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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.06.05
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 著者は、今年4月にパナソニック コネクト株式会社代表取締役 執行役員
 社長・CEOに就任した樋口泰行さん。

 1980年に松下電産に入社し、ハーバード・ビジネス・スクールを修了すると、
 その後は、ボストンコンサルティンググループ、アップルコンピュータを経て、
 日本ヒューレット・パッカード、ダイエー、日本マイクロソフトで社長を務め、
 2017年に古巣であるパナソニックに復帰したという方。

本著は、復帰後にパナソニックで進めてきた変革についてまとめたもの。
第1章には、その最初のステップである「大きな絵」を描くこと、

即ち、事業を行う立地を見定めることについてが記されています。

第2章には、個人と組織のパフォーマンスを最大化すべく、
カルチャーとマインドを変えていくことについてが記されています。
フォーマリティー(形式的な手続き)を排除すべく、
フリーアドレスのオフィスづくりをし、ドレスコードを廃止した様子が分かります。

第3章には、これまでのハード単品売りから脱却し、
新たなビジネスモデルを作り直していった様子が描かれています。
コネクトでは、コモディティ化するハードウェアから離れ、ソリューションシフト、
ソフトウェアシフト、持続性のある収益構造へのシフトに取り組んでいるとのこと。

第4章には、事業立地を整えるべく、選択と集中を実践した経緯、
商品×地域×業界でポートフォリオマネジメントを推進した様子が描かれています。

ブルーヨンダーへのM&Aを進めた様子が詳細に分かります。

   ***

『ソニー再生』 が、たいへん読み進めやすい文章で書かれていたのに比べると、
本著は、書かれている内容がすんなりとは頭に入って来てくれない感じがしました。
その理由は明らかで、カタカナで書かれた言葉があちこちで頻繁に登場するからです。





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Last updated  2022.06.05 21:15:59 コメントを書く


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