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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2013.08.11
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 本著は、社会に出て数年以内のビジネスマンをターゲットにして書かれています。
 これは「青春新書」の一冊ということからすると当然のことで、
 読者は、その辺を十分理解した上で、本著を手にするべきでしょう。

 本文は、「おわりに」まで含めて187頁。
 1頁当たりの文字数も多くないので、スラスラと読み進めることが出来ます。
 書かれている内容や、文章の語り口には、易しさと共に優しさが感じられ、
 まさに「日々忙しい」と感じ、悩んでいる若手に、元気を与えるための一冊です。

まず、第1章と第2章で「忙しさ」について様々なデータを見たうえで、

第3章では「時間術」に関するベストセラーについて検証していきますが、
『7つの習慣』や 『君はまだ残業しているのか』 等、私が読んだものもかなり紹介されていました。

その上での、著者の結論は次のようなもの。

  巷にあふれるビジネス書、なかでも時間術の本というのは、
  デキる人が、その人の仕事環境においてベストであるやり方を語っているだけです。
  もともと、能力が圧倒的に高く、時間に対する考え方が浮世離れしている人、
  社長や部長、あるいはフリーランスなど明らかに自分とポジションが違う人が
  ドヤ顔で時間術を暴露しているものなのです。
  ヒットした本は、面白いですし、痛いところをつかれて猛省し、
  自分も変わらなくちゃと思うのですが、やってみて限界点に気づくのです。


そして、著者が「普通の僕らの時間術」として紹介するのが次の3原則で、
その後、これらに則して、著者による「時間術」が披露されていきます。

1.気持ちよく 2.無理しない 3.怒られない

   ***

さて最後に、本著の中で私が最も印象に残った一文を紹介します。



著者が若い頃に、先輩から教えてもらったことだそうです。
「なるほどなぁ」と、妙に納得してしまいました。





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Last updated  2013.08.11 11:14:11 コメントを書く


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