乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.04.23
XML
カテゴリ: 文芸
​ ​ 原田マハさんの著書を読み始めて、まだ1か月も経っていませんが、
 本著で5冊目ということになりました。
 2011年9月に刊行された作品ということで、
 2012年1月に刊行された 『楽園のカンヴァス』 の少しだけ前のものです。

   ***

まず、タイトルにある「でーれー」って何?
ということに、普通ならなるんでしょうが、

作品中で登場人物が繰り出す岡山弁の数々は、とても心地良く響きます。

おまけに、主人公の鮎子が生み出した架空の恋人・ヒデホ君は、
私の出身大学に通っているという設定なので、否が応でも親近感が湧いてきます。
描かれている時代も、マハさんと同年代の私には、とっても懐かしいもの。
でも、お話の展開はというと、ちょっと……

ヒデホ君に対する武美の思い入れ、
そして、この思い入れの強さに端を発する鮎子と武美のすれ違い。
これが、この作品の核なのですが、この武美の感情が、私にはイマイチピンとこない。
武美の感情が「わかる、わかる」の人じゃないと、この作品は厳しいのかな……





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.04.23 18:15:12コメント(0) | コメントを書く
[文芸] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: