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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2013.11.24
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カテゴリ: 文芸
最初の1冊 を手にしたのが3年前。
 そして、遂に最後の一冊を読み終えました。
 随分長い時間をかけて、読み続けたものです。
 既刊のものを、こんなに時間をかけて読み切ったのは、勿論初めて。

 恐らく、もっと勢いをつけて、どんどん読み進めることも出来たはず。
 でも、少しでも長く、この『ローマ人の物語』の世界に浸っていたいという意識が、
 ページを捲るスピードを、自然に緩めていたのでしょう。
 そして、今、本著から得たものは、私にとって大きな財産となりました。 



476年に西ローマ帝国を滅亡に追い込んだオドアケルは、テオドリック率いる東ゴート軍と戦うが、
イゾンツォ河、ミラノ付近で連敗し、493年に講和を結んだ直後、殺害されてしまう。
これによりイタリアでの権力を掌握したテオドリックは、526年まで生きながらえる。
その死の翌年、東ローマ帝国では、ユスティニアヌスが単独皇帝となった。

ユスティニアヌスは、旧西ローマ帝国領土再復のため、
将軍ペルサリウスを北アフリカ、そして西方、さらにオリエントへと派遣する。
ベルサリウスは、その後も悪条件の中で次々に勝利を収めたが、
561年、ユスティニアヌスを批判したことで、全資産没収・自宅監禁を言い渡される。

これについては、半年後に無罪となったものの、
その翌々年、ベルサリウスは死去し、同年にユスティニアヌスもこの世を去った。
一方、イタリアは、553年にナルセス率いるビザンチン軍がゴート族を一掃していたが、





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Last updated  2013.11.24 10:01:37 コメントを書く
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