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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2014.05.30
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 左の写真では、表紙が何だかくすんだ色に映っていますが、
 実際には、綺麗なライトブルーの表紙です。
 ただし、発行されたのは1998年の4月1日で、もう随分昔のこと。

 医療関係者向けに書かれた書物である本書は、
 これまで、私が読んできた「うつ」関係の書籍に比べると、やはり流石の専門書。
 「うつ病」について50のポイントが、基本見開き2ページで説明されており、
 これを一冊読めば、「うつ病」についての知識は、必要充分に得られると思います。

もちろん、医療を職業としない素人には、
『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』
『うつにもいろいろあるんです。』 の方が、遙かに読みやすいわけですが、
その中身の質、充実度には、やはり大きな差があると思いました。

そして、50のポイントの中で、私が付箋を貼ったのは、次の5箇所。

2.うつ病の症状にはどんな特徴があるのか(p.12)
13.うつ病の経過をどう説明するとよいか(p.40)
23.抗うつ薬の副作用の説明とその対策をどのようにすればよいか(p.60)
31.入院を勧める場合とは(p.78)
50.診断書を作成するときに注意したいことは(p.118)

これ以外にも興味深いところは、本当にあちこちにあり、
そんなのを拾い上げていったら、ほとんど50ポイント全てということになってしまいます。
治療者が、うつ病をどのようにとらえ、


もちろん、個別に「社会復帰に向けて」のことだけを知りたいのであれば、
『「うつ」からの社会復帰ガイド』 等を読む方が、実例も多く内容も充実していますが、
本著の「社会復帰にあたって」(ポイント43~50)の内容も、なかなか充実したものであり、
『「うつ」からの社会復帰ガイド』には書かれていないことも、たくさん書かれていました。

本著を、患者さん自身が読むことは、もちろん良いことだと思いますが、

より、スムーズな治療や社会復帰が可能になる気がしました。
専門書なので、取っ付きにくいですが、興味のある方はぜひご一読を!





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Last updated  2014.05.30 14:20:45 コメントを書く
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