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前にご紹介した伊勢丹のシャンパーニュイベント、 日曜の夕方に寄ってみたら ものすごい人・人・人。イタリア展 の反省がまったく生きてません。 特設の 「シャンパーニュ・バー」 もすでに満員、 キャンセル待ちに並んでみたものの待ちきれずにあきらめて退散。敗軍の将は セゾンプラザの地下の立ち飲みイタリアンでワインを軽く2-3杯いただいて帰宅。 IL Bacaro - イルバーカログラスワインが300円から、 バル形式のおつまみ、 スペインだったらピンチョスなんでしょうけどイタリアはなんていうんでしょ、 も 100円単位から。なかなかよぅござんす。
2005年11月30日

その名も高い 「品川の先輩」 のご自宅に呼ばれてのサンデーランチ。 他人のプライバシーにはタッチしない主義なので 深くは触れませんがただ呼んでいただいただけで自慢したいことばっかりのおうちです。地下の駐車場では プチ・モーターショーが常時開設、 カーテンを買うときは高さ5mで、愛ちゃんさえよければサーブ打てますよ、 という広さのリビング。椎名桔平が住んでいそうな、 という勝手なイメージ。それはそれはステキなステキなデザイナーズマンションざますぅ~♪♪ いつもヨガを一緒にやっているメンバーでテーブルを囲み ジョシトーク白熱のワイン会。1. モエ・エ・シャンドン ネクター・アンペリアルNVMoet et Chandon Nectar Imperian NV Moet から出ている桃のネクターを思わせるほんのり甘い香りのするシャンパン。 ちょっと甘口だけに飲みやすく Girls'lunch に まさにぴったり。 それでもしっかりとしたストラクチャーは感じさせ お食事のジャマにはなりません。 2. ルロワ ブルゴーニュ・ブラン 1996Bougogne 1996 Leroy繊細さがありながら骨格もしっかりとあって 変に甘えていないシャルドネ。 おなじみながらも これは本当に大好きな白です。 箱で買いたい。3. レゼルヴ・ド・ラ・コンテスReserve de la Comtess Pauillac 19971級シャトー並の実力を持つといわれている ポイヤックの2級、 Ch.Pichon-Longueville Comtesse de Lalande Appellation Pauillac Controlee のセカンドラベル。4. AURAL ?フランス国内で移動して ラングドックの赤。 グルナッシュ主体(推定)のベリー系の果実の香りがケーキにぴったり。
2005年11月29日

京都らしい会席を。 と 向かう道中で あまりに 「なじみのある」 風景に出会いました。お。 ここは雷門前じゃーないの??ノンノン! (c) あぶ刑事ユージここは祇園、 四条通というところ。あまりに浅草で仰天。 でも雷門も神谷バーもありません。ランチは 花吉兆 で 松花堂弁当。柚子の皮に美しく盛り付けられて。関東人はふだんいただかないクワイ。ホタテとエビの揚げ物、 タイ、ブリ、イカのお造り、 湯葉の煮物、 サバ寿司。割としっかりめのダシが効かせてあって おいしくいただきました。
2005年11月28日

大阪出張の帰りの足で京都に寄ってみました。紅葉のピーク、 南禅寺 から 永観堂 へ紅葉を求めて散歩。南禅寺の中庭の紅葉。 いろとりどりで美しい様子。凱旋門のように上に登れる三門 (山門じゃなくてこっちが正解みたい)、登るだけでたいそうな重労働ではありますがその上からお寺の紅葉をのぞむ風景は絶景であります。そこから歩いて永観堂へ。 アヒルちゃんが泳ぐ中庭にも紅葉の色が写ります。午後からは 清水寺 へ。こんなメインの「舞台」には 修復中という理由で一般のわたしたちは立ち入れず。その代わりというか 修復しているおじさんが絶景を独り占め、 その様子は左より↓をご覧あれ。この日一日で 永観堂では みかえり阿弥陀さま に 自分よりおくれる者たちを待つ姿勢。 自分自身の位置をかえりみる姿勢。 愛や情けをかける姿勢。 思いやり深く周囲をみつめる姿勢。 衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき。 という教えをいただき せっかちなわが身を振り返り 静かな気持ちになったのですが翻って清水寺、 なんともアグレッシブでびっくり!まず入り口で 出迎えてくださるのが 「出世大黒」、 横のおまもり売り場で 「これさえ買えばええん?大丈夫やね?」 と念を押すオバちゃん、 あんたのダンナの顔が見てみたい、 と周囲一同おもっておりましたよ・・。よくよく覗いてみれば 「勝」 と書かれた勝負事のおまもりまで! なんとも現世的。 本堂の裏には 縁結びに効果アリという 地主神社 (じしゅじんじゃ)、こちらは文化祭系ムードで大盛況、 星座別のおまもりもあります。 お寺にも個性があるんですねぇ、 即効性というかなんというか。さすがは 「思い切り」 の象徴、 清水寺。ここをまわるだけで 「勝負事」、「出世」、「恋愛&結婚」が叶うんだもん、あとは自力で長生きするだけ。 人生は思い切りと健康投資!! なのかしら?地図を見ながら適当に (カナディアンの教えも請いつつ) このコースでまわったら JR東海の 日帰り推奨プラン とほぼピッタリおんなじでした。次回は 大人の恋が似合う ロマンチックコース でぜひ。
2005年11月27日

どうせフグみたいな顔しとるんやから フグでも食いに行ったらええやん。と 心ないことも言われつつ おいしいものをいただきたい、 といろいろ調べてみたものの 金曜の夜、 どこも 「満席。おおきに」 とあしらわれてしまいました。で 手近に済ませることに。 冬の旬、牡蠣をつまみつつ お寿司を。 どっちのほうがおいしそうでしょ? 写真勝負。お醤油は刷毛で上から塗る方式で。お酒は 森の翠 をいただきながら。 うーん、リラックス。なにかしら小さくても 「一段落」 つけていくのが 休み上手。ずーっと いそがしいそがし では ホントに忙しさに負けてしまいますから。そんな満腹っぷり、 切ったら大変、 という35年目の11月25日。
2005年11月26日
昼間の仕事人格で佳境に入ってきたプロジェクトがありまして。今週中に詰めなくてはいけないチェックポイントがあるのにプロジェクトメンバーが四方八方に散り散りで揃わない・・。そんな状況の中、 アニキが 「この日の夜、大阪で集まるしかないな」 と カレンダーの木曜日を指しながらおっしゃるので ほんとは別件でその翌日の金曜から大阪入りの予定だったわたし、「アニキがお呼びとあらば ジブンが前泊するっス」と 急遽新幹線に飛び乗り いざ大阪。むしろ神戸のほうが盛り上がりそうな気分ス。この日といえば ほとんどまったく隙間のないスケジュールをこなし、3時に新宿でミーティングを終わらせて 4時に東京駅で新幹線に乗った日。新大阪の駅でノートPCを持ち寄ってのミーティング、 はうくれいじー。東京に戻るアニキをお見送りした後、 ちょっと一杯。誉めてつかわさなくてどうする。B bar 梅田クリスタルで有名な Baccarat が直営するバー。 もちろんグラスはすべて Baccarat、 灰皿もキャンドルスタンドも小物にいたるまですべて。シャンパンはもちろん Taittinger。Taittinger Prélude Grands Crusシャンパングラスも10種類くらいあるそうで それぞれ違うグラスで持ってきてくれます。おかわりもまた違うグラス♪ でもバカラはテタンジェを手放してしまったんですってね、 この日知りました。カッシーナの革椅子、 北アフリカから持ってきたという木目のテーブルとフローリング、ダークな色調とバカラの赤がよく合います。 落ち着いた木目とクリスタルっていう組み合わせも合うんですね、 意外と。 生涯2軒目のおうちを建てる予定の すぎえもん。さんもインテリアの参考に、 とふむふむ。ずっと前 Paris に行ったときにも 北駅の近くにあるミュージアムに行き そこでもうっとりしてました。ホントにステキです、 バカラ。 なめらかな曲線、曲面の感じが上品で。直営のバーは日比谷にあるのは見かけていたのですが ロクヒルのけやき坂のところにもあるんですね。B bar Roppongiむしろこちらが世界初、 と。 ここのバカラショップでは ガラスの 「ドラえもん」 を見たことがあります。 丸くてすっごくかわいかった!Baccarat シャンパングラスコレクション
2005年11月24日

謎の存在 「まべ課長」 の正体をその場で明かす、という KADOさん のお招きを受け 某アパレルのプレスイベントに行って来ました。正体不明のターゲットの到着を待つ間 ハンドマッサージを受けながら ボディローションのサンプル (といっても実物) をいただき 骨盤を正しい位置に矯正するエクササイズにまで参加して ほこほことイベント満喫。 そのうえ おみやげ満載。「やっぱり健康と美容は表裏一体ね」 と開催者の思うツボなことを思っていたころに課長登場。おおーう。 やっぱりね。課長の正体、そうだと思ってたわ。ナイス読み。 さすがは MI6。 < もちろん半角。課長の正体を隠し続けるスパイ状態から解放された KADO さん、スパイ > シュリ (イメージ) > 韓国 というわけで? 3人で韓国料理へ。李南河 |LINAMHAキムチすら こんなに美しく盛られて出てくる、 いわんやナムルをや。韓国料理と言っても宮廷風、 キューティー風はキキマツガイです。チヂミも お好み焼きですか? というくらい ふっくらフワフワでおなじみのものとはちょっとテイストが違います。 はしっこマニア垂涎。アツアツのダッカルビと冷麺をいただき 結構な深い時間まで盛り上がって解散。飲み物はビールで。 結構味付けは濃い目の辛口なのです。あ、この日もわたしは 有名人察知能力の低さを露呈したのでした。あの耳・・。李南河 / LINAMHA (りなんは)電話:03-5458-6300住所:渋谷区代官山20-20-B1時間:17:00-24:00休み:不定休予算:¥8,000
2005年11月23日
素敵。NOEL A LA MODE 新宿伊勢丹のシャンパーニュ・イベント 「ノエル・ア・ラ・モード」。 11月23日~29日。伊勢丹新宿店本館6階・催物場で11月23日(水・祝)~29(火)、シャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」が開催される。3回目となる今回はさらに種類を増やし、40メゾン約300種類を集める。レコルタン・マニピュラン(小規模生産者)では、フランスのワイン誌で2005年度ナンバーワンとなった「ローズ ドゥ ジャンヌ」や、幻のシャンパーニュとして有名で今回初登場の「ジャック セロス」などフランスでも入手困難なシャンパーニュが、ネゴシアン・マニピュランでは、伝統ある製法を16代にわたり一貫して守り続けるシャンパーニュの名門「フィリポナ」や、ロゼシャンパーニュを世に送り出した「ヴーヴ・クリコ」、良質のヴィンテージしか作らないことで知られる「サロン」などの名門が揃う。また、会場内にはシャンパーニュ・バーが併設され、「お好きなシャンパーニュ3杯とプチオードブル」(1人前2,100円)が楽しめる。シャンパーニュは約20種類の中から好みで3種類選べる。元記事
2005年11月22日

スターターとして車の中で 冬の花火 を見ながらビール。冬の花火、わたしは(たぶん)初めてでしたが空気が澄んでいて その上 高原の空はさえぎるものもなく 美しかったです。花火が終われば 静かな空に星が戻ってきて 二度おいしい冬の星座。その後 山荘に戻って鍋。デパチカで買った高級地鶏、高級豆腐、 そしてワイン。1本目 : Comte Arnau Semi SecoスペインのCava。 Semi Seco だけあってほんのり甘くておいしい。寒い季節には特によいかも。2本目 : Marquis de Calon 2002 Saint-Estepheボルドー Saint-Estephe から Calon Segur のセカンド。(サンテミリオン?なんて書いたのは勘違いでサンテステフです)Cabernet Sauvignon、 Merlot、 Cabernet Franc のブレンド滑らかな舌触りとそれでいてドライでシャープな切れ味がフランスワインらしい逸品。3本目 : Beringer Founder's Estate Merlot 1998翻ってカリフォルニアのメルロー。 もう熟成もしているせいかカリフォルニアの中では残糖感が少なくてドライなほうでは。4本目 : Senorio de Guadianeja Gran Reserva 1985 20th Anniversary Bottleまたスペインに戻って La Mancha の 100% Cabernet Sauvignon。 あみタイツ。最後に5本目 : Schloss Schonborn Hattenheimer Pfaffenberg Riesling Kabinet 1995ドイツの Riesling。 ↑コルクの裏はこんな風。 酒石が結晶してるんでしょうか。(カビじゃないよね?)何人でこれだけ飲んだかは ないしょー。あ、 あと その間に全員で熱唱していた歌も ないしょー。
2005年11月21日

このままでは今年のボジョレヌーヴォーを飲みそびれる!という焦りを抱えつつ八ヶ岳に行ってきました。友人が別荘を持っていて そこで週末を過ごそうと誘われたのです。目的は 「温泉と昼寝と食事」 & リラックス。その出発前の日中、 会議室でシャンパンを飲んだりしていたのでwすっかりボジョレのことも考えられず 結局は道中のコンビニで調達。Charles Drapier Beaujolais Village Nouveau Prestage Selection 2005シャルル・ドラピエ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー プレステージ・セレクション2005田崎真也セレクション、 ヴィラージュクラスということで普通のボジョレよりも 若干深みというか渋みのあるタイプでした。コンビニもなめたらいかん。最近は 「軽やかで飲みやすい」 ばっかりじゃないボジョレヌーヴォーもいろいろ出てきていて 今年はかなりバラエティに富んでいるなぁ、なんて決めかねている間に 結局コンビニ。 それってどうなの。もっと先回りして決めていきましょう。 自発的に。
2005年11月20日
来週の金曜日にまた大阪に出張することになりまして。そうだ、京都に行こう。 と思い立ち 1泊して帰りに紅葉の京都に立ち寄ることにしました。この季節の京都ってすごいんですね、宿が全然取れないの。ものすごい格闘中。 (アドミさんとトラベルデスクがw)わたしの前の上司にあたるカナダ人が京都に家を持っていて週末ごとに 「帰省」 というか 「通勤」 というか?とにかく 新幹線で通っているんです。 毎週。なので京都についていろいろ教えてもらいました。なにせこちらは高校の修学旅行以来初のという京都初心者。「いまの時季 オススメは エイカンドーね?」 (語尾はカナダ弁)「え。 どういうカンジ? これ?これ?」 >> 永観堂「そそ、 書いてもらえば読めるんだよねー。 あとは近所のナンゼンジ」「南禅寺なら書けるんだよねー、 ヒストリーでやったから」ってな具合。Kyoto のことを外人に教えてもらうのも なんだか新鮮を通り越してちょっとおかしいかも。ちなみにこの 「自称・キョウトジン」、 三島由紀夫を英語で読み陛下が京都にお越しの際は日の丸持参でお出迎えしてます。11月の声を聞くとどうも三島由紀夫ブームが続きますな。で これから今週末は八ヶ岳に行ってきます!
2005年11月18日
2日続けてランチは タイ屋台料理 ゲウチャイ。しかも ラーメンセット 900円、 ラーメンは4番を選択、 バミー(たまご麺)指定で。 2日続けて。あそこで1週間も張っていれば 嫌でもわたしに会います、 滝の下じゃなくても。 (c) 三島これは絶対 旅行バトン を書いたあとで 「サヨナライツカ」 をパラ読みしたせい。確固たる人格という描き方だったはずのヒロインの人格が後半あまりにガラリと変わってしまうところで 小説としての整合性はいまいちかな、 と思うのですが タイの情景、温度が伝わってくる描写は○。辻仁成は絶対 「恋愛小説」 より 「青春小説」 というカテゴリーのほうがイケてると思います。対象との関係を描くよりも 自己の中の葛藤だとかそのあたり。あと短編のエッセイなんかは力まず読めて面白い。 おすすめです。
2005年11月18日

この日が来ると 本格的に秋冬のワインシーズンが始まったな、 と 思います。実際 ここんとこ急に寒くなってきているし、濃い目の赤ワインがおいしい季節になってきましたね。ほっほ。11月の第3木曜、 ボジョレ・ヌーヴォー解禁日、いつもはどこかの 「解禁パーティー」 に参加していろんなスタイルのボジョレを堪能するのですが今年は残念ながら諸々の都合で不参加。たいてい解禁日以外の日には飲まないから・・もしかしたら Beaujolais 2005 は飲まずに終わってしまうかも。ボジョレ・ヌーヴォーの起源や今日という日の意味についてこちらの日経BPのサイトにおそろしく詳しく解説されているので知識を得たい方はどうぞ。解禁! ボジョレ・ヌーボー 今年のボージョレ地方は気候に恵まれ ぶどうはたいへん良く熟し、糖度が高く、酸と糖のバランスがよいということです。 収穫量は昨年に比べやや減少したものの、日本への輸入量は過去最高記録となった昨年の約100万ケース(1ケース=750ミリリットル瓶×12本)を上回るとの予想。ん。 やっぱり・・この日は wine lover にとっては 収穫祭という意味がある big day、どこかで都合をつけて 今年のボジョレも飲もう!日経の記事中よさそうだと思ったワイン東急が奨める有機農法 マルセル ラピエールタイユヴァンから樹齢60年という古木のぶどうのみから造られるという貴重な逸品創酒タカムラから人数が集まればこんな樽でワイワイやるのもまた楽し。
2005年11月17日
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あ、 まだあった。 よそで残してた 「そばやの出前」が。 お恥ずかしい。なつき姉さんとこ から 『旅行バトン』 なるものがまわってきました。Here we go!
2005年11月14日

まだ残ってた、ソバ屋の出前が。CRISTAL で大はしゃぎした その前のお食事について ログを残さなくては。ワイン友達の、 美しくて物知りで楽しくて上品で優しいショウコさんのお誕生日会が青山川上庵 であり わたしも呼んでもらいました。「蕎麦屋の二階」だなんて イミシン。 ほっほ。「青豆(?)、 ゴマ、 ざるの3種類の豆腐」 から始まり オツマミとしてすぐに真似たい 「アボカドとカマンベールのおかか和え」、 「鴨ネギ」、 その他 (忘れた・・) をつまみながら シャンパンで開始したのが午後2時。その後 この日の隠れテーマでもあった 「磯自慢」 ほか日本酒を次々と平らげます。 左から順に うたうその名も 『一滴入魂』という 「磯自慢 大吟醸」、エメラルド色のボトルに入った 「磯自慢 大吟醸純米」、それから 「大吟醸 玉鋼」もっとたくさんいただいたのに 記録にも記憶にもあいまいで・・。これくらいから (推定4時) 「明日は朝から仕事?」なんて話になり、「なーんで この人たちはこんな昼の日中から明日の心配を?」 なんてのんきに構えていたわたし、 ・・まだまだヨミが甘かった。そしてお蕎麦。二八くらいかな、 割と細めでなめらか目な感じでおいしくいただきました。酒が足りなくなった!と外にワインを買い求めに走り そこからはワインにスイッチ。その後 お姉さま方の無駄のないダンドリにて西麻布に移動、Les Vinum(レ ヴィノム) で ちょっとつまみながらワインを。そして TSUBAKI に続き 最終解散が午後11時。 トータル 9時間 飲みっぱなし。青山川上庵住所 : 〒107-0062 東京都港区南青山3-14-1 TEL : 03-5411-7171 営業時間 : 11:30~15:00 / 15:00~18:00(カフェタイム) / 18:00~2:00(ラストオーダー 1:00) 定休日 : 日曜Les Vinum (レ ヴィノム)住所 : 〒106-0031 東京都港区西麻布4-5-8 la 西麻布1FTEL : 03-5466-8607平均予算 : 6,000円営業時間 : 火~土 18:00~02:00 (L.O.01:30) / 日・祝 17:30~24:00(L.O.23:30)定休日 : 月曜日
2005年11月13日

大阪での全行程を完了、 あとは 出張食費を消費して帰るだけ。最後のランチは ザ・リッツ・カールトン大阪 香桃 (シャンタオ) で 点心ランチ。さすがは Ritz、 清楚で上品ながらもウェイトレスさんのスリットの深さはなかなか。ツヤ肌系に仕上げたベースに濃い目のリキッドアイライナーが みんな揃ってお似合いです♪select * from お酒 where 時間 = '昼間' and 食事= '中華' と条件が来たら答えは rose champagne が一番! とお店と同じ回答が出たところでMumm Brut Rose をグラスで1杯。平日限定 点心ランチ「前菜三種盛り合わせ (牛すね肉、クラゲのピリ辛、トマトの甘仕立)」、「干し貝柱入りコーンスープ」、「本日の蒸し物点心、ワゴンサービス」、 「揚げ物点心三種 チリソース添え」、 「中国新鮮カイラン菜の生姜風味炒め」、 「烏賊入り焼きそば ブラックビーンズソース風味」 又は 「牛肉入り特製炒飯」、 「デザート (2品選択)」ワゴンサービスの点心のほかにもコースメニューが豊富で 実際にはワゴンの点心は それほどいただけませんでした。 写真左は スペアリブの甘辛煮込、シイタケの蒸し物写真右は 初めていただいたウキブクロ。 鶏肉と一緒に蒸されてます。最後のデザートは 「マンゴープリン」 と 「タピオカのオレンジスープ仕立」 を選択。オレンジ&オレンジ。>> ビミョーなダジャレでタイトルへ続く、 で 予告シリーズも完結! どやっ!!
2005年11月12日

大阪2夜目の続き。 (今回は1桁全角方式で!)ホテル阪神の正面に立ち飲みワインバーらしきものを(上司が)発見。さすがは立ち飲みマニアですね。夜 を待って になって 立ち寄ってみました。実際にはスツールとテーブルを出してくれるので 「立ち飲み」ではないけど。わたしたちは道沿いの外の席で飲んでいましたが覗いてみた中のインテリアは思ったよりもロマンティック・ガールズ路線。赤い壁紙にヨーロッパ調のカードやら現地紙幣やらチケットやらがベタベタと。赤いギンガムのテーブルクロスも なんとなくフレンチゲットー・市谷まではたどり着かない四谷三丁目あたりにありそうな雰囲気、「目指せ! カルチェラタン」。その辺はフレンチだけどコーヒーは LAVAZZA (らしい)。どうやら となりにある 「Anniversary2001」 というケーキ屋さんと同じ経営のようです。メニューは グラスワイン1杯 300円から。そんな激安プライスなのに 1杯ごとに マグナムのボトルを バキュバン で空気を抜いておいてくれる細やかさに感動。 もちろん温度もちゃんと管理。 ここのご主人、 相当こだわりありそうです。「トリビアーノ」はご愛嬌。その下はオーストラリアの Jacob's Creek のヴァラエタルシリーズ。1杯=500円 は外飲みにしては高いなー、 とここまでの文脈を考えると 相当おかしな金銭感覚にて結局ずっと 300円の トレビアーノ(正) で。
2005年11月12日
前の日の新地が 言ってみれば銀座なら こっちは新宿か渋谷かな?という「ミナミ」なる土地にくりだしました。ほほー、なるほど。こちらもたしかに歓楽街で花屋は多い、されど「蘭」というよりも「バラ」なのね、こちらは。それもシロウトが見てわかるような (いちおうアタシのこと)「それなりクオリティ」 のバラを 1束=2,000円 から店頭に揃えておりますの。花の寿命同様に one night なのね、 どうやらこっちは。はい、ともあれ今日のディナー。串処 最上串揚げのおまかせコース。 オールクリアが36アイテム、 ストップをかけるまで出てきます。聞いてみたところ さすがに最後のほうは 「モチ」やら「チーズ」になるという話でしたがわたしも健胃にまかせて挑んでみたところ 「21本」 で挫折。カウンターの隣の隣にいた「同伴組」 はもっと先までがんばってたのに・・、 悔しい・・。胃が頼りにしたい生野菜がどんどん継ぎ足されるのがウレシイ。このお店は赤坂にも支店があるようで 店構えよりもフツーに入れる店なんだそうですよ。今日の焼酎こいじゃがジャガイモの焼酎ですか? と思ったけど サツマイモ。鹿児島弁で 「これだ!」 という意味なんですと。 へぇ。帝釈天の向かいで産湯をつかったわたし、関西仕様でアニマル柄を取り入れたつもりでも 所詮はポイントレベル。タクシーのハンドルが 「オール・ヒョウ」 な土地に来たらそりゃーもう、 地味で地味でしょうがないわけです。タクシーからしてそんな風である以上この辺りの「クロウトとシロウトの境界線の甘さ」というのは人間観察的に面白い。東京では 「フツーのビジネスパーソンの食事」 と 「いわゆる同伴」 がこんなに混在する店ってあまりないように思うんですけど? あったとしても 「いかにも」 に見えてしまうと思うんですけど?この辺だと 結構な割合で「境界例」があるんですね。あの人たちはどっちだろう?? みたいなグループばっかり。でも一番おかしかったのが ここまで来るのに乗せてもらった熟年女性のタクシードライバー、「男性のお客さんたちはいろいろ言うけどね、 キタの女もミナミの女もあたしにしてみりゃ 大して変わんないわよ」 の一言。なんだか味わい深いというか いい意味であきらめ入ってるというか・・ 達観的! 笑えました。supernogunogu さん、弊社は日当ベースで出張をサポートしてくれないんです、食べないと落ちないので 上司もわたしも必死で食べてるんです、 やむを得ず・・。週末はまたプチファスティングするかなー。 もう胃が心配アルね。このあと見つけた立ち飲みワインバーと翌日のリッツカールトンについてはまた明日~。(定着させようとしてるのか?予告オチ)
2005年11月11日

思い出は何ひとつない 「北の新地」、 しかも快晴。 (なーんだ?これ?)出張で大阪に来ております。♪酔ってあなたは~ 曽根崎~ という歌詞も雨の中を おそらくずぶぬれになりながら 渋谷>原宿>赤坂 と移動する「別れても好きな人」 ほど 無理な地理関係じゃないんですねw銀座と赤坂を足して2で割ったような雰囲気の歓楽街で 花屋の数は六本木並、お花屋さんがやたらと揃えている蘭の割合は歌舞伎町並。 そんな街。魚匠料理 北新地 弁天おすし屋さんのようなカウンター式の板場の向こうで 板さんたちがテンポよく働いていてアンコウやタラバガニなんて季節の素材もたくさん取り揃えてお待ちしております。 > 同伴を?お魚中心にいただいたお料理はすでに 同伴、もとい、 同行中の マイボスのブログ に詳しくありますが・・「湯葉と水菜のサラダ」「イカ刺」「ホッキ貝の雲丹味噌朴葉焼」、 これがまた美味。メインは 「ふぐ刺し あい盛り」よく見えないなら どうよ! どーん!!この真ん中にいろいろある小鉢の中でも 「酒盗和え」 が最高っ。子供のころ 酒盗だとか塩辛だとかワサビ漬を食べ過ぎて よく叱られた・・。この手のものを好きなだけ食べられるってだけでも 成人してよかった。今日のおさけ一刻者 (いっこくもん)発酵する糖のモトだけじゃなくて発酵させるほうの麹まで芋麹を使った 「純芋」 焼酎。焼き芋のようなこっくりとした甘い香りとシャープなキレのよさが魅力。その後 Barで1杯、 なぜか餃子を少々。
2005年11月10日

本社外人たちが来日中。で 昼間人格・ガイシケイOL は「チーム・ビルディング」 という名目のお座敷にかりだされました。赤坂 うまや歌舞伎俳優・市川猿之助ディレクション、 上の階は稽古場になっているそうです。ザ・ジャパニーズ! なムードはエントランスの門から始まり 提灯! 暖簾! 掛軸! の3拍子。 それでいて脚に優しいイス席がウレシイ。 sort of "designed" real traditionお店の雰囲気が話題のツカミになるのは 純じゃぱ外資系OLにはありがたいばっかりで。「カブキは comedy でしょ?」 「いや、それは違う種類のステージで キョーゲンというの、 ちなみにマスクのプレイはノウ(能)」はい、 こういう会話集はお座敷アイテムとしていくつか持ってます、 サラリーマンですから。西麻布の権八、 南青山 NOBU と並んで 非常にわかりやすい外人接待スポットとして使えますね?お料理は美しく盛られて少しづつ出てくるので pas a pas なんて言ってる間にオナカいっぱい。感動的においしかったのはお刺身で マグロはただひたすら新鮮なだけではなく適度にやわらかさが出てきたタイミングのもの、それが 室温よりやや低いというベストな温度でサーブされます。 ワインリストを開いたら 前日発見した BRUNO PAILLARD があるではありませんか。 さっそく シャンパン友達 (とこちらは一方的に思っている) アメリカ人重役の 「A様」 に そろそろっとリストを進呈してみたら 「オーダーしなさい」 とのお達し。 やったー。 業務命令で やむを得ず 今日もシャンパン♪ いやー、しょうがないなー。 業務だもんなー。 サラリーマンだもん♪ほかにお酒は各種焼酎と日本酒が豊富。 福島の地ビールという 「アウグスビール」 がいただけます。 「A様」 の黒いカードでサックリ支払を済ませた後、 自分はもう帰るという上司に 「もちっとがんばって」 と 冷たく見捨てられ、暖かく送り出され広尾にある 「英語しか歌えないカラオケバー」 というところに行きました。ボックスじゃなくて お店がステージになってるの。なんだか文化の違い?? 歌いましたよ、 えぇ、 サラリーマンですから。洋の東西を問わず 日本人もアメリカ人も 「自分の上司が歌うところ」 を バシバシとカメラに収めていたのが笑えましたが。 えぇ、 サラリーマンですからね!あきれるくらいパワー全開な彼ら、 「Lost in Translation のバーに行くっ」 とPark Hyatt を目指し 新宿に戻っていきましたがわたしはまた この日のための新たな呪文、「明日は大阪出張、 明日は大阪出張・・」 を唱えながら帰宅。 よく持ってるなぁ、 今週。週末に風邪が大暴発しないか心配しながら今晩 大阪にていただいたフグについてはまた明日。赤坂 うまや住所 : 〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-32 TEL : 03-6229-1661 平均予算 : 6,800円 営業時間 : 月~金 11:30~14:00(昼の部) / 月~木 17:00~24:00(夜の部) / 金 17:00~01:00(夜の部) / 土・祝 17:00~23:00(夜の部) 定休日 : 日曜日
2005年11月10日

ワイン秘密結社の集会で めずらしく浅草橋へ召集されます。江戸蕎麦手打處 あさだ 浅草橋店 結社はシャンパーニュを持ち込み。最近 某有名レストランが置くようになったのもきっかけで評価が上がってきているという BRUNO PAILLARDたしかにおいしい。 発見。お料理が最高。 ツキだしからアンキモ、胡桃味噌 と 塩け満載。次にやってくるのが 「蕎麦のカラスミ和え」 、すでにこれだけで飲める逸品たち。 その後いただいたお鍋は鴨鍋、 フレッシュな鴨肉、 そこにそばがきが入ります。 ウレシイのは全体的に 「骨太な塩気とカツオだし」 がきいていること! やっぱり カッチリしたダシと塩を味わうなら たまには山手線の東側にも出向かないといけません。 これぞ利根川水系の血が騒ぐってもんよっ!! お酒は日本酒が豊富。 お燗だけでも4種類から選べ、おでんやさんで見るようなチロルが工夫されたこんな容器で出てきます。「これはゆっくり飲む人たちのためのもんだねー」 と ありがたくも思わないのは誰?このあと 「やっぱりシャンパンでシメよう」 と 御茶ノ水に移動。「もう明日のセッティングしてあるから 汚さないで」 と注意されながら閉店後のお店で また飲む結社メンバー。このあいだの TSUBAKI のときも 後半は「明日は9時からテレカン、明日は9時からテレカン・・」という呪文を唱えていたのですが この日の呪文は 「明日は8時出社」。利酒師のいる大人の居酒屋旬の味覚・鴨鍋・旨酒江戸蕎麦手打處 あさだ 浅草橋店住所 : 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-29-11 TEL : 03-3851-5412 平均予算 : 4,200円 営業時間 : 月~金 11:30~15:00 17:30~22:00 / 土 11:30~15:00 17:30~21:00定休日 : 日・祝・第3土曜日
2005年11月09日
まっとうな更新がないのはまっとうに飲み続けているからです。そのうち。嗚呼、 律儀なわたし。 明日も8時出社です。
2005年11月07日
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ここ数週、ともに低迷を続けることになっているみずがめ座仲間の meg さんのところ でバラのお酒について読んでそんなリキュールがあると聞いたことあるような? とおぼろげな記憶で検索してみました。 いずれのも花びらからエキスを抽出しているようで、となると 香りもかなり期待できそう。デザインで選ぶならブディエのラベルがかわいい。で 今度はバラのサプリメントをばご紹介。みずからバラの香りになれます。 なんと花粉症対策 や クマに効果アリ(?)のカシスエキス配合のものも。 ローズヒップティーはすでに 女性の健康によい、と評判ですよね。以前クオリティが低いのを買ってしまって酸っぱいばっかりだったことがあります。友人にもらったのはおいしかったのに。
2005年11月05日
ついに初めて行きました、 西麻布「TSUBAKI」。耽美なムードのインテリア、バカラのグラス、寛げるソファの空間・・まさにオトナの隠れ家、 素敵。もう散々食事を済ませていたので (散々飲んでもいたので)ちょっとつまみながら クリスタル を。キャビアと温泉卵の温製、 これがまた美しいお味。あー 極上のひとときー^^かなり酔っていたはずなのに さすがはクリスタル、翌日までハッキリ思い出せるほど香りがまた酔わせてくれます。もうホント、 こういう世界が似合うオトナになりたい!!!「若さがウリ」 から一気に 「オバサン」 なんて ダメ、絶対。 必要なのは中二階。その前のお食事についてはまた明日。TSUBAKI (ツバキ) 港区西麻布4-11-9 木原ビル 1F03-5485-1410
2005年11月04日
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これぞまさにメトロセクシャルのサンプル! という男性が身近におりまして。マーケッターの端くれとしては おのずと観察せずにいられない存在なのです。いまさらながら メトロセクシャルの定義わたしの観察サンプル、 一言でテーマをあらわすなら 「ギリギリまで崩したダンディズム」、ファッションの見本は 次元大介 (袖丈&ズボン丈にかなりのこだわりありそう、靴下ははかない)、ぶつかりそうになったとき咄嗟に出る一言が 「失敬」・・ と、 なかなかのメトセクっぷりを発揮。ただの観察だけでは飽き足らず 「ぜひともお話してみたい、 機会あらば一席」 と言いまわっていたのが思いがけず急に実現。串の坊 新宿伊勢丹会館店一口一口にまとめられた具材の芸の細かさよ。サザエを一口大にカットしたもの やキスの身でホタテの貝柱を巻いたもの と とにかく芸が細かい。お酒は焼酎が豊富、 ロックで頼むと丸い氷と一緒にテーブルで注いでくれます。目にも楽しいサービス。さて この日のメトセク観察* ビールを女性に注がせるなんてもってのほか* 人と人との関係に「香り」は重要なファクターだと思っている* 自分だけのために部屋に花を欠かさないこの3点以外は 案外フツーの人でした。え?充分だ? そうねー。あと甘党であることも発見。 ちょっとカワイイ。「男性と甘いものの関係」については ちょっと思うところありまして、また別の機会に書こうと思います。ちなみにわたしも女だてらに メトセク診断 してみた結果、「New York系 エグゼクティブ型MS」 と出ました。----- フィットネスジムに通うなどストイックに自らを鍛えるNY系MSのあなた。 マンハッタンの街を颯爽と歩くその姿は世界中のメトセクの憧れです。常に新しいものを追い求め、理想を追い求めることに努力を惜しまないあなた。独創的なアイディアで常に時代を引っ張っていくことでしょう。でも、流行を求めすぎて追い越してしまうことも… 健康志向なあなたのために NY型のあなたは、いつも見られる視線を気にしていませんか? そんな貴方には癒しのひと時が重要です。外ではきりっとしていても、寛ぐ時間を持とう。風呂でゆったりリラックスの時間を持とう。 また、NY型には逆説的に、スローライフの楽しみが受けてます。美味しいワインと食事を、大事な人と過ごしましょう。 ワンランク上を目指すには 新しいものを追い求めすぎることもあるNY系MSですが、時には伝統に触れるのもよいでしょう。おすすめデートは築地! ----- やっぱりワインは宿命なのねぇー。住所 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館8F TEL : 03-3356-3865 平均予算 : 5,000円 営業時間 : 11:30~22:30 (ラストイン21:30) ランチ 11:30~15:00
2005年11月01日
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