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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.08.06
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カテゴリ: 教育・子育て

 彼女が行う「メンタルケア」によって、
 不登校や引きこもり、非行に陥った子どもたちが、
 本当に見事に変わっていく姿は、読んでいて実に痛快。

 その変化の原動力となっているのは、
 手の施しようがないと思わるような超難題に対しても、
 長田さん自身が、いつも、全精力を傾けて、
 全身でぶつかっていく姿勢。

そのプロ意識と気迫には、圧倒されると共に、

まぁ、それぐらいのものを持ち合わせていなければ、
あの子どもたちを、変えることは出来なかったでしょう。

しかし、長田さんは、闇雲に動いているわけでは決してありません。
そこには、きちんとした計算と先の見通しがありました。
それは、「親が変わらないと、子供は変わらない」ことをしっかり押さえていることと、
かつて似たような問題を抱え、それを乗り越えた人を帯同して行くこと。

「親がその気にならないうちは、自分からは動かない」
最初のいくつかの事例は、そのことを裏付ける好例。
どんなに優れた教育者でも、その人だけで出来ることには限界があります。
ましてや、子供にとって一番影響力のある親の協力を得られない時には……
やっぱり、どうにもならない……。

『死にゆく者からの言葉』 を書かれた鈴木さんも、
様々な問題にぶつかっている人を帯同して、いろんな人に会いに出かけていました。
それは、問題にぶつかっている人に、色んな人に出会う中で気付きを与え、
考えや行動に変化をもたらそうというものでした。
やはり、自分にとって身近に感じられる存在からの働きかけは、大きいということでしょう。





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Last updated  2007.08.06 18:37:26 コメントを書く
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