドを持っていたとは言え、実際にはIsilにギリギリリードされていたのです。このハンドはPLOにおいて、特にプレーヤーたちがゲームに精通していればいるほど、AAがいかに脆いものかを示す好例といえます。一旦この手のハンドをプリフロでどうプレーしたかを見られてしまえば、以降はフロップで適切なプレーをすることが相手にとって大変簡単なことになってしまうのです。このような観点から、Isildur1にしてみると、ほとんど何でもいいからペアさえ当たれば全てのチップを投じてしまうプレーが正当化されることになります。このハンドの場合には、彼はガットショットを握っており、それと心中して何も考えることなくオールインしたというわけです。唯一の問題は「相手がオリる可能性」がどれくらいあるかということでした。この場合、相手をオロす唯一の道はベットすることだけでした。もしTowansendがコンティニュエーションべットするのを待っていたら、Townsendはポットコミティッドになってしまうので「相手がオリる可能性」はIsilにとってゼロになります。この場合には、Townsendがオリる可能性を一蹴して巨額のポットを勝ち取ったので、いまの論点は机上のものに終わりましたが。<Isildur1 の2ペアが Hasting のビックドローに負けたハンド ポットは68万ドル>※クリックするとハンドが再生されます。このハンドでは、Isilはフロップで私たちが何度も見てきたようにトップ2ペアを握りました。ヘッズアップでは強いハンドです。しかし今回、相手のHastingは文字通りのビックドローを持っていました。19枚ものアウツがあり(4枚の2、3枚の3、2枚の4、3枚の6、3枚の6に4枚の7)事実上フロップでは2:1のリードを握っていたことになります。これだけのビックドローがある以上、HastingにとってフロップでのIsilのリレイズを3ベットするのは不自然なことではなかったと思われます。彼が3ベットしなかった理由として私に思い浮かべられる自然なものは「Isilも似たようなドローを握っており、ショーダウンで6のペアとか何とか似たようなハンドを見せ合った挙句に負ける可能性を考えた」という以外にはありません。Hastingsがここで不自然な方針を取ったのは、Isilがターンでオリるか、リバーでブラフしてくるというチャンスを得るためのものだったのでしょう。Isildur1はターンで3つ目のペアを引き当て、オリることなど問題外の状況でした。リバーに7が落ちて相手のストレートが完成したのを見て、Isilはさぞかし頭に来たことだろうと思われます。しかし実際には、ターンの時点においてさえ、どちらが勝つかは全く五分五分という状況でした。Hastingsは依然として19枚のアウツを持っており、そのせいでIsilには21:19のリードしかなかったのです。これは基本的に、ホールデムにおける「ポケットペア対オーバーカード2枚の勝負」と同じオッズです。つまり「どちらにツキがあったか」という問題だということになります。<翻訳終了>いやまあ、今度こそIsilも・・・とか言うとこの人のことだからまた復活するかもしれないので言わないけれども(笑)とにかく、大打撃だったことは間違いないですよね。ちなみにBrianHastingsとはカードランナーズ所属のプロプレーヤーさんです。
2009.12.10
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不調の余りリミットゲームをヘタレて、今日はNLだけをプレーしました(笑)ま、気楽なところでNL50です。4テーブルしか打たなかったのと、Fastテーブルを選ばなかったのとで、プレーハンド数は伸びず、3時間打って500ハンドちょいしかいきませんでした。結果は$65のプラスです。ここで浮くのは当たり前なんだけどね・・・その割りに手間取った感があるのは、1つバッドビートがあったからです。AAでヘッズアップしたハンドで、67T2とボードに落ち相手はフラットコールを続けてきていました。レインボーだったので「STドローでしょう」と読んでターンでポットオーバーを打ち、相手のアウツをしっかり消したのですがそれでもコール。「セットだったのかな?」と思いつつもリバーを見るとなんと 8 ・・・(笑)ここで残り$11の相手が$73のポットにオールイン。余儀なくコールすると99を見せられ、見事にクラックされてしまったんスよ。おかげでマイナス$50になりました。これを埋めるのにちょっと時間がかかったかしら。ま、6アウツでポットオーバーをフラットコールするセンスといい、どこから見ても絵に描いたようなオサカナさんでしたが、この度は仕方がない。結果は結果っていうことですかね。長い目で見れば負けていくプレーヤーですから、「とっとと破産してくれや」っていうか、「負けても負けてもダラダラとポカを続けておいらにも幾らか寄付してください」っていう感じです。もう1つ問題だったのはこの後のハンドで、別テーブルでしたがホールはやはりAAでした。UTGから3BBレイズして入り、ミドルが10BBに3ベット。さっきのことがあるので40BB程度の4ベットを打つ代わりにオールイン$92を呉れてやると、フォールドされてしまいました。そりゃそうか(笑)これ・・・4ベット30~40BBで良かったところでしたかね。相手は多分KK、ひょっとしたらまあQQ、もしかしてAKだったろうと思います。ポスフロでノーミスプレーした挙句にクラックされる不愉快さを味わうくらいなら、プリフロでとっ捕まえてやろうと思って打ったオールインでしたが、まともな人ならこれはオリるに決まってるよね~。NL50くらいだと、例えAKだろうとコールしちゃうようなバカ人がウヨウヨいるのでついやってしまいましたが・・・相手はタイト目で、たまに見かけるけど決して負けてないプレーヤーでしたから、このオールインはおかしかった。ポスフロで打ち合う羽目になっていたらクラックされてる可能性も結構あることになるので微妙だけれども、まあどうだろうな~普通の4ベットにしておけばもうちょっと搾り取れたかも知れません。もちろん、全額失う可能性だってあるんだけれども。ちなみに、NLを打つときにはショートスタックのオールインがウザイので、50BBミニマムのテーブルを選んで100BBから打ち始めます。で、負けていく人をトラックサイトで調べてみると、結構みなさん1万ドル単位で負けているんですよ(笑)はあ? っていう感じでしょ(笑)ポーカーが好きで好きで止められないんだろうけれども、100万円単位で負けてもまだ続けてるっていうのは何なんでしょうか(笑)もちろんこっちとしては歓迎ですが、奥さんとか子供さんとかが可哀想だとは思わないのかな~?ちなみにおいらはリアルマネーゲーム歴約2年、ただいまのトータルは各サイトを合計して約$9000のプラスで・・・全然人のこと言えるような成績じゃありませんけれども(笑)来年の目標は「目指せ2万ドル」かな?あははは。
2009.12.10
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昨日の結果は、FL -$77NL +$88 でした。FLゲームで激しいダウンスイングが続いており、これには本当に困っています。どうしたらいいのか・・・対策が見えないので途方に暮れているんですよね。一応、プレースタイルもデータを採って検討してみましたが、ハンドレンジは適正値、タイトさも適正値、アグレッシブさも適正値、ショーダウン率も適正値・・・全て適正値で、評価に直すとA+ばかりになります。するとまあ、「相手ハンドに関する読みが途方もなく悪い」とか「全く見当違いなハンドの絞り方をしている」とか「まるで間違ったボードでばかりレイズしている」ということになるのでしょうが・・・仮にもね、そこそこポーカー打ってきているわけで、そんな判断が出来ていないハズはないだろうと思うんですよ。展開的には、ハンドが入る→コーラーが居なくて全く得点にならない or ハンドが入る→コーラーが悪夢のようにセットを当てる orハンドが入る→コーラーが悪夢のようにリバーで捲くる orハンドが入る→ボードが全くかみ合わないという繰り返しで、プレーしていても全く楽しくないし、その間、56オフなどの馬鹿げたハンドが勝って行くのを見るのは苦痛ですらあります。最適値のプレーをしていて、それでも大負けばかりが続いているって、これどういうことなんでしょうね?余りにも裏目裏目が続くので今日は、調整として「ほぼ全てのハンドをプレーしてみる」ということも或るテーブルでやってみました。目安としては、ショートハンドプレーよりも3割方アグレッシブ目なプレー、という感じでやりました。するとまあ、当たること当たること、なんでもかんでもペアになり2ペアになりセットになりトリップスになりストレートになりフラッシュになる・・・でもこんなの、自分のポーカーじゃあないし、ハッキリ言えば短期的にツイていただけのことです。毎回これでいけるとは思えません・・・ま、あと考えられることとしては、「自分のプレーパターンが完全に読まれてしまっている」ということが有り得るでしょうか。なくはないですよね・・・似たようなメンバーばかりとプレーしていますから、有り得ることではあると思います。でもまあ、そうでない相手もやはり多いし、そういう相手にもやられているし・・・いやどうかな?やっぱり読まれているのかな?でも・・・仮に読まれているとしても、だったらボードで負けてばかりいるのは何故だろう?良いハンドでばかりプレーしていれば、必然的にプレーしたときの勝率はある程度高くなるはずなのに、つまり小額でもコツコツ稼いでいけるはずなのに、ここ何日か真ッ逆さまに急落している・・・結局、ツキなんでしょうかね?そういう気もするんですよ・・・異様に長く、徹底的にツイていない局面に入っただけなんじゃあ、ないのかな? と。これまた有り得なくはない・・・はあ、どうしたものか・・・
2009.12.10
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出典はこちら。原文は英語で、翻訳の文責はおいらにあります。<翻訳開始>Isildur1のラッシュが続く。火曜日の勝ちは$150万ドル。 ポーカーにおいて、こんな風に息を吹き返すだなんてことがあるのでしょうか? もしあるとすれば、この2日間でIsildur1は彼の魔力を回復させたということなのでしょう。月曜日から日付を跨いで続いた12時間ものセッションで、Isilは5300ハンド近くをプレーして150万ドルを勝ち取りました。今回の負け頭はZiigmundで、前回のセッションとは正反対の結果に終わって200万ドル近くを失いました。実際、彼は昨日のIsilが負かした唯一のプレーヤーであり、PatrikAntoniusは36万8000ドル、Townsendは50万ドルをIsilが苦労して築いたスタックから奪い取っています。Isilのグラフ(記事最下段)は、彼の1日がまさにローラーコースターのようなものだったことを示しています。あっという間にまずは40万ドルを丸々失い、そこからリバウンドして少なくとも4回、200万ドル近くまでプラスに持って行き、しかしそのラインを超えることなく浮いたり沈んだりを繰り返しました。そこから一気に落ち込んでプラスを40万ドルにまで減らし、さらに再度スタックを伸ばして終了したのです。 興味深いことにIsilは、$300/$600のゲームでは完全に負け組になっていて、86万ドル以上を失っていました。しかし、$500/$1000のゲームではほとんど勝っているのです。この明瞭な違いは、アンティが課せられているかどうかなどの違いによるものなのでしょう。そしてIsilは打ち始めるといつもすぐに、より高いレートへと移動することを提案しています。これは、彼がアクションに中毒していることを意味するだけでなく、自分に有利なゲームを選択しようとしていることを意味していると思われます。<Ziigmundが間違ったタイミングで大きなアクションをしてIsilが78万8000ドルを勝ったハンド>※クリックするとハンドが再生されます。ポットリミットオマハにおいては、行くべき時とオリるべき時とが分かれます。このハンドでZiigmundは、フロップで打って出ることで明確なミスを犯してしまったようです。Isilはプリフロで5ベットしていたのであって、フロップではAAを持っているか、さもなくば大きなドローを持っているかのどちらかだったと考えられます。そして、もしもIsilのハンドが「ただのAA」だったとしても、彼はZiigmundのレイズをコールしていたに違いありません。なぜならZiigmundがワイドレンジハンドでそれをやらかすことをIsilは知っているからです。今回の場合、Isilにとっては実にイージーなコールでした。AAを持っているだけでなくて、ナッツフラッシュドローを持っており、しかもガットショットまで握っていたからですZiigmundにとっては見たくないハンドだったことでしょう。彼は1:4で負けていました。そしてターンにはクラブが落ちてZiigmundの負けが決まり、フロップでのアクションを反省せざるを得なくなったのです。<Isilのトップセット 対 Townsendのボトムセット ポットは72万ドル>※クリックするとハンドが再生されます。昨日は巨額のポットがたくさん争われました。そしてこれは、70万ドルを超えて昨日2番目に大きなポットになったハンドです。付け加えておくと、60万ドルを超えたポットは4つ、50万ドル以上のものも5つありました。このハンドは Brian Townsend にとって、とてもクールなものでした。誰だってこんなハンドを握ればクールな気分になることでしょう。しかし、結果として36万ドルもの損をすることになると知っていれば、気分は違ってくることだろうと思われます。もちろん、クリックミス以外には、Townsendがこのハンドを逃れる術はありませんでした。しかしこの場合には、いっそクリックミスしてしまった方が、より悪い気分がしない結果になっていたことでしょう。<翻訳終了>いやはや・・・Isildur1って凄いよね~。この間の結果、「160万ドルのプラス」と「150万ドルの連勝」とをまとめて「310万ドルの勝ち」として記事にしている別サイトの記事もあるので、暇を見つけてそちらもアップしておきたいと思います。
2009.12.09
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出典はこちら。原文は英語で、翻訳の文責はおいらにあります。<翻訳開始>帰ってきたIsildur1、160万ドルを勝ち取る低レートへと数日間ステップダウンした後で今週末、Isildur1が高レートへと颯爽と帰ってきました。6500ハンド以上をプレーし、160万ドル以上を勝ち取ったのです。durrrによるリベンジは束の間のものとなり、彼は50万ドル以上を失いました。しかし、もっとも負けたのはTonsendでほぼ正確に100万ドルを失いました。※前日durrrはIsilから30万ドルほど勝ち取っていたようです。全然ウォッチしてなかったのでちとこの辺りの事情分からず・・・これによってIsilは、高レートシーンへの登場以来のトータルをマイナス10万ドルあまりとし、14万5000ハンドをプレーしてほぼ原点へと復帰しました。今日のグラフ(記事最下段)は、6500ハンドを通じてのIsilの戦績を示したものです。見てお分かりの通り、170万ドルほどプラスになったピーク時点が2度あり、打ち止め前には一度、利益をほとんど半減させてしまっています。この時点でdurrrがリングに現れ、$500/$1000のゲームが始まりました。30分ほどでIsilは47万9000ドルを勝ち取り、セッションは終了しました。<Brian Townsend がフロップでセットを引き、フラッシュとストレートのドローを握っていたIsildur1がターンで勝負に出たハンド。ポットは41万4000ドル>※クリックするとハンドが再生されます。Townsendはセッションのトータルで100万ドル負けましたが、ひとつ救いになるのは、この日最大のポットを勝ち取ったのは彼だったということです。プリフロでの3ベットの後、Isildur1はターンでチェックレイズする前にフロップでチェックコールして、強いハンドであるかのように装いました。しかし、Townsendはセットを持っていたのでオリず、Isildur1はリバーでも何も引けずに、ベットポットしたチップを相手に奪われるのを見るしかありませんでした。<durrrのAAとナッツフラッシュドローがIsilにクラックされたハンド。ポットは40万ドル>※クリックするとハンドが再生されます。150万ドルも勝つには当然、ツキがなければいけません。そしてこのハンドこそがそれでした。一見するとこのフロップでは、ベストハンド+ベストドローを持っているdurrrがリードしているようですが、実際には11:9のリードしかありませんでした。もしもdurrrにフラッシュドローがなければ、逆にIsildur1が3:1でリードしていたところです。それこそが、Isilがフロップでアクションを主導した理由です。プリフロでdurrrが4ベットしたことから彼は間違いなくAAかKKを持っていそうな感じでしたから、Isilにとってはチップを投じる絶好の機会だったということになります。明らかに、ナッツフラッシュドローとAAを持っていたdurrrは、喜んでオールインをプレーしたことでしょう。しかし結果は裏目が出て、Isilの勝ちになりました。<翻訳終了>この結果は結果として、durrrは低レートへとステップダウンして以来、少しずつバンクロールを回復させてきています。別の記事で紹介しますが、150万ドルくらいは取り戻しているみたいですね。いやあ~・・・どっちもスゲーよ、あんたらってばさ。
2009.12.09
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陥落ニュース以来、2日ほどFTPをチェックして彼が来ないのを確かめ、完全にIsilは終わったと思ってチェックしていなかったんですよね・・・そしたら奴ってば、いつの間にか完全復活を遂げていました(笑)チャットで罵り合いまでしていた Zeegmund から200万ドル近くを雪辱して奪い返し、Townsent からも70万ドル以上、その他諸々合わせて、310万ドル勝ったらしいですよっ。げえぇぇぇ・・・Isildur1って、完全にバケモンだよね。出来ることじゃないですよ。600万ドル以上を勝って舞い上がり、同額以上を失って、しかもハイステークスのあらゆるプロたちに狙われて狙われて狙われて・・・たった一人で戦い続けてなおカムバックを遂げるだなんて(笑)いやいや、お見逸れしました。詳しい記事はまた翻訳して、そのうちにアップします。
2009.12.09
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昨日はまたも乱戦でした。特にFL・・・$73ものマイナスに終わり、完全にやられてしまった感じがしています。オリれば相手がブラフ、行けば本手、手が入ると逆転負け、入らなければ削られて負けの繰り返しです。ま、いい加減キレたので、ティルってマイナスした分も相当にあったと思いますが(笑)そしてムシャクシャしたままNLへ。マイクロNL25でも完全にティルったまま(笑)あれよあれよという間に、$100以上負けましたね。正確には忘れましたが、とにかく「トータル$200近く負けたな」と確認したことを覚えています。これで止められるかっていうと、止められませんでした。気持ちを落ち着けてレートを上げ(笑) 1つ大きなNL50へと移動です。ここなら一発勝てば$50行くので、4つでマイナスを取り返せるな・・・などど間違った思惑でプレーしにいった次第です(笑)結果は・・・何発も何発も、多分10いくつもダブルアップを決めたのですが、同時にぶっ飛びも同じくらいの回数やらかし(笑)辛うじて最後に$200近いプラスにまとめて、一日のトータルをプラスにして終えることが出来ました。ああ・・・レーキに幾ら払ったんだろ?(笑)トータルプラスで終えたから良いようなものの、昨日は終始、完全にティルト状態のままでしたね・・・もっと何百ドルも、$500とか$800とか負けてしまっても全然おかしくなかったです。とにかくヒドく荒っぽい挙動で、鬱憤を叩きつけるかのように打ちまくっていた感じだったもの。無傷で済んで良かったな~(笑)
2009.12.09
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おとといは乱戦でした。FLもNLも、どちらもエラいこと最初は沈んで、やっとこプラスに戻して終了しました。あまりにも疲れたのでブログはなし、ほんで今日になってこうして書いている次第です。まあ、ともかく結果だけは載せておきます。しかし、FLのダウンスイングが続くなあ・・・調子悪いっスよ。
2009.12.09
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いやいや・・・先週末は全てを忘れてポーカーに集中していました(笑)結果は2日間トータルして$423のプラス。ついでに購入してあったボーナスも解除したので$285ゲットです。計$708いただきました。2日間合わせて2971ハンドプレーしたので、多分8時間くらいはやってましたね。「別に大した稼ぎでもないね」とか思いますか?そう。確かにこれまでの稼ぎからしても、$423なんて大したことはありません。1、2時間でそれくらい稼いだことは何度もあります。しかしですね・・・これ全部、マイクロNL25で稼いだんスよ。フルスタックで座っても$25しかないミニレートでこんだけ稼ぐのは、これはちょとしたモンだろうと思います(笑)約9回ダブルアップしたことになるけれども・・・別の言い方をすれば1692BBのプラスだったわけで、100ハンド辺り58.3BBの浮きということです。※ちなみにプラスの目安とされる標準値は、100ハンドあたり5BB。まあ・・・もっとレート上げろよ という意見はもっともだと思いますし自分でもそう思いますが、遊びで打つには非常に楽しいレベルなものだから、つい。「幾ら負けてもせいぜい2000円」とか思って打つと、色々と普段はやらない悪戯ができてしまうわけです。アーリーが3BBレイズして自分はボタン、ハンドは72o。しかし相手がポスフロではタイトパッシブなことが分かっているので3ベット$4とか(笑)カットオフが3ベットしてレイズ$2.25に、自分は98s。しかしどうせAKなのでコールしてボードに期待。コールドボードならチェックする相手だからスティール、とか(笑)ハンドはないけどポジションがあれば全てをベット(笑)プリフロレイズはなるべくコールしてポスフロでスティール(笑)ポケットペアは須らくレイズ(笑)何も当たらなくても必ずレイズ(笑)コールされてもターンでポットベット(笑)リレイズされたら4ベット(笑)ま、そこまで極端ではなかったにしても、ミニマムのプレーヤーは極端に素直でパッシブですから、いじり倒すにはもってこいな相手なわけで・・・大体こういう感じで勝てちゃうんですよ。別にAAなんかなくても、気が向いたときにプリフロ4ベットするだけでみんなオリます。別にナッツなんかなくても、ランダムにリバーでオールインすればみんなオリます。別にハンドなんかなくても、いいポジションからリレイズすればみんなオリます。ジャイアンちっくなプレーを堪能させていただきました(笑)もっと上の、NL100くらいのレートでこれくらいの好き放題が出来たらサイコーなんだけどね・・・とにかく楽しんだっス(笑)以下は残念だったハンド。TTでレイズしてコーラー4人、フロップがT66。 チェックするとミドルがレイズ、他フォールドしてボタンがオールイン。コールするとミドルもコールオールイン。相手はT9と65でした。しかし・・・リバーに6が落ちちゃったんですね(笑)88でレイズしてコーラーが1人、ボードが67855。全ストリートでそれなりに打ち合って、相手は66か77、ひょっとしたら9Tくらいだろうと思っていたら最後にオールイン。コールして開けてみたら55で、ランナーランナーのクアッズだってさ(笑)たまたま相手も自分もダブルアップ済みの状態だったのでスタックが$50以上あり、$118のポットになりました。これは非常に痛かったです。9s8sでBB、レイズ3BBを入れてリンパーを落とし、2人でフロップを見ると 87s6s でアウツ15枚のモンスタードロー+トップペア。ほぼどんなハンドにも勝てるポテンシャルがあるので相手レイズをリレイズしてショートスタックをオールインさせると、相手54(笑)何考えてプリフロでこんなもんコールしたのか分かりませんが、ターン、リバーと空振りしてしまって相手の勝ちに。これ、ストフラ引きそうな予感がしたんだけれども、全くの錯覚だったらしいです(笑)以上、残念なハンド集でした。おちまい。
2009.12.06
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別に目新しいことは何も掲載されていませんが、日本語ソースを見つけたので転載しておきます。ハイ ステーク アクション: Isildur1 陥落 発行日: 03 Dec 09 03:01 著者: Tatsunori ここ 6 週間で Isildur1 はオンライン ハイ ステーク ポーカーの都市伝説となりました。彼はわずか2週間半前、Patrik Antonius などのプロを NLHE HU(ヘッズアップ) テーブルから逃げ出させ、$600 万勝っていました。しかし現在、彼は$130 万負けていて 1 か月前の状態に戻りました。ここ何週間かで Isildur1 は NLHE でトッププロたちを打ち負かし、それによりこのプロたちがこのハイステークの世界に現れた新しい脅威から、より安全だと感じる PLO へと、逃げはじめたことで、多くの観戦者のヒーローとなりました。 Isildur1 は彼が NLHE HU のスペシャリストであると証明する一方、PLO が彼が選択するゲームではないと認めています。にもかかわらず、彼のアクションへの飢えは彼をトッププロ達が喜んで待ち受ける PLO テーブルへと導きました。彼はここでも彼らを打ち負かすため最善を尽くしましたが、PLO に移ったことでに必然的に彼は大きな損失を出しました。$530 万を 2 日で失う。Highstakesdb によると、 Isildur1 は週末、Patrik Antoniusに対して 素晴らしいセッション を繰り広げましたが、現在は 11 月始めのバンクロールより少しだけ増えた状態になったことで、彼は振り出しに戻ってしまいました。Isildur1 はここ 2 , 3 日のアクションで $530 万を失いました。このお金のほとんどは Ilari "Ziigmund" Sahamies (右の写真)に行きました。 この 2 人は以前何度か対戦したことがありますが、両者の戦いの熱が高まったのはここ最近のことです。先週、 Ziigmund は Isildur1 から$250 万を勝ち取り圧勝しました。そして今回、彼はまた $220 万の利益を手にしました。Isildur1 もある時点で $130 万でイーブンとし抵抗しましたが、セッションが進むにつれZiigmundのスタックが増えていきました。Ziigmund の他には Brian Townsend も先週Isildur1 から $110 万を勝ち取り そしてここ数日で $77 万を加えました。Antonius でさえいくつか負けた後、 $130 万を勝ち取りました。Spoils of warTom "durrrr" Dwan はここ数日で、控えめな $20 万を Isildur1 をから勝ち取り、いまだこのスウェーデン人に一番負けているプレイヤーです。彼は $500 万近く負け、そのお金のほとんどは他のプロ達に分散されています。 全体では Phil Ivey (右の写真) が Isildur1,に対して一番の勝者で、$270 万勝っています。それを $190 万で Ziigmund と Antonius が追っています。最近の勝利により Townsend は$170 万の勝ちで 4 位につけています。Isildur1 はここ 6 週間で 130,000 ハンドという信じられないようなハンド数をプレーしました。2週間半前、彼は $600 万勝っていましたが、現在は $130 万負けています。11 月に始めた時より、わずか $11 万の赤字です。<引用終了>Isildur1のヘッズアップは本当に素晴らしかったです。彼の集中力も、持続力も素晴らしかった。でも、いまのスクリーンネームではオンラインにはもう帰って来ないんじゃないかな?実際、昨日今日とプレーしていないようですし・・・間違いなく彼は、他の誰にも出来ないことを成し遂げたと思います。そして、他の誰もやらないようなことをしでかした。彼以外の誰であっても勝ち逃げをするか、様子を見るかする場面で、吶喊の声を上げるのを止めずに、まっすぐに玉砕していってしまいました。ま、あれだけの腕があれば必ず、いつかまた帰ってくるとは思うけどね。それに、彼はポーカーから離れられないでしょ。いまはただ、その日が早く訪れることを待ちたいと思います。
2009.12.03
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今日はちかれたっス。最近FLの調子が悪いんですよね。非常に気になります・・・いつものように4面打ちで$1リミットを打ちましたが、テーブルA $30 → $35.75 → $36.35 → $36.20 テーブルB $30 → $26.90 → $26.75 → $42.35 テーブルC $30 → $40.70 → $48.80 → $48.05テーブルD $30 → $12.25 → $ 9.65 → $ 8.65合計スタック$135.25で打ち止めという結果です。※数値はそれぞれ30分後、1時間後、1時間半後です。※テーブルDでは実際には30分後にリバイして再び$30から始めています。テーブルDの最初の30分で何があったかというと、・座ってすぐのQQでリバーAを引かれてAKに負け -$5.25・続いて入ったAKでAを引くもリバーQを引かれてAQに負け -$4.5・AQでリバーストレートを引かれて88に負け -$6.5・その他ブラインド支出ということでした。この手のアンラッキーが3つも入るとあっという間にトータルバランスが崩れて、挽回するのに時間がかかるんですよ・・・そして、ツキのないテーブルではその後もツキがないまま、ということが多いですね。テーブルDでは結局これといったハンドが入らず、以降も失点しないでいるのが精一杯でした。他のテーブルでは、Aがまあまあの滑り出しだったものの以降は停滞し、Bはつらい時間が続いて最後に成績がまとまり、Dでは調子よくリードして最後は一息伸び切りませんでした。反省点は、・ブラフミスが2つあって、それぞれ$10ほどのポットを作っては$5程度を失ってしまったこと。・手が縮んでしまってフロップでのアグレッシブさが足りない場面が多々あった。・マニアと分かっている相手に打たれたリレイズで落としたポットが2つあった。という諸点です。いまリミットが調子悪くて、なおかつ滑り出しが悪かっただけに、消極的に「怪我をするまい」「失点をするまい」という打ち方になって、随分損をした模様です。始めてすぐの怖いもの知らずの時期だったら間違いなく取れていたポットでも失っていましたからね・・・それと、自分はまだまだマニアに対する対応が出来ていないことが分かりました。相手関係を問わずに、綺麗に、セオリックに、ロボットのように打つことは出来ても、相手次第で、読みの冴えた、柔軟な挙動はまだまだできない感じです。もっと修行しようっと♪まあ、負けてはいないんだけどね。僅かに時給$10とはいえ今日もプラスしましたし、ほぼ毎日何がしかは勝っています。一応半月近い連勝中ではあるわけです。でもまあ、まだまだスキルがたりないな~・・・終わってからはいつものようにNLに行きました。ストレスを感じていたのでマイクロは止めて、ミニマムのNL50へ(笑)最初AQのフロップストレートがランナーランナーのAKフルハウスに負けて$50失い、ちょっと慌てましたけれども、その後を順調にまとめて、こちらは90分で$72のプラスになりました。最初のマサカがなかったら時給7000円行ったんだけどね・・・行って来いで上下$100の差は大きかったっス(笑)面白かったのはBBハンドの87oでした。チェックして4人でフロップを見るとレインボーの853・・・BBなので最初にアクションして$1.5打つと1人がフォールドして2人はコール。ターンに7が出て2ペアになり、$3打つと後ろがリレイズ、最後もコールしてきます。8537のボードで2人ついてきて、しかも1人はリレイズ(笑)ボードはレインボーなので、46、69、どれかのセット、なんでもありそうな感じで、それらのどれであっても自分は負けていましたが、相手2人ともショートスタックだったので怖くなかったのと、どうせリバーでオールインになりそうだけれどもオリる気がしなかったのと、チョッカンで勝っている気がしたので3ベットしてそのままオールインさせてみました(笑)したら、リレイズしてきたのが75の2ペア、コールしてきたのが35の2ペアで、87の2ペアがそのまま勝ちになりました。このブラインドハンドで獲ったポットは$36(笑)まあ、こういうことだってありますよね~。NL50も久しぶりで、いつだったかポイント稼ぎのSSSで酷いダウンスイングになって$260くらい負けていらいだったと思うのですが、相変わらずフィッシュが多く、ポーカースターズの下のレートの戦いやすさを満喫することができました。例えばこういうことがありました。AcJcでアーリー2から3BB打って入ったハンドで、カットオフが3ベットして7BBにリレイズ。2人で見たフロップは A95のクラブ2枚で、トップペア+ナッツフラッシュドローを握ることができました。相手はAKかAA、もしくはKKだろうと読んで、こちらのアウツ3枚を覚悟してコールしたプリフロだったのですが、アウツが12枚へと飛躍的に増え、いい具合にほぼ追いつくことが出来たようです。悪くても五分五分近くまでにはなっているハズ。チェックしてみるとカットオフが$7.75のポットに対して$4レイズ。弱い。これは弱すぎます(笑)リレイズしても良かったのですがここで自分はフラットコール。こんなに安くドローカードが貰えるのならコールしたいですからね(笑) リレイズしても、ましてオールインしたところで、こんな額しか打たない相手では降りられてしまう可能性すらあって、それではちょっと面白くない。もちろん、スロープレー気味にこちらを引き入れている積もりのベットである可能性の方が高くて、それならそれで別にいい。こちらも望むところであって、その場合にはここでリレイズしても相手を喜ばせるだけということ。なのでコール。するとターンにはJsが落ちました(笑)相手がAKならこのJで逆転です。AAなら負けていますがアウツが後12枚あって2割は勝てます。まあこちらにもAが1枚ありますし、AAではないでしょうと思ってチェックレイズを狙うと・・・相手オールイン$41(笑)AK持ちで今になってプロテクトしに来てるんじゃないの?(笑) と、当然のコールしてみるとやっぱりAKでした。※相手AAならばコールさせたいはずなのでオールインするはずがないと読みました。JJならフロップでのアクションにも筋が通りますが、この2ペアをオリる気はなかったので関係なかったです。こちらに1枚Jもあったし。これ・・・ハンドプロテクトするところが間違っているというか、この上なく馬鹿げた挙動だとしかいいようがないですよね(笑)プリフロップでは3ベットして強さを見せて、フロップでは小さく打って弱さを見せて、ターンでオールインして強さを見せるって・・・一体何なんだろう?ちょっとでも多くこちらのチップを引き出したくてフロップでリスクを取ったのかも知れないけれども、フロップでのアクションこそがポーカーで一番大切なところなのに・・・そしてターンでのオールイン。何の意味もないし、害悪しかもたらさないでしょう。こちらのチェックが弱さの現われならオールインしてもオリられるだから「チップを引き出した」くてしたなら一貫性がない挙動だということになるし、チェックレイズ狙いの強さの現れだとしたら自分の負けなんだからオールインしてもカモネギなんだし、いいことなんて1つもない。チェックで廻すか、せいぜい$10打ち込んで反応を見るかするところでしょう?ま、おいらのお金じゃないから別にいいけど、NL50にはこういう人がたくさんいます。今日は他にも、AK持っててAKJのボードをリレイズせずに、7Tと落ちてからリバーでリレイズオールインしておいらのAQにクラックされたおバカさんもいましたし、スターズのローリミットはホント、だいたいこんなレベルっスよ。
2009.12.03
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出典はこちらから。※原文は英語です。※翻訳の文責はおいらにあります。<Isildur1が500万ドル以上の打撃を受ける> December 02, 2009 高レートのポーカープレーヤーの軌跡はとても興味深いものです。ある日には大金を勝ち取り、別の日にはそれを失うのです。Isildur1にとっての過去数週間は、かつて私たちが見たこともなかったような、ジェットコースターに乗っているようなものでした。そして昨日彼は、「さまざまなプレーヤーたち相手にトータル500万ドル以上を失う」という、ある種の歴史を作りました。水中に血が流れるとおびただしい数のサメたちが現れるものですが、これこそがまさに、この間起こったことでした。右の数値表は(※翻訳注:リンク元に表がありますから参照してください。)Isildur1と過去2日間に対戦したプレーヤー名の一覧とその対戦結果です。いつもの面々が勝ち組リストのトップを飾っていますが、他のプレーヤーたちに行き渡る分も十分にありました。 過去6週間のトータルで、Isildur1は130万ドル以上を失いました。Isilに対してdurrrが500万ドル以上負けていることを考えると、「結局のところIsildur1は、durrrの金を他のプレーヤーに分配しただけ」と言えるかもしれません。最も儲けたのは270万ドルを勝ち取ったIveyで、次がZiigmundとPAでそれぞれ190万ドルずつ、Townsendも170万ドルを得ています。この間 Isildur1 は13万ハンド以上をプレーしており、彼の損失は通常の確率偏差の範囲内に収まっていますが、過去数日間の沈み方を見るとややティルトに犯されているのではないかと考えざるを得なくなります。現時点で彼がパンクしてしまったのはどうかについては、なお疑問があります。ただし、この点に関する意見は差し控えるにしても、「現時点での彼のトータル収支は、11月初頭の最低水準よりもわずか10万ドルましなだけである」とは言っておきたいと思います。しかもこれは、600万ドルを勝ち取ったピーク時からわずか2週間半でのことなのです。下のグラフは、10月23日にハイステークスに現れて以来のIsildur1の収支を示したものです。山あり谷ありになっていることがわかります。「新たにカムバックすることも可能である」という理性的な判断をIsilが下すことを期待したいところです。<対 Ziigmund の65万ドルポット。このハンドでIsilはフロップ2ペアを握っていたが、Ziigmundのビックドローを消すことは出来ませんでした>※クリックするとハンドが再生されます。これは過去数日間で最大のポットだったハンドです。最近の風潮によれば、65万ドルのポットくらいで眉を動かすほどのことはなくなりました。これが数週間前ならばこのポットは重要な出来事になっていたでしょうが、Isildur1があらゆるアクションを新しい水準へとおしあげてしまいました。ハンドの結末は私たちが何度も見慣れた道すじを辿りました。1人が2ペアを引き当て、もう1人がフォールド出来ないくらいに大きなドローを握ったのです。この場合、2ペアを握ったのがIsildur1で、ガットショットストレートドローも持っていましたから、このハンドでオリることなど出来なかったでしょう。もう1人がZiigmundで、ナッツフラッシュドローを握っていました。加えて、オーバーカードでランナーランナーのハイ2ペアを引き当てたとしても勝つことができるハンドでした。もっともZiigmundにしてみれば、それで勝てるとはとても思えなかったでしょうけれども。オールインになった時点でZiigmundが勝つ確率は55%でしたから、この時点では基本的にコインの裏表のようなものでした。しかし、ターンにはスペードが落ち、Isildur1の運命が明らかになりました。<Isildur1 がZiigmundをドミネートした状態でオールインして$53万ドルのポットを勝ち取ったハンド>※クリックするとハンドが再生されます。このハンドでZiinmundは、プリフロップで4ベットしたことを後悔したことでしょう。彼のハンドは4ベットできるほど強くはなく、Isildur1が5ベットしてきたことで深刻なトラブルに見舞われたことになりました。フロップが出た時点で、Ziigmundは自分が負けていることを感じていたに違いないだろうと思いますが、ポットオッズの誘惑に負けてオリることができなかったのです。Ziigmundはこのハンドをオリることができたでしょうか? フロップ後の時点で彼は3:17の負けになっていました。ですから、このハンドにおいて十分なポットオッズを持っていなかったことは明らかです。Isildur1が過去に5ベットしたのがどんなハンドかを調べてみましたが、AAかKKが含まれていないハンドは多くはありませんでした。Ziigmundの観点からすると、自分の手にKが1枚あるのでIsildur1がKKを持っている可能性はなさそうです。もちろん、Isildur1はスロープレーをしているのかもしれませんけれども。あるハンドにおける相手のハンドレンジを絞り込むことは難しいものです。しかし、私が思うに、ここでハンドをオリないのだとしたら、プリフロップでオールインしていた方がまだましだったことでしょう。Isilに5ベットを打たれた時点でなら、負けていそうではあっても、2:3のビハインドに過ぎませんでした。5ベットを単にコールした以上は、フロップが好ましくないものであった場合にはオリるという用意がなければいけません。そしてフロップは、オリるべきものだったように私には思えます。 最後に、このセッションにおけるトップ5のポットになったハンドの、残り3つをご紹介しましょう。<Ziigmundのターン2ペアが Isildur1のAAをクラック。51万ドルポット><ZiigmundがターンとリバーのNCでIsildur1のブラフを負かす。48万ドルポット><Isildur1がリバーストレートを握ってZiigmundのブラフを誘う。48万ドルポット>
2009.12.02
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今日は非常にショボい成績になりました。2時間半もリミットを打って結果は表記の通りです。・打ち始めてすぐに大き目のダウンスイングに見舞われたこと・6テーブルプレーにトライしたもののやや雑な挙動もしてしまったこと・日本人に話しかけられてウザがっていたらちょっとティルってしまったことがイケなかったと思います・・・明日からは4テーブルに戻すか、最大でも5テーブルまででプレーします。結構あたふたしてしまったし、リレイズにも無警戒にコールしてしまったりと、まだちょっと6テーブルを打つには早かったみたいですぅ~。5テーブルに絞ってからは頑張って、最後はプラスして終わることができましたが、912ハンドプレーして$9浮きだと、「100ハンドあたり1ビックベット」という「ライブゲームにおける浮きの目安」とほぼ同じくらいということになり、これでは不甲斐ないですから・・・ま、そこからNLに移動して、またもマイクロを打ってきましたが・・・こっちもショぼかったです(笑)大きな展開がなくてプラスが伸びず、まあマイナスもしませんでしたがほどほどのところで打ち止めしました。今日はこんな感じです。昨日遅かったから早めに寝ま~す。
2009.12.02
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Isildur1が一昨日、遂に致命的な負けを喫してしまった模様です。彼のキャリアがこれで潰えたのかどうかは依然不明ですが、これまでに得た利益の大半を失ってバンクロールを激減させる結果になってしまったらしいです。どうなるIsil?それでは以下、こちらのニュースサイトから転載します。※原文は英語です。※翻訳の文責はおいらにあります。<Isildur1、270万ドルを失う>Isildur1 のバンクロールに火がつきました。彼はいま現在なお CardRunners のプロ、Cole South とヘッズアップをプレーしていますが、その前のセッションで270万ドル以上を失ったのです。大赤字になったセッションが始まったのは昨日の正午過ぎで、Isildur1 は Brian Townsend と $300/$600 のPLO(Pot-Limit Omaha)をプレーしました。618 ハンドをプレーしてTownsend は Isildur1から56万6000ドルを奪い、謎のスウェーデン人から挙げた総利益を210万ドルにまで伸ばしました。Townsend が満腹してしまった後、Isildur1 は Ilari "Ziigmund" Sahamies と $500/$1,000 PLOをプレーし、日曜日以来続いていた彼ら2人の100万ドルバトルを再開しました。結果、1123ハンドをプレーして Ziigmund は Isil から100万ドルを奪いました。この100万ドルの利益で先月の初顔合わせ以来 Sahamies が Isildur1 から奪った額は180万ドルになりました。他方、Isil 相手に520万ドル以上を失っている Tom “durrrr” Dwan はレートを下げて、昨日は $25/$50 PLO をプレーしていました。Isildur1 はその Dwan と対戦して$50/$100で227ハンドをプレーし、3万ドルを失いました。しかしながら、Dwanは昨夜6万ドルを失っており、この3万ドルは十分な穴埋めとはならなかったようです。Dwanとの短時間のセッションの後で、Antonius が Isildur1の行く手に立ちはだかり、Isilにとっての昨日を「悪い1日」から「壊滅の日」へと追い込みました。2人のライバルたちは、$300/$600のPLOをわずか903ハンドしかプレーしませんでしたが、AntoniusはIsildur1に対する公開ムチ打ち刑を続行し、新たに100万ドルを奪い取りました。この金を手にしたことでAntoniusの対Isil利益は160万ドルのプラスにまで回復していす。この時点で Isildur1 は270万ドル以上を1日で負けたことになり、高レートシーンに登場して以来の自身のキャリアプロフィットを62万6000ドルにまで落ちこませました。さらに血の匂いを嗅ぎ付けて、Cole South が Isildur1 との長々とした $200/$400 PLO セッションの席に着きました。 Isildur1 は2人が$300/$600 に移動する前までの間に2442ハンドをプレーして、さらに59万1000ドルを失ったのです。この記事が書かれているいま現在も、2人のプレーはまだ続いています。<翻訳終了>その後、Isilは再びZiigmundと対戦して、かなりの額を取り戻した模様ですが($70万ドル程度らしい)致命傷に近いマイナスを喰らったことに違いはないようです・・・しかしまあ、利益のほとんどを失ったとは言っても、リマッチを挑むだけの資金がなおバンクにあるようですから、大目に見積もれば彼のロールにはまだ$150万ドル程度が残されていることでしょう。ただ、これまで彼は「プラス分」を元手にして戦っていましたが、これからは再び「身銭」を切っての勝負を強いられることにもなりかねないという状況です。果たして、いままでと同じような戦いを続けることができるのか否か・・・?最大のお得意様だったdurrrはレートを落とさざるを得なくなっており、実際、今日も$25/$50をプレーしている有様ですから、当分ハイステークスに戻ってくることは出来ないでしょう。ということは、Isilが高レートに留まるためには、自分を負かし続けてきたdurrr以外のプロたちと戦い続けるしかないということになり、これは苦しい道ですよね・・・また続報が入ったら報告したいと思います。
2009.12.02
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ポーカーをやっていて良いところは、勝っている限りどんな夢でも見られることだと思うんだよね。だから自分にとっては、毎日をプラスして終えることがとてもとても大切なことです(笑)ちょっとずつでも良いから右肩上がりに勝っていけば、・まず何よりも嬉しいし、・「このままいけば年間$65000は行くなw」とか夢想することができます(笑)気分よく毎日を過ごせるんですよwwwなので、今日は頑張りました。FLは非常に楽で30分ほどで$20以上のプラス。そのまま続けたものの、順調にスタックは伸び続け、1時間半で$55の勝ちになりました。けれども、NLが良くなかった・・・たとえマイクロレートと言えども、長くやってればこういうこともあるっスよ。ちょっと今回のプレーには、荒っぽいところもあったけれども。。。ジョーカースターズにやられたのです。ファーストハンドでATsが入り、3BBレイズで2人コールして見に行ったボードがAA5Tと落ち、ターンで1人オールインさせることができました。相手は55、これで幸先良く$25の勝ちになりました。と思ったら、リバーに5が落ちたんですよ(笑) 逆に$25の負けになりました。続いて66でレイズをコールしてヘッズアップになったボードがA6ラグKと落ち、こちらもターンで相手をオールインさせることができました。相手はAK、これでさっきの負けは取り返しました。と思ったら、リバーにKが落ちました(泣) これで再び$25負けたことになります。さらにAcJcでレイズして2人ついてきたボードが4c8cJsと落ち、1人オールインさせることができました。相手は意味不明のJ9oでクラブは無し(笑) 「今度こそ」と思いましたよ。しかしクラブは落ちず、逆にリバーで9hを見る羽目になりました・・・。トータル$75の負けです。まだあったのです(笑)99でセットを引いてロケットくさい相手をオールインさせたところ相手は案の定AA、しかしまたもリバーにAが落ちて逆転負けです。その他ちょこちょこしたマイナスも入れると、何もできないうちに$110くらい負けてしまったのです・・・でもおいら、頑張った! 明るい明日、楽しい夢見のために頑張りましたっ!平日だというのに、1017ハンドプレーしてそこから$14のプラスにもって行きました(笑)やば~い、もうこんな時間です・・・寝なければzzz
2009.12.01
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http://www.pokerlistings.com/online-high-stakes-the-isildur1-factor-45378 より転載※原文は英語、翻訳文責はおいら<オンラインハイステークスに於ける「Isildur1要素」>9月半ば以来、ポーカー界の至るところで1つの名前が囁かれています。その名は「Isildur1」。ロードオブリングのキャラクターから取られた未知のスウェーデン人のスクリーンネームで、9月16日に高レートシーンへと登場しました。登場以来2週間で、彼は大暴れを開始します。FullTiltに於ける彼の最初の2週間の戦績は、特に目覚しいものではありませんでした。実際、$25/$50のレギュラー達にとって彼は、よくいる新しいカモの1人としか映っていませんでした。Isilの真価が発揮された最初の勝負は、Haseeb "INTERNETPOKERS" Qureshiとのものです。$25/$50をしばらくプレーした後で2人は$100/$200に移動し、そこでIsilが50万ドルを勝ち取ったのです。 これが未知のスウェーデン人による最初の大勝で、やがて来る火事に着火するヒューズの役割を果たした出来事でした。以降の数日間、Isildur1はFTPでもっとも知られた幾人かのプレーヤーたちと打ち合いました。彼はUgotaBananaから30万ドルを勝ち取り、NLHE(ノーリミットホールデム)とPLO(ポットリミットオマハ)で$200/$400、$300/$600と、よりヘビーなセッションへ移動していきました。この間、彼は70万ドル以上をCole Southから奪い取り、Brian Hastings と Brian Townsend には小額の負けを喫しました。しかし数日後、遂に Tom "durrrr" Dwan がこのシーンに登場します。高レートゲームの観戦者にとってこれは待ち望んでいた瞬間であり、誰もがDwanが謎のスウェーデン人のカモを短期間で喰い尽すであろうという側に賭けていました。4日以上に亘るセッションの末、(ゲームは主に$500/$1000)Isilは300万ドル以上を勝ち、Dwanのバンクロールを錐揉み急降下へと追い込みました。この勝利で得た資金を元手にIsilは、オンラインでプレー可能な最高のレートでほとんど毎日、テーブルが立たなくなるまで打ち続けるようになります。Dwanから520万ドル以上を勝ち取る一方で、Phil Iveyに対しては300万ドルを負け、Townsentに110万ドル、Ilari "Ziigmund" Sahamiesに85万ドル、Patrik Antoniusには57万8000ドル負けました。しかも、 Antonius と Ivey とのセッションにおいては、 Isildur1 はオインライン史上最高額のポットベスト10全てをプレーすることになったのです。Antonius と Isildiur1 が約1年前に記録されていたポットの最高金額を更新した最初のハンドでは、2人は87万8958ドルという物凄い額のゲームにもつれ込みました。さらにIsildur1 はオンラインポーカーで7桁のポットに敗れた最初のプレーヤーとなって、その週に彼と Antonius とで更新していたポット記録を再び新たにすることになりました。135万6947ドルにもなったこのポットで Antonius は、フロップで握ったストレートのリードをリバーまで保ち続けて勝ちました。そしてわずか2日後、Isildur1 は Ivey を110万ドルものポットで破り、彼自身をオンラインポーカーで100万ドルポットに勝ったことも負けたこともある唯一のプレーヤーとして記録しました。オンライン史上最大のポットベスト10のうち7つが先週プレーされ、それらは全てIsildur1 対 Antonius もしくは Iveyのセッションで行われました。しかしながら、これだけのアクションを通じてなお、 Isildur1 の真の正体はいまだ明らかにされていません。高レートの世界ではさまざまな説がなされており、そのうちもっとも流布されているのは、彼が Blom90 であるというものです。Viktor "Blom90" Blom は、2009年の初めにヨーロッパの高レートオンラインゲームに殴りこんで来たプレーヤーであり、ヴァーチャル世界から消える前には目覚しいバンクロールを築いていました。多くの情報源が Isildur1 の正体は Blom90 であると主張しています。しかし今日に至るまで、 Blom はこの噂を否定も肯定もしていません。また別の説では、彼は "martonas"アカウントの背後にいた人間と同一人物であると考えられています。martonasは今年初頭に高レートシーンに現れてその後消えてしまったもう1人のプレーヤーです。また、スウェーデンの引退した伝説のサッカー選手、 Henrik Larsson こそがIsilであるとする別の噂もあります。確証を持っていえる事は、Isildur1のアクションによって、今年1年を通じての勝ち頭と負け頭の顔ぶれが完全に塗り替えられてしまったということです。Isilから奪った300万ドルのおかげでIveyが目下の首位に立っており、630万ドル以上のプラスとなって、570万ドルプラスのAntoniusを60万ドルリードしています。3位につけているのは"Ziigmund"Sahamiesで570万ドルの勝ち、4位は"theASHMAN103"で360万ドルのプラス。この額は8月初頭以来動いていません。Isildur1から110万ドル勝ったおかげで、 Brian Townsend は330万ドルのプラスで5位につけています。そしてお待ちかね、6位には Isildur1 その人がつけていて300万ドルちょっとの浮きになっています。トップウィナーたちが Isildur1 から勝ち取った金の大部分は、IsilがDwanから奪い取ったもので、彼は680万ドル以上という物凄い額をマイナスして今年の負け頭になっています。2位は Gus Hansen で580万ドルの負けで、3位の LarsLuzak よりも200万ドル以上多く負けています。4位はフランス人プロのDavid Benyamineで230万ドルのマイナスです。<記事終了>以上、こんな感じっスね。個人的にはIsildur1の正体はBlom90よりも、Tom"durrrr"Dwan 対 PatrikAntonius のセッションに割り込んで大暴れをした martonas であってくれた方が面白いと思っていますが・・・彼は2人のプロに完膚なきまでに叩かれて、220万ドル以上失った挙句に消えたわけですから、その線はちょっと望み薄かな・・・ちなみにBlom90というのは、4月にオンラインから消えた人で、まあ最後は結構削られたものの、多少の浮きでキャリアをストップさせたままになっているプレーヤーです。 写真はViktor "Blom90" Blomのもの。彼がIsildur1なのか?
2009.12.01
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