乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2011.08.13
XML
カテゴリ: 文芸

 イメチェンした理科が、小鷹への想いを仄めかし、
 夜空と星奈は、相変わらず罵り、そしてせめぎ合っている。
 そんな中で、自分の置かれた立場に全く鈍感な小鷹君。

 今巻は、乙女ゲエをプレイする夜空のエピソードが肝。
 量的には、前半の遊園地エピソードが圧倒的に多いのだが、
 「友達いないヘタレヤンキーなら、現実で間に合ってるからな!」と
 バッドエンドに対し、笑いながら語る夜空のシーンの方が印象に残る。

そして、この言葉を受けて、次の「タイムマシーン」のエピソードでは、
十年前の、あの公園 へとタイムトラベル。
実際には、理科がつくったのはタイムマシーンではなかったのだが、
それを用いた際、小鷹が口走った言葉から、夜空との関係を追及されることに……

なかなか、イイところで終わってしまった。
続きは気になるが、手元に6巻はまだない(ここまではまとめ買いしていた)。
購入して、今後も読み続けるべきか、この辺で、このお話を読むのは中断すべきか、
しばらく考えることにする。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.08.13 15:25:04 コメントを書く
[文芸] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: