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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.11.22
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ​ 流行に乗り遅れましたが、やっと読みました。
 1926年に米国で出版された『The Richest Man In Babylon 』を
 翻訳、脚本、漫画化したもので、内容的にはビジネスマン向けの自己啓発書。
 なぜ、これほど売れたのでしょう?

   ***

プロローグ 金に動かされる現代人
 元大学教授で考古学者の大場拓也が、バビロニアの発展を支えた『黄金の法則』が書かれた粘土板を、友人の勧めで解読することになります。

第1章 バビロン一の大金持ち

 15歳の武器職人の息子・バンシルは、バビロンの大富豪・アルカドに金持ちになる方法を聞きに行きます。アルカドは「収入の十分の一を貯金することだ」と答えます。

第2章 学びの殿堂
    - 大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」
 半年後、バンシルは次の教えを請うためにアルカドが開催する「学びの殿堂」に出かけます。アルカドは、そこに集まった人々に「黄金を増やす七つの道具」の全てを授けます。

第3章 試練
    - 価値があるのは、金貨が入った袋か、知恵が詰まった袋か?
 3日後、バンシルの前に現れたアルカドが「お前は、金と知恵、どちらか一方を手に入れられるとしたら、どちらを望む?」と尋ねます。「知恵」と答えたバンシルに、アルカドはそれを証明するための旅に出るよう告げますが、その旅でバンシルは無一文となってしまいます。その時、アルカドから手渡された知恵の袋を開けると、そこには「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が刻まれた粘土板が入っていました。

第4章 帰還
    - 賢者の助言によって、貯金が懸命に働きだす
 その後の努力で、旅の目的を達成したバンシルはバビロンに戻り、アルカドから同志としてバビロニアの発展に協力して欲しいと頼まれます。しかし、バビロニアには北方から夥しい数の騎兵が迫っていました。

第5章 ザ・ウォール

アッシリアの攻撃を、バビロニア王国は高い城壁で防ぎきります。しかし戦の中、敵兵に攻撃されたバンシルを庇い、アルカドは絶命してしまいます。

第6章 奴隷だった男
    - 己の心は「奴隷」のものか、「自由民」のものか
 戦で両親と一切の富を失くし、失意のどん底にいたバンシルに、金貸しのダバシアが自らの奴隷時代を語ります。ダバシアから「両親やアルカドに恩を返せたのか?」と尋ねられたバンシルは、再び立ち上がります。

第7章 伝承

 必死になって借金を全て返済し終えたバンシルが、王女と結婚することになります。一方現代では、大場拓也がバンシルの残した借金返済記録を懸命に解読していました。

第8章 王子の商隊
    -なぜ人は働くのか。それは金のためではなかった
 数年後、バビロニア王子であるハダン・グラに「何故すでにお金があるのに働くのか」と問われた義兄・バンシルは、「お金なんておまけだ」と語ります。

エピローグ 最後の黄金法則
 大場拓也は『黄金の法則』の解読に成功し、失った職と妻娘を取り戻していきます。

お話とは別に、章と章の間には次のようなコラムも掲載されています。

コラム1 収入の十分の一を貯めるとどれくらい貯まるのか
コラム2 収入の十分の一を貯金しても「生活水準が変わらない」は本当か
コラム3 私たちは何に投資をするべきか
コラム4 現代における「懸命な投資先」とは その1
コラム5 現代における「懸命な投資先」とは その2    
コラム6 お金があれば幸せか

賢明な投資先として「外国株式のインデックスファンド」の長期運用を推奨した箇所は、
「本題のお話の流れのなかで、これはどうなの?」と、唐突に感じてしまいました。





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Last updated  2020.11.22 13:05:10コメント(0) | コメントを書く


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