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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2012.05.01
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カテゴリ: 文芸

 記録抹殺刑一歩手前になってしまう程、元老院に嫌われる行為を連発。
 元々、そういう性分を持ち合わせていたとも言えなくもないが、
 偉大な男だったからこそ、迫り来る死の恐怖に押し潰されてしまったのだろう。

 ネロはともかく、ドミティアヌスの記録抹殺刑は、実に気の毒だった。
 ハドリアヌスが、同じ運命を辿るのを救ったのは、次の皇帝アントニヌス。
 議員たちへの懇願は、後継者に指名してくれた義父に対する恩義からよりも、
 それ以上に、彼が真に「慈悲深い人」だったからだと思う。

そんな彼による、平穏な治世の記述は、あっと言う間に終了。

そして、「秩序の支配する平穏」アントニヌス・ピウス。
「黄金の世紀」を担った三人の皇帝を描いた『賢帝の世紀』シリーズの終了





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Last updated  2012.05.01 21:48:15 コメントを書く
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