乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.11.17
XML
カテゴリ: 文芸
​ ​ 夜半、 泰麒 は黄袍館を抜け出し、
 王宮の裏道を通って、阿選のいる六寝へと向かう。
 その後をつける耶利は、「次蟾(じせん)」という、
 人の魂魄を抜く妖魔を、そこで見つける。

 泰麒は、阿選に民を救うよう懇願するが、黄袍館へと連れ戻される。
 が、項梁・耶利と共に再度六寝に出向き、虜囚となっていた正頼に再会。
 拘束されたままの正頼は泰麒に、馬州にいる草洽平(そうこうへい)に


賊の侵入を知った阿選は、泰麒に「誓約」を迫る。
麒麟は、王以外の者に平伏することが出来ないはずだったが、
泰麒は、抵抗する力をねじ伏せ、暗黒に頭蓋をめり込ませた。
そして遂に、玉座に着く阿選の脇に控えることとなる。

一方、李斎は石林観本山主座・沐雨から、驍宗は身罷っていないと知らされる。
そして、石林観の修験道に足を踏み入れ、驍宗の足跡を追ううち、
7年ぶりに霜元との再会を果たし、これまでのことを語り合う。
そして、驍宗は落盤によって函養山に閉じ込められている可能性に思い至る。

   ***

今巻の最後で、いよいよ驍宗が登場。
そして、阿選は友尚に驍宗を迎えに行かせ、玉座を禅譲させる決意を固めました。

次は、いよいよ最終巻です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.11.17 18:04:12コメント(0) | コメントを書く
[文芸] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: