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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.02.19
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カテゴリ: 社会・政治・時事

 ことばや態度で繰り返し相手を攻撃し、
 人格の尊厳を傷つける精神的暴力。

 モラハラが発生するメインの現場は、
 「家庭」と「職場」。
 そして、この精神的暴力に対し、
 私たちは、これまで長い間、
 目をつぶりがちだった。

人間が二人以上いるところには、必ずモラハラがあるらしい。

いつしか、ある種の力の偏りは生じてしまうものだから。

「職場モラハラ」に「家庭内モラハラ」。
上司も部下も、夫も妻も、
加害者にも被害者にもなりうる怖さ、危うさ。
もちろん、それ以外の場面でも、それ以外の立場でも、
同じように「モラハラ」は起こってしまう。

ただ、難しいと感じたのは、
Aさんの立場から見た時、
「確かにAさんは被害者で、とっても気の毒」と思えても、
Bさんの立場から見た時に、
「やっぱりBさんは加害者で、とんでもない人!」と


AさんとBさん、
お互いのコミュニケーション不足の解消こそが、
何より肝要な気がします。

ところで、私が、この本で、
一番興味深かったのは「30代うつ」に関する記述。


それは「二次うつの発生」に「職場全体のモチベーションの低下」。
読んでいて、本当に……気が重くなってしまった……。

成果主義が大々的に叫ばれるこの時代、
団塊の世代が大量に職場を去っていこうとしているこの時代、
この新タイプのモラハラ「怠業型」は、
とっても大きな問題になっていきそうな気がします。





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Last updated  2007.02.19 23:03:06 コメントを書く
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