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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.07.17
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カテゴリ: 社会・政治・時事

 元NHKワシントン支局長の手嶋龍一氏の対論本。
 これまでに例のない日本語の「対外インテリジェンス入門書」だそうな。

 そもそも「インテリジェンス」とは何なのか?
 素人の私は、いきなり、そこからつまずくわけですが、
 読み始めてすぐに、「情報」という言葉に
 「インテリジェンス」と、ルビが振ってあることに気付きました。
 そう、インテリジェンスとは、「情報」のことらしい。

しかし、情報は情報でも、単なる「インフォメーション」とは違うよう。

「インフォメーション」は、情報の素材、つまり上っ面の事実にすぎないが、
「インテリジェンス」には、生命力が宿っており、国家の舵取りに役立つ。

そして、「インテリジェンス・オフィサー」とは、
国家からお金をもらい、国家のための極秘情報を集める人。
そんな「インテリジェンス」や「インテリジェンス・オフィサー」について、
二人のインテリジェンス専門家が語り合った言葉をまとめたのが、この一冊。

けれど、事が事だけに、
どこからどこまでが、二人の本音なのか?
どこからどこまでが、真実に即した内容を語っているのか?
そして何より、
この二人が、どれほどそれらの真実に近づき、知り得ていたのか?

他の人がこの場に加われば、もっと違う話の展開になっていたのではないか?
そんな風に、穿った目で読み進めたのは私だけ?

まぁ、こんな新書の形で、出版されるということは、
不特定多数の人たちの目にさらされることが、もちろん大前提なので、

私には、とても思えないのですが、
みなさん、いかが思われますか?





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Last updated  2007.07.17 22:50:21 コメントを書く
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