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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2011.08.07
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カテゴリ: 文芸

 そして、寧温は八重山に向かう船上の人に。
 本著・第2巻の途中で、現在放映中のドラマ進行を追い越し、
 いよいよ、 予備知識なしに物語に没頭できる段階 に突入した。

 それにしても、ドラマでGACKTさんが演じている宦官は、
 原作では、想像以上のとんでもない大悪人であり、
 よくもまぁ、こんな役を引き受けたものだと感心した。
 が、逆に言うと、役者としてはかなりやりがいのあるキャラだろう。


寧温が糾明奉行として活躍するお膳立てを、朝薫が整えていった下り。
一方、紫禁城の宦官に、寧温が実は女である事実を握られ、いいように操られる下りは、
聞得大君の時と同じパターンで、少々興醒め。

さらに、鼻につき始めたのが、
真鶴と寧温と二人の人格が、同じ体、同じの心の中で葛藤するシーン。
また、雅博に対する思慕の強さの描き方についても、かなりイラッと来る。
紫禁城の宦官の魔の手が伸びた際、その名を泣き叫ぶなんて、かなり幻滅させられた。

韓流ドラマに通じる臭いを、この作品に強く感じるようになってきた。





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Last updated  2011.08.13 09:37:21 コメントを書く
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