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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2010.09.25
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カテゴリ: 文芸

 音楽に関する文章をまとめたものである。
 「ステレオサウンド」は、3か月に一度発行されるので、
 本著に掲載された10の文章は、2年余をかけて書かれたということになる。

 そこに登場するアーティストは、誰もが知ってる有名人ばかりではない。
 と言うか、私にとっては名前すら聞いたことがなかったり、
 名前は知っていても、ほとんど馴染みがなかったりする人が多かった。
 名前と顔とその音楽が、すぐに思い浮かぶのはスガシカオくらいか。

本著にとりあげられているのは、次の11名である。

シダー・ウォルトン
  今、現役で活躍しているジャズ・ピアニストで、村上さんが一番好きな人。
  写真で紹介されているジャケットは『Pit Inn』と『Cedar!』。 

・ブライアン・ウィルソン
  あの 『サーフィンUSA』 のビーチ・ボーイズのリーダー。
  写真で紹介されているジャケットは『Sunflower』と 『Surf's Up』 。 

・ シューベルト
  もちろん、あのシューベルト(私もCDは5枚だけ持ってるがあまり聞かない)。
  写真で紹介されているジャケットは、
  Paul Badura-Skodaの『Les Sonates Pour le Pianoforte』と


・ スタン・ゲッツ
  ヘロインまみれのテナー・サックスの巨人。
  写真で紹介されているジャケットは『Stan Getz at the Shine』と
  『Stan Getz and the Cool Sounds』。 

・ブルース・スプリングスティーン
『ボーン・イン・ザ・USA』 が大ヒット。
  写真で紹介されているジャケットは『The River』と『Nebraska』。 

・ゼルキンとルービンシュタイン
  クラシック・ファンなら誰もが知ってる、泣く子も黙るピアニスト・巨匠二人。
  写真で紹介されているジャケットは、
Serkinの『Brahms:Piano Concerto No.2』 と
Rubinstein の『Brahms:Piano Concerto No.2』。

・ ウィントン・マルサリス
  ジャズ界初のピューリッツァ賞受賞者。
  写真で紹介されているジャケットは『Standard Time Vol.2 Intimacy Calling』と
  『Thick in the South』。 

・ スガシカオ
  レコード会社から送られてきたデビュー曲『Clover』見本盤が愛聴の契機となった。
  写真で紹介されているジャケットは『SMILE』と『クライマックス』。 

・ フランシス・プーランク
  私も名前は知ってるが、調べてみるとCDは一枚も持っていなかった。
  写真で紹介されているジャケットは
  『CBS不滅の名盤101 大作曲家自作自演集vol. プーランク』と
  Gerand Souzay,Dalton Baldwinの『Songs of Poulenc』。 

・ウディー・ガスリー
  あのボブ・ディランにも影響を与えたフォークの父。
  写真で紹介されているジャケットは 『The Land is Your Land』 と
  『Dust Bowl Ballads』。 





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Last updated  2010.09.25 18:37:11 コメントを書く
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