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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2013.07.28
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カテゴリ: 文芸
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 を読んで、
 これは、一度読んでおかなくては思ったのがカーヴァーの作品。
 だが、これがなかなかの難敵だった。
 読み始めてから読み終えるまで、かなりの日数を要してしまった。

 しかし、考えてみれば、これは決して珍しいことではない。
 村上さんが大好きで、翻訳までしている
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 『グレート・ギャツビー 』 も、
 読み終えたものの、どちらも、そこそこ時間がかかった。

さらに、『ロング・グッドバイ』に至っては、読みかけたものの、
途中で挫折、現在も読書は中断したままだ。
私が村上さんの作品を大変好み、彼の作品ならスラスラ読み進めることが出来たとしても、
村上さんの好きな作品を、私がスラスラ読み進めることが出来るとは限らない。

それにしても、今回読んだカーヴァーの作品は、いずれも短いものばかり。
なのに、読み進めるのに、相当な力が必要だった。
これは、何故なのか?
生活している環境の違いから来るものなのか、それとも文化的背景の違いからなのか?

どの作品も、読み終えて感じるのは、「………?」。

『ささやかだけれど、役に立つこと』は、多少感じるところがあったけれど、スッキリではない。
このスッキリしない気分は、村上作品を読み終えたときの、スッキリしない気分とは全く別物。





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Last updated  2013.07.28 11:52:27 コメントを書く
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