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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.07.21
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ​ 副題は「部下が自ら成長する『気づき』のポイント」。
 帯には「自分で『答え』に気づいた時 部下は劇的に成長する。」
 「『教える』から『気づかせる』へ」とあります。
 この本の内容を、明瞭かつ的確に表したものです。

 これは、まさに今、学校でやろうとしていることと同じ。
『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』 にも書かれている
 「教師が教える授業」から「子どもが学ぶ授業」への大転換、


   ***

リーダーが部下との間に信頼関係を築くために、
相手のことを、どんな人なのか感じ、客観的に見て、
よりフィットしたかかわりをしていかねばならないと、著者は言います。
そのために、次の事柄について今一度思い浮かべてほしいと。

  ・一言でいうとどんな人物か
  ・どんな経験をしてきたのか
  ・好きなことは何か
  ・大事にしている価値観は何か
  ・どんな経験や出会いが部下の考え方や価値観を形づくってきた(と思う)のか
  ・現時点で仕事に何を求めているのか

  ・仕事で大事にしていることは何か
  ・強みは何か
  ・今の職場でどんな課題を抱えているのか、もったいないところはどこか
  ・繰り返し見受けられる思考パターンは何か
  ・今どんな壁にぶつかっているのか

  ・今までの枠を超えて行くために何が必要なのか
  ・今までの枠を超えることができたらどんな可能性があると思うのか
  ・どのようなサポートがあると伸びるのか
  ・会社の状況・組織方針と照らし合わせて、
   どのような具体的な目標を設定するとバランスがとれるのか(p.068)

これだけのことを本当に把握・理解できていたならば、
その部下との接し方や関わり方は、随分奥深いものになっていくことでしょう。
これは、学校における教師と生徒との関わりにおいても同じですね。
学校においては、それに加え、保護者や家庭環境の把握・理解も必要となるでしょう。

  どうなるかというと、
  前者の「意見は同意していても、聞き手の相手を受け入れない」向き合い方は、
  話し手の心が折れ、信頼関係も損なわれていきます。
  逆に後者のように、
  「意見が違っても話し手の話を尊重しながら、聞き手が自分の意見も伝えていく」
  ほうがずっと信頼関係を築けるようになったのです。(中略)
  部下が話しかけているのにパソコンに向かい合ったまま目を合わさなず会話したり、
  腕組みをしながら話を聞いたりするなど、
  思い当たることがあるのではないでしょうか(p.090)

これは本当に気をつけたいところですね。
特に上司と部下との関係にあれば、
上司の方は、知らず知らずのうちにそうなってしまっているかもしれません。
教師と生徒との間でも、そうですね。





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Last updated  2019.07.21 18:06:53コメント(0) | コメントを書く


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