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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.06.30
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カテゴリ: 文芸
​ ​ エドモンド・カーシュは、コンピューター科学者であり、未来学者でもある。
 そんな彼が、スペインのグッゲンハイム美術館に各国からVIPを集め、
 世界中の宗教信者に深刻な影響を与える重大発表を行うことになった。
 彼の師であるロバート・ラングドンも、そこに招かれる。

 それに先駆け、カーシュは三人の卓越した宗教指導者に会っていた。
 カトリック教会の司教であるアントニオ・バルデスピーノ、
 ユダヤ教のラビであるイェフダ・ケヴェシュ、
 そして、イスラム教の法哲学博士であるサイード・アル=ファドル。


そして発表最中の会場で、カーシュ自身も殺害されてしまう。
彼に銃弾を放ったのは、スペイン海軍退役提督のルイス・アビラ。
自らの使命を果たしたアビラは、会場から逃走する。

そして、殺害現場に集まって来た近衛部隊。
ラングドンは、教え子の望みを叶えるため、
当日のイベントで司会を務めていた美術館館長のアンブラ・ビダルと共に、
カーシュが設計したAIのウィンストンの力を借りながら、美術館を脱出する。

彼女は次期国王であるフリアン王子の婚約者でもあり、
王子からの伝言で、アビラが会場に入ることを許可した張本人だった。
その頃、バルデスピーノは、ケヴェシュをマドリードにおびき寄せると共に、
スペインにおけるカトリックの地位を堅守すべく奮闘していた。



今回も逃走、そして暗号の解読です。
『インフェルノ』 を読んでから約2年。
さて、今回の結末は誰もが納得いくものになっているのでしょうか。
それでは、中巻の読書に突入します。





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Last updated  2019.06.30 19:28:47コメント(0) | コメントを書く
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