乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2005.11.08
XML


「11 飯炊きと焼き魚」

厨房尚宮は、チャングムが、師匠?娥として教えることで、
内焼厨房の仕事がおろそかになることが気にくわない。
チャングムに米の炊き方を質問すると、途中で返答に窮してしまう。
さらに、焼き魚について説明させた後、実際に魚を焼かせてみる。
そして、魚膳(オソン)料についても質問するが、
どれも、最後まできちん答えたり、調理することができない。

  「媽媽、ふくらはぎを打って、私の愚鈍さと過ちをお直しください」


再び、ぞっとするような赤黒い筋が刻まれていった……。
これは、愛のムチなのか……。

「12 幽谷察訪駅」

佳徳は、幽谷察訪駅を訪れ、韓乃温に気に入られたおかげで、
そこを抜け出すことが出来たのだった。

書吏(ソリ)の朴万出(パクマンチユル)は、
佳徳を韓乃温に献納する直前、部屋に連れ込み行為に及ぼうとする。
しかし、佳徳は、本能的に両手で朴万出を押しのけ、足で蹴り上げて、外へ逃げ出す。

そして、韓乃温との行為(と言っても、彼は去勢されているが)の後、
一生、内侍韓乃温の側にいたいので、
明日、すぐにここを連れ出して欲しいと懇願する。


この部分の描写も、読んでいて赤面するほどに、なかなかエロエロです……。

「13 蛭(ひる)」

そして、チャングムによる佳徳救出作戦の開始。
これが、あまりにもあっさりと成功するのです。
この章も、わずか5ページ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.09 00:03:18 コメントを書く
[只今読書中、実況中継!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: