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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.10.03
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カテゴリ: コミックス

 しかも、表紙からお話しが始まるという斬新さ。
 おそらく、週刊ビッグコミックスピリッツでの体裁を
 そのままコミックスで再現したのだろうが、なかなかスゴイ。

 ただし、そこから始まるお話の内容は、とっても重い。
 ハットリ君の歪んだ人格には吐き気を覚えるほど。
 1970年の夏休みの真実が、そこで展開される。
 万博には行かず、“首吊り坂の屋敷”を演出した二人の夏休み。

そして第6話から、突然(?)ヤマネ君がお話しに加わる。

場面はあの夜の理科室、ドンキーと三人との対決シーンへ。
ところが、ドンキーが窓から飛び降りた後には意外な展開が……

  おまえが………こんなふうに死ぬとは思わなかったよ。

覆面の男が最後に見たイメージ。
過去の記憶を読み取って入力(ヴァーチャルアトラクションへ?)している最中、
システム異常が発生してしまい、そのときに見たイメージ。
それは間違いなくケンヂの台詞だろうが、何を意味するのか?

続くともだち暦3年のシーン、町並は1960年代よりさらに前の時代の様相を呈している。
棒高跳びでカベを乗り越え、この町(東京)に入り込んできたオッチョ。
それを手助けするサナエとカツオの姉弟。
放送終了後のテレビからは武装蜂起を呼びかける声が……氷の女王。


そこで神様はオッチョに問いかける。

  欲しいオモチャを苦労もせずに手に入れ続けて、
  ついには欲しいものがなくなったとしたら……
  その子どもはどうするね?

地球はどうなってしまうのか?





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Last updated  2009.10.03 22:23:18 コメントを書く
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