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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2011.09.20
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 大和郡山市役所で市職員をしながら、国家公務員1種試験に合格し労働省へ、
 さらにミシガン大大学院で修士号、新潟大大学院で博士号を取得すると、
 兵庫県立大学の助教授(現在は大学院教授)へと転身した人物である。

 地方公務員と国家公務員の経験を合わせ持ち、
 そこでの業務をこなしつつ、国家公務員試験合格、修士・博士号取得によって、
 新しいステージへの転身経験が、複数回あるというのは相当な変わり種。 
 そして現在は、民官とのパイプも拡大中であるという。

そんな著者が、公務員に対して発したメッセージは、


  これからの公務員は決して安定していないことがわかる。
  首長の選挙公約一つで身分が大きく揺れ動く。
  本格的な公務員制度改革が進めば、
  人事評価を行った上での分限免職も起こりうるだろう。
  より確実なのは、消費増税を行う場合には
  公務員の給料は大幅にカットされるということだ。(p.71)

それでも「公務員は辞めるな!」と著者は言う。
それは、今時、公務員並みの身分保障のある職業はないこと、
一般事務系公務員は仕事で個人責任を追及されにくいということ、
給料が製造業系大企業レベルであること等々。

そして、公務員を続けるなら、出世を目指すべきであること、

公務員の知識と経験を求めている場は思いの外多く、
日々の業務に励むことが、将来、独立・転身できる力を身につけることに繋がること等々。

まぁ、公務員と一口に言っても、実に様々であり、
その個々の状況は、各々相当に違いがある。
著者が、そのどの辺りをターゲットに、メッセージを発しているかを考えれば、





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Last updated  2011.09.20 19:00:12 コメントを書く


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