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減らして額面$340.12まで戻してしまいました。$100の預金が入っているので実質はもはや$240.12です。$60の負けですね。一昨日ツイていなかったNL10には入らず、気分を変えてNL25に行ったのですが・・・コテンコテンにやられてしまいましたよ(笑)※ちなみに自分は、負けている時ほどレートを上げたいタイプのプレーヤーです。う~ん・・・NL25で自分が通用しないとは思いませんし、実際他ではNL200、NL400でも勝ってきているので、「ツイてなかっただけ」と思いたいんですけどね(笑)どうなんだろう???もちろん、NL10とNL25との間には違いがあるものですが、やってみた実感としては何故かNL25のほうがガサツなプレーが多かった気がします。いや~フルスタックバイインで入ってましたけど、バンクロール$400くらいの分際で、$25オールインとか受けたくないですし(笑)そこらへん、フルスタックで座りすぎたのもいけなかったかな?ちょっとレートとバンクロールとのバランスを気にして、リズムに乗り切れないままで幾つかの大きなポットをプレーし始めてしまって、ついていけない感じになってしまいました。とまどいつつプレーに入っている間に、「アレレ?」っと思うようなフロートベットや、「嘘ついてるんじゃないの?」っていうようなドンクベットにオリざるをえなくて削られましたし、「おいおい・・・」って感じのドローイングオールインにも負けて大出血しました。最初に失点してしまうと、レートに無理がある分だけ挽回が効かないというか、傷が深くなるものですよね。あとは何があったかな・・・これは勝ったハンドの話ですが、どうも根性で負けている感じだったので気合を入れなおしてKKでしっかり打ち込んだところ、リレイズされたので3ベットを打ってオールイン勝負をしてみたら相手がJ8だった(笑) とか。こんな感じで落ち着かないプレーがバタバタと続く中で、最初のうちに比較的大きいポットを繰り返して失ない、勝負手はイマイチ決まらずに勝ちは小さいまま。収支のバランスが取れなくなって、埋め合わせしようとちょっと無茶をした部分もあったので、結局$60ほどまで負けを大きくしてしまいました。ま、要するにバンクロール管理の失敗だった、と。そういうことですね。定跡どおりに最低でも$500まではNL10でいくべきだったみたいです。レートをあげるのは当分我慢して、明日からはまたこの穴埋めをしつつ、地道に稼いでいきたいと思います。最後におまけ。今日のポーカー動画は「オンラインポーカー史上最悪のバッドビート」です。バッドビートっていうのは、負けたほうはとりわけ大げさに語りがちなものですし、大抵の場合、「まあよくあることだよね」ってな感じの程度のものが多いのですが、これはちょっと違っています。「確かに最悪の逆転負けかもしれないね」って思っちゃうくらいの不運です(笑)これはきついっていうか笑っちゃうくらいの大逆転で、まあほんの30秒ほどの動画ですから、お暇だったらご覧になってみてください。それでは。
2009.08.31
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一応、参加してきたんですが・・・早々と削られて400強からTTでトリプルアップ、んでポケットAで44に負けた、と。それだけだった(笑)しょうがなかったですね。結果は結果なんで、そりゃこういうこともありますな。プリフロでいくらレイズが入って、例え3ベットがあったとしても44でコールする人はコールしますし、スタックがあればコールするのも悪くはないと思うし。実際4が落ちたんだからおめでとうですね。あとはちょっとついてなかったかな。ポケット8からリンプして 344 のボード、ターンも4だったのでベットしてみたら残り3人全員コール。リバーも4、とかね(笑)ちなみに3人ともA持ちで、リバーでオールインを打ち合ってました(笑)参加するだけでほぼ入賞できるようなトーナメントだったので、まあ何がしかはもらえたわけですけども・・・結果はともかくとして、このトーナメントにはかなり失望しました。1つは、インチキな英語で汚い言葉をチャットに書きまくっていたプレーヤーがいたこと。自分の不運にめげて他のプレーヤーを呪っていたわけですが、書くならせめてもうちょい英語を勉強して欲しいかな。あの調子で他のテーブルでも書いてるのかと思うと汗が出てきます。品性もそうだけど、あの英語では知性まで疑われるでしょうに・・・2つ目は、プレーレベルがちょっと(笑)負けたやつが何言ってんだってことになるのであまり書けませんが、27oでリンプして 575 のフロップにUTGからオールインするとか、まあ、そんなんばっかりでした(笑)タダで賞金もらえるもんだから、みなさんノーリスクなんで荒れたことしてるんでしょうけど・・・ひどかった(笑)リレイズしてもホールカード75のポスフロナシングがフォールドしないし、それはまあ勝手だけど、オールインをK8oがコールしてるし、それもまあ勝手だけど、セカンドペアがトップペアにほぼオールインして挙句にショウダウンまでしてるし・・・ひどすぎ(笑)これ・・・毎週やってるみたいだけど、来週また参加するとしたら、そのつもりでプレーするしかないかな~。しかし、そんなトーナメント参加したって詰まらんよな~。来週どうしようかな(笑)何がしか貰えそうだからって言って、こんなもんに労力割くのは貴重な人生の時間の無駄遣いって気がします(笑)といって出ないのも貴重なチャンスの無駄遣いだよね(笑)どうしたものか・・・
2009.08.30
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選挙の投票にいってから今日はポーカーしてたんですが、昼間プレーすると向こうは明け方みたいで、週末とはいえあまり人がいなかったです。いつものNL10をやっていましたがちょっと勝手が違いました。テーブル数が少ない、人もいない、はともかくとして、なんだかツイていませんでした。SSSが多いのでAKくらいですぐにオールイン勝負になるのは仕方ないんですが、これが妙に負けたんですよ(笑)AK対AJ でJをキャッチされて負け(▼$5)QQ対KK で普通に負け(▼$3)AA対QQ でフラッシュを拾われて負け(▼$4.5)KK対TT でTをキャッチされて負け(▼$5)AA対AK でストレートを作られて負け(▼$8.7くらい)AQ対AT でTをキャッチされて負け(▼$5)最後はAA対AA でフラッシュを拾われて負け(▼$11)これ、▼はマイナス分という意味で、ポットはその倍ですからね。なんでSS(ショートスタック)がアウトポジションのアーリーからAJやらTTやらなんかでオールインしてるのか分かりませんが、リンパーも多い状況でオポネンツを絞るためにプリフロで自分がきっちりリレイズを入れると、SSが単純にオールインしてくるパターンだったわけです。そしてフロップでまくられる。まあ、ポーカーなんで短期間ではまともなフィードバックが得られないのは仕方ないですし、要するに「そういうこともある」ということでしょうが・・・いやちょっとひどかった。オールイン以外のところでちょこちょこと挽回しながら辛うじてバランスを取ろうとしつつプレーしていましたが、マイナス傾向になるのはどうしようもなかったです。その他にも、AQで3BB打って入ったポスフロでQのTPを握り、そこにSSから妙なリレイズが入ったから「何だろう」と思って開けさせてみると、J2oがフロップ2ペアを拾っていたとか(笑)3BB打って入ったボードにAT5と落ちて、AKからレイズを打ったらリレイズされて、結果SSがT5をプレーしていたとか(笑)AAでプリフロベットポットを打ち返したらオールインしてきて、開けてみたら55だったとか(これは勝ちました)まあそんなんばっかりでしたね。最後にAA対AAで負けた瞬間、「こりゃ今日はもう駄目だ」ってことでやめにしましたが、いや参りました。いつもはこういうおバカさんたちをいい気持ちで喰っているわけですから、たまたま今回負けたからって文句を言うわけにはいかないですし、最後のほうはもう自分のテーブルイメージが低下していたので、相手もかぶせて無茶なハンドをプレーしてきていただけなんでしょうが、いやあ・・・さすがにアタマが煮えましたよ。T5とかJ2とか34とかプレーされても、こっちは想像もつかないですからね(笑)そしてテーブルを変えても人数が少ないので、大抵は同じ相手がやっぱり座っていたりしてイメージが切り替わらない(笑)地獄じゃった(笑)ま、そんなわけで$360から$60減らして$300ほどに転落してしまいました。このあいだアカウントに$100入金してあるので額面は$400あって、一見すると増えていますが、ごまかしてもしょうがないから素直に言うと、負けたわけです。負けた負けた。チキショー!!!これだけ負けると自分の「対ショートスタック戦略」が間違っているような気がしてきますし、実際プリフロでフラットコールして入れば、ポスフロでオリることで食い止めることができた負け分もあったのでしょうが、う~ん・・・マニアックなテーブルでフルスタックから握ったプレミアハンドでリレイズして、相手がオールインするならするでそれをコールする判断は別におかしくはないと思うし、リンパーの多さを考えると定跡でさえあると思うし、むしろ自分が理解しているSSSから言うとプリフロでオールインっていうのは理解できない場合のほうが多いですからね・・・「SSであってもSSSではないマニアにたまたま負け続けただけ」のような気がします。あんま気にしてもしょうがないかな?よくわからんです。なんか自信もなくなってきたし(笑)今日はおまけの動画もなし!!「負けました」ただそれだけ、っていうことで。そんではおしまい。以上です。
2009.08.30
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日曜日は総選挙の投票日です。あなたの1票は無駄ではありません。投票に行きましょう。ちなみに投票率が低いとされる若者は、選挙に行かないことで生涯4000万円も損をしてるんですよ。お年寄りはしっかり投票にいきます。ちなみに前回総選挙では、80代の投票率が一番高かったみたいですよ。そうすると政治家たちは、投票にいくコアーな層であるお年寄り向けの政策を一生懸命考えるようになりますよね?「若者? ああ関係ないね。どうせ投票しないんだから、ワシの再選には影響せんわい。それよりお年寄りの票を掴まねばならんよ。政策は全て高齢者優先でいくぞ! うっしっしっし」(政治家のココロの声)ということになります。そうやって若年層向けの政策が育児放棄ネグレクトされていくと、選挙に行く世代と行かない世代とでは、生涯で受け取ることができる公的ウェルフェアに、自然と格差が生じるようになっていきます。その差をお金に換算すると、およそ4000万円になるわけです。忙しいみなさんに、アレコレ難しく考えてどうとか、いちいち言う気はありません。しか~し、選挙に行かないと単純に、損をするのです。ま、損か得かは置いておいても、参政権は国民の3大権利の1つです。「国民として行使できる特権」なんて、ほんのちょびっとしかないものです。その1つが参政権なんですから、税金を収めている以上は、選挙に行かないと損ですよ。あっ、結局また損得の話になっちゃった(笑)まあ、いいや。選挙、行こうね、みんな。わかんなかったら白票入れてくればいいし。行くことが大切ですよ。みなさん選挙に行きましょう!!
2009.08.28
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自分は実は、トーナメントはそれほど好きではありません。勝てば大きな賞金が出るTourneyはどこにでも結構あるものですが、どうせ何千人も参加しているものですから確率が悪いですし、特にそういう大きいTourneyでは最初の30分くらい、プレーヤーの挙動が全くアテに出来ないことが多いからです。運任せにひたすらダブルアップ狙いでプレーしていき、69oとかJ8oとか、要するに何でもオールインしてくるプレーヤーがたくさんいて、たまたま序盤でAAとかを持っていてぶつからざるを得なくなると、結構これが負けてしまったりするんですよね(笑)ま、結果として勝つか負けるかは置いておくとしても、そういうプレーヤーとポーカーをしても別に面白くはないわけです。バカバカしいだけ。なので面白いのはひとしきりおバカさんたちがドロップアウトした後で、まともなプレーヤーと打ち合う場面になってからの開始30分後くらいからなのですが・・・そのころには結構、おバカさんたちを喰いまくったプレーヤーが早くも圧倒的なスタックを築いてトップグループを構成していたりして、たまたまその人が上手いプレーヤーだったりすると、スタックを利用して手がつけられないくらい大振りな挙動をされ、追いつく暇がないまま押し切られて終わる、とか(笑)よくあるパターンですよね。あんまりね、そういうがさつなゲームはしたくないんです。スキルが関係しないとしたら、そんなトーナメントなんてちっとも面白いとは思えない。どっちにしても自分のトーナメントは常に後方待機、4コーナーからラストスパートで1つ2つヒヤヒヤのハンドを勝ちきって先頭に追いつき、ファイナルテーブルに上がってからやっと対等にゲームする、というパターンです。序盤でチップリーダーなんてまず有り得ません。フリーマネーでならそれでも別に気にならなくて、トーナメントのスリルを楽しむためによく遊んだものでしたが、リアルマネーに移行してからはあまりやらなくなりました。リアルマネーならリングゲームの方が確実に稼げます。対して後方待機だと、大きなトーナメントはあまり勝てませんからね。なので、参加するのは人数確定型のトーナメント(45人、27人、18人など。一定数が集まり次第開始され、あらかじめ賞金額も確定しているタイプ)でせいぜい45人まで。それと、例外としてヘッズアップトーナメントを打つくらいです。45人までなら後方待機のトーナメント戦術でも何とか追いつける展開になりやすいですし、ヘッズアップならどこで誰とやってもスキルで戦うことができるので。ということで、長い前置きになりましたが、今回のような参加無制限型の大きなトーナメントは実に久しぶりでした。参加費ゼロなので負けて元々というか、失うものがない以上は気楽なものです。結論から言うとあっさりと優勝できてしまったのですが、まあちょっとレポートさせて下さいな(笑)「要らねえ」と言われようともレポートをすると、ゲームが始まってみると登録人数はたったの436人でした。これはおいしい。上位10%に入るだけでわずか$3.75とはいえ入賞が確定します。しかも登録だけして開始時点でログインしていないプレーヤーが結構いるらしく、5分ほどで彼らは強制除外されていきましたから、実質300人弱とか、それくらいだったみたいです。グリニッジ標準時で向こうは平日昼間だったからね~。空いていたらしい。いいねいいね、ってな感じでスタートしました。相当においしいトーナメントです。参加するだけで期待値はプラス、しかも300人勝ち抜くだけで$130が手に入るわけです。こんなにぬるいプロモーションはそうあるものではありません。さてゲームの方は・・・最初は何にもすることがない後方待機プレーヤーですから、定石どおりに為すこともなく見ていただけで、案の定オールインを繰り返すおバカさんを高みの見物。勝手に暴れてサクサク負けていってください(笑)もちろん彼が順当に負けていったあと、細かく2つほどポットを拾って1300くらいにしつつ、ひたすら見てみて観てみて・・・まずポケットAでダブルアップ。カットオフからしっかりとプリフロ120レイズ(まだ6BB)、1人コールしてヘッズアップのフロップは 957レインボーという微妙な感じだったのですが・・・UTGがレイズ250(笑) エベレストに標準装備の「ベットポット」ボタンを使ったポットサイズベットです。 あれまあこれは、ここで勝負を決めねばならないパターンかなって判断をして、リレイズ500を打ったところ相手がオールインしてこちらもコール。ハンドは75の2ペアでした。うはっ。負けてます。よくあるパターン。またかいな。ああ終わった(笑)と思っているとリバーに9がもう1枚落ちて逆転の2ペアで勝ちになりました。これでスタックは2400になりました。あははは。これ、相手は何考えて75oなんかでプリフロ6BBをコールしたんだか。この時点で30分ほどが経過していたとはいえ、しょせんまだトーナメントは序盤だったということだったんでしょうか。相手オールインをコールした自分の判断は・・・う~ん。正直、疑問符がつきますね。しかしまあ、これがターンだったらともかく、フロップでオールインされたらついコールしたくなりますし、6BBをコールしてきて75の2ペアなんて思いもしなかったし、セットトリップスだったらオールインせずにターン、リバーとスクイーズしにくるハズだと思ったし、相手を信頼していなかったし、シミュレーターで計算してみると相手2ペアでもまだ27%の勝率があったことになりますし、どうだろうな・・・STR8ドローやトップペアだという可能性もありますし、そのときは自分、トップペアグッドキッカーのA9かなんかで、フロップでポットを取りに来たんだろう、と判断したわけです。どうだろうな。間違いかな~?う~ん・・・よく分からんです。ハンドを開けてみた結果論で言うと間違いなんでしょうが、「これコールしなくてどうやってトーナメント勝つの?」っていう考えも自分の中にはあるわけです。ちとこの点は保留にします。あとはやることもなく見物しているうちに1時間が経過し、最初の休憩に入りました。スタックは2300ちょい。残り110人中60位でアベレージが3000くらい。平均からも離され過ぎず、自分としてはむしろ「頑張っている」くらいの展開になっていました(笑)再開してからの次の1時間では、フロップが華麗に当たったJTでダブルアップを決め、スティールを2つ3つものにして、リバーまで耐えたOESD(ストレート両面待ち)が実って9000超えに。アベレージよりちょっと上に立てました。そこから一発、トップJペアキッカーAで何気なく受けた相手オールインが隠しポケットQ。これを喰らって半減の5000割れに陥りました。プリフロで自分の2.5BBレイズ(300)をフラットコールしてQQっていうのはちょっと見切れなかった。完全にやられています。AJsというホールカードにも目がくらんで一瞬ティルトになっていたかも。これがトーナメントの厳しいとこです。そこからブラインドを削られ続けて4000割れから、ディープスタックのプリフロオーバーレイズをAQsでリレイズ、すぐオールインを強いられましたが相手98でダブルアップに成功し、8000ほどまで復活に成功。このオールインは相手をよく見ていたのでハンドで勝っている自信がありました。相手としては自分のリレイズでオッズが合ったのでオールイン勝負を強いてきたんだと思います。さらにBBからリンプしたKJsでトップペア+フラッシュドローを当てダブルアップ、結局スタック16910、残り17人中7位で2度目の休憩に入ります。トーナメントチップリーダーは40000を超え、アベレージも2万以上ありましたが、この辺からファイナルを意識しはじめることができました。十分優勝を狙える圏内に座れていましたからね。さて、入賞はとっくに確定。最悪$5、順当にいって悪くても$10はいただけるだろうと思って再開したトーナメント、結果は優勝したわけですが、そこから先、これまでのような危ないゲームはもうなかったです。基本的に自分が勝っているか、悪くても五分五分以上のハンドを確率どおりに勝つことで駒を進め、勝ちきることができました。振り返ってみると、この2度目の休憩前になるまでの、・ポケットAから相手2ペアでのオールインをコールしたフロップでの判断・リバーまで追いかけたオープンエンドストレートドロー・AJで受けてしまったQQオールインの3手に疑問がつくと思います。ポケットAは自分の中では答えは保留、OESDはオッズが合っていたのでそれはそれで良いのですがトーナメントで取るべきリスクだったかどうかが微妙なところだろうという感じです。ポケットQに喰われたのは完全に自分の負けです。これをやっちゃあいけません。以降は、・ブラインド600/1200、アンティ160 で入ったKK相手はATとQ8の2人でしたが、どちらもオールインしてきたのでもちろんコール。ボードに何が落ちるかという勝負でフロップは 8A8!! ほぼ負け確定。2人のどちらにも勝てません。しかしターンがJ、リバーがK で勝ちになりました。このハンドでほぼファイナル進出を決めたのが印象的だったほかは、堅実な勝ちばかりでした。もちろん堅実な勝ちといっても、それができるだけのハンドが入り、相手がそのハンドを受けて立ってくれる展開でなければどうにもならないわけですから、要するにツイていたんだというだけのことです(笑)大きな勝負でどれも確率通りに勝てたのも、普通はこうはいかないわけで、どれかで負けてしまって悔しい思いをするのがトーナメントの常というもの。要するにラッキーでした。$130は、これからサミットポイントを稼ぐたびに少しずつバンクに反映されていく仕組みだそうで、1ヶ月以内に取り切ればそれで良いそうです。ひとつ大事に使わせてもらおうと思います。エベレストさんどうもありがと。以上、長くなりましたがレポート、というか自慢話でした。どうもすいません(笑)最後におまけ。今回はオンラインポーカーにおける「私家版バッドビート集」とでもいうべき動画のリンクを貼っておきます。中には大したバッドビートでもないものもありますが、どれも「よくある」というか、気持ちは実に分かります(笑)自分もひどい負け方をしたときにはモニターに向かってよく毒づいて妻に叱られますし、調子に乗って相手がチャットで何か言ったときなど、全英語力を駆使して罵倒語を書き込みまくったりしてしまうことがあります。いや、そんなことしちゃ本当はイカンのですけれど(笑)まあお暇だったらご覧になってみてください。
2009.08.27
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えっと・・・エベレストだけでなく他も大体そうなのでしょうが、預金をしないとキャッシュアウトはできないわけです。※建前を言うと、自分はあくまでゲームを楽しむだけで、キャッシュアウトはしないですけどね(笑)他にも、「元手$0から大き目の賞金が貰える」おいしいトーナメントプロモーションがエベレストには色々とあるらしいのですが、こちらで授与されるボーナスも「正規預金をした人」でないと受け取れません。これらを満喫しておいしい思いをするためには、何しろ預金をしなければいけません。なにより、フリーロールから稼いだ$360を現ナマに変えられないのでは面白くない。なので、エベレストにも預金をしましたよ。Pokerstarsから$100キャッシュアウトして、ネッテラー経由で入れてしまった(笑)ところがですね・・・自分の場合は、フリーロールで3ヶ月くらい遊んでいたせいで、「サインアップボーナス」を受け取ることが可能な期間が過ぎてしまっていたらしく、この$100はボーナスなしでの預金ということになりました。※普通、リアルマネーゲームのポーカーサイトでは新規預金$100当たり100%~200%程度のボーナスがあるものです。「入金金額のまま素で」「何の特典もなく」預金するのはかなり珍しいことだと思います。※さらには、あとからネットを調べてみると「初回預金」ということでもらえたかもしれないボーナスが、他に何種類かあったらしいことを知り、しかもそれらは300%のオファーだったりして、これはかなりの痛恨事でした。しまった~!!! 「初回がもらえないなんてウゼー」とか半キレでサクサク入金せずに、もうちょっとちゃんと調べて入金するべきでした・・・これは痛いですね。ま、過ぎてしまったことは取り返しがつきませんからしょうがないとして、でも、ああ・・・バカだったな~。いや、ホントにもうそれは置いといて、せっかく入金したわけですから、早速プロモーションに参加してみました。最初は「$500ボーナスフリーロールトーナメント」にしてみた次第です。読んで字のごとく「フリーロール」なので参加費は$0。登録してプレーするだけで賞金ゲットのチャンスがあるというおいしい仕組みのトーナメントです。賞金総額は$500。 1位 $130 2位 $75 3位 $50 4位 $35 5位 $25 6位 $20 7位 $15 8位 $10 9位 $8.7510位 $6.25 で、11位~20位は$5、20位~40位なら$3.75のボーナスがもらえるそうな。どうせ何千人も参加していて終わるまで何時間もかかるので、時給を考えると相当の上位に入らなければ「本当に」おいしくはないわけですが、それでも参加費タダなわけですから。$130のチャンスを無料でゲットできるということでいいでしょう。参加するのみ!!ということで、結果は次回にでも記事にしたいと思います。最後におまけのポーカー動画。今日リンクに貼っておくのは、2009年のナショナルヘッズアップトーナメントから、「ポーカー小僧」ことPhilHelmuth 対“Durrr"ことTomDwanの再戦の模様の動画です。フィルは前年の同じトーナメントでポケットAからデュワンを華麗にトラップしてオールインさせ、AA対TTのオールイン勝負に持ち込みました。しかしターンにTが落ちてしまって可哀相にもポケットエースが負けてしまい、いつものようにフィルがひとしきりキレまくったわけですが(笑)その模様は以前に動画でご紹介しました。今回ご紹介するのは因縁の2人が1年後、因縁のトーナメントで再び対戦した際の模様です。遺恨試合というのは見ていて面白いですよ。やや長めですが、前半だけを取りあえずリンクしておきますから、お暇だったらご覧になってみてくださいね。
2009.08.27
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ん~・・・なんか知らんけど負けないですね。減りません。増えていきます(笑)小さいステークスなので額はたいしたことないですが、一本調子で増えていってます。しかし趣味の時間で時給1000円ちょっとになっているのは結構おいしい話です。マイクロレートで勝つのは当たり前っちゃあ当たり前ですが、Pokerstarsなんかのマイクロでは、これに比べたらもうちっとと言うか、だいぶもっと苦労した覚えがありますから・・・もしかしてここって、自分の黄金郷なのかしら?(笑)この間、NL25やNL100、ショートハンドにも浮気してアレコレ試してみましたが、レーキがかかるし、何よりRigaテーブル以上に楽なところが見つからないので結局目下はNL10に落ち着いているわけですが・・・楽です。ほんっとーに楽です。座っているだけでチャリチャリとチップが入ってくる感じがします。「チリも積もれば」と言うことですし、このまま続けていけば結構な宝の山(?)になってくれそうな・・・といっても、正規預金をしないとキャッシュアウトは出来ないルールになっているみたいですけれども(笑) それは後でまた考えるとして。他にはまあ、一定額をレーキで支払うたびにサミットポイントというものが貯まるそうで、これも換金できるらしいですが、そろそろこれが幾許かの小銭になってくれそうな感じがしています。サミットポイントの貯まり方によってステージが上がるらしく、もう少しで2つ目のステージに上がれそうなのですが、そうなるとボーナスポイントを使ってトーナメントに参加できたりとか、またいろいろと良いことがあるらしい。う~ん・・・悪くない話ですよね。換金はともかく、無料でいろいろと楽しめるのは結構なことです。Fultiltはほったらかしなのでよく分かりませんが、Pokerstarsなんかはプロモーションがけちくさくて(笑)大していいことなかったですし、ボーナスを取るためのポイントも消化するのが随分大変だった覚えがあります(笑)条件的にはEverestのほうがおいしいかな。ま、勝ってるといっても一日1~2時間でホンノ$30程度、これからどうなるか全く分からないわけですから、調子に乗ってたらイカンのだろうとは思いますけど・・・嬉しいものは嬉しいので、ダラダラと書いてみました。そのうちガツンと負けちゃったら、それはそれで素直に書くのでそのとき笑ってやってください(笑)最後にポーカー動画のおまけです。今日紹介するのは、オンラインポーカー最大のスキャンダルと呼ばれる「potripperによるチーティングプレー」の動画です。Absoluteというサイトのスーパーユーザーだったpotripperは、不可解な挙動で巨額の勝ちを収め続けます。やがて不審に思った他のユーザーたちが彼のハンド記録を入手し、統計数学を駆使して「サイトパスワードを抜いて全ての相手ハンドを見透かしつつプレーしている」という彼の不正を立証していくのですが・・・その不正中でもハイライトと言える、potripperが「有り得ない金額を、有り得ないハンドでコールした瞬間」の動画のリンクを貼っておきます。ペアもなく、Aもなく、フラッシュドローもSTドローも何もないターンから、邦貨にして2000万円以上の相手オールインをコールした犯行現場(?)が写っています。少しでもポーカーをやる人なら分かることですが、こんなもん、相手ハンドが見えてでもいない限り絶対に実行不可能なコールなわけです(笑)いや怖いですね。こんなこと実際にやられたら、何千万円あってもあっという間に根こそぎやられてしまうこと間違いないです。くわばらくわばら。お暇だったらご覧になってみてください。ほんの1分ばかりの動画ですから。
2009.08.26
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週末結構頑張ってプレーして、エベレストのバンクロールは$327.87になりました。だいぶ順調なんじゃない? って感じで、かなり天狗になっているっぽい野良犬ポーカー野郎です。フリーロールからのスタートなんで・・・これはこれで、中々のモンなんなのではないのかな、などど浮かれています。でもまあ、いっとき$350を超えていたんですけどね(笑)調子もいいことだしとNL25に移ってみたら、やたらとついてなくってぺシャンこに減らしてしまいましたたとさ(笑)いきなりKKでQQに2回連続して負けて、それからすぐにまたバッドビートを引いてしまって・・・悪夢でしたね(笑)1回目、ミドルスタックのアーリー1のレイズをKKでリレイズしたらオールインされてコール。フロップにQが落ちて負け。2回目、ミドルからKKで3BBを打ったところSBがミニマムリレイズ。さらにリレイズして$1ずつのベットでフロップへ。AA3。自分チェック、相手オールイン。このオールインに違和感があったのと相手に関してつけておいたメモを頼りにコール。案の定QQでしたがターンにQが落ちて負け。この2つで$35が飛びましたね(笑)NL25荒っぽいなあ~、しかしこんなレベルなら長いレンジだと相当に稼げるの~、とか思いつつ気を取り直してリバイ。すぐにKQが入ってフロップはAJTレインボーのSTR8。こりゃいいや、と相手レイズをコールドコールしてターンに7。相手ポットベット! こりゃ2Pが入ったかな、とか思いつつフルハウスを引かれないようにポットベット返し。相手オールインしてこちらもオールインコールすると案の定A7。 よし勝った!!!しかしまあ・・・リバーにAが落ちたんですな(笑)うはあ(笑)やる気なくしました。でまあ、これで$290くらいまで一気に減らしてから、しばらく地味に踏みとどまって小1時間くらいだったでしょうか・・・ポケット4からリンプしたフロップが 4s9h5h6人参加状態ですが一発逆転を賭けてチェックしてスロープレーしました(危険) 1人がミニマムレイズ$0.25を入れて自分を入れて3人がコールし、ターンは 9s!!いやいや・・・なんちゅーか(笑) 取りあえずボードにもう1つペアが出来ない限りナッツかな? 9持ちがいてフルハウスを作られたらまたまた死ぬけどね~とかビビリつつ、しかし誰かがドカンときたら打ち返して一発かっぱいだろかなどと欲も沸きつつチェック。全員チェックで廻り、リバーは 6sボードは 4s9h5h9s6s でハンドが44。チェックしてみるとミドルからミニマムベット、それをボタンがポットベット$3.40!!いっちゃえGO!! ということでポットベット(ベットポットのことね)$13.10してみるとなんと全員がオールイン(笑)ミニマムレイズはKsTsでKハイフラッシュ、ポットベットは8d7dを見せて9ハイSTR8。 フルハウスで勝てて$55ちょいのポットをいただけました(嬉)2人飛ばした割には純益$30ほどに過ぎませんでしたが、1回目のKK対QQでSuckoutされた相手を潰せたので大分気分が良くなりました(笑)まあここをきっかけに持ち直して$327に収めたんですが・・・これがあるからポーカーは怖いな、と思いました。不運が2,3手続いただけで、その日のプラス分の大半が吹き飛んだりとかするのは普通なわけで、しかもちゃんと相手をドミネートしててこちらの判断が正しかったときなんか、これはもう全く防ぎようがないわけです。今回は特に、レートのあげっぱなに3つ連続で出くわしたもので、心理的にもとりわけキツく感じてしまいました。そんなわけで、やはり調子に乗らずに当初の予定どおり、$500まで待ってからNL25に上がりなおそうかなと検討中ですがどうすることやら・・・いや、疲れました。今日はおまけ動画は省略してこの辺で。あ~あ・・・あのバッドビートがなけりゃあ$400だって見えてたかもしれないのに(←無益有害な愚痴)などどこんなメンタルでホントに大丈夫なのか心配になりつつも、取りあえずおしまい。って、こんなざまじゃあ、次回は大負けして泣いてるかもしらんね(笑)
2009.08.24
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読売の記事で見たけど、与太か「アナウンス効果狙い」だと思ってました。「政権交代」より「政界再編」が好きな読売として、社論を賭けた「最後の抵抗」的に逆ブレ心理の誘発を試みたんじゃないのか、と(笑)ところが他紙でも似たような結果になっているなんて・・・驚きます。公示後でもあるので望ましいことではないでしょうから、この場でどっちがどうとか言うつもりは全然ないのですが、ただちょっと驚いたもので書いてみました。新聞によれば、政策内容や財源なんかの評価でみると自民のポイントは上がってるのに、投票先や望ましい政権の枠組み、では民主がより多く支持されているらしいですよ。つまり政策とか公約の中身がどうこうではなく、「とにかく自民にはウンザリ」ってことらしいです。確かに、過去三代の内閣を通して結構いろいろな失望みたいなものが広がった感があるらしいことが報道されてはきたわけだけど、ここまで極端に数字がふれるなんて・・・だって、いま「民主に入れる」ってことにしている人たちって、相当数が4年前の小泉総理に熱狂した人たちなわけです。「ちょっと軽薄なんじゃないの」とか言ったら、その人たちに叱られるかな?(笑)それでも、どう答えるのかいっぺんじかに聞いてみたい気がします。純粋に好奇心から、聞いてみたい。そういうもんなの?自民に入れたり民主に入れたり行ったり来たりするのって、結構普通なことなんでしょうか?ま、主権者が決めることなんだし、なんてったって参政権は国民の3大権利の1つなわけだから、「国民の審判」で決まったことが正しいっていうか、そのとき感じたとおりに投票すればそれはそれでいいっていうか、心配するような筋合いのこととは元々ちょっと違うんでしょうけれど。びっくりしたので書いてみました。
2009.08.22
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ま、相変わらずマイクロレート(NL10)でプレーしているわけですが・・・Everestのバンクロールは今日で$191.45になりました。調子にのって平気なのかな? と不安にもなりますが、PokerstarsでもFultiltでもマイクロレートは苦労しないで勝ちあがれたので、多分ここでもそうなんだろう、と思うようになりつつあります。リングゲームに移ってからは、1日2時間ちょいもしくは未満のプレーでほぼ毎日$30ずつ稼げているので、意外とこれだけをプレーしてもおいしいのかもしれません。もちろん短期的な確率変動というか偏差でたまたま、勝てているだけなのかもしれないけどね。それはともかく$200近くにもなったわけです。仮にSSSプレーヤーならば$150になったところでNL25へとレートをあげているところでしょう。※SSS=Short Stack Strategy(フロントマネーを常に少なく抑えて、基本的にダブルアップだけを狙っていくプレーの仕方)そういえばエベレストのマイクロレートは、ほんとにショートスタックが多いところです。しかも必ずしも全員がSSSの実践者ではなくて、フリーロールから勝ち上がって否応なくチップが本当にないというのに、どうプレーしたらいいかの指針を持っていないショートスタッカーもかなり混じっています。大きく分けると、ショートスタックだけどどうしたらいいのか分からない「ただのヘタクソ」と、一見SSS派だけど徹底できていない「なんちゃってSSS」、まあまあキチンとした「SSSプレーヤー」の3種類がいるようですね。まあこういう状況なので、楽ですよ。自分が座っているのはいまだと10人掛けのNL10テーブル、Rigaと呼ばれるところですが、大抵、上の3種のプレーヤーが1人か2人ずついるわけです。なので、注意深く狙っていけばポットを買える場面が相当にありますし、スティールも決まりやすいので小銭がチャリチャリ入ってきます。小銭で収支を取りながらいけるときに大きめに勝てば良いので、マイナスをする心配があまりないわけなんで・・・(笑)ん~。こんな勝ち方しているとおかしな癖がつきそうで不安にもなります。けどまあ、これで勝てるんだから、Rigaではこうアクトするべきなんでしょうか?ま、勝てればなんでもいいやって感じもしていますけど(笑)なんつってまあ、調子にのってそのうち痛い目みたりしたら、それはそれでちゃんと書きます。どうぞ笑ってやってください。最後のおまけにいつものポーカー動画です。今回はちょっと趣向を変えて・・・ 「いかさまポーカーの仕込み方」動画のリンクを貼っておきます。いやこれ、怖いですよ(笑)お暇だったらご覧になってみてくださいね。
2009.08.20
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自分はさほどセオリックなプレーヤーではありません。ポカ本も読みましたが、頭に入っていることもあれば入っていないこともあり、理屈でアクトすることもあれば感覚でアクトすることもあります。オッズ計算なんかでは、もう適当節のアメアラレです。いちいち暗記してられないし、「%計算」が出来ないアメリカ人の計数感覚を軽蔑しているので、彼ら流の「オッズ計算」なんかチャンチャラおかしくて取り合っていられない、とすら思っています(笑)まあ、もちろんそんなこと言ったって、数理は数理なので粗末にはできないですけど、自己流に換骨奪胎してアバウトに参考にする程度です。でもまあ、勝ててるんですよね。題して「野良犬ポーカー」っていう感じでしょうか。ポーカーにおける「強さ」というのは本当に微妙というか難しい概念で、理屈で言うと相当に強いプレーヤーですら1000ハンド単位の統計では「トータルで負け」になっていることが珍しくないものです。逆に、弱い(下手な)プレーヤーがプラスになっていてもおかしくはない。母数を10000ハンド単位にして計算しても「結果の偏在ぶり」は似たようなモンだっていうのですから(そうはいっても有意な差は出てくるけどね)、何をかいわんや、です。なのでまあ、自分は「勝っている。だから(いまの相手関係の中では)上手なほう」なのかもしれないし、「勝っている。しかし短期的な誤差によるものであって本当は下手」なのかもしれない。本音をいうと「勝ってるんだからオレって上手いんじゃないの?」くらいに自分で思っていますが、さあどうなることやら(笑)なにしろ無手勝流の野良犬ポーカーですし、ポーカートラッカーとか使ってませんし、したがって統計資料も何もないので分かりません。これを書いているのも、日記風であろうと記録じみたものを残しておけば何かの参考になるかも知れんな、くらいの思惑でやってることです。結果として負けたら、それはそれで正直に書くので、ホント楽しみにしてて欲しいな、と思います。実際、負けを経験していかないと自分には何が足りないのかって中々気がつけないですし、そこはちゃんと向き合いたいと思ってますから(笑)でまあ、そんなこんなで今日の「野良犬ポーカー」の結果です。Everestは前日の反省を生かし(?)、2テーブルでは順調に勝てないときにかったるいので3テーブルプレーにしてみました(笑)したっけまあ、10分ちょいで$30のプラス。これでバンクは$160超えです。もっとやっても良かったけれど、飽きたのでやめてPokerStarsに移動。今度はバイイン$1、参加45人のトーナメントをやってみました。ちゃんと確認しないで入ったのが悪いのですが、スーパーターボ仕様だったらしくて40分もすると300/600くらいまでブラインドが上がって笑っちゃいましたね。普通の1.5倍くらいは早いです(笑)その時点で20人以上30人近く残っていましたが、1500スタートのTourneyなので原点前後のプレーヤーたちが仕方なくオールインを始めていき、あっというまにファイナルテーブル。自分はたまたま、早めに得点できて4000近く持っていたので楽でした。余裕がある分だけ落ち着いて「しょうがないオールイン」を喰っていけて、7000ちょいでファイナルのバブルタイムを迎えます。でまあ、いろいろあったのですが、ブリッツからのトラップが決まったりして、展開に恵まれダントツに。インマネーも確定してあとは幾ら勝てるかだけになりました。しかしそこでコールした2位目からのオールイン、自分はAKsでしたが相手QQを捲くれずに2位に転落。あとは勢いのある新チップリーダーにお任せしてヘッズアップまで待機しました(笑) 手が入らなくてやることなかった、というのもありましたけど(笑)残り5人から自分も1人飛ばしてゲーム廻しに貢献しましたが、基本チップリーダーの応援が仕事でした。リーダーがハンドに勝つたびに「nh」「vn!!」。1人飛ばすたびに「did it again!」「weeee」とか、ウザいことをチャットに書き込みまくりです(笑)そのココロは「その調子だ。おかげでおいらの獲得賞金確定分が上がっていくよ、ありがとう」ってことですね。すでにブラインドは2000/4000まで上がってましたし、2万弱のスタックからリスクはとりたくなかったモンで(笑)そしてヘッズアップに。「ありがとうリーダー!! おかけで2位の$10確定しました。45000対20000なら勝てなくもないしおいら頑張る!」ってな感じでの1手目・・・リーダーオールイン!!! 自分AKo!!コールしましたが相手のJJをまくれずにあっさり終わってしまいましたとさ(笑)ちゃんちゃん。そんなわけで今日の野良犬は、トータル$40ちょいのプラスという結果です。ま、いい調子なんじゃないですかね。これなら10月までに$1000っていうのも達成できるかな? さてどうなることやら・・・(笑)最後におまけのポーカー動画。今回は再び人気者のプロ、“ポーカーキッド”ことDanielNegureanuに登場してもらいます。WSOPから彼の“RedingAbility”が遺憾なく発揮された名場面集の動画のリンクを貼っておきます。必ずしもハンドに勝っているわけではないけど、ビシバシと相手のハンドを読み当てるさまは見ごたえがあります。それに彼のトークは面白いですよ。お暇だったらご覧になってみてください。
2009.08.20
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さて、Everestでプレーしてきたわけですが・・・今日は疲れました。いいところまで稼いでそろそろダブルアップだな、というところの仕上げのハンドでバッドビート。盛り返してまたそろそろダブルアップだな、というところで何故か再びバッドビート。めげずに増やしていって今度こそこれでダブルアップだな、という場面で三度目の正直ならずにみたびバッドビート。いや~っ、疲れた。AAがやけに多く入って6回くらいあったと思うのですが、そのうち4回負けたりしてね(笑)逆に、神経を使う相手のオーバーベットを長考の末コールしたときとか、ポジションからポットを買いに行ったときとか、そういうときには勝てたのに、楽なケースでは負け負け負け負け・・・・ 全然ナチュラルに勝てへんかったwww結局$4プラスしただけでやめです。レーキにいくら払ったんだろう? $4以上は余裕だろうなあ~。とにかく今日は、激しくアップダウンしました。ダウンっていうか、原点割れした瞬間はほとんどなかったけれど、アップしていくとスタートに戻らされるというか、まあどっちも意味は同じことで、「小銭稼いで大銭負ける」っていう展開ですね。疲れた末に大負けしたりしなくて良かった、無事ですんだということでしょうか。小銭を稼いだ回数が多かったのでかろうじて助かってます。よく言われることとして「ポーカーとは、一連の体験全体のことであって目先の勝ち負けのことではない」というのがあります。しかしもちろん、自分はそこまで枯れることがまだまだ出来ないので、そんな風には考えません(笑)「勝って気分良くなりたい」というだけのプレーヤーなのです。なので、こういう展開はね・・・「ついてなくても帳尻が合った」ということを本来なら、素直に喜ぶべきなんでしょうけど・・・未熟だからさ。欲求不満です(笑)最後におまけのポーカー動画です。今回はアメリカのポーカー番組「High Stakes Poker」から“ポーカーキッド”こと人気者のプロ、DanielNegreanuと、スキンヘッドのGusHansenのゲームのリンクを貼っておきます。フロップで両者セットを当て、ターンが・・・ 結局ゲームは$60万近い大勝負になりました。日本円で6000万円くらいの一手勝負です(笑)お暇だったらご覧になってみてくださいね。
2009.08.18
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Everestのバンクロールが$130を超えました。多少チップに余裕が出来て、バイイン$10MAXのリングゲームで伸び伸びやれるようになったことが大きいでしょう。※本来の適正レートはこの半額くらいでしょうが、レイアウトの問題もあって2面指ししかしていないので、その分だけケアが行き届いていると思いますし、$130超えで正確には1.7倍程度のギャップに過ぎなくなりましたから、まあいいかな、ということにします。フリーロールからのスタートですから、これでEverestでは$130超の純増です。いやもう、最初のうち$0.05とか$0.03とかを争うSit&Goは大変だった(笑)$3とか$5とか築くまでエラク長いことかかったっすよ~。あんな細かい勝ちを集めていく作業は、2度とやれないような気がします。リハビリ兼用の作業じゃなかったら、とてもやり抜けなかったんじゃないかな。それはともかくまあ・・・ある程度安定してリングゲームに参加できるようになってしまえばもう大丈夫です。だってリングゲームって、じっくりプレーして長期的に収支を取っていきさえすれば、それだけでもう、負けようがないですからね(笑)あとはバンクロールの管理を間違わなければそれでいい。いま参加しているのは$0.10/$0.05のテーブルで、同時に2テーブルをプレーしているのですが、大体1つを10人席、もう1つを6人席にするようにしています。10人席では$10マックス、6人席では$5くらいのバイインにすることが多いでしょうか。※まだEverestには馴染んでいませんし、もろもろの勘違いや誤動作は少しでも防止したいので、ちょっと差をつけた設定にしてあるわけです。※それと、体験的にショートハンドでは無茶なベットをしてくるタイプが多いので、やや窮屈な設定にしてあります。タイトに挙動したほうが安全だからね。 それで大体は、ダブルアップを目安に一度チップをバンクしてリバイ、の繰り返しです。テーブルにおいしいプレーヤーがいて、あとの待機もつかえているなど、そのまま座り続けたい場合はバンクを遅らせることもありますが、それでもせいぜいトリプルアップまでって感じにしているつもり。ポーカーは紛れもなく、チップ量が多い側がそれだけでもう有利にゲームを進めることができるゲームです。なので本来なら勝てば勝っただけ持ちっぱなしで座っていたほうが有利ですし、実際そのほうが楽なんですけど・・・まあ、まだまだEverestではひよっこなので、リスクは管理しておきたいですからね。勝ったらさっさと確定させます。レイアウト上にある限り、そのチップは「いつでも失われ得る存在」ですからバンクにしまってしまうのです(笑)ん~、でも・・・10月までに$1000かな。できれば$2000いきたいですけど、仕事が忙しかったらそこまでポーカーは遊べないからまあ$1000、そこら辺りを次の目標にしてプレーしてみようかと思います。1日あたり$20ちょっとくらいでしょ。十分いけると思うんだけど、まあどうなることか(笑)よそからもプロモでお誘いがかかっているのでEverestばっかりプレーするかは分からんですけど、各種あわせて$1000、うん、そういうことにしてみましょう。「お気楽極楽ポーカーで$1000稼ごうトライアル(仮)」ってことにしてしばらくリングゲームをやっていこうかな、と思います。戦況はブログにて逐次公開(笑)負けたら笑ってやってください。最後におまけのポーカー動画。FulTiltでの$2バイイン、9人参加のSit&Goの様子です。投稿者は容赦ないことにエニィハンド、エブリハンドオールインでプレーすることを決意しています。敵は8人、さあ結果はどうなることか・・・ という動画のリンクです。これはかなり面白いですよ。自分は、初めて見たとき涙を流して笑い転げてしまいました。お暇だったら、ご覧になってみてください。
2009.08.18
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えっとその、ごく個人的に台湾には友人がいるのですが、台湾での先日の台風被害は大変甚大なものだったそうです。できる範囲で力添えをしても良いよという方は、下に台湾の駐日代表部のリンクを貼っておきますので、ご覧になってみていただければと思います。※みずほ銀行に開設された義捐金専用口座が紹介されていますからネットバンキングで簡単に送金することができます。台北駐日経済文化代表処のリンクはこちらです。上記代表部サイト内で紹介されている台湾台風8号水害義援金口座のリンクはこちらです。
2009.08.17
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自分は、無宗教の国立追悼施設を作るというのはいいアイディアで、大変理性的な解決策だと思います。何といっても、この方法をとれば憲法が要求している「政教分離」というけじめを文句なくクリアーすることができてしまうからです。靖国神社を巡る議論は多岐に亘っているけれども、一番本質的な問題は「ポストモダンに成熟した社会において、戦没者を悼むメイン施設といえばいまだに『神社』ってことになっている現実ってどうなんだろうね?」っていうことだと思います。この点はちゃんと解決しておいたほうがいい。「追悼施設といえば神社」なものだから、総理大臣だって行ったり行かなかったり靖国のことを気にする羽目になるわけで、他に施設を作って「いやいや今後は追悼施設っていえばココなんで」ってことにしとけば天下泰平、8月の夏の空だってもっとすっきりと晴れ渡ってくれようというものでしょう。総理大臣が参拝するかしないかでいちいち騒ぎになってしまって、下手すりゃ「政教混交の憲法違反」とか訴えられて、たまには違憲判決が出て負けちゃったりもする現実っていうのは、普通に考えてあまり感心できないことです。だったら改善しておいたほうが好ましいことでしょう。※「靖国神社は宗教施設だけども、社会通念上これくらいの政教未分離は看過され得る」とか、まあそういうことにだってまんざらできないこともないけれど、それを世の中の「共通見解」にするためには結構な時間がかかるんじゃないかな。あんまり見込みはなさそうですし(笑)※大体、裁判やると負けちゃうことだってある現実が実際存在しているわけですし、理屈としては「政教混交は許されない」ってほうに分があることは認めないわけにいきません。平明に考えてみると「認めない派」の皆さま、アンタたちは正しい!!(笑)そんなわけで、できもしない合意を目指して精神衛生上よろしくない苦労を重ねるくらいだったら、ポストモダンらしくあっさりと合理的な選択をするのがいいんじゃないんでしょうか。いずれにしても、戦没者の追悼というのは一種の国家行事です。しかも割かし大事な行事です。日本もすっかり成熟した国家になったわけですから、そういう大事な行事は隅から隅まで滞りなく執り行えるように、もろもろの体裁を整えておくことにしたいものです。靖国が好きな人はこれから先も靖国神社に行けばいい。けれども、「政教分離の憲法なもんで、国家としては当たり障りなくこっちでいきます」っていうことにして総理以下公人たちは国立施設にいけばいい。合理的にいこうじゃありませんか。そういうことで、どうなんでしょうね?
2009.08.16
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最近の麻生首相はなかなかいい面構えになってきたと思う。政治的にはどうだか知らないが、人間的には70にもならんとしてようやく一皮むけた、ってところでしょうか。やはり「麻生おろし」での政治的に生きるか死ぬか、進むも地獄、退くも地獄の中で孤独な決断をやり抜いた体験が生きてきたってことだろうと思います。キリっとした顔で搾り出すように言葉を出すさまは、真剣味があって自分的には結構いい。民主の鳩山代表なんかより、よっぽどいまの首相の方が迫力があると思います。ていうーか、せめて一年前にその覚悟を持ってコトに当たっとけってことなんだけど(笑)この人に関しては、就任後、ヤニ下がった顔をぶら下げて職安で若いのに説教垂れてた姿とか、したり顔でタクシーの運転手さんと頓珍漢な会話をしていた姿とか、まあ挙げていけばキリがないけど、あまりにも多くの痛い姿形を目撃してしまっているから、なにをしたって 「今更ナニ言ってんだコイツ」 ってな結論になっちゃいます。ま、頑張ってるんだろうけど、ちと遅すぎました。人間、日ごろの行いこそが何よりも大切だってことですかね。一般的に言って総選挙の大勢というものは、公示日直前の情勢通りに決まるものです。公示日直前の情勢で与党が有利ならば投票日まで逆転はないし、野党が有利ならば同じく結果はそのとおりに野党優位と出る。今回もおおむね、その線で結果が出るってことなんでしょう。それはともかく、「Aso」についてです。アメリカ人のポーカー仲間と四方山話をしているときに、軽い笑い話として必ず振ってみることにしていました。「ねえねえ、日本のいまの首相ってスゲエ低支持率なんだけど、名前知ってる?」大抵はしりません。「Asoっていうんだけど、これがまた名前のまんまの奴なのよ」 っていう小さな小さなジョークなのですが、反応はそれぞれに面白かった。※Asoと同じ発音のAssHoleは俗語でとても良くない意味を持ちます。まず熱烈な米民主党員で自称デイトレーダーにして南部紳士のB○○anおじさん「ほお~。日本にもブッシュがいたとは知らなかった」※この人の中ではブッシュ=バカの代名詞と勝手な変換がなされています。おまけにこの後、「オバマ大統領・選挙のハイライトシーン」みたいなYouTubeの動画を送りつけてきやがりました(笑)続いてラスベガスで不動産屋をしているN○○sonくん「いきなり汚い言葉を使うんじゃないwww え?マジ? 嘘付けwww」※この人はググってみるまで自分の言うことを信じませんでした。プーのMi○○yの反応「ヒロヒトに言ってクビにして貰いなさい」※現代日本に関していろいろと誤解しているようですが、説明が大変すぎるので放置しました。プロスポーツコーチのT○○my校長「なんでそんなのが選挙で勝ったんだ?」「いや、この人はまだ選挙してなくてね・・・」(自分)「選挙はいつなんだ?」「うーん、それはAsoにしか分からない。ちなみにLDPは選挙で負けたことがない」(自分)※この会話は6月ころのものです。「いんちきしてるのか?」「違うwww 見くびるんじゃないwww でも今度だけはどうなるか分からんと言われている」(自分)「日本にもオバマが登場したのか?」「いや、民主党の党首のあだ名は宇宙人(Alien)だし」(自分)「お前ら大変だね(´・ω・`)」「なんかムカつくwww」(自分)ま、平均的アメリカ人(?)というか、ポーカープレーヤーは日本にはあまり関心がない、ってことなんでしょうか。ちなみに自分がクリントンをさんざんバカにしてやったところ、全員一丸になって必死に反論してきましたが(笑)たまたま全員が米民主党の支持者なのですが、民主党員の身びいきはアメリカでも日本でも共通しているらしいです。みんなそうなのかは知らんけどね。以上、ちょっとつぶやいてみました。
2009.08.15
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夏休みの暇に任せてネットをみていたら、昨日の昼頃だったか、「幸福実現党、衆院選全面撤退を検討か」というヘッドラインを発見しました。おっ、以外にもココは理性的な判断ができるのか?などと期待しましたが、午後には一転して結局のところ、選挙続行と決定したらしいです。撤退論の根拠は、誰もが想像するとおり、供託金がもったいないからではなくて、自民党苦戦が伝えられる中、保守勢力の分裂、票の食い合いを避けるため ということだったらしいです(笑)まず1つ、ここって保守を自称していたのか、という点に感じ入りました。大川某の政見なんて知りもしないけれども、消費税をなくし、ミサイル防衛を進めるんだったかなんだか、テレビCMではそういうことを言っていたような気がしています。タカ派っぽいことも言ってる点をもって「保守を自称」しているのかも知らんけど、伝統的な分類に従えばこういうのは「ナンセンスノンセクトラジカル」というかね、他に適当ないいようがないのであからさまに言うけれども、ひとことで言って 泡沫 とだけ表現されるべき存在です(笑)ついでに笑ったのが、「保守分裂を避けるため」という大義名分論ですが・・・自民党もいい迷惑というか有難迷惑というか、苦戦は苦戦にしても、いくらなんでもこいつらに心配されるほど落ちぶれちゃいまいになあ、ってな感じでしょうか(笑)ちなみに、没収される予定の供託金は11億8000万円だか、それくらいらしいです。そんな無駄金使うくらいなら、「幸福実現」のためにいっそのこと、ダイレクトに国庫にそれだけ寄付すればいいのに。神罰だか仏罰だか聖徳太子の罰だかなんだか知らないけれど、いい加減なことばっかり言って跳ね回っていると、この人たちにはそういうおしおきがきっと待っているような気がします。
2009.08.14
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いやもうEverestには飽きちゃいました(笑)必ずしもサイトのせいばかりではなく、基本、自分がミニマムレートに飽きてしまったということだと思います。ここ2日、$20のバンクロールで$5バイインのリングゲームテーブルに座り、これはこれで相当にバランスの悪い選択ではあるけれども、$82.71まで増やしました。でもね・・・プリフロでミドルから入った3BBレイズをポケットAから自分がリレイズしているのに、ショウダウンまで29oでついてきたプレーヤーとか、なんかもう、この$82というのは、そういうのを喰いまくった結果なわけです。セットが当たっているのにオーバーレイズしても気づかないコーラーとか、そんなのばっかりでね。勝てることは嬉しいし、楽しいです。ま、儲かっていることでもあるし、勝てるテーブルには座り続けるのが基本だろうとは思うんだけども・・・ゲームに対するリスペクトがないor低い環境でプレーしていると、自分の「ポーカーが楽しい気持ち」までなんだか冷めていくような気がして、離れたくなってしまいました。といったところに、YahooのID宛にポカ友からのメールが溜まっていることに気がついたものだから、PokerStarsに戻ってみました。まだ心理的にそう落ち着いてはいないので、ゲームの方はそこそこにしておいたけれども、ポカ友と話しながら気楽な交流ポーカーをするのは楽しかった(笑)親しい連中というのはみんなアメリカ人で、ラスベガスで不動産屋を営んでいる N○○sonくん自称デイトレーダーでリーマンショックに際してポートフォリオの80%を失った南部紳士のB○○anおじさん某プロスポーツチームでコーチをしている T○○my校長タイ料理のレストランを出したくてポーカーで稼いでいる(?) プーのM○○eyとかね・・・この人たちみんな、PokerStarsで知り合いました。Yahoo.comのチャットプログラムを立ち上げておしゃべりしながらプレーするのですが、お金は賭けずに、プレーマネーで同じリングゲームのテーブルに座ったり、一緒のトーナメントに参加したりして遊ぶわけだけど、もちろん、アクティブなメンバーがいる間はハンドに関する発言は禁止です。そもそもみんな、ゲームに対する敬意がそこそこあるので意気投合したメンバーだから、誰もそんな真似しないんだけどね。この連中とはプレーマネーでのゲームであってもかなり盛り上がるんですよ。てんで勝手にポーカー理論(?)や戦術(?)を披露しあって、やいのやいのと議論して、うまく当たれば賞賛されたり罵られたり、外して負ければ笑われたり慰められたり、ま、「くだけた雰囲気のポーカー勉強会」っていう感じです。昨日は自称デイトレーダーB○○anが再就職を決めたとかで、お祝いポーカーでした。といっても、本人曰く、悪質ブリーダーから救ったダックスフンドの里親になったらしくて、これを契機に一念発起(?)して、1日2時間のパートタイムにでることにしたそうな・・・南部人の考えることはよく分かりませんが(笑) まあ70近いじいさんがデイトレーダーを気取っていたり、パートに出たりするあたり、アメリカ人の闊達さ、ということなんでしょうか???不在の間、一番多くメールをくれていたのがこの人で、用件は大抵、自分がプレーマネーをたくさん持っているものだから、「ちょっとクレよ」とかそういうことなんだけど(笑)素直にお祝い(?)を言ってきました。そんなわけで、またしばらくプレーマネーに戻って仲間内で遊んでいるのも悪くないかな、とか思っています。最後におまけ。2008年のヘッズアップトーナメントから、「ポーカー小僧」ことPhilHellmuth 対 “Durrr”ことTomDwan のゲームの動画のリンクを貼っておきます。フィルは非常に上手なプレーヤーですが、なんと言ってもこの人の見どころは、負けたときに見せる逆ギレっぷりです(笑) ここでもいい感じにキレまくっています。ちなみにキャッチフレーズは自称 “I can dodge bullets baby!!” まあ翻訳すると「おいらは相手のポケットAを華麗にスルーできるんだぜ!」ってなところでしょうか。そんなこと言ってる割に、2009のヘッズアップトーナメントのクォーターファイナルでは相手のAAにQQでオールインして負けてましたが(笑)ま、お暇だったら動画の方、ごらんになってみてくださいな。
2009.08.14
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ヘッズアップゲームがまあ、得意です。得意って言ってもね、もちろんポーカーなので必勝であるとか、常勝であるとか、そういうことはないわけだけど、でもまあ好きだし苦手意識みたいなものは全然ないです。リングゲームでもヘッズアップに持ち込めれば一気に楽になりますし、トーナメントでもヘッズアップになるとようやくやる気が出てきます(笑)ヘッズアップテーブルにもよく座っています。一番好きなのはヘッズアップテーブルです。あれはいいですね~。バイイン$40に座ってしばしばプレーしてきたのですが、勝つとそのままチップは持ち越し、例えば相手も$40持ちで座ったとして、1回飛ばせば次はそのまま$80を持ってゲームできます。繰り返していくとドンドンと有利になっていって、ま、もちろんそれだけのアドバンテージがあるとなかなか次のプレーヤーが座ってくれないものですが、最高で$720持越しのままプレーしていたことがあります。ホンっト~に楽でした(笑)そのときは最初に座った相手がアツクなって、飛んでも飛んでもリバイしてきたものだから、こちらもこれは「ゴールドラッシュ」とか思いつつ(笑) 延々と飛ばし続けてプレーし続けていたわけです。彼からは$400以上いただたかな。観戦者が結構いたらしく、その後も何人か順調に座ってくれたものだから、大変おいしい思いができました。ところでEverestのアカウント、$20を超えましたよ。なんかもうShastaだとかトリプルアップだとかに飽き飽きしたので、$10超えをきっかけにバイイン$10のヘッズアップElbrusに座ったわけです。それがですね・・・言っていい?駄目っていわれても言うんだけど、パーフェクトゲームをやってしまいました(笑)10ハンドちょいくらいプレーして、1つも落とさずに勝って、一息に相手を飛ばしちゃったんですよね~。こういうこともあるんだな、と。ポーカーは怖いです。こういうことがあるってことは自分も逆に、こういう負け方をし得るっていうことかもしれないけど、ま、それはないか(笑)いやいや・・・あれだけたて続けにゲームを落とすと、どこかで「これはおかしい」みたいに考えて、相手のブラフを疑ってから無理目のベットを入れて返り討ち・・・十分そういうの、ありえそうかな(笑)ま、今日はツイていた、と。それだけですね。最後におまけ。NationalHeads‐UpChampionshipのファイナルテーブル、「ジーザス」ことChrisFarguson 対 「ポーカー小僧」ことPhilHellmuthのゲームです。劇的なバットビートで勝負がほぼ決着する瞬間の動画のリンクを貼っておきます。お暇だったら見てみてください。
2009.08.11
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他のポーカーはやってないので今回も書くなら Everest のトリプルアップのことになってしまいますが・・・もうそんな話はどうでもいいかな、と(笑)プレーレベルも低いし、別に面白い話もないですから。そんなわけで PokerStars で$5000負けた話でもしてみることにします。ハイレートのリングゲーム、最高バイイン$5000のテーブルに座ったわけです。ちなみにアカウントに持っていた総額は$1万弱というか、$9000強くらいでした。バンクロールマネジメントのセオリーからいうと、およそバカげたテーブル選びであって、本来なら最高バイイン$500とか、まあそこら辺りで打っておくべき総額です。そんなこたあ、重々わかっちゃいたんですけど(笑)何つーか、その、「これで倍々ゲームで勝っていけば給料なんていらないじゃん」とか「WSOPの参加費用を稼いじゃお」とか、そういうしょうもないことを考えていたわけですよ。「考えていた」つーか、「夢見ていた」っていうかね(笑)でまあ・・・さすがにちょっと堅くなって打っていたわけですが、しばらくしてロケットが入ったわけです!ロケット、ナッツ、ブリッツ、なんでもいいけどとにかく、AAが来たわけですね。位置はカットオフ、挙動が派手目のミドルが3BBをレイズしています。まずポットを大きくしつつ相手関係を絞りますから、さらに5BBのリレイズ。ボタン、SB、BBとフォールド、オリジナルレイザーはだいぶ悩んだ挙句にコールしました。ヘッズアップです。フロップは、 A 3 J (スートは忘れましたがフラッシュの心配はしなかたのでレインボーだったんでしょう)うん、いいですね。フロップナッツを持てています。すると$825のポットにミドルから$700だかそれくらいのレイズが入りました。AKでしょうか? もしかしたらAJ? それともJJ? ひょっとしたら33だったりして?(笑)なんにしてもナッツはこちらにありますし、ドミネートできていることは間違いない。いきました。リレイズ$1500。 自分の生涯最高額ベットに、多少アタマがクラクラしました。ハンドで勝てているのは分かっていても心臓はバクバク、手はプルプル震えて、目は(多分)キョドキョドしていたことでしょう(笑)再び長考の末、相手コールでターンが落ちます。ターンで出たのは・・・ 3 うぷっ。フルハウスの完成です。相手は・・・ A3? まさかそれはないです。AK、AJ、JJ・・・ 33だけはやめて欲しい(笑)まあいいでしょう。とにかくチェックした相手をレイズ、$1500を入れると、ノータイムで相手はオールインしました。自分は残り$1500だかそんなもんです。これねえ・・・違う意見もあるでしょうけど、まあ、10中8、9コールするんじゃないでしょうか?ここでオールインなら相手ハンドは JJ、33、まあひょっとしたらAJもあるかも、っていうところでしょう(フラッシュドローも可能性0じゃないけど)。自分が負けるとしたら 相手33のクアッズだけです。でまあ、コールしました。そしてもちろん、相手のハンドはクアッド3だったわけです(笑)思わず手近にあったリモコンを壁に投げつけました。ぶっ壊れました。その後、壁を蹴って穴を開けましたし、雑誌やら本やらを投げ散らかして、1人でマジ切れしまくりました(笑)泣いても喚いても$5000は返ってきませんが、泣きはしなかったものの、喚かずにはいられませんでした。モニターにものを投げつけて壊したりしなくてよかったですよ。ほんでまあ、1年ほどかけて作ったバンクロールの半分以上がこの瞬間に失われ、言葉で人が殺せるものならチャット欄に考えられる限りの罵倒語を入力したろうか、などという誘惑にも駆られつつ、自分のハイレート体験は終了したわけです。あはははっ。んじゃま、WSOPから今回もSammyFarhaに登場していただきましょう。相手AAをSammyが33で飛ばしてしまう動画のリンクを乗っけておきます。お暇だったら見てみてください。
2009.08.10
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そんなわけでトリプルアップをプレーしてみていますが、目下の成績は6勝2敗、$0.32のプラスです。レーキを引くと純増分はわずか$0.24です。2回も負けてるわけですよ(笑)※レーキっていうのはエッジ、コミッション、タクス、テラ銭のことです。で、今回はなんで負けたかを描写していこうかな、と。勝った話なんて読んでて面白くないでしょうしね。まず1敗目。ブラインド分を削られながら迎えた4周目のボタン、カットオフが2.5BBレイズで125を打ってきました。ハンドはKTo、ポジションがいいので入ってみました。ヘッズアップになってフロップは、Tc 3d Ts さくっとトリップができました。カットオフはスロープレーが好きらしく、先ほどからただのトップペアでもチェックレイズで挙動しています。そのカットオフがチェック。ハンドはAXで最低限Xはピクチュアなんだろうな、とか予想しつつこちらもチェックしてまわします。そしてターン、Asが落ちました。これはいいですね。相手をリレイズしてポットを大きくできそうなカードです。カットオフはチェック。またチェックレイズ狙いだろうか? とか思いつつ375のポットに250を打ち込みました。そしたらおおっと、875を打ち返されます。さっきからトップペアだけでチェックレイズを入れているのを見ていたもので深く考えずにコール。リバーでは向こうから打ち、こちらもコールして相手のハンドは・・・ AT フルハウスでこちらの負けでした(笑)う~ん、これは痛かったです。結局このハンドが致命傷になり、その後ポケットTに賭けて3BBちょいをオールインして負け。敗退です。考えてみると大きなリレイズを喰った時点で相手ブリッツの可能性まであったわけですから、ちとぬるいコールだったかな~と思います。Everestには「ポットベット」というボタンが装備されているのでオーバーベットが珍しくなく、その類いだろうと安易に反応してしまいました。もうちょっと白状すると、オリジナルレイザーをKTなんかで捲れたっぽい、と思った瞬間から、気分よく心中でほくそえんでいて、脳みそはあまり動いてなかったです(笑)とまあ、これが1敗目の風景でした。あと2敗目は、フロップAJ2ペアが、無茶なオールインのトップペアにランニングフラッシュで負けた、というだけのことでこちらはただそれだけのことです。ポーカーなんで、そりゃまあそういうこともありますわな。特に防止のしようもないですし。最後におまけ。2004年のWSOPでポーカープロのHarringtonがみせたブラフの動画をリンクしておきます。お暇だったらごらんになってみてください。
2009.08.09
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週末につきマッタリとShastaでもやろうかな、とEverestにINしてみたところ、新たに 「ダブルアップ」と「トリプルアップ」のtourneyが選べるようになっていました。Titanの真似っ子かな?こういうテーブル確かあったな(笑) と思いましたが、まあ結構あちこちで開催されているゲームではあります。ルールは簡単、エントリーしたプレーヤーが半分に減るまで生き残ったら、残ったプレーヤーは全員勝者となり、バイインの倍額が賞金として支払われます(ダブルアップの場合)。1位で生き残っていようと最下位だろうと、ペイアウトは同額、きっちりバイインの倍額がもらえるわけです。トリプルアップの場合は、例えば24人参加なら、最後の8人にまで生き残ればバイインの3倍がペイアウトされます。そういうわけで、とにかく生き残ることが最優先、必然的にしまったゲーム展開になりがちで、低いBuyinでもプレーヤーの挙動が比較的真っ当になりやすい点が特徴です。ドローイングベットやブラフ、セミブラッフも少なくなりますね。ま、早速やってみました。エントリーしたのはバイイン$0.04、ペイアウト$0.12、参加18人のミニマムレートのトリプルアップです。ゲームは、ひょっとしてリミットテーブルか?というくらいにリンプとミニマムレイズだけの展開で始まり、しばらく見ているとコーリングステーションが見つかったりして、非常に気楽な、見下ろした感覚でプレーできそうなことがわかりました。展開にも恵まれ、2手連続でSBとBBから参加したボードがよくてポットを拾い、チップは倍近くまで簡単に増えます。一周近く待って(マルチテーブル、6人のショートハンド)、ボタンからブラフも1つ。前からは1人がリンプしていてアクティブなのはあとSBとBB、チップに余裕もあることだし、5s6cから130(2.6BB)のベットを入れてみました(笑)BBにいるコールドコーラーがついてくるのは分かっていましたが、SBもコール、リンパーはフォールドです。フロップは 7c 9d Qs のレインボー。チェックで廻ってきたのを受けて、440のポットに260ベット。SBがおりました。ターンは7s、チェックを受けて1枚フリーカードを渡し、リバーに落ちたのは2cです。ハンドはナシングのQハイですが、ここで960のポットに590をベット、ストーンコールドブラフです。BBがフォールドしてスタックが3500を超え、安全圏近くまで伸ばせました。1手遊んでみようという感覚で入れたブラフで、リレイズがない限りリバーで打つところまで決めて実行したわけですが、ナシングからでもミニマムレイズにはコールしてくるものの、大き目の挙動にはウェイクという、しょうもないBBを見ていたので、楽にハンドルできたブラフでした。その後はしばらくしてからの1ハンドで事実上の勝ち残りが決定しました。SBで入った AhTh を(ボタンから1BBレイズが入って全員がアクティブだったので)コールで入り、3人でフロップをみたところ、KQJがレインボーで落ち、フロップトストレートが出来上がり。450のポットに弱めの210ベットを入れたところ、UTGがコール、ボタンが2000オーバーのオールイン。UTGはトップペアにそこそこのキッカー、ボタンは2ペア、ひょっとしたらトラップのポケットAくらいかな(セットが当たったのならプリフロレイズがもっと大きいハズ)?引き分けも有り得る、と思いつつコールするとUTGもついてきました。UTGはK9でトップペアプラスガットショットSTのドローイングデット、ボタンはKQで2ペアでした。ターン、リバーとJ、2が落ちて逆転はなし。あっさり7000超えしてほぼ生き残りが確定しました。ああ、楽だったwその後は、ポケットQにオールインをかぶせられ、KをキャッチしたショートスタックのKTに負けたりもしましたが、まあ順調にリードを守って終了です。まぎれが少ない分だけ、これはShastaより簡単かもしれません。ただまあ、勝ってもインマネーが$0.08と小さく、18人だと時間もかかりますから、Shasta6面打ちのほうが稼ぎが早いっちゃあ、早いですけど。いずれにしても、当分深刻なゲームは打たずに、こういう気楽なポーカーをやっていきたいと思います。最後におまけ。2005年のWSOPファーストハンドでSammyFarhaがアマチュア(役者のOliver Hudson)を飛ばす動画をリンクさせておきます。いやあ~、$10000バイインの初手でこんな負け方したら、当分ポーカーなんてやりたくなくなりますね(笑)
2009.08.08
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ん~。ちょっと信じられないですが、イロイロといけないものが自宅から見つかってしまったりとか、外堀が埋まってしまった感があります。本当のところどうなのかは一旦置いておくとしても、酒井さんには早く無事な姿を見せて欲しいものです。誤解があるのかもしれないし、まあ仮に誤解ではなかったにしても、初犯なら確実に刑の執行は猶予されるわけですし、誰かを傷つけて血が流された、というわけでもないのですから、子供さんもいることですし、早いところ落ち着いてですね、とにかくこれから先、自分をもっと大切にすることを考えていったらそれでいいんじゃないだろうかな、と。薬物事犯というのは、「自然犯罪」と呼ばれる他の刑法犯とはちょっと違ったところがあって、いわゆる「法定犯罪」です。犯罪である以上は、「ヒジョーにイケナイこと」である点に変わりはありませんが、そうはいっても繰り返しさえしなければ『もうしません。ゴメンナサイ』でおしまいな罪であることも確かだからね~。そこら辺のことをよく考えて、あまり長いこと姿を見せないでいると、その間に2次的な犯罪をおかしたり、犯罪に巻き込まれたすることだって考えられたりするわけですから、早いところ自分を取り戻して、(何があったのか正確なところは知りませんが)起こったことに向き合う姿勢を持つようにして欲しいものだな、と願います。こういう事犯での女性の役割というのは大概、従属的なものであることが多いそうです。要するに、「好きなオトコがやってるものだから、ついいつしか巻き込まれて・・・」ってことです。このケースがどうなのかなんて知りはしないけど、まあ酒井さんって、進んで悪いことしそうな人には到底見えませんから、そういうことだったりもするんじゃないでしょうか。人気のある人だし、だったら進んでこれからの支えになってくれるような人だってきっと周りにはいるだろうから、とにかく無事で姿を現してですね、いろいろとやり直していって欲しいものだと思います。冷静な判断ができる状態なのかどうかも気にかかるところだけれど、とにかく、早まったことだけはしちゃいかんよ。なんてまあ、関係ないっちゃあ関係ない、縁もゆかりもない立場からの繰言でした。
2009.08.08
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最近は地味に Everest で shasta をプレイすることが多いです。この Sit&Go は Buyin$0 で、トップを取れば賞金が $0.05 、2位で$0.03 、3位で$0.02。 無料でキャッシュゲーム(?)ができるというプロモーションになっています。ちなみにリミットゲームです。Pokerstarsで$5000イカれて、心理的なリハビリ(笑)が必要な今の自分にはあっています。負けてもコスト$0ですからね。しかし、タダだけあってゲームレベルは非常に低く、かなりうんざりしもします。そもそも自分は、Everest があまり好きではありません。各種ウェブサイトを見ると日本人に人気のサイトとして多く紹介されていますが、何がいいのかわかりません。日本語サポートはあればあったで便利でしょうが、英語ができれば必要ありません。逆にチャット欄がいいかげんな翻訳で表示されるので、自分にとっては煩わしいくらいです。レイアウトは美しく見やすいですが、モニター上で場所を取りすぎです。自分のように1度に6面プレーをする人間にとっては、テーブルが大きすぎて邪魔なだけです。操作性、これについてはハッキリと悪いです。重い、そしてタッチが硬い。やっていて疲れます。タダじゃなかったら、まずここではプレーしないでしょうね。それでもプレーしている理由は、タダという以外にも、「もうちょいリミットゲームに慣れておこう」という一応の動機があるからです。リミットはオッズをシビアに管理しないと成績が出ないし、そういう訓練はNLに役立ちます。基礎のおさらいは大切なことでしょうし。しかしまあ、Shastaは無茶苦茶なプレーヤーばかりですから、実際問題として「セオリックな挙動」はたいして必要もなく、ちょうど「ローマ人の貞節」 つまり「滅多にない美徳である」といった位置づけになっているような気がしますが(笑)一応「Shasta攻略」のポイントを書いておくと、「とにかく序盤は固く挙動する」これに尽きます。リミットゲームはスターティングハンドのレンジを広く取るのが普通ですが、Shastaでは逆に、最初はこれを狭く取る。Shastaはバイイン$0だけあって、無茶苦茶なプレーヤーが多く、テーブルにいるだけでゲームを壊してしまうような大馬鹿者も、ゲームの最初の時点では少なからず座っています。リンパー、レイザー、リンパーかつレイザー、ポストフロッププレーが全くボードに見合っていないマニアック、1つハンドを落とすとキレて意味不明な挙動をするティルト、こういうのが幾らでも混じっているわけです。ゲームの序盤ではプレーヤーのチップ量はみんな同等ですから、序盤のうちは、こういうバカなプレーヤー達とも同等のチップ量で渡り合わなければいけません。そして、ポーカーですからゲームの結果がどうなるのかは、リバーが落ちるまで分からない(分かることもありますが)。そういうリスクは可能な限り、管理しなければいけませんからね。そこで、とにかくまずは、どうしようもない馬鹿プレーヤーが1人か2人、サクっと落ちるのを一旦は待つ。1人、2人、3人と落ちて、テーブルが落ち着いてから得点を試みるくらいでShastaはちょうどいいと思います。残り7、8人くらいになったらギアチェンジして真っ当なプレーを開始しましょう。それからあとは、一応の地力さえあれば自然と勝っていくんじゃないのかな。ちなみに自分の場合、6テーブルを同時にプレーして4つ入賞、うち2つくらいで優勝するという感じです。もうちょっと勝ちたい、とも思いますが、このレベルのトーナメントではどうしても事故が起こりえますし、全勝することなどそもそも不可能事ですからね。まあこれくらいで仕方ないのかな。
2009.08.06
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不倫トンことクリントン元大統領の顔をいまさら見るとは思わなかった。けどまあ、開放してもらえて良かったじゃないの。多分、北朝鮮にとっては 囚人2名分の食糧負担が重すぎたんでしょう。余分な食い扶持なんてないから、ピョンヤン市民の分が足りなくなる前に、本音は早く開放したかったのかもしれないね(笑)
2009.08.05
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どうも。自分がプレイしているサイトは、PokerStars と FulTilt 、 Everest の3つです。1年近くプレーマネーで遊んでいて、そのあと最近の1年近く、リアル というか まあ電子マネーを使ってプレイしています。ポーカーキャリア2年ちょいです。お金賭けてるって公言していいんだったかな? ま、言っちゃっるわけなので公言しますけれども、んーと、はい。 最近はずっと、お金賭けてプレイしています。プレーマネーゲームにもそれなりの面白さはあるけれど、リアルマネーとはゲームの質というか、レベルが全然違います。なのでリアルマネーゲームのほうが面白いですからね。一度リアルに移ってからは、プレーマネーゲームに戻る気があんまりしなくなりました。で、今日はここまでの戦績です。Pokerstars → 約1年前に$260でスタート。バンクロールは最高で$9000超でしたが、いま現在は$4257.31です。バイイン$5000で入ったテーブルで手ひどく負けて飛んだので、残高が半減しちゃっている次第です(笑)FulTilt → 始めて3ヶ月ちょい。$400スタートで、現在のバンクロールは$1071.29です。ここではちょっと勝ち上がりに苦労しています。Everest → 同じく3ヶ月ほど。$0スタートでShastaをプレイ、現在は$7.26。早くリングゲームに移りたいんですが、焦って移動して何回か飛んでいますから(笑) コツコツ頑張って地味に貯めているところです。$15超までいったらリングゲームに移動します。あとは・・・プレーマネーで言うと、Pokerstars には 34,000,000以上チップが入っています。1,000スタートだから3万4千倍に増やしたことになるわけで、随分と頑張ったものですけれども、もうあんまり使わないですね(笑) 他の2サイトはリアルマネーに移動してからなので、プレーマネーはほとんどストックされていません。こんな感じです。キャリア2年、リアルマネー歴1年、自分では割としっかり勝ってきているつもりいますが、さあこれから先、どうなることか・・・ということなんかをこれから書いていこうと思っています。調子に乗って自慢話から入って、明日には泣いてるかも知れないけどねー(笑)ま、負けたら負けたで、そのときはその話しも素直に書くつもりなんで、笑って読んでやってください。
2009.08.04
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こんにちは。思い浮かんだことをアレコレと何でも書いていくつもりです。それから、趣味でポーカーをやっているので、そういう話題もしていきたいです。同好のかたがいたら仲良くしてやってくださいまし。ということで、始めてみたいと思います。
2009.08.04
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