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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2011.09.25
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カテゴリ: 文芸

 さらに「文庫版あとがき」に書かれている通りの本である。
 読まなくても、全く本編には問題・支障なく、アホらしいくらいベタ甘な
 大人の事情により作られたものなので、回避しても本当に問題ない代物。

 発生する事件と言えば、蔵書窃盗と酔っ払い居座り、
 催眠ガスが充満する館内に取り残された小学生の救出、
 問題児の行動の裏に潜む母親による虐待、
 良化法を完璧に守りつつ実践する反社会的表現を駆使する作家に纏わるもの。

どれもこれも「図書館戦争」の本筋を揺るがすようなお話しではない。

よぉ~く分かる内容になっているとは思うが。
つまり、各事件は単なるお飾り、メインはベタベタに甘い郁と堂上の惚気話。

ここで、このお話を読み進めることを切り上げるのは、
一つの大変懸命な手段であるとは思われるが、
あと一冊でシリーズ読破という事実と、実は手塚と柴崎の方が気になる私は、
結局、『別冊 図書館戦争2』をネット発注してしまったのであった。





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Last updated  2011.09.25 20:11:06 コメントを書く
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