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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2018.06.02
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​ ​ 著者の郡山さんは1935年生まれで、現在83歳。
 伊藤忠商事、ソニー、米国シンガー社を経て、ソニーに再入社。
 そこで取締役、常務取締役、ソニーPCL社長、会長、ソニー顧問を歴任。
 その後、プロ経営幹部の派遣・紹介を行う会社を設立し、代表取締役に。

 と言うわけで、著者が日々相手にしているのは、
 かなりの企業で、かなりの仕事をしてきた人たちをが主。
 なので、本著に記されている事柄も、そういった人たちがメインターゲットか。
 誰にでも当てはまるものではないことを念頭に、読み進めた方が良いと思われる。



寿命が延びたので、老後も働くことが必要。
そして、それが身体面・精神面の健康を保つことにも繋がる。
ただし、定年後の労働者に求められることは、定年前のものとは異なる。
そのため、そこでの役割や収入額に拘り過ぎると、就職は難しい。

定年後を見据えた暮らしに転換し、生活水準を上げてはいけない。
宝くじは買わない、年金はあてにしない、借金は定年後に持ち越さない、
起業はしてはいけない、子や孫の面倒は見ても見られてはいけない、
資格をとっても仕事につなげるのは困難等々が、著者の本著における指摘事項。

収入額に拘り過ぎず、
自分の能力を生かし、人の役に立てる仕事を続けることが、生きがいに繋がる。
著者の言葉には、「なるほど」と思わされるところが多いものの、


  こうなると再雇用制度とは、熟練の労働者を”買い叩く”制度のようにも思えてくる。
  再雇用制度を採用している企業が圧倒的に多いのは、
  それが企業にとって最も都合がいいシステムだからにほかならない。(p.57)

そんなことは、皆分かっている。
けれど、それに乗っかってくことしか思いつかず、気が付けばズルズルと……

まぁ、それでも、働く場があり、収入があることだけでも有難いのだが。





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Last updated  2018.06.02 18:10:27コメント(0) | コメントを書く
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