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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2012.12.22
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 「職業」として正面から捕らえ、真剣に論じた一冊。
 それは、遠い遠い特別な世界のお話しだと思っていたが、
 著者によると、以前に比べその距離感はかなり縮まってきているらしい。

 そこで展開されるビジネスシーンは、他業種と共通するところも多く、
 この分野が、一つの業態として確立してきた過程は、興味深いものだった。
 しかし、それでも特殊な部分やグレーゾーンは、確実に存在し、
 その扉を開き、そこに足を踏み入れるには、やはりそれなりの覚悟が必要。

   ***


競争が激化し格差も発生、「AV」女優の半数以上は全く仕事がない状態だという。
5~10年スパンとして考えるなら、その職業に就いて得られる収入よりも、
普通にOLをし、できる範囲内で少し副業でもすれば、その方が総額は多くなるとのこと。

本著を締めくくる「おわりに」には、
本論で述べられた内容が、整理して再提示されると共に、
この業界と長く関わり、多くの「AV」女優と接してきた著者の思いが述べられている。
その締めくくりの一文は、次のようなものである。

  本著は「AV」女優でもしようかな?と思っている女性や、
  娘を持つ親たちに読んでほしい。
  たとえアルバイト気分でも、職業は現実を知ってから選ぶべきである。(p.237)

【追記】


「わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています」と表示された。
それ故、本来用いられている言葉のままでなく、AVだけをカッコで囲み、
「AV」女優、などという表記で、公開する事態になってしまったのである。

しかし、市販されている著書のタイトルを、そのまま使えないのは如何なものか?
本著で記されている以上に、この職業に対する世間の視線は厳しいもののようである。





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Last updated  2012.12.22 12:25:05 コメントを書く


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