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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.05.01
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カテゴリ: 文芸
​ ​ 今巻は、 前巻 までの短編連作とは異なり、初の長編。
 『蔵』のオーナー・家頭誠司の旧友・柳原茂敏の倉庫で仏画が盗難にあうと、
 名の通った鑑定士や美術収集家の蔵や倉庫でも同様の被害が出ていたことが判明。
 そんな時、清貴は探偵・小松から行方不明になった娘の捜索を依頼されることに。

 清貴と葵が、16歳の女子高生読者モデルの行方を追い、
 小松が盗難事件の調査を進めていくなかで、
 有名高校の生徒が大麻所持で逮捕されるというニュースが流れると、


   ***

今回のお話では、清貴たちが三十三間堂を訪れる場面が出てきます。
ここも、私のお気に入りポイントの一つで、これまでに何度も訪れており、
きらびやかな仏像が延々と立ち並ぶ様には、葵と同じようにいつも圧倒されています。
そして、政治家のパーティーや自己啓発系セミナーのシーンも面白かったですね。

さらにエピローグは、思いもかけぬキャラクター視点でのお話ですが、
読む人の誰もが、スカッとした気分になれること間違いなし。
「あなたが目利きじゃなくて、本当に良かった」(p.310)
清貴の心の底からの言葉でしょう。





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Last updated  2022.05.07 20:01:51コメント(0) | コメントを書く
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