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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.07.27
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カテゴリ: 文芸
​ ​  『君は月夜に光り輝く』 のfragment(断章)の数々。
『四月は君の嘘』 でいうと 『四月は君の嘘Coda 』 。

 『もし、キミと』は、扉を入れてわずか5ページの超短編。
 卓也が「死ぬまでにしたいことのリスト」を全てやり遂げた日の描写。
 『私がいつか死ぬまでの日々』は、まみずと卓也のあの頃。


『初恋の亡霊』は、香山がまみずとの出会い、そしてその後の経緯を語る。
卓也との因縁も、しっかりと描かれています。
『渡良瀬まみずの黒歴史ノート』も、扉を入れて9ページの短編。
まみずが、自分の部屋から持って来てと、卓也に頼んだノートに書かれていたのは……。

『ユーリと声』は、本著の中で最も長いお話で、香山の大学生活を描いたもの。
もちろん、一番読みごたえがあるのですが、エンディング……どうでしょう?
『抱きしめて』は、医学部に進学した卓也のお話。
まみずへの想いが語られています。

   ***

『君は月夜に光り輝く』を読んだ方なら、十分楽しめると思います。
『ユーリと声』は、独立したお話としても、面白いものでした。





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Last updated  2019.07.27 11:37:13コメント(0) | コメントを書く
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