乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.09.20
XML
カテゴリ: 経済・ビジネス

 そのヒントを与えてくれるのが本著。
 しかも、そのつもりになれば、すぐにでも出来そうなことばかり。
 そして、その視点は「その手があったか」と目から鱗が落ちるもの。

 商品力・価格力・接客力
 お客を呼ぶには、最も重要だと思われる三つの要素を、
 著者は「これだけではお客さんは集まらない」と言う。
 逆に、売れ筋商品でなくとも、価格が高くとも、お客は集まるのだと。

要は、リピーターを増やすこと。

そのために、ニュースレターで店主を好きになってもらい、
段階を経たセールスレターを送ることで、読み手に行動を起こさせる。

そして、本著の肝は第4章。
中でも、次の二つがポイントだと感じた。それは、
・「商品」を売ってはいけない。「コンセプト」を売らなければならない。
・ターゲットは、「どんな人たち」ではなく、「誰」でなければならない。

本著のタイトルには「裏ワザ」とあるが、
本著で述べられているのは、決して「裏ワザ」ではないと感じた。
リピーターを増やす、コンセプトを売る、ターゲットを明確にするなんて、
まさに、東京ディズニーランドの成功の要因そのものだ。

続く第5章も、第4章同様に本書の肝。

ターゲットを明確にして、市場を積極的に細分化し、
中小規模飲食店なら、マーケット・ニッチャーを目指す。

もちろん、誰もがディズニーランドと同じことはできない。
では、どんなことができるか?
そのためには、まず自身を知ることが出発となる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.09.20 11:47:01 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: