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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.07.25
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カテゴリ: 教育・子育て

 関連本では、決してありません。
 事件を起こしてしまった子どもたちに、
 警察署の少年係や事件担当者が、その言い分を聞き、まとめたもの。

 恐喝、窃盗、強盗、傷害、殺人、覚醒剤使用等で逮捕され、
 試験観察、保護観察、児童自立支援施設や少年院送致等になった子どもたち。
 彼ら、彼女らにも、もちろん、一人一人にその言い分があり、
 その言い分には、一人一人に違いがあります。

子どもたちの言い分には、自分のことを棚に上げ過ぎたものが多数見られますが、

それは、その子どもの力だけでは、そんな状況に至るのを防ぐことが、
とても難しかっただろうと、容易に想像される内容のものです。

  親に対する抗議や切ない願いが大半なのには驚く。
  子供にとって親は取り替えがきかない、最後の拠り所だ、
  先生とは違うのだ、とあらためて思い知らされる。
  親にも言い分があり、事情があることはわかるが、
  それをちゃんと説明していない。
  一緒に遊んでいないし、話し足りない。
  だから子供のことをわからない……。

これは、本著の「序文」に書かれていたものですが、
この一冊のすべてが凝縮されているように思います。

石原慎太郎氏の要請で、東京都副知事を務めた竹花豊氏です。

そして、先日、偶然にも、私は竹花氏のお話を聞く機会に恵まれました。
広島県警本部長時代の「暴走族の対策」への取り組みや
東京都副知事になってからの「ネットやメディアの性表現規制」への取り組みは、
たいへん興味深いもので、大いに考えさせられました。





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Last updated  2007.07.25 20:15:38 コメントを書く
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