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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.11.05
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​ ​ 副題は「HSPの真実と克服への道」。
 HSPとは、Highly Sensitive Person(敏感過ぎる人)のこと。
 私は、このHSPに関する書物に接するのは、本著が初めて。
 著者は、精神科医の岡田尊司さん。

 「感覚プロファイル」は、感覚の過敏性を評価する方法の一つ。
 神経学的な閾値を縦軸に、行動反応・自己調節を横軸にして、
 それぞれの高低により、4つのグループに分類し、
 その過敏性の特徴を見ていくものです。


弱い刺激では反応せず、受動的な反応を示すのが「低登録」。
弱い刺激でも反応し、能動的な反応を示すのが「感覚回避」。
弱い刺激でも反応し、受動的な反応を示すのが「感覚過敏」。

「感覚探求」傾向が強いと、新しい刺激を求め、気分に波がある人が多い。
「低登録」傾向が強いと、感覚が鈍く、無頓着で、気付かない、反応が遅い。
「感覚回避」傾向が強いと、不快な感覚刺激を避けようとして行動する。
「感覚過敏」傾向が強いと、不快感や苦痛、イライラを訴える。

ザクっと書き出すとこんな感じですが、
実際には、もっと細かく丁寧に説明されており、
チェックリストで自身の傾向を確認しながら、
本文を読み進めていくことになります。


なので、これまでの岡田さんの著作よりは、かなり意識を集中して、
一文一文理解しながら、読み進めていく必要がありました。
結構、大変でしたね。

しかしながら、岡田さんが本著を書いた意図は、十分に伝わってきました。
「過敏さ」が、精神科医が取り扱う様々な事象に、

この分野の研究が、さらに進んでいくことを期待したいです。





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Last updated  2017.11.05 14:35:41コメント(0) | コメントを書く
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