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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2016.06.26
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カテゴリ: 社会・政治・時事

 「自分の敵か味方か」を区別したがり、
 「自分の気持ちを素直に打ち明ける」ことが苦手で、
 「自分の領域」と「他人の領域」の区別がつきにくい。

 こんな「女」が作られる背景には、
 女性が「男性から選ばれる性」であり、「外的なもの(外見)」が重視され、
 それ故「相手との関係性(相対評価)」に目がいってしまうということがある。
 そんな「女」にとって、「言わなくても察してもらえること」は、とても重要。

本著は、そんな「女」たちに、女性がどのように接していけばよいかを述べたものです。

「自分を守る(攻撃の対象にならないよう、自分の身を守る方法)」
『「女」を癒す(本当の意味で、相手とよい関係を築くには)』の3点が説かれています。

例えば、誰かが嫉妬して張り合ってきたとき、他人のライフスタイルを非難してきたとき、
誰かにほめられたとき、友人が結婚したのに自分が喜べないとき、
いない人の悪口大会になったとき、ミスを指摘したら悪口を言いふらされたとき、
ママ友で仲間はずれになってしまったとき、誰かに”オススメ”されて困ったとき、等々です。

そして、目指すべきは「女」度を下げて、ストレスを減らし、毎日を豊かにすること。
他の女性のことを気にせずに、「人はそれぞれ」と考え、
誰の前でも、裏表なく自然体で振る舞い、公平で、陰口やネガティブな噂話はせず、
「人に好かれること」を気にしすぎないで、排他的にならず、一人でいることも良しとする。

確かに、カッコイイ、皆の憧れの的となる女性は、「女」度が低い人のような気がします。





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Last updated  2016.06.26 11:04:49 コメントを書く
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