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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2021.04.04
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ​ 副題は「ブランド力を徹底検証!」。
 池田駅至近に日本初の郊外住宅「池田新市街」を開発し、
 1929年には、梅田駅で世界初のターミナル百貨店営業を開始。
 東宝や宝塚歌劇団を生み出したのも、阪急創業者・小林一三さんです。
 (「東宝」が「東京宝塚」の略称とは、本著を読むまで知りませんでした)

  こうして創業時からの流れを見ると、阪急は鉄道事業をきっかけに発展したとはいえ、
  多くの鉄道会社のように「鉄道事業が絶対的な主」ではないことが良く分かるだろう。
  鉄道事業自体の発展ももちろん必要だが、

  また逆に沿線を開発することで鉄道事業の利益に結び付ける。
  二つの車輪をうまく回しつつ、沿線に住む人々の生活をレベルアップするための
  さまざまな提案をよどみなく続ける。
  それが阪急と沿線のブランド向上につながり、沿線の人々の満足度を高める。(p.66)

車両の顔つきやスタイル・カラーの変化、シート、内装についての記述には
「そうだったのか!」と気付かされることがとても多かったです。
また、プラットホームや駅名標や自動改札、カードシステム、駅ナカ事業等の
駅とサービスに関する記述も、とても興味深いものでした。

さらに、沿線開発を巡って繰り広げられた阪神、京阪との攻防戦や
なにわ筋線や伊丹空港アクセス戦、神戸市営地下鉄線の乗り入れ構想についても、
現時点での状況や今後の展望が記されており、





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Last updated  2021.04.04 19:22:59コメント(0) | コメントを書く


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