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★1日目★ 関東~京都~嵐山~京都駅前京都入り 母は大人の休日倶楽部(3割引) 私は「ひかり早得きっぷ」 京都新阪急ホテル (じゃらん にて予約) 駅前で地下街を通って、ほぼ濡れずにホテルへ。 バスターミナルも同じ地下街から直行可能。 部屋は広くはないけど、清潔で、備品も問題なし。 (ただし、冷蔵庫のみで冷凍なし。アイスの保管ができない) 八条口のホテル群より、こちらがコストパフォーマンスがよい(個人的に)。嵐山へ移動 今回はバスを利用したが、嵯峨野方面だったら、JRも早いかも。 嵯峨野は予定になかったので、バス。 ※なん系統か嵐山へ行くバスがあり、どのバスが便利なのか、不明。 ターミナルのスタンド式の切符売り場できっぷを買いながら、教えてもらうと良い。 (素人では、とてもわかりません)食べる 嵐山よしむら にて 嵯峨野御前 おいしかった。そばつゆが。 サラダも美味。なにより、2階からの景色が目のごちそう。 格式高そうだけど、値段も手頃だし、店員サンも感じが良かった。 ( 食べログにて下調べ して、正解。)天龍寺 今回の旅の中の母の希望である 田村能里子さんの襖絵を見るために。事前にサイトを見たときには、・・・っと思ったのですが。実際には、本当に心を打たれる絵でした。襖絵のある天龍寺宝厳院はお庭も見応えがります。襖絵をみていますと、川のせせらぎの音が聞こえてきて、それはそれは風情のあるひとときをいただきました。もう一つ、天龍寺で母の提案で加山又造の「雲竜図」をみる。新しく書かれたものなのだけど、スゴイ迫力。恐ろしい、本当に天界をみあげているような錯覚。 京都くろちく 嵐山店 浅草とか、そういう場所の和雑貨屋さんで、よく見かけるお土産品。 どうも絵柄が同じようなので、調べてみたら、「くろちく」という会社のもの。 エコバッグとか、お値打ち価格で、おしゃれです。帰る道すがら、弥勒菩薩様にお会いしに、「広隆寺」へ。時間があったので、父の生まれたお寺の総本山 西本願寺へ夕食は 伊勢丹 地下街で、お総菜とか、お弁当を購入。 ちょっと、わびしかったかも。気分的に。備忘録のつもりが、すっかりしっかり旅日記に。次へ続く(^^;)
2010.04.26
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さて、25日~27日まで母と京都へ行ってきました。ま、普通に話している分には、あまり感じないのですが。例えば、ホテルの部屋で大きな音でテレビをつけていたり。小さな声で話さないといけない場所で、それが出来なくなっていました。一緒に生活する家族が補ってあげないと、かなりつらそうです。ともかく、テレビの音はいざしらず。話すときは、近くではっきりとか。雑談とか、離れた場所での会話は難しい。例えば、部屋のあっちとこっちで、話は通じない。補聴器を購入しようといったのですが、なかなか、決心が付かない様子。誰かが、ずっと一緒に優しくフォローしてあげられればいいけどね。父は・・・無理です。旅行はそんな母をいたわったせいか、けんかもなく・・・(笑)今度は、秋に伊勢に行きたいらしいです。確かに、娘とならば、聞こえない部分がさほど気ならないんだろうね。親孝行したぁ~!って感じでございますよ。
2010.04.25
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実家の母。元気なのですが、耳が遠くなってきました。(私自身も若いときに突発性難聴になったせいか、聞こえがよくない)なので、母の困った感覚は「明日はわが身!」と思ってます。そんな母に相談されて、聞こえを補助する機械を探しています。補聴器も考慮に入れ、集音器とか。いろいろな製品があって、値段もピンきり。本を買って、いろいろなショップやメーカーのサイトを見ながら、あれこれ、比べています。そして、私自身も書店員をしていて思うのは、若い子たちが早口+かつぜつがよくない。そして、声が小さい。なので、母のような人は、聞こえないようです。私は自分がきこえにくいし、母もそうなので、かなり発音には気をつけるようにしてるのですが。そして、新入りさんの指導をするときも、「相手にわかるように話しましょ」って言います。どうか、ここを読んでいる皆さんも、聞こえにくそうな方には、ゆっくり、はっきり話してあげてください。聞こえにくいことで、外へ出たり、買いたいものとか、店員さんと話ができにくいので、なにもかも、億劫になってしまうときがあるらしい。だとしたら、それは娘として、ちょっと悲しいのです。
2010.04.17
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さっきまで、一気読みしてましたよ。16~18まで。笑って、泣いて、じ~んと心にしみました。泣きすぎて、目が痛いです。(笑)そして、こんな風に惚れ込む本を読むと、だれかに話したくなりますよね。(近くに体験共有できる相手がいないので、ブログに書いてみました。)主人公のキャラが、はっきりしていて、笑える。そして、いまだに、こういう青春中心にいる子と同じ目線で、同じような心持ちで生きている私は、未熟なのか?それとも、若い心を持っている?もしくは、失ってしまったものへの感傷か?いずれにしろ、個人的に、もう、すでに、殿堂入り!決定。すべて、読み終わったところで、もう一回読みたい。たぶん、PCから離れたら、16から、再読するよ。休みなので、家事をしないと!なのにね。こんな風に夢中になれるので、読書は辞められない。よかったら、読んでみてください。(映画にもなります。本を読んだ感じですが、キャスティングもばっちり!)おまけに、北乃きいちゃんも成海璃子ちゃんも好きなので。映画も、今から楽しみにしています。
2010.04.16
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ブルガリアでとても「おいしい♪」と思って食べた、「パラチンカ」(ちなみに複数だと「パラチンキ」)ブルガリアのパンケーキでございます。私が食べたのは、友人宅の朝食にて。クレープよりやや厚く、ホットケーキよりも薄い。しかも、友人宅では、ベルギーワッフルみたいな形に焼ける電気のメーカーを使っていた。(←すごく欲しかった)しっとり、ねっちり、もっちりして、自家製ジャムとかと食しました。忘れられません。友人に作り方を聞いたら、「かんたんよぉ~卵と小麦粉とミルクをまぜるの」・・・・その通りに作ってみました。何度か、手を替え品を替え。でも、うまくできません。とうとう、諦めました。私の中では、あのパラチンカは幻の食物となりました。で、ふと、思い付きましたが。もしかして、使っている、小麦粉が違うのか?私は、日本のホットケーキを作るように、薄力粉を使ったが。あちらでは、普通に使うのは、パンを作る強力粉だ。その違いか???すいません!誰か教えてください。パラチンカを作るのは、パンを作る粉を使うか、ケーキを作る粉を使うか・・・(涙)
2010.04.13
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ちょっと贅沢!欧州列車旅行 - 東西文化の融合都市・ソフィア 4月17日 (土) BS日テレ 22:00~22:54 またまた、鉄道番組です。コレ、たぶん再放送ではないだろうか?確認すれば分かるんだけど、今は時間がない。書籍も更新したいんですよ。テレビ番組も整理してないんですよ。この春・・・19日は書店の仲間と銀座ツアー。25~29日は実家の母と京都ツアー。来月16日~ 舅姑と行くソウルツアー。旅行は好きなので、うれしい悲鳴。でも、普段、洋服とか、食べ物とか、質素なので、旅行へ行けるんですよ。そうじゃなくちゃ、いけないですよ。こんなほいほい。いや・・・自暴自棄になっているのか?秋には台湾へ行きたいし。来年はブルガリアへ行きたいし。というわけで、やっぱり働かないとね。
2010.04.13
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過日、ベトナムづいています。野菜がおいしくいただけるベトナム料理。濃いけど、酸味が少なく、私ごのみのコーヒー。先日、汐留めのベトナム料理屋さんにて、ベトナムコーヒー豆(挽かれたもの)を購入。ベトナム風の入れ方でおいしくいただいております。ドリッパーは昔パパちゃんが入手。コンデンスミルク。。。太るかなぁ~と悩みつつ。いただいてます。トクに、疲れたときには、この甘味に癒されてます。
2010.04.13
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テレビ情報ですよ。欧州鉄道の旅 ブルガリアの大いなる遺産を巡る旅 4月13日 (火) BSフジ 12:00~12:55 4月18日 (日) BSフジ 13:00~13:55(たぶん再放送)世界の車窓から #26 - #26 4月19日 (月) テレ朝チャンネル 21:50~23:10 ※ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアを巡る特別編集版「世界の車窓から」は以前、見逃してしまった番組なので、楽しみです。奇しくも両方とも鉄道がらみですね。ガブロヴォからタルノヴォへ至る鉄道に乗りたいです。ドリャーノヴォのあたりの谷間を走るヤツ。再来年こそ!リベンジ!!!果たすぞ。一人旅するぞ!
2010.04.12
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「図書館がよい」いえいえ。「図書館通い」でございます。さて、世間が春になり、活気だつ今日この頃。わたくしも、冬の「うつ期」を脱した模様。というわけで、図書館へ行っています。2回目。「買うほどじゃないけど、よみたい」「読みたいけど、試しに買うには高い」本を借りてきました。借りてきたのは、1,「お嬢さまことば速習講座」2,「ご冗談でしょう、ファインマンさん」3,「京都 裏ガイドブック」4,「シューカツ!」5,「インパラの朝」1番 なにげに、日本語のコーナーにあって、 興味を惹かれてしまった。おもしろいです。 言葉からはいる促成栽培おじょうさまを作ろう!みたいな本です。 でも、きれいな言葉は気持ちがよろしくってよ。2番 この題名ですが、岩波現代新書でございます。 ファインマンさんってのは、有名な物理学者です。 その方がなかなか破天荒な性格らしくてね。 その方の行動言動を記録した本でございます。3番 すでに読み終わりました。 裏ですが、・・・たぶん。確かに。 「これは役立つ!」という情報は今ひとつ欠ける。4番 石田衣良の小説。就職活動をする若者が主人公。 R25に連載されてたのか???そんな記憶が(←不明確) ずっと、買うかどうか迷っていた本。5番 買いたいとは思っていなかったのですが。 図書館の書棚にあったので。 開高健賞を受賞したノンフィクション。 若い女性の旅行記です。 受賞以来ずっと売れていたので、ちょっぴり興味が湧きました。もし、気にかかる本がありましたら、ぜひぜひ。
2010.04.11
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長男は、就職し、ストレスで小太り化。下の双子は、折り返し地点を通過。あと、2年で、「自立」予定です。すると、私たちは、自由です。いや、もうすでに、かなり自由気ままに生きてきましたが。もういつお迎えが来てもいいです。最低ラインは超えます。(最低ライン=子ども達を育て上げる=一丁あがり!を3回。)あとは、親がいなくても、なんとかするでしょう。さて、ココカラがわたしたちの新たな暮らしの出発。今度は、思いっきり、やりましょうか。本当に、子ども達もすっかり「親が邪魔」なお年頃。いつまでも、枯れ尾花のように、ついて回るのもいやですの。というわけで、ブルガリア語とか、手芸とか、やりたいのです。でも、その前に、日本語教師の勉強して、資格を取りたい。+ 調理師資格を取る。なんか、この二つがあれば、海外で楽しめそうですよね。(動機はいたって不純な気もする。)目標がある勉強をしたいと思ってますの。近頃。どうにか、がんばりたいです。
2010.04.10
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以前、マルテニッツァを作ったイベントの第2弾で、今度は、イースターエッグを作りました。日本で、「イースターエッグを作りましょう!」なんていうと、たいてい、卵の中身を抜いて(出して)、からの卵に絵を描く、っていうのが一般的。だけど、今回は、全編ブルガリア風に。用意されたゆで卵を、最初の一個はおきまりの赤一色で。あとは、ロウで書いて、染める。(ロウの部分が白く残る)はっぱを卵にのせて、ストッキングをかぶせて、染める。(はっぱの形に白く残る)染めるのは色水につける・・・っていう方法でした。以前のマルテニッツァを作るイベントの時も思いましたが、こういう作る系のイベントは、センスが。。。センスにも根気にも欠けるぶーすかの卵は悲しいできばえでした。ああ・・・次はお料理イベントとか、お願いしたいです。作るのは、良いのよ。でもコレも盛りつけにセンスがぁ~!話が変わりますけど。エスニックに重ね着とかしたいんですよ。でも、うまく、出来なくて、というか、チャレンジ精神に欠けるので、いつも、1品コーディネイトになります。だれか、洋服を選んでください。
2010.04.04
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旅行に行ってきますよ。舅&姑とうちら夫婦で。親孝行の一環ですね、いわゆる。週末アジアの第2弾はGWあけのソウルへ、です。同居してるのでね、慣れているし。なにより、喜ぶので。そんな嬉しそうな様子を見るのは、たとえ(?)舅姑でも、うれしいですよ。やっぱり、ながくいっしょにいるからねぇ~。旅行好きな嫁を、行かせてくれるからねぇ~。たまには、感謝を表さないとねぇ~。と言いつつ、それを”だし”に、また、旅行!ってはなしですがね。
2010.04.01
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