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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.05.24
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カテゴリ: 社会・政治・時事
『殉愛』 に記された欺瞞を暴く一冊。
 双方がそれぞれに「これが真実」ということを記しているわけだが、
 もちろん、どちらが真実であるかは、第三者の私には分からない。
 また、立場が違えば、見え方が違ってくる部分もあるのだろう。

 しかし、『殉愛』には記されなかったことがあり、
 また、『殉愛』には事実と食い違うことが書かれていた点があるのは間違いない。
 そして、本著の指摘に対して、裁判抗争中ということもあるだろうが、
 『殉愛』側が、きちんと前を向いて対応していない、答えていないのも間違いない。


テレビ局の思惑や、出版社の思惑。
それらによって、出て来る情報が大きく左右されることに改めて気付かされた。
林真理子氏の言うとおり、確かに朝日新聞だけの問題じゃない。

  もし、D氏のいう「人格が突然変わる現象」がさくらの演技や搾病でなく、
  また彼女がD氏に話したカウンセリング結果が事実ならば、
  「解離性同一障害」の疑いが強い。
  が、こればかりは、取材班のような素人が、
  D氏の証言だけで軽々に判断できる類の話ではないので、
  ひとまず置くとして、
  その後、2人の関係に決定的な亀裂が入る出来事が起こったという。(p.194)

今で言うと 『Dr.倫太郎』
確かに、軽々に判断できることではない。





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Last updated  2015.05.24 08:38:04 コメントを書く
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