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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.08.30
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カテゴリ: 文芸

 もちろん、お話しの性質から言って、
 奇跡的にシュンが回復して……なんていうことはありえず、
 あの世へと旅立っていってしまう。

 個人的には、ミッチョを巡るシュンとトシのやりとりは、
 あんまり好ましいものではない。
 それでも、これまで読んだいくつかの重松作品の中でも、
 良い意味で、とても印象に残る作品の一つになったことは間違いない。

   ***


    名前っていうのは親から子どもに贈る最初のプレゼントだから、
    これがパパの遺産なんだ。最高の遺産だぞ。」(p.59)

これは、とってもよく分かる。
それだけの想いを込めて、子どもの名前って付けなければ。

  知ってるか?と美智子に言ったのだ。
  サリンジャーの 『ライ麦畑でつかまえて』 のラストシーン、
  メリーゴーラウンドが出てくるんだよ、帰ったら読んでみろよ。(p.39)

全然、記憶にない……。
今、読み返してみると、確かにメリーゴーラウンドが出てきていた。
ただ、私の中でのメリーゴーラウンドと言えば、萩原さんの 『メリーゴーランド』
このお話のメリーゴーランドの扱いと本作品における扱いは、とても似ている。





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Last updated  2010.08.30 12:37:03 コメントを書く
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