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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2008.07.27
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カテゴリ: 経済・ビジネス
『実は悲惨な公務員』 の山本さんが、本格的に書籍デビューした一冊。
 なので、書かれた時期は『実は悲惨な公務員』より、1年以上も前のこと。
 でも、山本さんが、どんな人で、どんなことをやろうとしているのか、
 本著を読むことで、より理解が深まったように思う。

 まぁ、改めて言うまでもないが、
 「転職」するのは、なかなかに気合いが必要な様子。
 日本も「成果主義」の時代を迎えたと言われながらも、
 まだまだ「終身雇用」の色合いは強く、「転職」は一般的なこととは言い難い。


そうそう、あちこちにゴロゴロ転がっているケースではないだろう。
そんな壁を打ち破ってでも、新天地を求め、
スタートを切ろうとしている公務員には、必読の書と言えるかもしれない。

ただ、先にも述べたように、「転職」するには、余程の覚悟と気合いが必要。
いい加減な気持ちのままでは、成功を手にすることはおろか、
ちゃんとスタートラインに立って、走り始めることすらおぼつかない。
そのことは、読んでいて、十分に伝わってきた。





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Last updated  2008.07.27 09:30:45 コメントを書く


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