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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2016.05.05
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カテゴリ: 文芸
『掟上今日子の備忘録』 を読み終えて、早速、本著を読みました。
 「第一章 鑑定する今日子さん」は、 ドラマ でいうと第3話。
 美術館に展示されている絵画の鑑定額が、2億円から200万円へと暴落し、
 その絵を、老人が額縁ごと粉々に砕いてしまうというお話。

 「第二章 推定する今日子さん」は、ドラマでいうと第4話。
 額縁匠の和久井翁が、生涯の集大成となる仕事に取り掛かろうとしたところ、
 高層タワーマンション『アトリエ荘』の地下で、何者かに刺されてしまう。


「第三章 推薦する今日子さん」は、ドラマでいうと第4話の続き。
今日子さんが、和久井翁を刺した犯人を自首へと導きます。
これはドラマと結末が大きく違っていましたが、
これ位アレンジか施されているのが、逆に普通でしょう。

それよりビックリは、本作では隠館厄介が全く登場せず、
その代わりに、親切守というキャラクターが登場していること。
ドラマでは分かりやすいように、キャラクターを統合したんでしょうね。
『挑戦状』や『遺言書』では、どういう風になっているのかな?





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Last updated  2016.05.05 19:38:47 コメントを書く
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