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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.02.11
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カテゴリ: 教育・子育て

 「朝の読書」は、知っていても、
 「ブックトーク」は本当に聞いたこともなかったので、
 おそらく、最近始まった取り組みなのだろうと思っていた。

 しかし、2112年3月に出版された本著によると、
 「ブックトーク」は、1929年頃にアメリカの公共図書館で生まれたらしい。
 そして、日本に初めて紹介されたのが1951年だから、今から60年以上も前のことだ。
 しかし、その頃は、あまり広まらなかったらしい。

全国学校図書館協議会が、機関誌『学校図書館』で紹介したのが1974年と1984年。

1982年の日本図書館協会学校図書部会の夏季研究集会で、
初めてブックトークを行ったとのこと。

そして1986年に、初めてのブックトークの本が出版された。
以後、じわじわと、その活動が広まってきているということなのだろう。
本著には、小中高校で実際に行われたシナリオが、多数掲載されているので、
実施の際の参考になるのは勿論、読むだけで、疑似体験することも出来る。

   ***

さて、本著では色々な本が紹介されていますが、
私が読んだことがあるものも結構あったので、一応紹介しておきます。

中学校でのブックトークでは、
『きみの友だち』  。

『週末のフール』 『祖国とは国語』 『空中ブランコ』 『博士の愛した数式』 の4冊。

さまざまなブックトークでは、
『バッテリー』 『ゴールデンスランバー』 『1Q84』
伊坂さんの『週末のフール』は、ここでも紹介されていました。
なかなかの人気のようです。

さて、本著に掲載されている中で、

特に、後者は村上さんの作品なのに、私は知らない作品だったので、ショックを受けました。
まぁ、長編は全て読んでいても、短編では未読のものがあるということですけど……。





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Last updated  2015.02.11 16:24:16 コメントを書く
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