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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.11.23
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カテゴリ: 文芸

 思う存分、大量投入したい気分。
 もちろん、最後の巧と門脇の対決シーンもそうだけれど、
 それ以外の、あらゆる部分が、私にとってモヤッと気分。

 とうとう6巻、完結まで読み進めてしまったけれど、
 本当に理解し難いところが多かった作品。
 あさのさんが、本当に伝えたいことは何だったのか?
 思春期の少年の曖昧さ、不確実さ、それとも、頼りなさ、繊細さ、脆さ?

でも、ここに描かれている世界って、

もっとドロドロとした、陰湿で、神経ピリピリのイヤ~な世界っていう感じ。
野球小僧って、もっとシンプルで、ストレートじゃないのかな?

そう考えると、この作品は、そもそも、本当に
野球をする少年たちを描こうとしたものだったのか?
という疑念さえ生じてきます。
何か、野球とはかけ離れた、異質なものが扱われているような感じ。

そこへ来て、ダメ押しは、最後の「あなたへ」。
これを読んで、ますます混乱してしまった私。
この状態を脱するには、やはり、『ラスト・イニング』を読むしかなさそう。
結局、また、次の一冊へと引きずり込まれるいうことか……。





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Last updated  2007.11.24 01:26:37 コメントを書く
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