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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2013.06.09
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 しかし、中身はスゴク真っ当な一冊。
 もう少し、フツーのタイトルにした方が、
 より多くの人が、もっと手にしやすかったかも。

 2011年1月に第1刷が発行されていますが、古さを感じさせません。
 自分自身が就活に励んでいた頃、もしこんな一冊があれば、
 ひょっとすると、現在とは異なる就職先を選択していたかも。
 まぁ、それは随分昔の話で、就職状況も、現在とは全く違っていましたが。

   ***


その時、どうする?
日本の会社には、様々な種類の仕事を、いくつもの部署で分担し、
そこを、定期的に異動していくというシステムがあります。

就職先を「会社」で選んだ人たちは、この定期異動を素直に受け入れ、
自分が選んだ「会社」の中で、異なる分野の仕事に再チャレンジ、
そこで、新たな自分の才能を開花させることが十分可能です。
どこの部署に異動しようが、そこには自分にとって好ましい「社風」が漂っています。

ところが、「仕事内容」で就職先を選んだときは、そうはいきません。
他の部署への異動は、自分がしたい仕事ができなくなってしまうことを意味します。
「仕事内容」を優先して退職するのか、それとも、その会社に留まり異動を受け入れるのか。
就職先は「仕事内容」ではなく「社風」「会社のカラー」で選べと、著者が繰り返す理由です。


就活終盤戦で直面する「迷いや悩み」についても、丁寧に説明してくれています。
中でも、第3章の『「入社後のリアル」を知っておく』には、最も多くのページを費やしています。
巷に溢れる一般的な就活本とは一線を画する一冊、一読をお薦めします。





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Last updated  2013.06.10 23:05:14 コメントを書く


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