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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2021.10.23
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カテゴリ: その他
​ ​ 著者は 『武器としての交渉思考』 の瀧本哲史さん。
 本著冒頭「Round 0 イントロダクション」で、次のように述べています。

  本書では様々なテーマについて、本を紹介し論評していくことになるだろう。
  (中略)
  そこで考えたのが、あるテーマについて、
  全く異なるアプローチの本を二冊紹介し、
  それを批判的に、比較検討するという形態で話を進めていこうというものだ。(p.8)


D.カーネギーの『人を動かす』と
ロバート.B.チャルディーニの『影響力の武器』から始まって、
「Round 12 児童文学」における、
ガース・ウィリアムズの『しろいうさぎとくろいうさぎ』と
J.K.ローリングの『ハリーポッターと賢者の石』の対決まで、
激しいバトルが繰り広げられていきます。

各Roundの最後には、「Book Guide」として、
6冊の関連書が、1ページの紙幅の中で紹介されています。
つまり、本著では100冊近くの書籍が紹介されていることになりますが、
その中で私がこれまでに読んだことがあるものは、わずか10冊。

その中で、今でも強烈に印象に残っているのが

そして、読んでみたいなと思わされたのは、
トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』でした。





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Last updated  2021.10.23 12:16:15コメント(0) | コメントを書く
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